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2012-11-12 の記事

一括り


まぁ 何が欲しいかが問題でしょうか?

オ−トバイを乗る上で一番欲しいのは カッコ良さなのです

皆さん そうですよね?

カッコ良さが必要だと思います

自分自身の 超自惚れに浸りカッコイイな俺!や・・・

カッコイイっすね!と感じてもらいたい・・・など

子供の頃 『カッコいい』 ものが単純明快に好きであったわけで

それからオ-トバイに入ったのは事実でしょうし

自分のマシンをカッコよくしたい!

これが無ければ始まらないので! 

マルケジ−ニ 履いたら 『カッコいいぜ!それが何か?』的です。。。

先がありますので『カッコ良さ』はさておき・・・


速さを求める場合に何を欲しがるか?

パ−ツのチカラを借りて 速さを上げていく

逆は

己が速くなった事に対し不足する部分を補うためにパ−ツのチカラを欲しくなる

ハッキリと言えることは双方は絶対に交わる考えには無い

ということでしょう

しかし・・・双方が『速さを求める』という目的は一緒なので

いずれ ある領域に双方が到達した場合 折り合いはつくと思われますが・・・


問題は 

速さを求める者と そうでない者が

同じ快楽を得られるか?になると そうは簡単にはいきません

オ−トバイ乗りは決して『一括り』にはなれない

という現実がハッキリと有ります

それは自然なことでしょう

だって『自由』がオ-トバイにあるから 乗ると決めたと思われます


AC・YOSHINOのル−ツはサ−キットにあるのは事実です

18歳の頃 右も左も解らぬままスペンサ−を知ってしまい 

『なんてカッコいいんだ!』という憧れ一つで

レ−スを始めてしまいました 完全なアホです

憧れですから そうはなれるはずもなく・・・

でも憧れって大切に思うんですよ

オ-トバイの原点がサ−キットを走るというモノになったのですが

ストリ−トもまともに走れない状態でサ-キットですから

大馬鹿野郎なんです

そして HONDAといえばレ−スをする為に働く会社的なノリがありましたから

そりゃ ずっぽり嵌っていくわけです

仲間とツ−リングとなれば レ−スさながらでした

最高に楽しかった!・・・楽しいって中々難しいですよ!

それは 同じ価値観があったからですね 仲間の間に

連れそう場合には価値観はとても重要なファクタ−です


現在 商売をする中で様々なライダ−が居ると感じます

しかし ハッキリとしたスタンスを持つ方もいらっしゃるのは事実です

それが私たち(造り手)に解れば(伝われば)

ユ−ザ−は高い位置で満足を得てくださいます

俺はファッショナブルにオ−トバイと接したい

俺はカッチョ良いマシンを造りたい

俺はとにかく速く走れるマシンが欲しい

・・・といった具合に目的がシンプルで明確なものを持っていて

ブレがないのは素晴らしい事です


例えば・・・速くなりたいという目的に対して

ライディングを磨き上げることに専念するタイプのライダ−がいます

そのライダ−はマシンの限界点を自らの身体に使命を与え達成しようとします

そういったライダ−はパ−ツを交換する必要性が迫った時にのみ

グレ−ドを上げるべきパ−ツ交換をします

これは とてもストイックな考えですから大いに賛成いたします

もう一方は

ライディングを勉強する為には 先ずは安全を構築しようとします

それは情報をパ-ツのチカラで得て そうする事によって上手くなれると決断します

こちらも 吉野は大いに賛成です

商売抜きに考えても 大の大人ですからお金は持っていて当然です

そのお金を『自らが選んだ趣味に注ぎ込む』のですから

トヤカク言える筋合いなど 他の人はありません

そんな暇があったら 自分のことを考えた方が幸せになれます

しかし落とし穴は 

パ−ツ任せで走ってしまうと本来の基本動作が疎かになってしまいます

安全=無理が効いてしまう

という図式が成り立つので 

私としてはパ-ツを交換したならば感覚に頼り走らず

せっかく高い代価で手に入れるのですから考えて納得していきながら行く事に

価値を見出して頂きたいと思います

そこについては 真剣身があればACYはご協力いたします 

事実 ACY/OHLINS・ZEPHYR1100用・正立フォ−ク改は

そういった 安全=無理が効いてしまう という内容を基本に置いています

もっとライダ−に情報が入るようにモディファイを行い

誰もが 安全を感じやすく 速く走れる工夫を凝らした商品です

つるしのOHLINS・正立フォ-クを 

『これはとても良い』と正確に判断できるライダ−は

ほんの一握りだと思います

ある種ハイレベルでもあり ある種的外れ・・・という双方のとり方が出来るモノですから

この世に出回る部品の殆どが二面性を持っているんです

タ-ゲットがピンポイントの商品など売れない事をメ−カ−は知っていますから

平均点的なモノを造り ウケが良いものを造るのが 企業のやり方です

だから少量生産型のメ−カ−はとても良いモノを出してきます

WPに傾倒していく理由が 解らんでもないと気付いてください 

これが良いんです!を定番に位置づけている事を

なぜ?評論家まがいのうんちく詳しいライダ−達が

意見申さず進んでいるのかが不思議です

つるし状態でサスペンションを使う事自体 私は疑問があります

体重・マシンの仕様・地域・環境・・・全てイコ-ルなわけが無い!

