地域密着を重んじています!原付スクーターのパンク修理からオイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換等各種は常時在庫を備えてます ★☆SP競侫襯僖錙櫂ット装着〜セッティングOK ★FCR販売〜メンテナンス〜セッティングOK ★FCCクラッチKit販売〜取付けOK ★☆★ ACY車検¥45,100〜 承りさせて頂きます ★☆ エンジン・チュ−ニング承ります ★☆ サスペンション・チュ−ニング承ります ★車検・点検・新車販売・中古車販売・厳選カスタムパ−ツ販売 というように一般的な業務とチュ−ニング業務を並行して運営しています ■ 日常の業務は街の皆様の原付バイクの修理を中心としながら スポ−ツバイクのハイレベルチュ−ニングを行う純粋のバイクSHOP  ■ お休み:毎週火曜日午後/毎週水曜日/祝祭日 他は超集中作業日 出張日 配達/引取り時 レ−ス開催日 サ−キット走行日   ■ 火曜日午後は主に登録/車検関連の仕事の為店舗はお休みとなります 水曜日はBDSオ−クションへの参加がほぼ毎週となります ■ 依頼開始:10:30〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分 ■ スポ−ツバイク作業承りは日程の御予約を御願いしております
メインメニュー
2012-01-05 の記事

Pure・The・S...

SPEED

おはよう御座います

SPEED

この言葉に魅了されて オ−トバイに乗っていると感じます

SPEED 即ち車速 ・・・ 日本国内において一般道を走る場合

100Km/h以上を合法で出せる場所がないにも関わらず

現在のモ−タ−サイクル・マシンはメ−カ−から出荷される状態で

200Km/hOVERが 誰でも可能なものになっています

原付50ccの場合は法定速度は30Km/h

しかし・・・60Km/hのメ−タ−を軽く振り切る新車スク−タ−も存在します

確かに 理性・秩序・モラル という事が置き去りにされた場合

とんでもない世の中になってしまいます


まぁ〜 またこんな堅苦しい事を書いていると またもや問題視され物議が発生しますが・・・


16歳で原付免許取った時ヘルメット規制も無い世の中を

メ−タ−のハリがとんでもナイ所を指している状況に

『自転車とは違う喜びを得て嬉しかった!』という記憶があります

結局大人の真似事をして まねぶ・・・学ぶ・・・となって行きました

当時の原付は 条件よければ90Km/hでましたからね!(相当待ちますが)

そりゃ〜オッタマゲですよ 16歳の子供にすれば。。。理性など吹っ飛びました

ハッキリ言って 結局これが原点ですよ!

だから 自由を求め始めてしまったのでしょう

オ−トバイを弄くり速くしたいんだと思います それが何時になっても離れないから!


という事で・・・『個の』問題であるわけです 人それぞれです。。。

私はそうでした。。。


その『個』たるものを

オ−トバイに求める事 求めていた事を単純に見直そうと思います

Pure・The・SPEED

あんまりつまんない事 書いても色々ありますので・・・

もっと率直に自身がオ−トバイを愛するという想い

こうしている的な内容で綴ります 

覚え書きや論評などを加え記録する これがウエブログですからね


『星の数ほどバイク屋はあります』

ブログも この世には何十万 何百万って入り口が世界にあります

このブログ発信の自由に対して 共感くださる方が沢山欲しい目的で書いてはいないのです

吉野が行った事 行なっていくこと 等の記録を

結果的に拝見くださっていただけるのなら本望だという事になります

行おうとしている 行なっている記録ですから『商品等の紹介』も当然出てきます

まぁ〜 各種情報も含んだ日記なる内容と 思いついた事を書いていますので

必要としなければ読まなきゃ良いわけで 

私自身も『日記的』だと思っていますので 決して とり付かれて書いてもいませんし 

日々の作業に感じた事や『こりゃ〜書き記して判って貰った方が良いな』となる内容を

記していますので これまた『個』の自由だと思っています


ACYは HP・TOPにありますように前面的にはZEPHYRとなっています

前面的であり絶対的ではないのも事実なのですが

ZEPHYR1100が 好きなオ−トバイなので多く取り上げます

ZEPHYR1100の御客様が多くいらっしゃいますから必然的に作業も多くなりますので

ZEPHYR1100に関する記事は増えます

そして切り離す事が出来ないHONDAへの想いとして別館ホンダ魂が御座います

実際問題 ZEPHYRが好き HONDAの思想が好き という事です

更に HP・TOP中段に こうも記して御座います

工業製品の宿命を心得 

オーナーの方々としっかりミーティングし作業を進め

高価なパーツも個々のオーナーの感性に合った仕様へと

セットアップする事が最大に必要と考えています

乗りやすく・安全に・より楽しくをコンセプトに

『幾度も仕様を変更』 そして進化させる事が幸せを呼ぶと考えます

私共は 最高級のスポーツバイクを追い求める場合に使う言葉は

『ロードゴーイングレーサー』です

と書いています

その都度進化する技量に合わせたSet-Upが必要で

ACYの求める 乗り易いマシンの製作に繋がります

究極に追い求めるマシンがロードゴーイングレ−サ−ということは 

それを狙うのなら切り捨てる何か もあると言う事です

何かを得たなら 何かを代償にせねばならないと感じています

事実レ−サ−をそのまま公道仕様にしたマシンがありますが

それは乗った事のある者だけが頷けるマシンです

個人的に割り切った『走るマシン』が本当は好きなのかもしれません

ドカッティにも有りますよね SPEEDを楽しむためだけに市販している

公道用マシンが!

