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Posted at 2019年01月22日 18時33分23秒

#16号車のOIL真実


■ 兎に角壊れて欲しくない!


この思いを叶えてくれるのが
YACCO GALAXIE GT エンジンOILです
高温時の粘り強さ ミッションへの労わり
振動の少なさ そして速さの持続 ← これ大切です 
全て平均的に高い評価を与えられます

#16号車のOIL真実

#16号車は YACCO GALAXIE GT
エンジンオイルが支えてくれています


2年ほど前からTOTでYACCOを使っていますが
その信憑性はTTレ−スでの予選1位・決勝3位成績と
秋のTOTでの予選2位・決勝3位という成績で
OILの能力も実証できました
それだけハードに使ってもピストン摩耗は無いですし
よくある棚落ちもまだ起きた事が有りません
メタルもミッションも良好のままなのです

現在#16号車はツクバを1分2秒で走行しています
TOTのモンスタ−エボリュ−ションクラスという
空冷エンジン鉄フレ−ム17インチという内容です
ライダ−はプロは無し!皆さん一般の方々なのです
皆様各仕事を持ちその中でTOTに参加しています
本職以外でこういったタイムを連発するのは大変です

既に数年使われている車両なのですが
兎に角エンジンは壊れて欲しくないのが前提です
チュ−ニングも行ってはいるのですがタイム的には
ライダ−の頑張りもあってこのタイムは出ています
が・・・今まで車体や電気トラブルは
何回か出てはいますが
OILの問題でエンジンが壊れてしまった
という事は一度も在りません
ただ2回だけ大きなトラブルに見舞われました

それは練習走行の時オイルプレッシャ−ランプが点き
OILが回らなくなりました
ライダ−松本氏はそれに直ぐ気が付きクラッチを切り
ピットまで戻ってきてくれました
原因はOILポンプギヤの止めネジが揺るんだのです
ドライヴギヤが空回りしOILが回らなくなりました
しかし このボルトはZEPHYR1100の
エンジンを組んだことがある方なら解る通り
ボルトにロック剤を塗るし頭をカシメるし
分解組み立て時には触らなくて良い場所でもあります
原因はその時点から走行ペ−スが上がったことで
振動も増えていった事も考えられるし金属的な疲労
なのだと判断はできました
レ−スとは物凄い勉強の場です

他のトラブルはコレ以外では致命的な事が一つ
クランクケ−ス下部にクラックが入った事です
ZEPHYRの弱点でもある下側のテンショナ−が
粉砕した際に何か悪さをしたと考えられます

イキナリの焼き付きやメタルの損傷や
コンロッドの粉砕やピストン周りの
壊れと言うのは一切ないのが#16号車のエンジンです
これは本当の話なのです

ライダ−とメカ側はOILには相当気を遣っています
OILの遍歴はMOTUL→Hirokoときています
途中WAKOSも使いましたが現在はYACCOです
HTXを使う場合もありましたがクラッチが持ちません
OILの選択でも走行時出る症状は変わって行きます
トップグル−プ近辺に入り出した辺りからYACCOです
YACCO以前に出ていた諸症状を全てかき消し
気に掛かる内容を吹き飛ばしたのがYACCOでした

練習・予選・決勝と走っている中でOILが原因で
エンジンが壊れブロ−する事は絶対に避けて行きたい
特に後続車がそのOILを踏んでしまえば大惨事です
そう成らない様にOILの吟味選択は物凄く慎重です
タイムが上がって行くごとにチェンジしているのも
そういった事柄も付け足され行ってきています

2秒台に入るとライダ−からのコメントは変わりました
油音の上昇スピ−ドやミッションの入り具合や感覚も
当然シビアに有る為YACCOにチェンジして行きます
印象的にはHTXに近くクラッチが持つ!という事で
内容的には問題もなく分解してもピストンやリングや
メタルやカムの状態はとても良いものでした

ACYがOILにうるさいのはこういった事が
実際に見て取れるからなのです
1リッタ−2000円でも普通に使うエンジンなら
大丈夫なのでしょうし不満は無いはずなのですが
極限的に使用されるエンジンではそれでは無理です
完璧に油膜保持とスピ−ドが得られなければなりません

街中やツ−リングで使うOILなのだから
1リッタ−2000円ほどのOILで良いんだよ!
と言われてもACYとしては簡単に首を縦に振れないんです
YACCOは確かに高いです・・・だけどどんな状態でも
エンジンを守り切ってくれている事実がある以上
ZEPHYR1100へは特にYACCOを薦めます

