★★ ACY§ACヨシノ ★オ−トバイ職業はHONDAサ-ビス 【エンジン】メカニックに始まり 既に30年以上バイク整備を続けてきてます ★☆★ ACY車検¥49,800〜 承りさせて頂きます ★☆ エンジン・チュ−ニング承ります ★☆ サスペンション・チュ−ニング承ります ★皆様の好み通りに塗り上げるカスタム・ペイント承りいたします ★キズ直しや凹みも修理OK!純正補修塗装/板金修理承りいたします ★車検・点検・新車販売・中古車販売・各種カスタムパ−ツ販売 というように一般的な業務とチュ−ニング業務を並行して運営しています  ■ 定休日:火・水曜日 レ−ス日 サ−キット走行日 ■ 営業時間:11:00〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分
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ZEP1100雑誌試乗記

ACY ZEPHYR1100 INPRESSION 



■-AC・YOSHINO ZEPHYR1100-■
KAWASAKI ZEPHYR1100 
Specialist SHOP ACY
ZEPHYR1100に本気の
貴方様からの仕事ご依頼をお待ちしております


ZEPHYR1100の
エンジン&シャ−シチュ−ニングは
お任せください
楽しいマシンに仕上がります♪


■-INPRESSION -■
For ZEPHYR Hyper Bike



このバイクは一般的なカスタム車両とは 『ノリ』 が違う
ポジションからしてマシンを最も積極的に
コントロールできる位置関係にセットされている
サスのセッティングも前後のバランスがとても良い
スイングアームはトラクションを重視しているような造りなので
安心してスロットルを開けていける! ブレーキもコントロール性が抜群!
エンジンもかなりパワーアップされているが
車体があまりにも良かったのでそちらの方が印象的
動くべきところがちゃんと動いて
ライダーに余分な負担をかけず気を遣わせない造り込み
これはレーサーに相通じるものでハイレベルな足廻りだ!
単にパーツチョイスをレーサーと
同一にしただけでは成り立たない造り込み
知り尽くしていなければ到達できないのが
最高のチューンドマシンです
国際ライダー 戸田隆氏談話

実際に私がこのマシンを仕上げたように
1つのマシンの製作依頼を受けて
『次元の高い位置で造って欲しい!』
といったオーダーがお客様から入った場合は
上記のような感覚に仕上がるSPLなマシンを目指します

これはもう既に20年以上この感覚で居ます
なぜなら レースという骨も持っているからでしょう
しかし そこに(レース仕様)執着することは無いのも実際です
使われているステージとライダーの技量を考えてマシンを造るから
レーシングマシンのようでありながらマインドを持った仕様になるのです
私が乗っておかしいと思えるマシンは
絶対に異常を抱えていると自信を持っていえます



その昔オートバイというのは気合で乗るものでした
気合が速さを産むということです
いつの日か4輪車のように快適性を求めだし
雨の日は走らないという風習が成り立ち
おかしな情報をネットで手に入れ
ばら撒き我がもの顔で『これはそういうこと!』と・・・
今こそライダーに戻るべきです貴方はドライバーではないから!
僕らはライダーであり
孤独なパイロットで在り続けた方が最高にカッコいい!



HONDAマンで来た者がなぜKAWASAKI に?
と言われる方も多くいらっしゃいます
森脇護社長様からお声を掛けて
頂かなければ今ZEPHYR1100とは為っていなかった
・・・かもしれませんがZEPHYR1100が
SS車両を相手に真剣勝負で勝ってしまうという
酔狂感覚を味わってしまえば可愛くて仕方が無い
という気持ちが心に強く宿っていきます
問題や苦労が多くあったとしても
ロマンが全てを払いのけてくれる事も身に染み込んでいきます
ZEPHYR1100というオートバイはそういった
人間臭さや情をも持っていて大好きです
ZEPHYR1100はライダーを(人間と言っても良いです!)
育ててくれるマシンです
なんといっても空冷大排気量&キャブ車というところも
愛くるしいじゃないでしょうか?
貴方のZEPHYR1100が
ストレートでドカを置き去りにする!どうですか?
ドキドキ・ワクワクじゃないでしょうか?
でもこれは現実・実際の話なのですからね♪



ZEPHYR1100との馴初めが真剣勝負の
レーサーだったいう事も加味しながら
当社の色はZEPHYR1100で
硬派な走りを産みハードな使用にも耐え抜く実戦的な
スタイルを好む趣向を追い求めていると認識ください
(ここは重要ですのでご記憶下さい)
それってやっぱりカッコイイじゃないですか!!



