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2013-06-06

ハーモニー


【ハ−モニ−】



オートバイ造りには

理念ありきなのだろうと思います

メ−カ−が設計する場合 

タイヤが産まれる場合 

高性能サスペンションが産まれる場合

全て技術に対する情熱と感動

だと言い換えられるのではと思います


乗りやすいマシンを造る

これがACYにはあり

それを完結させるのが技術でしょう

出来上がれば 必ず感動を得られると確信しています

出来上がる・・・ここに至るにはそう簡単な事ではないんです・・・実は

例えば

『こうパ−ツを付けたらお客様は喜んで頂けるかな?』

とか

『このセッティングは完璧と思えるがお客様は果たして感動くださるか』

とか

『汗を流し造り上げたマシンを何時までも手放さずに愛していただけるマシンに!』

など等

我々本位でマシンを整備・作業しては居ないという事も御分かり頂きたいのは

奥底に潜む本音の部分です

ACYの規模では

殆どのSHOP様に絶対立ち向かえない事実を受け止めています

では私達の武器はなにか?を考えた時期が御座います

小さいACYは

徹底的に自らがオートバイに乗り

乗りやすいという事は一体何なのか?をシッカリと考え

本質な部分で大きな相手に勝負する

それを徹底的に実行し突き詰めて来ました

私たった一人の判断よりも 似てはいるが似つかぬ部分を持つ内田と二人

そこでの最終的な乗り味の決定は

お互いが信じあっているから

お互いの意見を尊重しあい意見しあい産まれます

そうした事で更なる高みが生まれ

決してワンマン的な解釈は辞めていくという現状がACYにはあるんです

街中で使用し

ツーリングでも使用し

必要ならばサーキットも走り

セッティングの設定方法や限界点を見極めます

バイクは全ての要素が協調していないと

速く走る事も気持ち良く走る事も出来ない乗り物だと真剣に考えています

だから一人きりでの判断をせず徹底的にディスカッションし完成を迎えます

何か一つが突き出しても

逆に何か一つが欠落してもダメなのです

『ハーモニー』

それがとても重要で

それがライダーには良いフィーリングとなって伝わります

高額なパーツのオンパレードにしたから

必ず素晴らしいハーモニーが得られる

とも限らず

逆に

ノーマルに近い状態だからハーモニーを得にくい

とも限らず

どちらにしても突き出さないバランスを保つ事に集中する事が

本当に大切です

異常な状態に陥っているマシンでも 

一つ一つを確実に直していけば必ず乗り易くなります

バイク屋がハ−モニ−なんて書くのは可笑しいでしょうか?

そういう次元でマシンを考えてはいないと御理解下されれば幸いです

ACYは整備士である事を意識します

壊れているところを直す 

そして正常進化させる

このスタンスに間違いは無いと確信しています

このスタンスから産まれた最新コンプリ−トマシンが



武田氏所有の ファイナルです

足回りはMORIWAKI製で固めました

今となっては絶版品のモノホン!MF45

ボトム下部のみをブラックアウト!渋い!

しなやかに力強く荷重を受けとめるMORIWAKI製スイングア−ム

エクステリアはオ−ナ−様の希望に沿い実施

乗り味は一切がっさいお任せの仕様です

ナント!

シャイクダウンはオ−ナ−自らの

ツクバサ−キット・コ−ス2000!

絶対に自信のある乗り味

これを武田様は理解くださっての結果です

乗り易いマシンが 実際速く走れるのです



勿論チェ−ンは520コンバ−ト



勿論リヤサスは WP4014Spin/ACY-SPL

勿論サイレンサ−は 侍リミテッド・メガフォン



※ この記事はタイマ−発信によるものです



Posted at 2013年06月06日 20時50分00秒  /  コメント( 0 )