★★ ACY§ACヨシノ ★オ−トバイ職業はHONDAサ-ビス 【エンジン】メカニックに始まり 既に30年以上バイク整備を続けてきてます 地域密着を重んじています!原付スクーターのパンク修理からオイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換等各種は常時在庫を備えてます ★☆★ ACY車検¥49,800〜 承りさせて頂きます ★☆ エンジン・チュ−ニング承ります ★☆ サスペンション・チュ−ニング承ります ★皆様の好み通りに塗り上げるカスタム・ペイント承りいたします ★キズ直しや凹みも修理OK!純正補修塗装/板金修理承りいたします ★車検・点検・新車販売・中古車販売・各種カスタムパ−ツ販売 というように一般的な業務とチュ−ニング業務を並行して運営しています ■ 日常の業務は街の皆様の原付バイクの修理を中心としながら スポ−ツバイクのハイレベルチュ−ニングを行う純粋なバイクSHOP  ■ お休み:出張日 配達/引取り時 レ−ス日 サ−キット走行日 ■ 営業時間:11:00〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分
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2014-10-08 の記事

builds it up Anothe...




--- ACY Machine Gallery ---

※ 更新掲載 池垣氏所有 ZEPHYR1100 ※



ACY is Craftsman spirit builds it up 
Another Machine of the completion form ACY


ここに掲載されたマシン達は所謂ヨシノismです
勿論途方もない時間が要されたマシン達です
ハイいっちょう上がりなわけが有りません

『またACYはこんな良いマシン作ったぜ!見て下さいな!』
ってな感じの可愛いマシン達のご紹介です
実際に乗ってみな!なのですがね!
乗ってみて頂けないのが とても残念です
オートバイですから乗らないと良さなんて解りっこないですからね

ACYは御依頼者様が望む事を実現する事を第一に集中します
オ−ナ−様はそれぞれ個々の趣向でカッコイイを望まれるわけです
そこはACYがクチを挟むことでは無いと確信しています
ここに掲載されているマシン達のスタイリングなどは
オ−ナ−様の好みを100%反映しているマシン達です
装着されていたパーツ若しくは装着したパ−ツは
全て依頼者様の好みで選ばれたモノを使用しています

これらマシン達はACYが肝となるエンジン整備を先ずは成し
安全で楽しめる事を構築するのみの仕事を全うしたマシン達です

ハッキリ言いまして乗り味は 『どーじゃい!』 というマシン達です
先ず攻め込む事が出来る事が大前提です
オーナーがそこまで望まない場合でもイザとなれば必ず出来る状態にはします
じゃなけゃハリボテになりますし お金を掛けた意味がありません
本当にそれを望まないならACYで行う理由もありません
オ−トバイはスポ−ツです これは揺ぎ無い事実なのです
『レースやサーキットランはしない』 勿論OKです
そういったユーザー様でも心から操れて楽しい状態は絶対に必要なんです
乗らされる状態のオ−トバイほど寂しいものは有りません
今時 カッチンカッチンのマシンなんて流行らないのは
百も承知の助ですから御安心下さいな
しかしハードユース目的の場合なら相応にしますよ お任せ下さい

とにかく 『乗り易く乗り応えのあるマシン』 をオーナ−様にお渡しする
それが AC・YOSHINO・ism になります


完成車の乗り味は自己評価満足だけではなく
御依頼者が満足頂けた状態です
何処に出したって 誰に乗らせたとしても
これは良い!
自信満々なマシン達になります

勿論 理詰めならば朝飯前ですから聞きたい事がある方はどーぞ
オートバイ作りはツボがあるんですよね

では 本気のマシン達を御覧下さい
見た目で判断すると 痛い目見ますよ


--- ACY Machine Gallery ---



池垣氏所有 ZEPHYR1100
Iron muffler is good Cool! The simple, good finish
Splendid riding taste!! FCR & M10・Kompe‐Evo


藤野氏所有 CB1000SF 
My Historic excellent Machine Big-1 Memorable One
ADVANTAGE・EXACT & ACY・FCR Kit


For Sale !!  CB550Four
Splendid original condition
欲しい方は お問合せ下さい  


森口氏所有 Ninja1000
The machine which expert rider chose
The transcendence machine which wraps the body in DRY-carbon!!


Special exception
マスタ−所有 Z1
Very cool Favorites machine  In ACY only as for the muffler exchange !!


石村氏所有  ZEPHYR750
H-Type Aluminum Rim Very beautiful & WP4014 ACY-Spl GOOD !
(ENG-STD・OH All Refresh車 DLC & WPC & Very high compression & Spl Port )



Mr・N氏所有 ZEPHYR1100 MONSTER-Black ヨシノ
(All Refresh & MORIWAKI・1258cc & YOSHIMURA・ST-2カム装着 & ENG-OH車)



丸山氏所有 ZEPHYR1100 侍Type-1忍
(All Chassis Refresh & JE・1135cc & YOSHIMURA中空ST-1カム装着 ENG-OH車)



小野寺氏所有 ZEPHYR1100 MONSTER-Black ヨシノ
(All Chassis Refresh Splendid riding taste!!)



田所氏所有 CB1300SF 侍Type-5
(ACY ALL IN JE & YOSHIMURA・ST-2



藤原氏所有 ZEPHYR1100 MONSTER-Black ヨシノ
(All Chassis Refresh MF45&ACY・SwingArm)



林氏所有 ZEPHYR1258 侍Type-4
(ACY ALL IN M7mag & 1258cc/ST-3 & MostScrewTitanBolts)


谷氏所有 ZEPHYR1100 MONSTER-Black ヨシノ
(JB4-18inc! All Chassis Remodeling & FCR)



吉田氏所有 CB750 RC42 侍Type-3
(Chassis Remodeling & M7RS & WP4014/ACY-Spl)



土屋氏所有 ZEPHYR1100
( Chassis Refresh & MORIWAKIステム装着)



飯田氏所有 ZEPHYR1258RS
(ALL MORIWAKI IN)



武田氏所有 ZEPHYR1100 侍Type-4
(All Chassis Refresh)



佐々木氏所有 ZEPHYR1100RS
(All Chassis Refresh & FCR装着車)



阿久根氏所有  ZEPHYR1100RS 
(All Refresh & ST-1カム装着 & ENG-OH車)



高岡氏所有 ZEPHYR1100
(ST-1カム装着車)



鈴木氏所有 ZEPHYR1100 侍Type-4
(All Chassis Refresh)



酒巻氏所有 GPZ900R 侍Type-3
(ACY ALL IN



井原氏所有 ZEPHYR1100 
(Chassis Refresh & FCR装着車)



横尾氏所有 Z1000R1
(ACY ALL IN



仲村氏所有 ZEPHYR750
(Chassis Refresh)



関口氏所有 CBX750ボルド−ル 侍SPL-Full・EX
(WP4014 SPIN ONE-OFF & Front Refresh)



田中氏所有 CBR1000F
(ACY・ALL・IN Wiseco & FCR & M7RS & OHLINS)



中村氏所有 CBR100F
(WP‐ACY・Spl & FCR & M10・Kompe‐Evo)

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

主なる製作は吉野がガンガン鍛えた内田が担当者です 
エンジンチュ−ンとなれば手を入れるのは吉野の仕事です
完成チェック乗り味構築は二人の合作になります
仕事の主導権は流石に吉野となりますが
我ら二人でディスカッションしながら仕上げます

オートバイ屋の原点 『直す』 に始まり
ハンドリング パワ−感 旋回性 楽しさ 安全性 これら全てと
とにかく怖くないマシン! それが備わっていて
オーナ−様にマッチングし AC・YOSHINO・ism が達成された
形や色に囚われる事のない判断で納得の行く形(パワ−感&乗り味)として 
H25年6月以降世に羽ばたいたマシン達です
新たに生まれたマシンもあれば メンテ&モディファイを施したマシンもあります
過激なマシンだから掲載するという意味合いは一切ありません
オーナ−様方々には多く そして 様々の御理解を頂き製作された逸品達です
しかしその理解が どういう事であるかはオ−ナ−様のみが知る事です

今後 このコ−ナ−にてご紹介させていただくマシンは
装着された部品で判断する事無く  
AC・YOSHINO・ism が完璧に備わり
多くの事柄が理解し合え 
且つACYと良好な関係にあるお客様方々のコンプリ−トマシン達を 
ZEPHYR1100 だけに限らず随時ご紹介させて頂きます

◆.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.◆

オートバイの問題とされる事を確実に聞き出し それを直すバイク屋
そして 生粋のエンジン組み立て屋 
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍

65・Imayakamicyou・Kashiwa・Chiba・Japan
Fax:04-7174-0332
info@acy-samurai.co.jp 




Posted at 2014年10月08日 21時00分37秒

AC・YOSHINO・SMR ZEP...