オートバイというのは
卓上談義やメールやり取りや仮説情報ではマトモに走る乗り物では無い
とハッキリ断言確信しています
ましてやインターネット上の不確かで何が解るのでしょうか?
オートバイはそんなに甘い物でしょうか?
基本忠実鍛え上げの知恵を活かすが一番では?
どの車種でも同じですがセッティングというのは
変更する状況が必ずやって来ます
そこまでは標準の状態(ちゃんとした人がセットアップした事が前提です)
でトコトン乗込み
マシンをよく理解し同時に挙動も理解してよく考えながらまた走る!
その繰り返しの先に??という感覚が生まれてきたら
その時こそがジャンプアップポイントですから
その時に部品の威力を試すも善し
ファイナルを変更するも善しサス調整をするも善しです
体感ができてもいないのに設定を
誰かのと同じにしたところで上手く行くはず無いのです



先ずはACY・ZEPHYR1100調整をどうぞ御利用ください
違いは明らかに出ます!
調整だけで格段に乗り易い・攻めやすくなった!
なんて本当にザラな話なんです!
レースは真剣に参戦をしていれば
多くのことが正確に学べていけますので大好きです
過去からオートバイ一本30年来た経験を元に
理論的に培ったスーパーセッティングを
皆様のZEPHYR1100に
備えさせていただき激変の走りを生ませます



専門性は本質とは無関係な要素を削ぎ落とす為
様々なコミュニケーションが尖ります
量を追わず深さを追求するため
磨けば磨くほど鋭さが増大し魅力も大きくなり輝きます
シンプルなものや思考は非常にパワフルです
そこにACYは注目し注力し続けます
着飾るよりもパワーの為に抵抗や重量を
いかに削ぎ落とすかに魅了を感じています
ZEPHYR1100を硬派にシッカリと走らせるには
USB端子等は必要ないと考えます



その走りの為に最も必要と考えられる内容の
ご提案は私は得意なところになります
エンジンOILに関しましても星の数ほどある
種類の中からただ1つを選出しています
要はシンプルにZEPHYR1100には
何が必要でどう扱っていけば良いのか?です
それを突き詰めることのみがシッカリとした
ZEPHYR1100との付き合い方ですね



■-INPRESSION -■
For ZEPHYR CUSTOM&MEINTENANCE 4

ACYのもつ指標である
『最高に楽しめる速さを持つZEPHYRとはコレです!』の
具体的な1例として説明が事細かにつづられています
雑誌に載る場合所謂『置き』という
乗らずして評価をする内容が殆どですが
実際に走らせた乗り味の感想が
国際ライダーによって皆様に伝わるというインプレッションは
本当の意味での紹介がされますので私達は後者を好みます
すなわちACYの実力が示されるからです
エンジンを含めたハード面での仕事は大好きです
バイク屋としてのセンスは
磨いては来ていますが美観仕事は正直苦手ですから
ハード面にチカラを入れたほうがスムーズだなという考えがあります

今回の車両とはまた違った趣向性である
ノーマル感を残しながらの格上げや
一見いじってある感が見抜けないが走ると凄い!
そういうチューニングも得意中の得意です!
当社は昔からぶれることなく『中身で勝負!』が基本にあり
そのオートバイが『持って生まれた素を大切にする』
という軸もあります
そのため『見えない部分のチューニングに拘りたい』
というお客様からのご要望も
とても多くご依頼いただいています
形はどうあれ趣味である以上自由です 
コンセプトを定め それに沿い 一直線に動き続けれれば
皆様の理想としている形には必ず到達いたします
私達は『抜群の走りをするマシンを造る!』
シンプルにそれだけです!

ではACYが造るオートバイの本当の姿を
下記内容をお読みいただき興味のある方にだけ
理解いただければと感じます
国際ライダー重野氏の評価は以下の通りです



一族随一の俊敏さを誇る750はさておき
ゼファーはゆったりとした走りと雰囲気を
楽しむバイクだと言える
実際そのように楽しんでいる人も多い一方
ゼファーに速さを求め 他のネイキッド
はてはスポーツバイクと
比肩する走りを求める人もいる

それを実現するのは容易ではないが
不可能ではない
それを証明すべく
3台のチューニングゼファーを集めインプレッションを慣行した

凄腕チューナー がどう腕を振るい
ゼファーがどのように生まれ変わったのか 刮目して見るべし 

カワサキらしいカラーが目につくが
最大のアピールポイントはエンジン だという
ある意味カワサキらしからぬ 精密さを持つ心臓
そしてそれを御する ハイレベルな足回り
明確なコンセプトにより造られた車両の走りっぷりはいかに!!