MORIWAKI・MP101もそうですね

ドカッティというメーカーは 『こんなバイクが心底欲しい』って思った設計者が造っています

なので・・・突拍子もない市販車が事実存在します

設定は峠以上でタウンユースやツーリングなんて全く考えていません

必ずしもそういう使い方をされない方がオーナーとなることは吉野は否定しません

この割り切りが『たまらなく好き』だからご購入されるわけですから


言葉とは非常に難しい という事が昨年後半このブログで感じました

批判と受け止められたモノが 実は応援という意味合いを含めたものだったり・・・

その逆も確かだったり

誤解・論議は生まれます・・・なんせブログは一方的な発信の場ですから

なので 本来の個人が考える趣旨に 戻そうと決心しました


かつて・・・エンジンばかりを追い求めていました

それに共感して下さった馴染みの方々の多くが

過去にエンジンをチュ−ニングさせてくれました

ある時・・・『その途方もないパワ−を有効に使う事』に吉野は着眼し始めました

ライダーに対し(所有者)ピンポイントばかり追うのではなく 

誰が乗っても怖くないモノが本当は正解なんだと

これは 八代大先生もおっしゃっています

『フレディースペシャルなどは無かった!』と。。。

その着眼した時代は『タイヤ』が格段の進歩を遂げた時期に合致します

D207GP/GPAの登場により思考が変化したのは事実です

得たパワ−を腕で捻じ伏せる努力と シャ−シ&エンジンバランスが合体すれば

最強のマシン&マンと為るんだと確信しました

昨年までは皆様お気付きの通り 

シャ−シに多くの力を注ぎ その手法についての有利性も この場で書いてきました

ACYの商品群もシャ−シパ−ツが多く在ります

今年からは エンジンのメンテ&オ−バ−ホ−ルの記事もを多く取り上げようと思います

乗り味とエンジンの双方をバランス良く書こうと思います

思い 書こうと思った時に書かせて頂きます


子供の頃原付に乗って 『もっと速くなんねぇ〜かな〜!』 と純粋に思った心があります

マフラ−換えたら 『発進し辛くなったけどタコメ−タ−があっちまで回っちゃう!』

なんて楽しかった時期・・・そこに戻りたいです

SPEEDという得体の知れぬモノに憧れを抱いた時ですね。。。

だって速いマシン見たらドキドキします

F-1 や MotoGP 観たらワクワクします カッチョえ〜!って感動します

街中でフェラ−リ−見て 排気音聞いたら 『たまんねぇ〜!』ってなります。。。

余談ですがフェラ−リ−って排気音がそんなにケタタマシク無いのに良い音してませんか?

こういった『サイレント・パワ−』 ここにも着眼したく考えています

まぁ〜12気筒じゃないですから あんなの無理かも知れません

確かに抜けの良いEXシステムは『速く』なるのですが

『JMCAでも速さは出せないだろうか?』が今テ−マにあります


話を戻します 

昨年末『T・O・T』に13年ぶりに戻り

出走したACYのライダ−2名をPitから観ていて

純粋に『雨の中DRYタイヤであんなに速く走って カッコイイ-ッ!』ってなりました!

やっぱ!良い! っと単純明快でした


Pure・The・SPEED

この単純明快で 純粋な速さ 此処に戻ろうと決心しました

『純粋な速さ』 は 『個の自由』 として捉えてください

ACYが求める『純粋な速さ』は簡単な数字で表記される『レコ−ド=記録』ではありません

『個』各々様方々(自分吉野も含め)が感じる速さです


先日も書かせて頂きましたが 各メ−カ−様が『思うところ』も

その時 吉野が思った事に同調が会ったとき 織り交ぜて書かせて頂きます

オ−トバイを操る 醍醐味・楽しさ を吉野なりの『個の解釈』で

綴ってみます


今年からは内容に『?』がある場合は 直接お電話で御話をさせて頂こうと思います

事実 そうして下さってるお客様もいらっしゃいます

AC・YOSHINO・HP トップ右上の 

『質問・問い合わせ』フォ−ムを全て記入頂き

『?内容を明記し』頂ければと 御願い致します

送信フォ−ムはこちら→ http://acy-samurai.co.jp/inq/index.html ←クリックで移動します

こちらのフォ−ムを御利用頂ければ 

大代表メ−ルアドレスに受信されますので

お電話をさせて頂きます 御活用下さい

Pure・The・SPEED

解釈は 個 の自由 

本当の原点は SPEED にありき エンジンありき なSHOPです 

だから すっ転んでるんですな。。。  あいも変わらず。。。


☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
Hiding Power Specialist
Japanese standard  ACY

ACYでは オ−トバイを真剣に楽しもうというスタンスの方々に味方いたします

電話:04-7174-0336
FAX:04-7174-0332
メールでのお問い合わせ
info@acy-samurai.co.jp



Posted at 2012年01月05日 08時42分35秒