AC・YOSHINO・SMR ZEPHYR1100 コンプリート




ACY・ZEPHYR1100コンプリートデータシート

クリックで↑拡大出来ます

The SPEED is interesting
ACY PURE THE SPEED & ACY T36 Black:SPEED

ACYが造ったマシンは一般的なカスタム車両とはまるでノリが違う
ポジションからしてマシンを最も積極的に
コントロ−ルできる位置関係にセットされている
サスのセッティングも前後バランスがとても良い
トラクションを重視している造りなのでアクセルを開けて行ける
ブレーキもコントロ−ル性が抜群!
エンジンもかなりパワ−アップされているが
車体があまりにも良かったので そっちの方が印象的
動くべきところがちゃんと動いていて
ライダーに余分な負担を掛けず気を負わせない造り込み
これはレ−サ−に通じるもので ハイレベルな足回りだ
HYPER・BIKE誌抜粋 戸田隆氏談(国際ライダ−Gトライブ社長様)



AC・YOSHINO・SMR ZEPHYR1100コンプリト製作は
完全お客様主導のオーダーメイド製作になります
選択される部品達はご依頼者様の好みを濃く反映します
勿論オーダーされるご依頼者様は 今の世の中ですから
あらゆる手段を駆使しご自分に合うであろう情報を獲得して
製作する側と自身のスタイルをご自身が照合するはずです
思いを描き 多くの想像をして 製作へと決断されているはずです
数多くある制作側SHOPにおいても 様々なスタイルがあるのも当然ですから
その双方が融合できるかが大きな鍵となります

ACYには1本の軸があります
ハイバランス・マシン製作
それが軸です

コンプリートとして表させるその姿は 
派手な場合もあればノーマル的な場合も当然あります
それがご依頼者様各々の好みの表現となるので当然です
ACYコンプリート製作は私達が得意とするハイバランス製作志向の中で
ご依頼者様が自由な発想の組み合わせを行って頂きたいというスタイルです
様々なスタイルの完成形があって当然です


◆-・ ハイバランスマシン製作志向 生粋のエンジン組み立て屋 ・-◆

AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍
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※先ずのご連絡は✉を御利用ください※


Posted at 2014年10月08日 20時36分03秒

ZEPHYRについて 【最初】




ZEPHYRについて 【最初】

こういった具合に記事や卓上で伝えていっても
真実は100%伝わらない事は承知です
何故なら 乗ってみなきゃ分かりっこねぇから! ですよね?
上には上があります当然 
しかしこういうのも在ると知って欲しいんですよね
私のZEPHYR1100を乗ってみてくれ!乗れば解るから!
そして大したことねぇよって感じたなら 心底嬉しいです!
上のチュ−ンドを知っていたり 乗っていたりする訳なのですから
その方が私達は幸せです



まっこれが・・・本音です
それを踏まえて御読み頂ければ 何よりです
乗って頂ければ 真面目にこういう事か!ってなるのでしょう!
では 御付き合い頂けるのなら宜しくお願いいたします

ZEPHYE1100 味わい・実力・可能性・速さ
ZEPHYR1100で気持ちよく走る
私達の目的はそれのみです
その捉え方が速さなのか違うのか・・・それは人それぞれですが
ひとつの例として『ZEPHYRについて』という題目で発信させて頂きます

スタンダードの良さを認め 楽しく走らせる為の改善目的を明確にし
金銭的にも妥当であり無駄が出ない作業でモディファイを進める事を提案します
それは必要性を本当に理解する人の為だけに行いたいと思います
ある意味 現代では異色と捉えられそうな感はありますが
古きバイク屋らしきショップとして それで良いと結論づけています

こうでなければというスタイルなどありませんよね?
ここではゼファー1100に接して来て感じた事を
ACYなりに書いてみますが
こうでなければいけない だから従うべきだ!では
全くありませんしスタイルを選択するのは皆様です

本来ゼファー1100というバイクは日本の文化をも取り入れ誕生した車種です
色々な経験を重ねて、ゼファー1100は物凄く器の大きなマシンだと確信しました
初心者の方は勿論大きな器で受け入れてくれるし
エキスパートにはオートバイ本来の醍醐味を教えてくれる
そしてレーシングモードではバランスの重要性を
常にマシンが発声し訴えかけてくれます
この様なマシンは、
昭和の時代には沢山ありましたが・・・最近は一部の輸入車を除き中々出会えません

このJAPANESE・STANDARDともいえる日本が世界に誇る4気筒に私は惚れ込みました
ZEPHYR400・750・1100というシリーズは、日本人の文化を象徴したマシンです
原点・・・これが忘れ去られてはいけないとも思います

当店のお客様のマシンでMORIWAKI製品で構成され
当店で組み立て〜メンテナンス作業をさせて頂いている
飯田様のZEPHYR1100を雑誌取材時に試乗頂いた
戸田隆氏(Gトライブ代表取締役)のお言葉をお借りすれば、

『一般的なカスタム車とはまるでノリが違う』
『ライダーに余分な負担が掛からないマシン』
『レーサー並みに繊細でハイレベルな足廻り』


と絶賛頂いた事を全てお客様のマシンで実践致します
MORIWAKIモンスタ−ZEPHYR1100を
森脇護社長の意思通りに仕上げ走らせた実績から来る
技術力を是非とも皆様のマシンで御自信でお確かめ頂きたく思います

基本は
そのマシンが生まれ持ったル−ツを確実に把握し
バランスを崩さず より良い状態を維持するになります

当然カスタム車両を中古で購入される方もいらっしゃいます
でも『本当のゼファー1100はこうなんだ』という事は知っていても良いのではと思います
そうすればホイールサイズを前後17インチにしたとしても
セッティングでハマる事が回避できるとも思います

なぜ、フロント18インチで登場したんだろう?
なぜ、空冷なんだろう?
なぜ、重いんだろう?
なぜ、こんなに乗り心地が良いんだろう?

