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2019-05-08

サ−キットラン 


■ サーキットラン

こんにちはMiruです。
お久しぶりになります。

当店によく来店していただいている、
iさんとJさんとCさんの話をしてみたいと思います。
当店の御客様であります、
iさんとJさんとCさんの場合・・・
と書いていますがバレバレな3人様です。

この三人の方々は年齢こそそれぞれ開きがありますが、
共通して言えるのが三人共、
リッタークラスのバイクに乗っていて、
それでいてミニバイククラスの、
レース専用車両を所有しミニサーキットから、
筑波サーキットまで走行やレースを楽しんでいる強者達です。

iさんとJさんはそれぞれ自身のリッターバイクで、
筑波のコース1000や2000を走ったりして、
iさんはミニバイクで筑波コース2000や、
DE耐のレース出場経験者で、
Jさんはオープンクラス時代のモテ耐や、
T.O.Fレース出場経験者です。
そしてCさんは50ccを改造しての、
富士スピードウェイでのクラス最高速ホルダーであり、
筑波コース1000、2000でのミニバイクレース出場経験者です。

三人のモクロミはチームとして耐久レースに参戦することです。
サ−キットに3人で行くと、、
三人が違うタイプのレーサーを走らせて、
時々乗り換えあってお互いの良いところや、
改善点などを指摘しあってとても楽しそうです。

車体も自由に貸し借りしているようなので、
ライディングの違いがはっきりタイムに現れて来るようです。
同じ車体をシェアして乗ると言うことは、
それぞれの癖などもはっきりしてきます。
このコーナーはどこでブレーキ初めて、
何速で回るか、切り返しのポイントや、
区間タイムなども計れば苦手なところもすぐにわかります。
結果一番タイムの良い人が大将なのです!
(サーキット内のことに限りますがw)

同じチーム内ですと、そのタイム差をどうしたら
埋められるかなど時には冗談を交えたり、
危険は場合は真剣に語り合ったり、
お互いがレベルアップが出来るように、
楽しく練習走行に励んでいます。

当事者でなく第三者の私などが、
その感想や話を聞いていても、
本当に楽しんでるのが伝わって来ます。

その話の中にはあのコーナーでコケたとか、
止まらないでオーバーランしたとか、
肩が痛い足が痛いとか、
パーツが壊れたなど実際には良い事では無い事故も、
何故か笑いながら楽しそうに話してたりもします。
(決してありがちな事故自慢では無いです)

勿論この例は命に関わる、
重大な事故では無いからなのですが、
これがもし一般公道で対向車や歩行者などを、
巻き込んでしまっていたら社会的に、
相当厳しい立場になることでしょう。
ミニサーキットと言えども、
無茶な走りをすると命に関わる事故になります。

どのミニサーキットでも規則があり、
クラス分けもあり、
危険走行に対しては厳しい処分の対象になります。
そのルールが有るから思う存分走れるのです。
この三人の方達は、
それを良く理解した上で楽しまれています。
無理なく自分たちのペースでオートバイを楽しむ!
とても素晴らしいですね!

個人のお客様でもサーキット走行を、
楽しまれている方も何人かおみえになっています。
その方達も何回か走行して、
足りない部分がわかって来たり不安に思う箇所を、
改善したいとあらためて気がつかれたようです。

そんな時にタイミング良く、
他のレース経験者の方がいらっしゃる場合もあり、
そこでいろいろ話をされて行かれる方もいらっしゃいます。
そんなときは店の持っているノウハウとはまた違った、
生の声が聞けたりもします。
ラッキーですね!

サーキットを走ると、
オートバイとは何かが沢山見えて来ます。
それは高速度、高回転、高負荷の状態まで、
持って行けて始めて解ることですし、
そこまで行かなくても一般道よりも、
高いレベルで走行するからこそ解ります。

一般公道では表に出て来ない症状が出たりもします。
仮に公道でアクセル全開などは、
数秒しか出来ないと思います。
サーキットでは各コーナーの立ち上がりで、
アクセルをしっかり開けて、ストレ−トを走り、
ブレーキもしっかり掛けて行かないと、
タイムも良くなりません。

公道では公道ならではのトラブルなどもあります。
一概に公道走行だから壊れないなんてことはあり得ません。

そこは普段のメンテナンス次第ですね。
ご来店もしくはご連絡いただければ、
サーキット走行対応のメンテナンスから、
公道メインのメンテナンスまで、
御相談に乗らせていただきます。

みなさんもお気に入りのオートバイを、
楽しみ尽くしてみてください。


By Miru





Posted at 2019年05月08日 11時31分12秒