ワコ−ケミカルの方にも再三言われてきていますが
今の世の中価格と性能は一致しているという事です
2000円のOILを頻繁に交換すれば良いとも巷では
囁かれていますがそのスパンは本当に頻繁なのか?
も大きな問題と感じます

エンジンは実際呼吸をしています
排気の時でも実は新規に混合作動ガスを吸い込んんでいます
そういった時にもピストンリングから未燃焼ガスは
クランクケ−ス内に落ちて行くのです
そうですこれがOIL劣化促進です
そして発熱しないエンジンが良い・・・というのも
語弊がありエンジンンはある程度発熱をしてくれないと
エンジン内部に汗だまりが起きその水けが
OILに混ざり劣化促進をしてしまいます

チョイノリやエンジンを発熱させないツ−リングや
乗り方ではOILを逆に攻撃してることになるのですから
油音を気にしすぎるあまり走行ペ−スを上げないのも
良いとは一概に言えないのがOILというものです

YACCO-GTはレ−シングモ−ドのくせに
使い勝手がとても良いのが魅力的なOILです
基本的に前での様にエンジンンを発熱させて頂くのは当然
出もあるのですがACYでは添加剤を他にセットして
販売してるせいもありストリ−トにおいても
優れた内容を発揮してくれます

高いOILとそうではないOILの差は
走り始めた瞬間から解る物です 静かなのです
そしてエンジンがガサガサしていない事が解ります
ミッションも入りにくいという事も無くなって行きます
(これはクラッチが正常の場合に限ります)
YACCO-GTは上が60番ですから敬遠したいと
思われがちですが処方の仕方が特殊なので不思議と
上も良く回り伸びて行きます!そして下が10wですから
走り始めから程よい状態を作ってくれています
ワイドレンジゆえの持ちの悪さが気になる方も居ますが
他のメ−カ−のワイドレンジ商品よりも良いですし
ACY・パッケ−ジに含まれている添加剤を入れて
頂ければそのワイド化された部分を補ってもくれます

YACCO-GTは高い価格かもしれませんが
これだけ厳しく使っている車両でも疑問が起きないのは
MOTUL・Hiroko・HTXよりも
ZEPHYR1100にはマッチングが良い証拠と
なっている事が皆様にも伝わればと感じます


YACCO GALAXIE GT
とパッケ−ジングされる当店の添加剤Setは
ZEPHYR1100にとっては無敵OILと感じます





Posted at 2018年12月31日 13時45分44秒

ZEPHYR1100 指定オイル



YACCO GALAXIE GT
ZEPHYR1100 指定推奨OIL 


ACYパッケ−ジ販売

10w-60 100%SYN
PAO/ESTERS
ZEPHYR1100最強油膜仕様
パフォ−マンス維持添加剤付!

ZEPHYRエンジンにベストマッチ!!
フランス製のGALAXIE GT と
パフォ−マンス維持特殊添加剤をセットにした
ロングドレインパッケ−ジ商品を販売しております

YACCO GALAXIE GT 10w60 は
簡単に申しますとエルフHTXシリ−ズの
圧倒的な能力をストリ−トで問題なく使える
物を探しに探しまくった結果行き着きました
更に GALAXIE GT を永く愛用できる様に
特殊添加剤をセットにし安心度を高く上げています

YACCO GALAXIE GT
4リッタ− 特殊添加剤付
ACYスペシャルパッケ−ジ
¥23,000-(税込)/4リッタ−Set
御注文No ACYGT4
ご注文: ご注文は>>ココ<<から簡単に行えます
全国通販対応します


YACCO GALAXIE GT
2リッタ− 特殊添加剤付
ACYスペシャルパッケ−ジ
¥11,500-(税込)/2リッタ−Set
御注文No ACYGT2
ご注文: ご注文は>>ココ<<から簡単に行えます
全国通販対応します


● 推奨車種・・・
ZEPHYR1100/RSはこれです!
その他油膜の保持に気を使われる方々へ!