色々ありますよね
ムック本も数々でていますし
私自身も各本でコメントさせて頂いておりますので
エキスパートの方も技術者の基本開発コンセプトを読んで頂けると嬉しく思います

ノーマルでも日本車然とした素晴らしい乗り味が十分あります
ブレーキだって十分効く
足回りも最高に乗り心地が良い
ライダーを選ばない器の広さ
たまにどなた様かが『ゼファー1100は不利』と言いますが
それはゼファー1100の使い方が違う方向に向かっての場合の話だと思いますし
ゼファーをレーサーにして勝利を掴む為のベースとして行くには労力が掛かるという理由です

速く走らせようとする事に反対はしませんし 
私達は速く走らせたいのがお本望ですが
簡単に『勝つ』ために選択するならば
もっと近道があるではないですか・・・という話です

ゼファー1100を営利目的の材料として選ぶのでは無く
私はゼファー1100が可愛くて仕方が無い気持ちですし
同じ向きのオーナー様方々の
お手伝いが出来たなら幸せですという前置きをお忘れなく

空冷再認識の為にMORIWAKI・MONSTER・ZEPHYR1100・レーサーは生まれました
その使用されたパーツ達の
極限時の状態の把握をするためにモリワキ社長の御好意を受けレースに参戦致しました
その時に思った事は
吉野自身HONDAで育った手前KAWASAKIでレースをするのが初めてでした
モテ耐のピットもKAWASAKI系の方々と練習時はご一緒させて頂いたのですが
なんと心温かい方々が多いこと・・・感動致しました
『空冷KAWASAKI!!頑張って!!』というお声を幾度と無く掛けて頂きました
HONDA系の方々とはノリがまるで違いました
走行する度にゼファー1100が愛おしくなって行ったのが事実で御座います
周りは、水冷インジェクション車ばかり
その中でMORIWAKI・MONSTER・ZEPHYR1100は
茂木サーキットのホームストレートをR1や900RRを抜き去り疾走しました
感動の一瞬を味わいました

ゼファー1100の酸いも甘いも身に付けた私は
この経験という『宝物』をゼファー1100にお乗りの方々にお伝えしたく
当店のメインメニュー車両に選びました
流行廃りに左右されない伝統的なオートバイ本来の楽しみ方を
満喫出来る内容をゼファー1100にはあります

皆様にはゼファー1100の持つ基本設計を信じていただき
私達はバランスの取れたゼファー1100らしいチューニングを
提供させていただきたいという事に行き着きます

◆.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.◆

★ ACY NEW ホ−ムペ−ジ 公開中!!  

http://www.acy-samurai.co.jp/
GO! ↑↑ クリック頂き移動下さい

◆-・ 生粋のエンジン組み立て屋 ・-◆
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍
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Posted at 2014年10月08日 20時17分12秒

ACY ZEPHYR750&RS


The speed is interesting
ZEPHYR750

ZEPHYR750 実際速いっす!
ZEPHYR750オ−ナ−様 速いマシンはお好きですか?
速いのも良いですが シッカリしたZEPHYR750なんてのは如何ですか?
私達ACYはどちらも好きで! どちらも造れます!



●ZEPHYR750用 ACY/オリジナルセッティング済みFCR・Kit についての 
カタログはココをクリック下さい

●ZEPHYR750用 ACY推奨(指定)エンジンオイル については
ココをクリック下さい

●ZEPHYR750用 ACY/OHLINSフォ−クスプリングKit についての
カタログはココをクリック下さい

●ZEPHYR750用 WP4014リヤサスペンションACY-Spl についての
カタログはココをクリック下さい


ジャパニ−ズ・スタンダ−ド・750
The KAWASAKI !!

ACYを訪れ下さる方にZEPHYR750に乗られている方も多くいらっしゃいます
HPやブログなどでもZEPHYR1100が中心のACYにも関らず
訪れいただける事実が非常にありがたく思い感謝の気持ちを抱いております
本当に有難う御座います

ZEPHYR750は軽量な車重ということもあり
持って生まれた性能はとても高いと判断しております
ZEPHYR750用WP製4014リヤショックのACY-SPLの販売に辿り着くのに
少し時間が掛かりましたが
WP社様のご協力の末に自信を持ってラインナップに加える事が出来ました
多くの方にWP製のリヤショックの素晴らしさが伝われば幸いです

ACY/OHLINSフォ−クスプリングKitについても
Hiroko/ACYフォ−クOIL#12.5を使用することで
最高のロ−ドフォ−ルディングとOILKの耐久力が良いことも
確実に確認できています

Hiroko KZ SPL ACY・T-36 Spl・Ver掘.┘鵐献鵤錬稗未
空冷ゆえの熱問題とミッションへの労わりなどに関しても含め
エンジンを保護しつくすという目的が750においても通用する事が
確実に時間できております

ZEPHYR750は特にFCRを装着する事で
格違いのパワ−とレスポンスを獲得できます
ACYオリジナルセッティング仕様FCRなら
未装着の方が懸念される扱いにくさも無く
心配していた事が嘘の様に思え 今以上の面白さが手に入ります
ACYはFCRが発売された時から取り扱いをしております
御安心下さい!

パワ−アップに対し起こるクラッチすべりの問題も
FCC社から販売されている強化クラッチを装着すれば
先ず問題は解消されます
ACYはFCCクラッチKit販売元のアドバンテ−ジ様から
直にテクニカルサポ−トを頂戴しております

160PSに迫るZEPHYR1100のACY製作エンジンにも
特別手配のFCCクラッチKitを御用意頂き使用していたりします

ブレ−キパッドもACYお気に入りのメタリカ製がラインナップには有りませんが
FERODO社の最高峰タイプを御用意できます
性能はそん色なく片押しキャリパ−にも関らず
抜群の性動力とコントロ−ル性をご提供できます!
ご説明は直接させて頂きますので
ココをクリックいただきフォームに移動頂きお問合せ送信して下さい
ノ-マルキャリパ−でも諦めないで下さい!
特にRSオ−ナ−様はBREMBO4ポットが使用できませんよね?
諦める前にACYにご相談下さい!きっと満足できます!

あらゆる問題は多くの方々(会社様)の御力添えで解消し
ZEPHYR750も楽しく・面白く進化させられる武器を
ACYは揃えております


(ZEPHYR750バルブ 加工前&加工処理中)

エンジンは後期型なら耐久力も充分ですね
前期型はメカニカルノイズの進みは免れ難いのは仕方ないです
オーバ−ホ−ルも考慮してくださいね

ZEPHYR750に力を入れて欲しい!
という熱い思いをACYに投げかけてくださる方も多くいらっします
とても嬉しいお話です
今後も1100同様に750においても
質実剛健的に皆様の御力添えをさせていただきたく考えています

特に750は装着される部品によって
ノ-マルの持つ性格が大きく変ってしまいます
そのしなやかなフレ-ムを正統的に活かし切るような
メンテナンスや改造(パフォ−マンスアップ)を心掛けていきます

ACYが思うことの中に
当社を訪れていただける750オ−ナ−様の感想は
走りに的を絞っている方が多いという感覚です
下手な改造を施す事よりも地味でも構わずマシンを正しくしたい!
長く大切に乗り続けたいという前提で進化をさせるにはどうしたらよいか?
という事が前面に出ている方が多いと感じています
そして一回の航続距離も長いと感じます
1100オーナ−様にもこいった考えの方がACYを利用くださっていますが
750オ−ナ−様の方がこういった部分では強いように感じます
という事は私達が行っている事に上手く沿っているとも思えるんです

パッと見弄っていない??けど実は!
なんていうモディファイをされる方が多いように感じます

750は更に軽量化を進めれば
エンジンがノ−マルだったとしても
峠の下りなどでは1100をカモレル実力を手に入れられると思います
実際ACYが造った750に乗ってみると・・・
『こりゃヤバイかな・・・1100は』 なんて頭をよぎる事もしばしばです

ジャパニ−ズ・スタンダ−ド・750
ZEPHYR750!
いいじゃないですか!

オートバイはアクセルを開けてナンボ!の乗り物です!
ちょっと怖いな・・・ちょっと調子を崩してきたかな?
という方も発売以来時間が経っているマシンですから
当然感じていると思います
如何ですか?ACY愛車無料点検を受けてみませんか?
改造じゃなくメンテナンスで良くなるんですから

ノ−マルキャブも15年使ってくれば
調子も崩れます・・・キャブも消耗品ですからね!本当に!
だってガソリンに浸っていてゴムやプラスティック部品も終わります
アルミも痛んできてしまうんです
ノ-マルだから大丈夫!じゃなくって
ノ−マルだからココまでやってこれた!って思ってください
ノ−マルキャブもFCR同様 必ず交換時期は訪れますよ

速いZEPHYR750 好きですよね?
ACYは大好きです!

ZEPHYR750! お任せ下さい!
質実剛健的アプロ-チで行きます!

ACY無料マシン診断の説明・ご予約は こちらに移動ください
ご一考いただけるだけでも嬉しいです
アクセル目いっぱい開ければ 全てが解るものです!



