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2012-03-17 の記事

エンジン

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エンジンがノ−マルの限り 油音に関しては

MOTUL300Vと同等 若しくはそれ以上のOILを使用していれば

渋滞停車時にOILパン下部の測定で150度〜160度でも問題は出ません

これが通常の走行時においての温度だとしたならば 

不具合を抱えていると感じます

例えば10w40と15w50 の双方が 油音120度を超えた時

どの位の油圧差がでるか?というテストでは

その数字自体は 差が無いに等しいと立証されています

ならば車両開発時の粘土でも十分に油膜を確保できると考えられます

そしてパワ−が増大した場合 何が注意点となるかといえば

クランクが得た力(ちから)はクラッチを通り T/Mを経て後輪に向かいます

ということは クラッチとT/Mへの負担が相当大きくなって行きます

すなわち油音上昇を促進するのは定説通り熱機械損失で生れます

油音上昇はライダ−が防ぐことも可能という事につながります

シフトアップ時に 足を掛けっぱなしのライダ−ならば

常にシフトリンケ−ジ&シフトドラム&シフトフォ−クに負担を掛けて行きます

確かに速さにはつながりますが自ら摩擦を発生させています

単純に粘土指数ではなく 摩擦係数が重要です

クラッチにあっているか?ミッションのタッチの変化が著しく損なわれないか?

を観察すれば良いと思います

OILには適正温度が 其々に設定されています

コンペティションと云われるOILならば 設定温度は高いかもしれません

クランクメタル コンロッドメタルは 先ず真っ先に油膜保持能力が現れます

ZEPHYR1100なら レッドを守って高性能エステル系を使用していれば

メタルトラブルは起こりません

フリクションを抑えよう 回転抵抗を下げようとして

メタルを弄ったり クランクやコンロッドを加工したりして

ピストンスピ−ドを必要以上に上げ レッドを超えた所でパワ−を狙うから

トラブルが起きてくると感じます 

ピストンスカ−トの当たりがキツク出るのは 油膜問題と同じくらいに

低音時のクリアランス設定がおかしいとか ピストンピンに過剰なストレスが発生し

ピストンの往復運動に支障が生れるからと 過去の経験から導きだされています



上記画像は モテギ7時間耐久 『DE耐』 を走ったAPE100用のピストンです

画像の通りの状態です

分解時ピストンピンも『スコッ』っと指先で軽々抜けました

OILは市販品のMOTUL300Vです

持論ですが 弄り回すのではなくツボさえ分かっていれば

パワ−&耐久力は確保できると考えます

APEは30年もの前に設計されたENGを使いまわしています

加工精度が上がったとはいえ 基本設計が変わっていません

それを今の技術とタイヤの進化によって 

あのENGが生れた時には考えられないSPEEDでサ−キットを連続で駆け抜けます

そこで得たデ−タは宝物になっていきます

密閉力 充填力 フリクション 適正トルク(規定値では有りません)

各部のクリアランスの設定(規定値では有りません)等などが積み重なり

イイ・速い・エンジンが生れると考えます

確かに補機類などでもパワ−は導き出せます

でも根本はENGにあるといえます

よく鍛造ピストンなら ピストンクリアランスは大きめに・・・

と謳われていますが 私はこれに沿ってはいないところもあります

多くのストリ−トエンジンで鍛造ピストンを入れたマシン達が

こういった状態になっていると察しますが

設定油音・設定内燃機温度に到達しなければ 

そのパフォ−マンスが生れない状況・・・それは???に考えます

ストリ−トでその設定音度をキ−プするのは無理な話ですから

もっと違う目で もっと深い考えを持って向かう考えを探し続けました

鍛造ピストンが膨張しきる時まで『ガタガタ』してしまう設定だとしたなら

余計にピストンは首を振ってしまいピストン&シリンダ−内壁にはダメ−ジを与えます

更にはOILが燃料希釈をしてまい OILを劣化させて行きます

どこが一番油音を上げるのか? どこはそれほど影響がないのか?

多くのストリ−トライダ−を魅了できる仕様はなんなのか?

パワ−狙いは油音との戦いといわれますが

その油音上昇の根源はなんなのか?を見つけ出さない限り難しいと思います

摩擦=発熱 

これが見過ごされていかないようにしています

OILは停滞することで温度が上昇します

T/Mが渋い・・・熱が発生しているんですよね 摩擦が大きいから渋いんです

じゃ〜それは何故? それが油音上昇につながるんだと思って下さい

熱を逃がすことが必要なのです

もって生れて来てしまった エンジン達の素性を理解することが非常に大切と考えます

とって付けた・・・ではなく

根源・根本を十分に解く事無くして ハイチュ−ンは有り得ないと思います

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『一般的なカスタム車とはまるでノリが違う』
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ACYにとって第三者でもある 各雑誌テスタ−でも有名な国際ライダ−
ハイパ−バイクテスタ− Gトライブ様 代表取締役 戸田隆氏 から
ACYが製作いたしましたZEPHYR1100を試乗した際 頂戴したコメントです

リターンライダ−の方々
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Hiding Power & Pure The SPEED 
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍


Posted at 2012年03月17日 17時21分13秒  /  コメント( 0 )