● 推奨使用状況・・・
ノ−マルエンジンでも愛機を労わり
長持ちさせたいと強く願う方にお薦め!
ワインディングやサ−キットにおいて
高回転までキッチリ多様される場合や
高速ハイペ−ス走行を多くされる方や
エンジンをOH/チュ−ンされていたりする
ヘビ−ユ−ザ−にも最もお使い頂きたいOILです

● 使用量表記への対応・・・
Set内容の特殊添加剤は
OIL2リッタ−に対して110ccの
注入の指定となりますので
ZEPHYR1100では
添加剤量が220ccとなります
その場合注入合計量が4.22Lとなります
フィルタ−交換時でも量は十分確保されます
仮にOILが足りない場合は『小分けボトル』
で不足分を別途測り売りで御用意いたします
特にZEPHYR1100はOILを
多く入れすぎますとブロ−バイ量が増え
吹き出します!カットOILパン使用車でも
高速高回転多様の場合やOILク−ラ−への
充填分も加味し適正量があります
心配の方はOIL購入時同時に
御質問を頂ければ回答いたします
添加剤のみ/OILのみの販売は行っておりませんのでお許しください

OILの良悪しやマッティング判断は
ストリ−トでの過酷なテストも行って
あらゆる角度から皆様が安心して使え
問題が無い事を確認する事は当然とし
コレは良い!と確信後販売しています

GALAXIE GTは油膜がもの凄く強いのは
当然ですが60という表記に有りながら高回転の
伸びの良さとミッションタッチが良くなります
レッドまで軽々一気に吹け上がる高性能OILと
特別処方添加剤セットで愛車のエンジンを守ります
特に低温での安定性もあるのと暖気後〜適正値に
油音が定まってからのパフォ−マンスは
正にHTXに似た特有の性格で威力を発揮します
フランス製の超老舗OILブランドのOILと
パフォ−マンス維持特殊添加剤をセットにした
ロングドレインパッケ−ジ商品となっています
添加剤のみの販売は行っておりませんのでお許しください





Posted at 2018年12月29日 13時54分48秒

ZEP1100 エンジンチューニング承ります



KAWASAKI ZEPHYR 1100

エンジンチューニング承ります




ZEPHYR1100 エンジンチューンお任せください

速くて頑丈なエンジンが欲しい方は

ご相談下さい 造り上げる事ができます

抜群の走りをするマシンを造ります



T.O.T モンスターEvo クラス #16 号車

2018年 今秋のラウンド 予選2位 決勝3位

ZEPHYR1100 内1位 という成績がライダ−の助けもあり

頑丈なエンジンの実の速さを実証してくれています



速いエンジンが産まれるには

先ずは頑丈である事です

そしてズ太いトルクを産ませること

更にはカムシャフトのプロフィールと

バルブタイミングとポート加工で決まります

エンジンは呼吸していることをお忘れなく

そして要所のフリクションを下げること等

一般的なチューニングを深く行うことが絶対です

そしてライダーが機械と会話を常にする事も

大切だと思います




そしてボアアップは大変有利なチュ−ニングです

大半以上のZEPHYR1100は既に

シリンダ−&ピストンは摩耗しています

純正オ−バ−サイズ / 1135cc / 1258cc

各ピストンを採用した

排気量アップのメニュ−の中からお選びください


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■ ZEPHYR1100エンジンチューン

依頼品番:ZEP - ACY333
ZEP-ACY333と書き添え
>>>フォ−ム<<< ← コチラ から
送信を御願いいたします

当店エンジンチューナーが
メニュ−プランの御相談を承ります
耐久性のある1258cc仕様もあります


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■ ZEPHYR1100機能的相談

依頼品番:ZEP - ACY000
ZEP-ACY000と書き添え
>>>フォ−ム<<< ← コチラ から
送信を御願いいたします

技術的な内容を深く理解しています
担当者が御客様のお相手をいたします





Posted at 2018年12月29日 13時39分30秒

ZEP1100 足回りチューニング


■ ZEP1100 足回りチューニング


ZEPHYR1100の足回りには
未知なる可能性が沢山備わっています
ホイ−ルはそのままでも良いタイヤを履き
先ずは軽量化するだけでも能力は上がります
そしてOHLINS等の調整機構幅がある
リヤショックを装着すると激変して行きます

基本的にパ−ツの構造や働きは一般の方では
中々理解に難しい場合もあるとおもわれます

その中でも部品を交換してカッコよくする!
という趣味のオ−トバイではある訳ですが
構造や働きを勉強して頂ければもっと更に
深い領域に入り込んで頂けるのではないかと
常々考える次第でもあります