◆.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-..-.-.-.-.-.-.-.◆

The speed is interesting
ACY PURE THE SPEED & ACY T36 Black:SPEED


◆-・ACY PURE THE SPEED ハイバランス志向チューンド・-◆
乗り易いマシンは速い 速いマシンは乗り易い PURE THE SPEED これを基本としています
◆-・ACY T36 BLACK:SPEED ハイバランス&豪速力・-◆
ACYがマシンの潜在能力を引き出すハイチューンド それが BLACK:SPEED になります
速さが欲しいんですね?ならば! ここから お申し込みください
当たり障りのないことには おさらばして 本音の速さ で行きますよ!ほらッツ!

AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍
65・Imayakamicyou・Kashiwa・Chiba・Japan
Fax:04-7174-0332
info@acy-samurai.co.jp
※先ずのご連絡は✉を御利用ください※


Posted at 2014年10月08日 20時16分23秒

ACY・ZEPHYR...


【ACY・ZEPHYR1100・マシン諸元】



弩級のカスタムというよりは 『楽しく速く走るマシン』 を目指しています
パット見・・・大したことねぇ〜な仕様です 真面目にそうです
色々使ってきましたが こんな感じがZEPHYR1100らしいかな?って
真面目に満足している仕様です





【カムシャフト】
メガ・サイクル(エンジン内部改造は現在カムのみ)

【キャブレ−タ−】
ACY・FCR39mm

【EXシステム】
MORIWAKI BLACK MONSTER ヨシノ 99db仕様

【ホイ−ル】
マルケジ−ニ M10(Fr3.75マグ Rr6.00アルミ)

【タイヤ】
ブリヂストン T-30(Fr120−70/17 Rr190−50/17)

【ステップ】
ACY/MORIWAKI

【フロント・ブレ−キシステム】
SUNSTAR・WORKS-EXPAND 310mmディスク
純正キャリパ−(パッドも純正)
Brembo・レ−シングマスタ−19・18

【リヤ・ブレ−キシステム】
SUNSTAR・WORKS-EXPAND 250mmディスク
Brembo・カニ旧型
Brembo・マスタ−

【Frサスペンション】
ノ−マル改ACY・カ−トリッジダンパ−化
OHLINSフォ−クスプリング

【ステアリングステム】
MORIWAKI・ENG・オフセット35mm
ACYオリジナルハンドルポスト

【Rrサスペンション】
WP4014SPIN・ACY-Spl・T-36改
モリワキ・アイバッハ・スプリング

【スイングア−ム】
ACYノ−マル補強(ポリッシュ無し)

【ドライヴチェ−ン】
ACY・520コンバ−トKit(RK・VG&SUNSTAR)

【ハンド】
フラットコンチ1型

【OILク−ラ−】
JBパワ−・セトラブ

【電装系】
ホットイナズマ&プラズマブ−スタ−



-.-.-.-.-.-.-..-.-.-.-.-.-.-.-..--..--.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.

いたって ごく普通に手に入る部品のオンパレ−ドです
純正部品も多く残しています
以前は OHLINS正立フォーク&MORIWAKIスイングアームを装着しておりましたが
フォーク&スイングアームをACYオリジナル品に変更し自らが走り
本気で商品を開発・販売している事を示しています

走りに直結した部分に焦点をあて
装着部品は相当吟味をしテストもして納得のいったモノ達を使用しています
豪華一点主義ではありませんが
相当信頼のおけるブランドや純正品を選択しています

実際 時として飛ばしますから
絶対に壊れ難く耐久力のあるモノ 帰って来れるもの
万が一の転倒でも曲がり難い鉄ハンドル
絶対に安定した性能のモノ 日によって変化が無いモノ 
絶対に修理対応が効くモノ 部品交換が効くモノ
絶対にセッティング変更が容易に効くモノ
というように安全面も とても重要視しています

だから尚更余計なものは装着していません(部品が増えると壊れ易く為りますからね)
一般的な皆様の改造マシンとそう遜色はなく感じますし
弩級のカスタムというよりは 『楽しく速く走るマシン』 を目指しています



何故?キャリパ−がノ−マルなの?
ストリ−ト主体ですからね・・・熱を早く上げたいじゃないですか!




-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.

Proudhearted craftsman spirit
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍


Posted at 2014年10月08日 20時15分38秒

ZEPHYRについて 【エ...


ZEPHYRについて 【エンジン】

エンジンはスタンダードでも本来の性能を引き出せれば十分!!
ゼファー1100のエンジンは、まさにJAPANESE・STANDRADです
そこに吉野自身も惚れ込んだ理由が御座います



HONDAとは違い、内部はシンプル!
このシンプルさはBMWのRシリーズを整備した後に実際に走らせた時に実感しました
エンジンの中身がシンプルなのに この乗り味が生まれる!と感じました
私吉野はエンジンを分解整備した車両をトコトン走らせて『善し悪し』を判断して来ました
HONDAエンジンは その昔言われた通り精密機械です
のでパワーがあり静粛性も備えている事実は納得できます
しかし、ゼファー1100のエンジン内部はシンプル!BMWもシンプル!
そしてこの2者はとても素晴らしいオートバイ然とした
パワーフィール&乗り味を演出してくれます

ある御客様が言いました・・・それは
箱スカのGT-Rを新車で購入したあの時に聞いたメカノイズ
それと同じ音がゼファー1100からは聞こえる!
メカメカしい堪らないいい音がする!
このオートバイを新車でくれ!!
まさに魂が震えた瞬間だったわけです

そのシンプルなエンジンの頑丈さは
当店の御客様で70000kmをノーメンテナンスで来たお客様が証明しています
この御客様は特に異音や不具合は無く
そろそろオーバーホールでもという簡素な考えでご依頼を頂きました
分解し各部を測定した所
シリンダー内壁の磨耗とリング磨耗以外はそのまま再組み立て出来る勢いでした
使用された条件が良かったのは確かです
オイルの管理も徹底されていた様でそれが功を奏したことは言うまでも御座いません
エンジンが完成し確認走行に出た瞬間にシャーシ廻りの不具合が露呈し始めました
その後はシャーシ構成部品を見直して頂きました
話はそれましたがKAWASAKI伝統のエンジンスタイルはZを確実に継承しています



シンプルが故に実際に過酷なパワーアップにも耐える実力を持っています
ミッションも言われるほど弱いとは感じませんでしたが
最近は交換が多くなってきました
年月が経ちましたからね
ミッションに不具合が出る車両は
クラッチに問題があったりオイルの管理が行き届いていなかったり
シフトリンケージ周りがヘタっていると察します

ZEPHYR1100に対しパワー不足が感じる人も確かにいらっしゃいます
もっとパワーを! その理由が正当なら勿論達成に協力いたします
MORIWAKI製80mmピストンKitは永遠に憧れでもあるピストンです
ピストンに関していえば直ぐにアフターマーケットピストンに目が向きがちですが
純正ピストンは鋳造品で在るがゆえ
ノーマルサイズであれオーバーサイズであれ
実は良好なコンディションは維持しやすいですし
結構侮れないパワーを再組立てで得られるのです
エンジンはスタンダードでも本来の性能がシッカリ備わっていて
勿論壊れていない状態であれば
素晴らしい能力を引き出せる事が出来ます
ノーマルでも基本的には十分パワフルなはずです
壊れている場合は それ以前の話になりますからご注意を!