なぜ?賢者の話もろくすっぽ聞かずの うんちく大好きなオ-トバイ乗り達が 

それに気付かないのかが不思議です

前後作動時間の管理はサスペンションにおいては重要です

それを右へ習えでは上手くいくはずがありません

右向け右 圧倒的カリスマと言われる人がたまたま良いと言っただけで

同じ人間ではないのに 何故?その仕様が良いと判断できるのか解らないです

怖さは 人によって様々なはずです

怖いと言える人は もの凄く勇気のある人です 私は尊敬いたします

右向け右 日本独特の風習から早く脱出していただかないと

またもや 可笑しな世界になります


道は違えど 

到達点が『速さ』と決めているライダ−には心から接していきたく思います

では?速さは何をもってして決まるのか?ですが

速さの尺度も様々です

あいつより速く 昨日より速く サ−キットでのタイム向上 色々です

大切なのは 自分自身との戦いでの速さにあると思うんです

あいつより速く・・・即ち相手がライバルという関係が成立していればOKですよね?

言動が気に入らないから あいつより速く・・・これもレ−ス界でもザラな話です

よくTVでライダ−やF1ドライバ−は言っていますよね

でも それは実力が近寄っているから成立しますよね?

トップランカ−が予選落ちする者に対しては言いませんよね

競技という中で 清い戦いの中でなら成立する『速さ』での言い回しです


オ−トバイは非常に精神的な部分が支配します

朝 家族と言い合いになってツ−リングに出向くと ろくな走りになりません

何か 不安な要素があると上手く乗れません

二輪という きわどい乗り物ですから。。。


多くの皆様が社会に貢献しながら仕事をして

別の世界を持つためにオ−トバイという『趣味』を選んでいると思います

それは生き甲斐という言葉で表現される時も多く有ります

結局 『乗りたいから乗る』 につきる訳です

その乗りたい中に 訳を求めたり 理由を掲げる必要は無いんですよね?

詰まるところ 気持ちよくなりたい訳です

究極の自己満足です

せんずりするのに理由もへったくれも御座いません


速さを求める者と そうでない者が

同じ快楽を得られるか?になると 簡単にはいきません

オ−トバイ乗りは決して一括りにはなれない

という現実がハッキリと有りますから・・・ならば!

『俺はこうだよ』を走りで表現していけば良いと思います

交わるなんて無理ですから

思うがままに 走りで表現するのが一番です

言葉少なに

そして その『まっとうな走りの表現者』を攻撃したり 責めたてたりは  

つまんない事になっていきます

良い所もあれば ダメなところもあるのが人間ですが

『表現』を精一杯する走りに対して トヤカク言うのは筋違いです

『正直な走りの表現ですから』

楽しさとは何か?を考えると非常に難しいんですがね・・・


要するに 『同じ狢』 に収まるように世の中は出来ているのでは?と思います

無理すること等一切ないんでしょう

同じ向きにいる・・・同じ走りが出来る 同じ感性で走れる

それが適えば言うことないんですから

それを大切にすれば良いのでは?とも思います


速さにも色々です

今日の自分より 明日の自分が速くなりたい

これで良いと思います

私もそうです・・・が・・・

あいつには負けたくないというライダ−が何人か居ます・・・

それは・・・『それが何か?』でお許しを。。。

速さを得るがために部品のチカラを借りたいなら それはまともな理由だと思います

部品のチカラを借りないでも速く走れる人は 努力を重ねたんです 時を重ねたんです

それが速い理由です

若しくは 天性の素質があり開花したのです

それぞれが 全く別の種類の考えを持つライダ−なのですから


一括りは 絶対に無理です

オ−トバイ乗りは

いいじゃないですか? 『趣味』 ですよ!

仕事じゃないんだから 好きにやれば良いと思います

好きなマシンに乗る 好きな走りをする 好きに走る

ル−ル以上に マナ−が保たれれば 

それでいいと思うんですよ

だいたい・・・面倒くさいことが嫌いだから

一人好き勝手に 一人自由に走れる 乗り物を選んだのですから!

チャリンコより 遠くへ行けるぜ! 最高だぜ!

200Km/h!!・・・空飛んじゃったらどうしよう?ってガキの頃思ったはずです

それが基本です

新幹線こだま号より速く走っちゃうかも? そんなオ-トバイが好きなだけです!

だから改造しちゃうんじゃないんですか?


逆を言えば 

周りがガタガタうるさくなったのなら

『上手くいったぜ!ざま〜みろ!』

って思えば楽になりますよ。。。




※ この記事に対しての文句は一切御受けいたしません 

従いまして 申し訳ありませんが 文句に対し返答しろなどのご意見は

スル―させて頂きます





Posted at 2012年11月12日 20時55分52秒  /  コメント( 0 )