フロントフォ−クからフル−ドが漏れている
リヤショックからもフル−ドがにじんでいる
となれば壊れているのですから直すのが先決

レ−スを行っているとメンテナンスの大切さ
を凄く学びます そして調整・・・
皆様がよく言われますセッティングという事
その先にはライダ−にピッタリくるように
アジャスティングという作業が入ってきます

例えばサスペンションには様々な調整機構が
装備されているのですが先ずはバネが合って
いるか?を知る事が本当に大切な作業になり
その後にはプリロ−ドの設定をおこないサグを
決めて実走行にはいり伸び側/圧側のダンパ−
を走りに合わせて行きますがコレが一回で決ま
る事は奇跡なのですがやらなきゃ損!ダメです
特にZEPHYR1100のノ−マルフォ−ク
スプリングは役不足な面が特に強く感じています

スプリングとダンパ−が決まってくれば次は
たぶん走行での姿勢の問題になるはずです
姿勢が決まりアジャスト作業が多く進めば
走行ペ−スが上がりますからバネは確かなのか?
前後の姿勢はコ−ナ−でもあっているのか?など
常に変化疑問が出てきますがこれは仕方ないです
刻々と変化するモノなのですタイヤの摩耗状態でも
影響がありますから翻弄されない様にすることが
とても大切です

そして良い状態の時の設定をメモ書きするべきです
そうすればおかしくなった時迷いはないはずです

ZEPHYR1100はノ−マルでは非常に重い
タイヤを良い物に換えれば軽くなるし食付きも良い
軽量化ではマフラ−の交換は本当に効果が出ます
なのでホイ−ルがノ−マルでもリヤサスを交換し
フォ−クスプリングを見直すだけでも良くなります
フォ−クはフル−ドの選択がキモとなっていきます
だいたいこのあたりまではプロでなくても行えます
プロに頼めば前後荷重の整えとリヤショックの調整
を決めてくれますから施工前より凄く良くなります

これらの次に控えているのはホイ−ル交換や
フロントフォ−ク交換等が予測されていきます
そうなれば調整幅が増えますから良い事づくめ

ちなみにですが現在イエロ−コ−ン様の
HONKI号は当社の#16号車のフォ−クと
同じものを使われています・・・中身は解りません
が同じ45mmなのは確かです

構造と働きが十分理解されていればOHLINSの
半額近くで純正流用フォ−クでも十分戦えるのです

部品を交換して行けばノ−マルでは無くなります
そうするとカッコよくはなるのですが純正では無い
為不安や心配が生まれる時もあると思うんです
なので7交換する前にプロに構造や機能を教えて
貰う事は大切ではないか?と思うんです

改造パ−ツやレ−シングパ−ツは・・・
実は純正を上回る目的で生まれてきていますから
良くなる反面・・・何かを犠牲にする事が出ます
これは本当の話なのです

純正では起こらなかった振動や微妙な音も出てきます
でもそれは速さを目的に生まれて来て居る為軽かったり
よく動いたりする利点の元出てしますものなです

TOTレーサ−達と同じかもっと良いレ−シングパ−ツを
多くの皆様は装着されている中でこういった疑問は
多々あると思いますが拾うものあれば捨てるものあり!
そこを改造部品装着の場合は納得頂けたら良いと感じます
良い結果を産む為の作動レスポンス向上が目的ですから
純正品の様に安全マ−ジンは削られているという事です

先ずは整えて頂く事が重要です
それには各部のパ−ツの機能と構造を勉強して頂きたいです
そうすれば不安や疑問にぶち当たったときでも安心ですから




Posted at 2018年12月29日 13時38分47秒

ZEPHYR1100への本気度



■-AC・YOSHINO ZEPHYR1100-■

ZEPHYR1100への本気度

KAWASAKI ZEPHYR1100 
Specialist ACY


ZEPHYR1100の
エンジンチューンはお任せください
抜群の走りをするマシンを造る
楽しいマシンに仕上がります


■-INPRESSION -■
For ZEPHYR Hyper Bike



このバイクは一般的なカスタム車両とは 『ノリ』 が違う
ポジションからしてマシンを最も積極的に
コントロールできる位置関係にセットされている
サスのセッティングも前後のバランスがとても良い
スイングアームはトラクションを重視しているような造りなので
安心してスロットルを開けていける! ブレーキもコントロール性が抜群!
エンジンもかなりパワーアップされているが
車体があまりにも良かったのでそちらの方が印象的
動くべきところがちゃんと動いて
ライダーに余分な負担をかけず気を遣わせない造り込み
これはレーサーに相通じるものでハイレベルな足廻りだ!
単にパーツチョイスをレーサーと
同一にしただけでは成り立たない造り込み
知り尽くしていなければ到達できないのが
最高のチューンドマシンです
国際ライダー 戸田隆氏談話