基本的に排気量が1リッターも有れば
パワー的には十分で不足はないという判断がACYにはあります
馬力にしていえばストリートを楽しむなら
カタログ数値が後輪で出ていれば十分なはずです
が・・・このカタログ数値が出ていない場合もありますから
再組立ては効果抜群な作業でもあります
数字で表すならオートバイをストリートで操るという前提の話なら
100馬力から130馬力もあれば先ずは文句は無いはずです
一度キチンと純正ピストン(オーバーサイズ含む)でエンジンを組み直してみるとか
カタログ数値を後輪で出す手法もACYでは多く有りますから
闇雲なパワーアップではなくても長く楽しめるはずです
(カタログ数値はエンジン単体での出力です)
更に楽しさを上げたいなら
ノーマルエンジンには無い付加価値を与えれば良いだけです
エンジン内部以外ならば
より多くの空気を取り込めるように工夫をするとか
吸入空気温度を安定させるとかです



例えればキャブをレーシングタイプに交換するのが
一般的且つ合理的にパワーアップが計れる訳ですね 
10何万円でポンと10馬力向上が手に入りますから素晴らしい話です

エンジン自体でいうなら先ずはバルブクリアランスを適正に保つとか
圧縮圧力の測定をこまめに行いバロメーターに持っていると良いと思います
チューニングという括りでならば先ずは
圧縮圧力を高く確保する仕事や吸入・排気ポートを整えるという
昔ながらの王道を行うと良いです
そして軸を正す事は必須事項です
クランクシャフトの動的バランス取りを行う事は推奨いたします
これは思い以上に効果的です



こういった地味な仕事に皆様はなかなか目を向けて下さりませんが
そういった事に本質があるのです
そして機械部品が回転したり摺動したりしますから
各部のフリクションを落とす作業を実施する事で馬力は上げられます
馬力を上げる方法として
回転を上げて引き出す方法とトルクを上げて引き出す方法があります
当店はクランク許容回転数と相談したり
そのマシンの持ち味を活かす方向でチューニングを行います



そしてシリンダーヘッド内の燃焼室における作動ガス交換の
効率を上げる工夫を行えば良いと考えます
ガス交換はピストンの状況にも大きく関係がある慣性作用になりますので
パッケージングでの仕事になります 
ここでは簡単な表しになりますが
これでより楽しめるエンジンになって行くはずです

もっと詳しく知りたいとなりましたら御予約をいただきACYに御来店ください
巷ではチューニングに対して耐久性云々がよく言われますが
これら作業なら負担は少ないはずです
エンジンにおいて最大の敵は摩擦=発熱です
機械的抵抗は削ぎ落とすべきだと私達は考えます



クラッチプレートが錆びている場合や熱を帯びて変色している場合は
ミッションの入りが渋く感じます
これを『OILが悪い』と単純に判断する人が多くいます
OILも粘土だけにとらわれ摩擦係数を間違えるとクラッチは痛みます
そういった事を判断間違いすると誤った世界に入り込み
オートバイがつまらなくなったり誤った知識をヒッケラかえす事に繋がります

アクセルを開けきりレッドゾーン手前でギヤチェンジを続け走らせる事が出来るなら
『高回転域のパンチ』というのが体感が出来ます
大抵の人はアクセルを全開に開けていませんから
先ずはそれを体感する事は必要に思います
その為にもサーキットランはお勧めします
サーキットはルールを守れば絶対にストリートよりも安全です
オートバイを速く走らせたいと願うのなら最短な方法とも感じています
現状でもアクセルを全開にできると思いのほかパワフルな事が解ります
そうすることで機械であるエンジンは十分に仕事をし始めます
エンジン内部の発熱分布も理想に近付きます
そこではじめて
エンジンをパワーアップしたいか
これで十分なのかを判断する事が適正だと思います

多くの皆様が知らない事に
この『高回転域のパンチ』というのがあります
圧縮圧力を上げたり ポート加工を施したり バルブタイミングを変更したり
ハイカムを入れれば
高回転でのパンチ力を獲得できますから実際凄く楽しめるオートバイになります
ノーマルカムのほとんどはトルクピークが上の回転域に追従しにくくなっています
ハイカムの威力を知っている人には物足りなさが生まれるのが このあたりです
ヘッドをチューンアップする事で高回転域でパンチが産まれます



そしてエンジン内各部の抵抗が
高回転域での軽やかな回転の伸びの発生を邪魔しているので
内部の各所に潜むフリクションを削ぐ事でパンチは獲得出来ます
それらを改善しそのパンチを一度知ったら病み付きになるのは間違いありません
グイグイとどこまでも引っ張られるような加速力は
チューニングエンジンだけの魅力です

ハイカムも各ステージ(バルブリフト量)の選択においては
その選ばれたカムに対してコンプレッションが成り立ち
使用目的に合いさえすれば乗りにくくなる事もなく
低回転から高回転まで気持ちよく楽しめるトルクフルなエンジンが手に入ります
ハイカム車の場合は適正な点火タイミングも求められますので
カム装着と同時に点火時期の見直しは必要です
巨大なボアアップ仕様はアクセル全開率が低くなるためストレスが溜まる事もあります
アクセル全開率が実はオートバイの楽しさを左右する材料なのです
高回転でのパンチを上げるのは
カムやヘッドチューンなのです
私はやはりハイカムが好きです

私は現状ノーマルエンジン(ピストン)に対しハイカムを組んでいますが目的が明確です
『俺はとにかく高回転でパンチがあり扱い切れる速いZEPHYR1100が欲しい』
それを達成しています
自分が乗れれば他人に兎や角言われようが関係ないのです
それこそがチューンド・エンジンですし
目的が明確なことと捨てなければいけない事実を納得しています
他人の評価を欲しいがためにエンジンを弄ると後々問題が起きます
極端に言えば
自分の目的に合ってさえいれば良い・・・これがエンジン・チューンだと思います

エンジンは細かいところまで気を使い組み上げる事で
長持ちは勿論ノーマル組み直しでも新車以上のパワーを得ることが出来ます


バルブクリアランス調整を新車から一度も行っていません
イグニッションコイルを10000Km以上使っている
ジャラジャラなにやら音がするのにカムチェーンテンショナーを点検していない
インシュレーターにヒビが入っているのに後回しにする
バッテリーもセル一発だから交換は必要ない
スパークプラグの交換時期はメーカー公式サイトに載っていることを知らない
そういった事を一つずつでも見直して行くと
性能の違いに気がつく為のメンテナンスの重要性を理解できるので
着飾る前に基本性能の回復と維持には気持ちを傾けていただきたいと思います


エンジンOILは 
エンジンを開ければ使われてきた様子が解ります
エンジンOILは数多く種類がありますが一般的に普通に購入ができ
エンジンが良質・正常な状態で在る事が前提で言うなら
OILによってエンジンが壊れたという事は少ないはずです
トラブルを抱えているエンジンをOILで良くしたりする事は先ず無理です
エンジンOILとはエンジンを守るために在るものなのです
あるOILを入れたら良くなったとなる場合は
ユーザーの感受性が合ったというだけの事です
特にライダーはミッションタッチでOILの判断をしがちですが
前記の通りクラッチの状態が悪いとタッチ感は悪くなりますから
これで『このOILは良くない』という判断は間違っています
エンジンOILは各々基本性能が発揮できる油温帯があります
そこから外れている部分での判断も間違いになります
そして何よりOILが痛む原因は燃料希釈です
これはOIL自体の問題というより使用過程やエンジン内部の状態が問題です
チョイ乗りを繰り返すビッグボアエンジン車には特に多いです
週に一度はエンジンを掛けています・・・これもNGです
適度な温度に上がるまで走って頂かなければ
どんなに高性能なOILでも貴方を満足はさせられないのです

ACGも20年選手になりますから 
そろそろ交換してもいいんじゃないでしょうか?
電気じかけのZEPHYR1100(オートバイはそういうものです)が
一瞬で動かなくなるって結構しんどいものです 

そしてクラッチ!
これはZEPHYR1100にとっては鬼門です
ACYは定期交換部品と捉えています
壊れていなくても車検毎に分解点検を推奨します
クラッチがどれだけ悪さをするか身を持って経験済みです!

