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2012-01-09

マルケジ-ニからの思い





マルケジ-ニ・ホイ−ルからの 自社商品に対する信念・理念をご紹介させて頂きます

これは公式サイトにて ご紹介をされている文面になります

ACYが求める『SPEED』にも繋がる文章です

装着されている方 装着を検討されている方 興味が薄い方

全ての方々に 一度良いので読んで頂きたく掲載いたしました

何故世界最高峰に君臨しつづけるのか?

物造りを通し 皆様に何を伝えたいのか?

ホイ-ルだけを造る技術屋集団は 何を思っているのか?

これらが書かれています

今 軽量ホイ−ルの 御購入を悩まれています方が居ましたなら

是非御読み下さい

そして 今愛車に装着されている方は 取り付けたことを噛み締めていただければ幸いです

では お付き合い下さい

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このホイールは2006年にDUCATI MotoGPワークスチームに

採用され実戦デビューを果たし、

2007年にはDUCATIのMotoGPタイトル獲得に貢献。

その後もMotoGPクラスにおいては2008年度〜2011年度までの間、

連続してタイトル獲得マシンに装着されています。

過酷なレーシングフィールドの最先端への挑戦を続けるこのホイールは、

常に理想的と言える高性能と品質を追求して熟成が重ねられて進化しています。

レプリカではない本物の性能・・・M7R Genesiの感動は、

ワールドチャンピオンライダーからモーターサイクルを愛する

すべてのライダーに至るまで等しく提供されます。



※このホイールは、

2011年MotoGPタイトル獲得マシンHONDA RC212Vに採用されました。


マルケジー二の歩む道は“MotorRacing”の世界。

それは、過去も現在もそしてこれから先も変わることはありません。

私たちにとってこの世界へのチャレンジには、大きな理由と価値があります。

高性能ホイールに求められる性能は、軽量であること。強固であること。

そして何よりも安全性が高いこと。

この世界では、あらゆる要素に対して妥協は

許されずその評価は実績においてのみ成されます。

性能を語る言葉など、ある意味においては全く価値がありません。

だからこそチャレンジすることに製品づくりにおける

すべての“原点”があると私たちは考えます。

そして、この世界にある“夢”を追いつづけること。

それは、自身に対する挑戦です。

したがって、そこにはコマーシャリズムといった意識は一切ありません。

純粋に夢を追いつづける情熱とエネルギー、そしてテクノロジー(technology)。

その結果から生まれる性能こそが世界のトップライダーの信頼に答え、

その走りを支えられるものであると私たちは確信しています。

この世界から得たノウハウ・・・

そのすべてがあなたのマルケジーニに活かされています。


安全性能はすべてに優先される。

この当然とも言えることに私たちは

どこまでもまっすぐに向かい合い、挑戦を続けています。

実はホイールという部品は、設計・製造を行う者にとって

意欲と自制が等しいレベルで要求されます。

「1g(グラム)でも軽量化したい!」

しかし、軽量化の追及の過程には必ず安全性との分岐点が存在します。

このポイントを決して超えることなく、しかも限りなく近づけること。

このことを強く意識しない限り高性能ホイールをつくり上げることなど

決してできないと私たちは考えます。

それでも「絶対的な安全性」は存在しません。

だからこそ私たちの安全性の追求には終わりはなく、

素材・設計(構造)・製造方法・その他あらゆる要素に対する

研究とテストは限りなく続けられます。

私たちは安全性能がもたらす重要な要素として

「潜在意識の中における信頼性」があると考えます。

これはMotorRacingの世界では

「走りを支える自信とコンセントレーションに貢献」し、

趣味の世界においては「所有する満足感と充実感につながる」ものです。

直接目に見えない部分の性能にこだわり続けること。

私たちの製品造りの根底にはこの姿勢と強い志(こころざし)があります。

マルケジー二のデザインにおける“機能美”の追求はこだわりではありません。

それはイタリアの文化と歴史の証しなのです。

モータースポーツの世界におけるイタリア・・・

それは2輪(Moto)4輪(Auto)を問わず

そのアイデンティティ(identity)と

ヒューマンパワー(human-power)

