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2012-09-09 の記事




先日 柏市内にある 国立がんセンタ−に行ってきました

理由は 母親がガンの告知を受け

その手術等の詳しい説明を受けるためです

前々から 告知は受けていましたので

通院の付き添いをしているわけですが

場所が『がんセンタ−』という大きな病院なのですが

何はともあれ 患者さんが多いのなんの!

皆さん『がん』なのです

しかし・・・中に入ってよくよく見渡すと

かなりオ−プンな状態に 当初は驚きました

当然医学は進歩していますから

がんは 治るという図式が成り立っています

そんな事もあり 患者さん同士で

『貴女は何がん?』という感じでお話をし始めるわけですよ。。。

当然 患者さんの多くは高齢者になります

がん に向かい合って解った事ですが

医師は はっきりと患者に『がんですよ』と伝えます

そして正直に向き合って欲しいと言います

早期に発見できることが こういう状況を作ったのでしょうね


そんなある日 今度は父親が黄疸がひどくなり

市内の大きな病院に入院しました

いやいやダブルパンチで

笑うしかないな・・・と思っています

父親も黄疸の検査が進むにつれ MRIにて怪しい物体が判明します

医者に説明したいから来院して欲しいと言われたずねてみると

『貴方はがんもあります』と またまたハッキリと言われました

ほとんどの医師は もうハッキリと伝えるんですね


明日父親は 一回目の手術を受けます

そして明日母親はがん手術の為入院し 

明後日がん細胞を焼き殺す手術をします

このブログを読まれている方々は 同世代の方が多いので

既に経験されている方も多くいらっしゃると察します


そんなこんなで 高齢者社会に直面し始めた感じですが

昔・・・昭和初頭〜15年くらいまでは 

病気に掛かると死が迫ってきたといいますよね?

病気に効く薬も無い 治療も無い時代でしたか

いつ死ぬか解らないから 子供を沢山産んでおきたい・・・って

考えていたんですよね

だから ご老人の方々は兄弟が多く居たりしますよね

昔は死ぬのが当たり前のようだったわけで

今は死ぬことは よほどの事でない限り無い

と・・・変わって来ました

人間 80年がいいところなのでしょうかね

80歳を過ぎても 活き活きとしている ご老人達は尊敬します

最近の大雨の時だって

『なんて事ないよ!』って平気で傘もささずに歩いていますからね


人生80年しかないのなら 悔いなく行くしかありませんね

人生ゲ−ムのようにダイスを振り続けて!何が起こるか楽しまないと!

永チャンは書き残しました

『神様が与えたキャスティングなんだから』と。。。

『良い思いをしたいなら ちょっとお前この役やっとけ!』と神様は見ていると

『それに耐えたら ちょっと良い役に回してやるよ』って 

決められているんだから逆らわず耐えろって言われています。

高倉健さんも 本の中で同じ様に言っていました

北野武さんの著書に書いてありましたが・・・

『まだまだ人生最大の楽しみを味わっていないんだよ!』

とあるんですね

何?と思いますよね?

答えは

『死んだらどうなるのかがハッキリ解る!』です

誰にも聞けないし 体験するしかない! という事です

言われてみりゃ 頷けますね。。。


という感じですので 来週前半は少々ご迷惑をお掛けする場面が有るかと思いますが

内田は支えてくれていますので 気にせず ご依頼お寄せ下さい


有限会社 オ−トサイクル・ヨシノ   吉野富三郎



Posted at 2012年09月09日 15時55分39秒  /  コメント( 2 )