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2012-06-17 の記事

足回り



弊社がブログ等で発信している通り

ホ−イ−ルに関しましては『マルケジ−ニ製』が御勧めです



というよりマルケジ−ニ以外は販売する気持ちが薄いのが事実になります

その製品はメ−カ−の徹底した販売に至までの生産・出荷の管理に心が打たれました

2輪世界GPでもHONDAをはじめ使用している事実が製品の信頼を意味していますし

社の理念が素晴らしいところにも取り扱いの意味が御座います

http://cplus.if-n.biz/5002051/party/17902 ←Go クリック

上記URLをクリック頂きアクセスいただければ

弊社のオリジナル販売システムが御覧になれますので

御活用頂ければ幸いです



タイヤに関しましても上記の記事に掲載していますとおり

多くのマルケジ−ニホイ−ルを取扱って来た結果ブリジストンタイヤを御勧めしています

とかく・・・P社が良い 象印が良い  

となっておりますが 

ブリヂストン様の『タイヤを理解する構造になっている』という理念は

ACYを大いに刺激し感動いたしました

フロント17インチ化に伴い変更必要な『パーツ』は

タイヤ+ホイール交換のみで走行するとハンドルが切込み過ぎる・・・

というのは事実で御座いますし危険です

高速道路走行中に車体が触れだして転倒という事も予想できます

理由はタイヤを(ホイ−ル)を小径化すると

前後のバランス(姿勢)がノ−マルの状態から離れます

フロントが小径化を招くと前下がりの姿勢になります

となると前タイヤの接地位置が車体後方側にもぐりこみ設地位置が後ろに入り込みます

と為ると安定成分が減少しクイックなハンドリングと変わり

直進安定性まで減少いたします

デメリットとしてコ−ナ−へ(曲がり角も含む)進入すると

ホイ−ルの内側への舵角が強くなります

内側へ内側へと前輪が入り込もうとする性質が強く発生します

それが所謂『切れ込んで行く』という言葉として表されます

もっと簡単に言えばタイヤの空気圧を落として(例えば0.5キロまで)

ユックリ曲がり角を曲がってもらうと

その『切れ込む』という感覚が味わえます

オ−トバイではなく自転車でも空気を抜いて乗ってみれば

確認できますのでTRYしてみてください

空気を抜くという事は『高さを下げる』と同じ方向のテストとなりますので御確認下さい

そしてタイヤ自体の強度が落ちた為

踏ん張れないが為に倒れようとする成分が強く働くからに為ります

踏ん張れないという意味や感覚はタイヤが地面との接地する位置関係で現れます

従ってトレ−ル成分という表現で表されて行きますが

オ−トバイに必要のタイヤ接地面積と位置は

とても大切ですのでノ−マルの18インチから17インチへ落とした分の

高さを補正することは最低限でも必要な作業で御座います

『これだけは必要の仕様』としては

1)フロントフォ−クの延長

2)フォ−ク内部のスプリング交換

1)にかんしましては前記の内容に為ります

2)に関しましてはホイ−ルを交換するという御客様に対してだけではなく

ZEP1100全般に対しての提案になります

ノ−マルのフォ−クスプリングは柔らかく設定してありZEP1100自体の重みで

ストロ−クの1/3を走り出す前に使い切ってしまっています

そうなると車体が重く感じますしブレ−キ性能が十分発揮できなくなります

フルボトムが早く来てしまいブレ−キのロック限界が近くに来てしまい

それを弊社ではフォ−ク内部を少しチュ−ニングしOILを動きに合わせています

こうすることにより硬さを抑えつつ楽しく操れる様になりますので

特にレ−ンチェンジや進路変更時に『軽い』という印象が産まれます

フロントフォ−クは『沢山動かしてあげる事』がどのマシンにも必要です

だからといって柔らかいスプリングを使用するのは少し違う意味合いとなると考えます

サスペンションはスプリングにはじまります

衝撃緩和装置という位ですから『先ずはバネ』です

そのスプリングの反力を制御するのがOILです

そして調整機構でサスペンションが動く『時間を管理』してあげます

その内容を最小限のコストで達成できるものが弊社の商品と為っております


ZEP1100のフロントフォ−クには調整機構がありません

実際はオ−トバイは前に向って走りますので先ず外乱・荷重を受けるのは

フロントフォ−クなのです

OHLINSや弊社得意のMF45への交換は多いに『安全』を獲得する事に貢献いたします

しかしコストの関係も皆様ありますでしょうから交換せずにリヤサスペンションで

フロントフォ−クの動きをもコントロ−ル致します

その設定具合は永年真剣にオ−トバイと向かい合ったチュ−ナ−でなければ

成し得られない技と為ります

ホイ−ルの恩恵を更にあげる場合にはとっても有効な処置となりますし

ノ−マルホイ−ルでも十分にその商品達は威力を発揮いたします

もっと深く入り込む場合はステアリング・ステム交換になります

が・・・使い方・使い道がスポ−ティ−性能の追求を必要としなければ

ノ−マルでも十分に感じます

ステアリング・ステムのフォ−クオフセットを少ない方向に向けると

先ほどのトレ−ル成分が多くなりますので

切れ込み感も解消し更に攻め込めるマシンへと造り込める状況になっていきます

峠やサ−キットで元気良くマシンを操りたいライダ−には必要となってくる部位で御座います

※ステムに関しては もっと専門的要素が御座います



AC YOSHINO SMR samurai
Japanese standard 侍
04-7174-0336




Posted at 2012年06月17日 21時50分13秒  /  コメント( 2 )