パーツ全ての意義を最大限に行かす
剛性の高そうなスイングアームにWPリアショック
オーリンズフロントフォークには
ラジアルマウントされたブレンボモノブロックキャリパー
ホイールにはマルケジーニM7Rマグを履く

このAC・YOSHINOが製作したZEPHYR1100には
現状で入手できる最高級のレーシングパーツが集められ
まるでスーパースポーツのカスタムのような内容だ
ゼファーというネイキッドカテゴリーの車種には
ややオーバースペックな気もするのだが
見た目においては色のバランスが取れているためか
それほど高価なパーツにもかかわらず
どこかが主張しすぎていることもなく
センスよくまとめられている印象だ

ただしその質感の高さはただならぬオーラ
発しているようにも見える
その質感はただ単に高価なパーツから発せられているものではなく
各部の仕上げ等から発せられているものだ
自然だが各部の仕上げが実に丁寧な印象を受ける

試乗前にポジションの確認
とりあえず現状のまま試乗させるのではなく
私自身の好みに合わせて
調整から始めるといる徹底ぶり

現状で私自身は十分満足できるポジションであった
シートとハンドルの位置関係も良好で長距離の走行も
楽しめるような快適性を感じられる

エンジンを始動してまずそのメカノイズの小ささに驚いた
さほど大きな音ではない排気音にさえ
かき消されてしまうほどのメカノイズは
このエンジンが
どれほど完成度が高いかを示している


ゆっくりと走り出し、確認するように左右に軽く車体をローリングしてみる
これはいい! 瞬間的にそう感じた
ステアリングが切れ始めた瞬間の滑らかさ
ステアリングの切れ角に応じた
前後サスペンションの動きが絶妙であり
前後タイヤの接地感もよく伝わってくる
全てにおいてつながりがよく
その動き自体に高級感さえ感じる
ただ軽いだけというわけではなく
少しの節度感を残しつつライダーの動きを邪魔せずに
ライダーの走りをアシストしてくれている
そんな 扱いやすさ を感じた

スロットルを開けて加速した際にも
瞬間的に柔らかいが奥で粘る
リアサスはよくセットができている印象だ
ブレーキは初期からガツっと効くタイプではなく
ジワっと効くタイプでコントロール性が高い印象を受けた
ブレーキング・旋回・加速と
状況において車両は姿勢を絶えず変化させているのだが
この車両は動き自体にストレスが
まるで感じられない

前後サスペンションのバネレートの設定・圧側・伸び側減衰の動きが
キャブ・そしてブレーキと完璧にシンクロしており
視線さえ向ければ勝手に曲がり
スロットルを開けるポイントも勝手に決まってしまう

オーリンズフロントフォークもWPのリアサスも
最高のパフォーマンスを持っており
まずは単体でのセットアップを探るのだが
関連する 各部品の働きを連動させて こそはじめて
その 効果が発揮できる ものだ
その連動というセットアップをするのは
チューナーの仕事でありそれができた時に
本来のしなやかで奥のある動き
を引き出すことができるのである
実際にコーナーリングスピードは極めて高く保つことができ
進入からややオーバースピードでコーナーに飛び込んでも
スーパースポーツのように
ビシっと曲がってくれる感覚は
非常に 攻め応えがある ものであった
ワインディングではさまざまな予期せぬ事態が起こることがあり
コーナーリングで加速中にスロットルを戻さなければならない
シチュエーション等もあったりする
通常はややバランスを崩して怖い思いをするところなのだが
この車両に関しては緩いエンジンブレーキも手伝ってか
フルバンク中にスロットルを戻しても姿勢を乱すことなく
常に安定を保っていた

エンジンに関しても車体と同様に
同じ人が作ったことがわかるクオリティの高さ
エンジンの各パーツもそれぞれの動きを考慮して
連動というセットアップを積み上げてきたものであることが感じられる
そうでなければ これだけの質感のあるエンジン には
仕上がることはないのだろう



この車両のオーナー当初はコンプリート車製作の依頼を
モリワキエンジニアリングにしたそうだが
同社では現在車両製作を行っておらず
その代わり縁の深いACヨシノに話が振られ
製作されることになったという
基本コンセプトはリターンライダーが
すぐに返り咲けるコンプリート車をとういことで
パワフルで気持ちのいいエンジンと市販品の中で
最高に安心できるパーツチョイスにより
足回りをセットアップしている

コントラストの効いたルックスはオーナーのリクエストということで
同店としては見た目より
中身で勝負を見て欲しい と語る
改めてそのスペックを見ればエンジンは
1258ccへのスープアップに始まり
ヘッド・クランク・ミッション全てに手が入った豪華仕様
パーツだけでなくセットアップの巧みさ
は前記インプレッション通り

足回りもマルケジーニマグホイールといった一線級のパーツを調和させた上質さ
これだけの車両を手にしたオーナーの満足度は、計り知れないだろう



『速さはいらない』とか『え?十分速いじゃないですか?』
というならそれでOKです
そう感じてもらってZEPHYR1100と
付き合って頂く事も本当に嬉しいですからね
が『負けたくね〜!!』という
ZEPHYR1100オーナーも実際にいらっしゃいます
そういった方々も私は当然ながら応援できます
ロマンが必要なんですからね!!
その実際の好例がT.O.T#16号車の
ハンマーZEPHYR1100であり
上のACY・ファイヤーボール・ZEPHYR100でもあり
多くのお客様達のマシンです

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KAWASAKI ZEPHYR1100 Specialist SHOP
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Posted at 2017年11月13日 17時27分37秒