実際に私がこのマシンを仕上げたように
1つのマシンの製作依頼を受けて
『次元の高い位置で造って欲しい!』
といったオーダーがお客様から入った場合は
上記のような感覚に仕上がるSPLなマシンを目指します

これはもう既に20年以上この感覚で居ます
なぜなら レースという骨も持っているからでしょう
しかし そこに(レース仕様)執着することは無いのも実際です
使われているステージとライダーの技量を考えてマシンを造るから
レーシングマシンのようでありながらマインドを持った仕様になるのです
私が乗っておかしいと思えるマシンは
絶対に異常を抱えていると自信を持っていえます


■-INPRESSION -■
For ZEPHYR CUSTOM&MEINTENANCE 4



ACYのもつ指標である
『最高に楽しめる速さを持つZEPHYRとはコレです!』の
具体的な1例として説明が事細かにつづられています
雑誌に載る場合所謂『置き』という
乗らずして評価をする内容が殆どですが
実際に走らせた乗り味の感想が
国際ライダーによって皆様に伝わるというインプレッションは
本当の意味での紹介がされますので私達は後者を好みます
すなわちACYの実力が示されるからです
エンジンを含めたハード面での仕事は大好きです
バイク屋としてのセンスは
磨いては来ていますが美観仕事は正直苦手ですから
ハード面にチカラを入れたほうがスムーズだなという考えがあります

今回の車両とはまた違った趣向性である
ノーマル感を残しながらの格上げや
一見いじってある感が見抜けないが走ると凄い!
そういうチューニングも得意中の得意です!
コンセプトを定め それに沿い 一直線に動き続けれれば
皆様の理想としている形には必ず到達いたします
抜群の走りをするマシンを造る!
シンプルにそれだけです!

ではACYが造るオートバイの本当の姿を
下記内容をお読みいただき興味のある方にだけ
理解いただければと感じます
国際ライダー重野氏の評価は以下の通りです



一族随一の俊敏さを誇る750はさておき
ゼファーはゆったりとした走りと雰囲気を
楽しむバイクだと言える
実際そのように楽しんでいる人も多い一方
ゼファーに速さを求め 他のネイキッド
はてはスポーツバイクと
比肩する走りを求める人もいる

それを実現するのは容易ではないが
不可能ではない
それを証明すべく
3台のチューニングゼファーを集めインプレッションを慣行した

凄腕チューナー がどう腕を振るい
ゼファーがどのように生まれ変わったのか 刮目して見るべし 

カワサキらしいカラーが目につくが
最大のアピールポイントはエンジン だという
ある意味カワサキらしからぬ 精密さを持つ心臓
そしてそれを御する ハイレベルな足回り
明確なコンセプトにより造られた車両の走りっぷりはいかに!!

パーツ全ての意義を最大限に行かす
剛性の高そうなスイングアームにWPリアショック
オーリンズフロントフォークには
ラジアルマウントされたブレンボモノブロックキャリパー
ホイールにはマルケジーニM7Rマグを履く

このAC・YOSHINOが製作したZEPHYR1100には
現状で入手できる最高級のレーシングパーツが集められ
まるでスーパースポーツのカスタムのような内容だ
ゼファーというネイキッドカテゴリーの車種には
ややオーバースペックな気もするのだが
見た目においては色のバランスが取れているためか
それほど高価なパーツにもかかわらず
どこかが主張しすぎていることもなく
センスよくまとめられている印象だ

ただしその質感の高さはただならぬオーラ
発しているようにも見える
その質感はただ単に高価なパーツから発せられているものではなく
各部の仕上げ等から発せられているものだ
自然だが各部の仕上げが実に丁寧な印象を受ける