最後に ヨシムラ様のデジタルテンプメ−タ−は装着いただきたいです
油音の管理も勿論なんですが
近頃・・・ACGが壊れる車両が多くなっています
永久に使えると思ったら大間違いなのがACGです!
そして・・・ZEPHYR1100のバッテリ−って
結構頑張ってくれますよね?4〜5年使われている方多いですよね?
いきなり来ますよ!帰れなくなるんですよね・・・バッテリ−が終わると



ヨシムラ様のデジタルテンプメ−タ−は油音と電圧が表示されます
電圧も下がっているだけではなく上がってくる症状もあります
15V以上指し始めたら要注意です!

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◆-・ 生粋のエンジン組み立て屋 ・-◆
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍
65・Imayakamicyou・Kashiwa・Chiba・Japan
Fax:04-7174-0332
info@acy-samurai.co.jp


Posted at 2014年10月08日 20時14分49秒

ZEPHYRについて 【フ...


ZEPHYRについて 【フロント廻り】

ZEPHYR1100らしさと速さ
そして扱い易さを狙ったフロント廻りの構成

17mmというアクスルシャフト径
それが意味する事もおおくありますよね?
でも・・・20mmは欲しいな!と私は思っていました
そこでクロモリシャフト・・・安心感は上がりました!

特に社外フロントフェンダーに交換すると
ノーマルのスタビライザーはなくなってしまします
それで不安感が出たならお試しください
何はともあれ巷の情報に惑わされるのではなく
必要性を感じたなら 改造に着手する事が望ましいのが
フロント周りです
先ずはフォークスプリング交換の実感を体感して頂きたいです
多くの方が『硬くなるんでしょ?』が描いた印象でしょう
実際は硬いという印象よりも
マシンを操るのが楽になった とか ブレーキの効きが良くなった とか
おういった感想が多いのです
サスペンションはバネありき・・・ これを先に体感すれば
間違った方向にマシンは進まないはずなのです

■フロント廻りに関するディメンション■
一般的に17インチ化を施し走行する場合
トレール量の関係上ステムオフセットは35mmが妥当だと考えています
サーキットランを含む走行でもこれで十分ですが
筑波サーキットを1分フラット近くで走るライダーはこの限りではありません

前後のバランスが上手く取れるのならば
ノーマルステムでもストリートランにおいては異論はありません
例えば32・30mmと必要になる場合は相当のキャスター角を望む場合です
その場合 自ずとスイングアームの垂れ角もキツくなって行くとも想定されます
リヤタイヤの接地感は良く感じる反面リヤショックユニットの設定がシビアになります
ピポット位置を動かしたくなる考えが浮上するでしょうが
それが果たしてストリートにおいて必要な場合は?
殆ど無いと感じます

35mmオフセットの場合でも それを必要とするライダーは
『攻める事に楽しみがある』という感覚が大きのは確かで
それをセッティングによって自らのライディングスタイルを完成させる具材として
大きく貢献するのは間違い無いパーツになります
35mmはタイヤサイズの関係も含めライダーの入力次第でシビアに反応し
トレールを正規に確保すろことで外乱に対しても鈍くなります
よってフロントからの原因による転倒率もストリートでは少なくなります

ハンドル位置も重要です『引き・高さ・絞り』様々な要因があります
楽に乗りたい・・・それはスポーツからかけ離れる表現に繋がります



ストリートに重きを置いた設計が多い社外製ハンドルポスト
これでサーキット等でスポーツをし始めると
フロントに掛ける荷重が入りにくくなります
そこで・・・低く前にハンドルがセット出来る様に変更を考えるでしょう
しかし・・・これが中々厄介なのは事実ですが
実はノーマルに戻った・・・とか ノーマルに近づいた・・・になります
『なんだ!ハンドルが高いだけだったたか!』なんて事も多い話です

そうしたい!と思えばそれがチューニングになりますから工夫を凝らし
好みの状態に造るだけです


■フロントフォーク■
どんなオートバイでもそうですが
元の位置に戻れるフロントフォークが一番良いでしょう



ZEPHYR1100にはストロークが多いフロントフォークが良いと考えます
特にストリートにおいては間違いないと思います
キャスターやトレールを大きく変化させることが出来ます
(しかし相当なレーシングスピードに乗る場合はその限りではありません)
スムーズに動く・・・これはとても大切ですから
バネの力を有効に使うセッティング力は欠かせません
STDフォークでも良質のスプリングに交換しセッティングを上手く施すと
剛性や操作性に対しての不満は感じなくなってきます

サスペンションは先ずはスプリングありき!これは基本的な事です
重い車体を上手く走らせる事において 
ダンピング効果が削がれる事は非常に厄介な出来事になりますから
十分気を付ける必要があるのがフロントフォークです
スポーツをする場合フォークが思いのまま動く事は強く望まれます



伸び側のダンピングを調整出来るものがあれば
ある程度は自分の好みに持って行けますし
安全性も増加すると考えて間違いは無いと思えます


■ブレーキ■
ZEPHYR1100にたいして『これが良い』というのはありません
気を付けたいのは『熱エネルギー』を利用するのが制動装置という事です
それはタイヤの溝形状やコンパウンドまで含めた摩擦力が関係するということです
キャリパー交換という気持ちになりがちですが
簡単に言えばパッドが自分に合う物と出会う事が出来たなら幸せになると思います
そしてDISKは非常に奥深い部品です
自分の走行ペースにちゃんと合致するものを選ばなければ
宝のもち腐れとなります・・・これは本当の話です
熱をいかに上げる 熱をいかにコントロールするか?
それらがブレーキの求められる事ですから
ライダー次第で同じパッケージングでも効きは物凄く違いが出ます
あのライダーはブレーキが上手いから同じものを・・・これは絶対辞めた方がイイです
早く自分自身の設定を見つけるべきです
速い・上手いライダーは 途方もない労力かお金を使い
それをやっと手に入れたのです



そしてフロントフォークの設定も物凄く大切です
エアバネを上手く捉え考えてセッティングする事が必要です
ラジアルポンプマスターを使用しタッチを柔らかめに設定すると
キャリパーが負けやすいのはよくありがちな話ですから
むやみに『所謂流行で装着』してしまうと怖い思いをしてしまう場合もあります
ブレ^キストロークが大きくありすぎるモノも
実は危険です・・・効力の立ち上がりに時間がかかるだけの場合もありますから



DISKの外径も310・320と選択が効きますが
現在はパッドも多くの種類が出ていますから
大口径DISKの優位性は無くなってきたと感じます
要は『熱エネルギーをどう管理するか?』が決めてになります

特にノーマルの乗り味の延長戦上を狙う場合は
大きなモディファイは行わない事です
速度が低い場合と高い場合に望まれる事は一つでは解消しません
超高速域まで素直な操縦性能を求める場合は
低速域(タウンユース)では乗り難い場合があるものです
そのマシンを好意的に見れるのなら そうなっても問題は出ませんが・・・
大きな含みで楽しさを得ようとするのは土台無理なのですから
拾うもの捨てるものの判断は正確に行わなければならないのが
フロント周りモディファイです

ハンドリングが軽快に感じる為にはタイヤの接地点が
より多く内側に移動することが必要です
セッティングやタイヤチョイスによって帳尻を合わせる事も必要になります
オフセット量を少なくするとホイールベースが短くなります
必然的にマシンがコンパクトになったと感じられます
ブレーキを掛けた時にフロントに掛かるトラクション
加速した時にリヤに掛かるトラクションまでもが変化を受けます
それはノーマルよりも良いと感じられるはずですが
中には『おやっ?』となるライダーもいるはずですが
足回りをノーマルから交換するという事はそういうことです

カッコを追い求めたり 色が気にい要らないから交換するとか
ノーマルはショボイからステムを変えようかな・・・
という安直な判断で足回りを変更する前にノーマルではおかしい!
という理由をシッカリと感じられる時に行う事が望ましいと思います

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Posted at 2014年10月08日 20時14分07秒

ZEPHYRについて 【リ...