そしてデザイン(design)において常に先駆者的な立場にあります。

イタリアのモータースポーツに対する強烈なまでの

情熱と芸術性によって優れたマシンとパーツは生み出され、

そこには物づくりの理論(セオリー)を遥かに凌駕するセンスあふれる才能があります。

その製品づくりの姿勢は「優れた原石(発想と設計)を

じっくりと磨き上げ(開発・改良)、輝く玉(高品質な製品)をつくる」という

イメージのものです。

だからこそマルケジー二にはマルケジー二としてのデザインがあり、

そこに揺るぎのない個性と発想があるのです。

この一見単純に思える製品づくりの姿勢を

実際に確立している企業は世界中でも実は決して多くはありません。

そして、日本の産業においては現在もっとも欠けている部分なのです。

つまり、デザインとは人間の知恵と発想が産み出すものなのです。

それはたとえどんなに機械の性能が進化しても変わることはありません。

「カッコイイ!」と言える形をつくり出すのも、感じるのも全て人間の心なのです。

だからこそ私たちは、そんなイタリアの文化と

歴史が産んだ価値あるデザインを大切にし、

一人でも多くのモーターサイクリストの元へと届けていきたいと考えています。


高性能ホイールを手に入れること・・・

そこには多くの「たのしみ」と「ときめき」があります。

同時に葛藤が多くあることもまた事実です。

その理由は製品価格が決して安くないこと、

そして外観からだけでは判断しきれない性能と品質に対する不安要素などがあるはずです。

だからこそ私たちの製品づくりは、ホイールを交換する目的において

「一番大切なこととは何か?」を考えることからいつも始まります。

製品をつくる側ではなく使う人たちにとっての価値観、

それは使い始めてからの「感動と信頼性の持続」にこそあると考えます。

たとえば自分のマシンを眺めるとき、跨る瞬間、

そしてライディングするたびにときめく特別な感覚が

いつまでも得られるような性能と品質・・・

これこそが私たちが一番お届けしたいものなのです。


そのためには必要なクオリティーの追求において妥協はありません。

満足感のためにはコストより大切なものがたくさんあります。

そして私たちがいつの時もチャレンジを続ける力と

最高の品質を提供するためのエネルギーのすべては、

マルケジー二を使う多くのライダーの充実感と笑顔によってこそ支えられています。

あなたのモーターサイクルライフにおいて

マルケジー二との出会いは決して何回もあるものではないのかも知れません。

だからこそじっくりと検討し、大いに悩み、価値ある出会いを体験してください。

そして、もしも実際にマルケジー二を手に入れたのなら、

ちょっとだけ友人に自慢してください。

あなたとマルケジー二との出会いには言葉だけではない

多くの「本物の感動」が必ずあります。

そして最大の感動は、あなたがこのホイールを使い始めてからやってきます。


ホイールの軽さはマシンの性能を大きく変えます。

高性能軽量ホイールを装着したマシンをライディングするとき、

マシンに跨る前からその期待感によって生じる「ドキドキ」する感覚。

そのときからすでに“Sports”は始まっています。

実際にこのホイールを体感したとき、

特に始めての人はその変化の大きさに別の意味で

戸惑いにも似た感覚を覚えるかもしれません。

それほどまでに感動的な変化がホイールの軽量化にはあります。

そして「凄い!」といった感触を必ず味わっていただけるはずです。

今までは何気なく通り過ぎていたいつものコーナーが、

マルケジー二との出会いによってまったく違う道、まったく違う景色に生まれ変わります。

そして次の休日がきっと待ち遠しくなります。

マシンを操る楽しさは、あなたのモーターサイクルライフを新たな世界へといざない、

そこには豁然としたスポーツライディングの醍醐味が待っています。

そしてスポーツライディングにおいて絶対に欠かすことのできない

「安全」というテーマ。

マルケジー二は性能(軽量)と共に高い安全性を兼ね備えたスポーツホイールです。

瞳を閉じて想像をしてみてください。

マルケジー二を装着したあなたのマシンに跨り、

一番好きなワインディングを駆け抜ける自分の姿を・・・。

高性能軽量ホイールによって変化するものはマシンの性能だけではありません。


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いかがでしょう? 

私 吉野は『イカすぜ』 これに尽きます

AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍

65・Imayakamicyou・Kashiwa・Chiba・Japan
t-yoshino@acy-samurai.co.jp
tel:04-7174-0336

代表取締役社長   吉野富三郎



Posted at 2012年01月09日 20時44分16秒  /  コメント( 5 )

Pure・SPEED...

Pure・SPEEDを得るには

実は

『歪み』

とも上手に付き合う事が必要になります

今回は 多くの熱を受けるシリンダーヘッド内にある

『バルブ』について少し書きます

バルブが納まるヘッド側に 『バルブシート』 というモノが御座います

字のごとく『シート』は バルブが座る場所です

新車・新品のシリンダーヘッドには 当然ながらバルブシートが工場で圧入組み込みが

なされています

それに新品のバルブが組み込まれ シートとバルブ の当たりがメーカー基準で

既定値内に出されています

そのエンジンでしばらく走ってから エンジンを分解して当たりを確認すると

考えられる『程よい状態』には遠い悪い状態になっているものが多く有ります

この経験は HONDA時代より何度も確認しています

エンジンに熱が加わり 高い負荷も加わていきます

圧入されているバルブシートの全周部分にアンバランスに分布していた

応力が均一化された後に歪みができるんだと考えられます

この状態で バルブの当たり修正を行うと それ以降は良い状態が長く続くようにも

確認がとれています影響を与えます

いかがですか?愛車のオーバーホール&メンテナンスに興味が湧きませんか?

ヘッドを管理する事で ノーマルエンジンでも『ひと伸び』が違うんです

 ACYでの エンジン・オ−バ−ホ−ル&エンジンチュ−ニング
こちらをクリックください→ http://cplus.if-n.biz/5002051/party/21352 

上記URLに記事が御座いますので是非ご覧ください


高速で運動する 作動ガスに対して密閉力は命です

なので『バルブの当たり』 は非常に重要です

こんな話が有ります

あるレースでの話ですが直接お伺いした内容の一つに

MORIWAKI様の社長様が 自社のマシンが予選時に

ストレートが 思ったより伸びがなことを目撃しました

すると・・・予選終了後『決勝までにバルブ摺り合わせをしろ!』と言ったそうです

70〜80年代の話なら ・・・ まぁ〜普通ですが

なんと2000年代のCBR1000RRでの話です! 

イカすぜ! MORIWAKI・RACING! ですな〜

それくらい重要な箇所だという事なのです

バルブの密閉性は 直結でSPEEDに影響します

各所に潜む『歪み』と上手に付き合う事が 愛車を労わる現れにもなります

皆様!

ストリ−トで スポ−ツ感覚を得られる 最高の愛車を 手に入れてください!

ACYはオ−トバイを真剣に乗るライダ−様方々を応援させて頂きます

AC YOSHINO SMR
Japanese standard

粋で乗り易いマシンに仕上げます

Posted at 2012年01月09日 09時11分04秒