試乗前にポジションの確認
とりあえず現状のまま試乗させるのではなく
私自身の好みに合わせて
調整から始めるといる徹底ぶり

現状で私自身は十分満足できるポジションであった
シートとハンドルの位置関係も良好で長距離の走行も
楽しめるような快適性を感じられる



エンジンを始動してまずそのメカノイズの小ささに驚いた
さほど大きな音ではない排気音にさえ
かき消されてしまうほどのメカノイズは
このエンジンが
どれほど完成度が高いかを示している


ゆっくりと走り出し、確認するように左右に軽く車体をローリングしてみる
これはいい! 瞬間的にそう感じた
ステアリングが切れ始めた瞬間の滑らかさ
ステアリングの切れ角に応じた
前後サスペンションの動きが絶妙であり
前後タイヤの接地感もよく伝わってくる
全てにおいてつながりがよく
その動き自体に高級感さえ感じる
ただ軽いだけというわけではなく
少しの節度感を残しつつライダーの動きを邪魔せずに
ライダーの走りをアシストしてくれている
そんな 扱いやすさ を感じた

スロットルを開けて加速した際にも
瞬間的に柔らかいが奥で粘る
リアサスはよくセットができている印象だ
ブレーキは初期からガツっと効くタイプではなく
ジワっと効くタイプでコントロール性が高い印象を受けた
ブレーキング・旋回・加速と
状況において車両は姿勢を絶えず変化させているのだが
この車両は動き自体にストレスが
まるで感じられない

前後サスペンションのバネレートの設定・圧側・伸び側減衰の動きが
キャブ・そしてブレーキと完璧にシンクロしており
視線さえ向ければ勝手に曲がり
スロットルを開けるポイントも勝手に決まってしまう

オーリンズフロントフォークもWPのリアサスも
最高のパフォーマンスを持っており
まずは単体でのセットアップを探るのだが
関連する 各部品の働きを連動させて こそはじめて
その 効果が発揮できる ものだ
その連動というセットアップをするのは
チューナーの仕事でありそれができた時に
本来のしなやかで奥のある動き
を引き出すことができるのである
実際にコーナーリングスピードは極めて高く保つことができ
進入からややオーバースピードでコーナーに飛び込んでも
スーパースポーツのように
ビシっと曲がってくれる感覚は
非常に 攻め応えがある ものであった
ワインディングではさまざまな予期せぬ事態が起こることがあり
コーナーリングで加速中にスロットルを戻さなければならない
シチュエーション等もあったりする
通常はややバランスを崩して怖い思いをするところなのだが
この車両に関しては緩いエンジンブレーキも手伝ってか
フルバンク中にスロットルを戻しても姿勢を乱すことなく
常に安定を保っていた

エンジンに関しても車体と同様に
同じ人が作ったことがわかるクオリティの高さ
エンジンの各パーツもそれぞれの動きを考慮して
連動というセットアップを積み上げてきたものであることが感じられる
そうでなければ これだけの質感のあるエンジン には
仕上がることはないのだろう

この車両のオーナー当初はコンプリート車製作の依頼を
モリワキエンジニアリングにしたそうだが
同社では現在車両製作を行っておらず
その代わり縁の深いACヨシノに話が振られ
製作されることになったという
基本コンセプトはリターンライダーが
すぐに返り咲けるコンプリート車をとういことで
パワフルで気持ちのいいエンジンと市販品の中で
最高に安心できるパーツチョイスにより
足回りをセットアップしている

コントラストの効いたルックスはオーナーのリクエストということで
同店としては見た目より
中身で勝負を見て欲しい と語る
改めてそのスペックを見ればエンジンは
1258ccへのスープアップに始まり
ヘッド・クランク・ミッション全てに手が入った豪華仕様
パーツだけでなくセットアップの巧みさ
は前記インプレッション通り

足回りもマルケジーニマグホイールといった一線級のパーツを調和させた上質さ
これだけの車両を手にしたオーナーの満足度は、計り知れないだろう



『速さはいらない』とか『え?十分速いじゃないですか?』
というならそれでOKです
そう感じてもらってZEPHYR1100と
付き合って頂く事も本当に嬉しいですからね
が『負けたくね〜!!』という
ZEPHYR1100オーナーも実際にいらっしゃいます
そういった方々も私は当然ながら応援できます
ロマンが必要なんですからね!!
その実際の好例がT.O.T#16号車の
ハンマーZEPHYR1100であり
上のACY・ファイヤーボール・ZEPHYR100でもあり
多くのお客様達のマシンです





Posted at 2018年12月29日 13時38分29秒