ZEPHYRについて 【リヤ廻り】

ZEPHYR1100で気持ちよく走る
目的はそれのみ
その捉え方が速さなのか違うのか・・・人それぞれです
ここでは スポーティーな走りを狙ったリヤ廻り という話になります

■リヤサスペンション■
サスペンションの歴史を紐解けばスプリングの存在は非常に重要なことが解ります
その重要なスプリングに対し無頓着な方が多いのも事実です
タイヤがグリップ力を発生するにはスプリングのバネ力が大きく作用しないとなりません
タイヤの摩耗が早い・・・その場合はスプリングの設定を先ずは疑うべきです
そしてZEPHYE1100を上手く走らせるにはリヤサスの設定が大きな肝となります
STDフォークはダンパー調整機構がない為頭の良いリヤサスがあれば
フロント廻りも支配できることを体感できます
そしてZEPHYR1100というオートバイを確実に理解することの近道となります



あくまでも一般的な話として2本リヤショックのオートバイは
フロントフォークに対して圧倒的にリヤはストロークが足りません
だからリヤ中心の動きになりやすくなります
特にリッターネイキッドマシンはフロントの接地感に不満が出て来るわけです

実は・・・攻めてるぞ!みたいに楽しい感覚はフロント中心にした動きです
ブレーキを掛けてパッとマシンを寝かした時
フロントフォークはそのままにリヤがスウっと沈む
そこから向きが変わっていきます
こうするとフロントのキャスターやトレールの変化をリヤで管理出来ます
リヤが思い通りに動くということはメリハリが出るので
ストローク量は物凄く大切なのです



このサスはダメだ・・・ではなくスプリングの選定やプリロードも有効に使い
サグをシッカリと求めだし設定することが大切です
スプリングは柔らかくても縮まって止まります
逆に固くても字の如く動かなくて止まります
実際どちらなのか?サスが止まればタイヤの負担が大きくなるわけですから
タイヤ依存の走りになってしまいます
そうなるとオートバイ本来の楽しみから大きく掛け離れて行ってしまいまいます

なるべく早く好みのリヤサスに出会う事が必要です
そうすれば走りはガラっと変わるものです
私は 現在使っているWP4014ーACY・Splを一生手放したくありません


■スイングアーム■
スイングアームにはある程度の硬さは必要でしょう
ノーマル(純正)設定以上のタイヤをストリートで履かす場合にも補強も有効です
が・・・ガッチガッチのいかにも丈夫ですよっていう物にしてしまうと
タイヤの接地感が希薄になりタイヤが滑っている感覚に陥ります
そうなるとサスが悪い・・・タイヤが悪い・・・といった迷路にはまりますから
選択は慎重に行うべきと断言出来ます
それを超えるとフレームに負担が掛かり始めます
なので ある程度はキチンとねじれてくれないと困るのです
ねじれた時もジワっと戻ってくれる理由から
アルミは剛性も高く振動の収まりも良い材料ですから適材なのです



ACYはここに着目しノーマルスイングアームに対し補強を施すという選択をしました
二十万円前後の商品と遜色ない性能を授け
必要にして十分にハイグリップタイヤに対応が効く設計は
レースにも対応しますしストリートにおいても乗り味を損なうことなく
安全マージンを大きく確保しました
チェーン引きのあるエンド部分はできるだけ簡素な構造が望ましいいです
その方がスイングする部位ですから軽いという事は移動時間を短縮出来ますから
メリットは大きくなります
ホイールを支持するシャフトも軽量なものの方が良いという事になります
しかし百何馬力を路面に伝える重要な部分になりますから
軽量で高剛性が望ましい理由からクロモリシャフト(中空)は有効になります


■ピポット部■
スイングアームと直に関係のあるピポット部も頑丈にする事で
スポーツ性能は向上します
その巨大な荷重を受けたり抜いたりする部分です



オートバイのへそと言えるものですからチカラ強いとスポーツがしやすくなります
これは人間と同じで 
へそ周りの筋肉が衰えると普通の行動にすら悪影響が出ますし
腹筋が強いとスポーツがより楽しく・正しく行える事と同じですが
機械であるZEPHYR1100は硬すぎても望まれる動きができなくなります
面白いんですよね・・・交差点が曲がりにくくなったりという事が起きてきます
ライダーが率先的に働き変えないとダメなのですが それこそスポーツですね
特にZEPHYR1100はピポット部分がプレス物ですので
ノーマルで装着されているピポットプレートには訳あっての物と言えますし
MORIWAKI・モンスターレーサーが補強を行ったという事実で裏付けができます



このピポット部の指示シャフトは意外に錆びやすい部分です
処理があまりよくないのか 錆びているものが多く見受けられます
下手すると新車から錆びている車両もありますから定期的なメンテナンスは必要不可欠です
時には・・・スイングアームを切断!なんて話も実際にはあります


■リヤブレーキ■
リヤブレーキはスポーティーな走りをする場合
その制動力よりコントロール性能が強く求められます
特に高いスピードからの減速時にはリヤの荷重が抜けがちですから
リヤブレーキが効き過ぎる事が懸念されます
MotoGPのコーナー侵入時の写真でもお分かりの通り
ジャックナイフ状態に近づきます



よってBremboカニに対して制動力を求めるのは可笑しい話なのです
姿勢変化や補助的に使いたいという目的が芽生えるのは速く走っている証拠です
リヤブレーキは頭の良いモノが求められるのは この理由です
上手いライダーはスロットルと車体の動きの修正に使ったりしますから
キチンと使えるシステムが必要となるためリジット式が有効と考えます
ストリートオンリーという腹のくくりの場合は
リヤブレーキがシッカリ効く事が望ましいと考えます
危険回避時にリヤホイールをロックさせて逃げる事も実際にあります
キャリパーを交換したら効かなくなった・・・これは当たりえの現象です
カッコ優先で社外品に交換するのはある命取りな行動になります



ノーマルブレーキが格好悪い・・・わかりますが
使用状況を考えて手を出すか出さないか?は慎重に検討ください

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Posted at 2014年10月08日 20時13分25秒

ZEPHYRについて 【シ...


【スタンダードシルエットを大切にしたモディファイ】

−−ノーマルというのは実は物凄くシンプルに出来ています−−



丸みをおびたタンク 類を見ずパット見それと解るテ−ルランプ
日本車らしい風格
こんなシルエットが大好きなZEPHYR1100

シンプルを極めたい
人はシンプルなものを好む域に達すれば上等だそうです
シンプルという事が実は物凄く難しいのですが
それこそが絶対に飽きの来ないスタイリングです

最上級の純正グレ−ドという感覚を捨てない
純正アップグレ−ドに基本軸を置きトータルパッケ−ジ精度をトコトン上げる
機能性を磨き上げ且つク−ルであることを目指す
一般的にスタイルアップが他方向な可能性に広がって行く世の中ですが
狙いを一方向に狭め弱点といえるトータルパッケ−ジから外れる部分を徹底的に見直す
そうすることで全体の納得感は必ず上がるものです

オートバイを個人的にいじるうえでの基本的な考えは
その車両が持つベーシックな部分は変えないが挙げられます
拘りも自由じゃないですか?



アップハンドルが装着されたZEPHYR1100である以上
そのポジションが好きでZEPHYR1100を買った訳ではないですし
もともとの良さを楽しみたいのが根底にあるという事です
しかし・・・サーキットでタイムを削るためには
ハンドルは低くしながらも必要最低限高い方が扱いやすい!
とケニーロバーツ・シニアが言うとおりなのだと実感もしています

いじる事も楽しみの一つなのがオートバイですが
パーツ交換だけでマシンとの距離は縮まる訳は全くなく
乗るという事 時間を共に過ごす事で 色々な事が見え
その時点でいじると大きな感動は産まれるとも思えます

モディファイの延長戦上にはメーカーが進化させるなら
どうしたのだろうか?を考えれば可笑しな方向には行かないと思います

例えば もしZEPHYE1100でKAWASAKIがレースを行ったならどうしたろうか?
その答えの一つとしてMORIWAKIレーサが挙げられると思うんです
その方向性は決して間違いでは無かったと私達は言い切れますし
巨大なトルクを活かす為にパイプハンドルのまま!暴れるマシンを振り回す!
そんなパークス選手の走りはKAWASAKI野郎そのままでした



そのレーサーの雰囲気を出したい!
というのが自分の中にはずっと存在し続けています
形以上に乗っていて『攻めてるぞ!』っていう感覚は
個人的には常に味わっていたいものですから
サスペンション設定も前後姿勢も速く走る為の仕様にしていきます

そしてフォルムを大きく変える事も苦手です(個人的に嫌いです)
レーサーじゃないんだからメーターも本来の『顔』ですから換えたくないです
ZEPHYR1100のもつスタイリングや特性や乗り味が好きだから
それをベースに自分にあった調律を行う
それ意外に飛び出してしまうのなら ベース車を交換するべきだと決めています
求めるものが違うのなら私は仕事だったとしても依頼を拒絶します

シルエットと同じ位か それ以上にこだわるのはエンジンです
やはり好きなオートバイのエンジンは元気良くってパンチがあるのが好きです
昔から乗ってきたマシンにはだいたいヘッドチューンを施してきました
特にカム交換で高回転域のパンチを与えたいという明確な目的を達成して
走行時の気持ちいい吹け上がりを体感しゾクゾクしてきました

次にはやはり体に触れる部分でしょう
結局そこでマシンと接し対話しますから自分のマシンに仕上げる第一歩として
レバーやハンドルやペダルの位置を合わせる事を行いスタートします
これは内田も呆れるほどこだわります!
何故なら走行中のリズムが取れないと転ぶからです
シートも気になる部分です
シートはオートバイの重心位置にも物凄く関与しますから
皆様も拘って頂きたい重要なパーツだと思います
シートのあんこを抜くと実は・・・ろくな事はありません
ライダーが潜り込んでしまいますから
そんな状態でスポーツが出来るハズは無いのです
多くの皆様に御一考頂きたい部品です

スロットルグリップの種類 バックミラーの視認性
ウインカーが後方から確認しやすいか?・・・これも大切です
高速道路をカッ飛ばして行く時進路変更を後続車に知らせるのに重要です
もし・・・見えにくかったら終わります
ツーリングの帰りに事故や転倒が多い理由は
こういった身に直に触れる部分や疲れからくる注意不足によるものです
操作部分に気を使うと集中出来ません
オートバイをキチンと扱う為にも
ライディングポジションや操作系のセッティングは
絶対に完璧に合わせるべきです

MotoGPや全日本トップライダーの多くは 
ライポジ合せに対し30分以上も掛ける場合はザラです

立ち姿が良いマシンは
実はこういった操作系の位置がキマっているものです
それを見るだけで どの位やるのか?判断付く人もいるのも事実です

そうなのです
立ち姿 ・・・ これは大切な事です

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Posted at 2014年10月08日 20時12分39秒

ZEPHYRについて 【必...

ZEPHYRについて 【必要最低限】

【バランスを重視したシャーシ  ジオメトリーも小変更のみ】

その走りに対して どうしてもダメだ
という箇所にしか必要最低限の対処を施さない
この必要最低限を踏まえないと 相手が機械である以上いたちごっこは発生します

そして壊れている箇所は直す
これも常識の話です

私達ACYが好きなZEPHYR1100は
ナチュラルなハンドリング 深いバンク角を得られる 思いのまま効くブレーキ
レッドゾーンまでキッチリ回せるだけの必要にして十分のパワー&高回転域のパンチ力
そしてタイヤを使いきれるパッケージングを持つ状態です
これは私達個人的な好みですが
本当は(本音は)こういったマシンが良いんだよと心にあります
今まで多くのパイクに目を向けてきましたが
人それぞれですから私達の意見は
個人的(ACY的)意見と捕らえてください

ZEPHYR1100の持つ基本の設定をスポーティーな走りに対応させるとしても
ディメンションは大きく変えたくありません
そこで凄く楽しめるZEPHYRになるのなら
ACYに仕事を託される依頼者様の金銭的負担も下げれると感じます

ノーマルに近いZEPHYR1100を筑波サーキット・コース2000にて 
我が友人がものの見事に素晴らしいく
走らせてしまった事実を目撃していますので
ライダーが真剣に接すれば結果は伴ってくる事も立証はされています



そういった真のZEPHYR1100乗り(オートバイ乗り)の方々に対し
あれを変えろ これを変えろ的な発信は必要もないですし
もっと言えば恥ずかしい話なのです

一箇所だけ突き出した性能は持たせないのも重要です
全体のバランスを良く考えながら進めば可笑しいことにはなりません

ホイールを交換しないと話に為らない・・・そんな風習がある現在ですが
私は『必要だから』交換しています
目的が『速さを得たいから』になります
例えば・・・『疲労を軽減させたい』という目的でも
ホイールを軽量化する事は正統論になります

ノーマルでもT30という良いタイヤが現在はありますし
今後も他メーカーから発売されてくるでしょうから
『目的がタイヤ』という理由は薄らぎ
ライダー(オーナー)の真意が重要な時代に入って行きます

もしZEPHYRが振れる等の挙動が出るのなら
それを引き起こす原因を解消してやれば
カッチカッチに固めて行く手法は必要ないです
特に 『ニーグリップ』 と 『くるぶし締め』 は
効果覿面なのは皆様ご存知の通りだと思いますが今一度確認を!

他ではエンジンマウントボルトは曲がっていないか?
(これは点検した方がイイです!)
チェーンライン(左右の引き量)は正確か?
チェーンの寿命は?錆・ローラー状況は常に要確認です
ステムB/Gは正常に機能しているのか?
こういった箇所(部品)は金額的には低いものばかりですが
疎かなされている事が本当に多く思います

特に多いのはステアリングステムのメンテナンスを怠っている状態や
フォークOHを行っていない(OIL交換も含む)マシンが非常に多いです
ホイールベアリング交換をされていない
等のメンテナンス不備が直接の原因だったり
リヤサスペンションが高価な物に変わってはいるけれど
ZEPHYR1100用ではなく違う車種用のものだったりダンパーが締切ってあったりという
セッティング不良が多いのも事実です
その取り付けられていたサスが抜けていてダンパーを締めている
なんてことも有り それは壊れていることになります
長年オーバーホールを受けていないモノも普通に考えて
命をよく預けられるな?って事になりますから
メーカー指定のオーバーホール時期は守った方が身のためです

軽量化を進めることでパーツ達の受ける負担は軽減されていきます
ZEPHYR1100においては軽量化の実行は有効に働きますが
その軽くなった状態でのバランスをシッカリ取り直す必要は
忘れてはいけないと言えます
マフラーを純正から交換するとノーマル比では驚く程軽量化されます
純正(STD)状態で絶妙のバランスをとっていたものが一気に崩れ去ります
センタースタンドの取り外しでも同様の事が言えます

新車のノーマルを乗った事がこういった意見となって出ています
ノーマルも非常に素晴らしいオートバイ然という感覚を持つZEPHYR1100
スタンダードの良さを認め 楽しく走らせる為の改善目的を明確にし
無駄のないモディファイを進める
それは『モディファイ』の必要性を本当に理解する人の為にだけ 
私達ACYは還元したいと考えます

部品を変えればかっこよくなるから それで良い!
そういった類の仕事は 興味が沸かないのが本音になります



『確実に速くなる改造』
それは我がレ−サ−#16松本選手が走りで証明しています 
これがモディファイにおいての真の目的と確信していますから
通常整備でも必要最低限の事は行う
改造を行うのなら 効果が確実にライダーを成長させる改造を施す
そういった内容が本筋だと思います

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−−−Proudhearted craftsman spirit−−−
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍
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Posted at 2014年10月08日 20時11分46秒

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