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2011-04-15

カスタムピ−プル誌・撮...



カスタムピ−プル誌

GPZ900R試乗インプレッションの日 

実は・・・もう1台オフレコで 戸田さんに試乗を頂いたマシンがあります

これは後日ご紹介させていただきます

さてさて 当日現場に到着し

置き撮りの撮影開始です



沢山の光りを頂いて輝いています!



なんか・・・いいですね。。。

沢山の男に囲まれて バシバシ!シャッタ−切られて!

ニンジャ君が可愛くて とっても幸せそうに見えます

どこぞのモデル嬢は こんな感じでやられっちゃってんですよね!

こりゃ〜気持ちいいいでしょうね!



戸田さん曰く 『こりゃ走りそうだね〜!』ってニヤニヤです。。。

そうなんですよね こういうプロの運転手様も立ち姿で感じちゃうんですね。。。



道路の真ん中に置かれて イメ−ジカット!

本当に幸せそうなニンジャ君です

イヨイヨ 戸田さんが走り始めます



いつも腕組んで写真に納まってくださいます



じつは ・・・ 病み上がりでまだまだ本調子のライディングもキツイ状態です

ホント 申し訳御座いませんでした。。。



! しかし ! 一度走り出せば この走り!

アクセル開ける開ける!

ここは結構勾配もキツク!タイトなコ−スですが・・・

開ける開ける! こだまビンビン!

寝かす寝かす! 流石格違い!



そして オ−ダ−に応えてポ−ズ

お疲れ様で御座いました

何時も インプレッション試乗の際 多くを勉強させて頂きます

戸田さんは 触覚を持った方ですから やはり凄いですね。。。

今回のGPZも好評価を頂くことが出来ました

乗られる前に何時も『注意点は?』と聞かれるだけですが

自信を持って 持ち込んでいる実情上『至って普通のオ−トバイです』とお答えします

サ−キットでも お近づきは昔からありましたが

こういったマンツ−マン的な状況だと 色々御話が出来ますね。。。

今回のGPZの印象は後日カスタムピ−プル誌記事にて明らかになりますが

雑誌社の方々 戸田さん 双方とも 『ニンジャSHOPになった方が良い!』

と・・・ いやいや・・・ニンジャは諸先輩方が多くいらっしゃいますからね。。。

とにかく『乗り易いマシン』ということでした

オフレコですが・・・編集の方にも乗っていただいたんですが・・・

『これと同じの造りたい!おいくら??』って言われちゃいました。。。

シャ−シは 抜くところは抜く 効かすところは効かす 

サスは 前後共にアクセルと連動しながら動かす 

オ−トバイとして求められるバランスを ごく当たり前に求めた結果です

でも その当たり前程難しい事はありませんね。。。。

今回の乗り味を決めたのは Bito・R&D 様の JB・KYB が

大きく貢献しているのも確かなのです

このフォ−クは 多分ニンジャには現在最高だと思います

そして クラフトマン様のサブフレ−ムも 絶妙ですね

・・・これは戸田さんが昔作り上げたものなんですよね。。。

他のものは固めすぎ・・・かといって無いとタイヤが25年の間に相当新化しましたから

あったほうが良いと ニンジャに対しては思いますが

やりすぎでは駄目なんでしょうね・・・

パ−ツチョイスは オ−ナ−様が吟味いただき ACYがGOを出しているものばかりです

オ−ナ−様はニンジャを流石に良く知っている証ですね

エンジンも 特性は穏やかで972cc&ST-1カムなのですが

ほぼ全域でトルクが増大しているので 非常に扱いやすいと評価を頂きました

ここまで行き着くのに オ−ナ−様と それはそれは多くを語り合いましたし

『恐いのはイヤだが 速いマシンが欲しい』というオ−ダ−を

完璧に形に出来たことが勝因になりますね。。。

とにかくACYが狙う乗り味は 正解だったことがわかりました

ZEP1100/750 だけでは無い実証も出来ました

オ−トバイとはこうなんだ。。。

これが肝です

そのマシンの持つSTDの能力を崩さず 引き上げていく

これがストリ−トでは 最も大切な チュ−ニング作業です

サ−キットでタイムを削るのなら ピンポイントで狙う作業も含み

バランスを崩しては 取り直す という事をして限られたフィ−ルド上での

運動能力向上をただただ求めていきますが

ストリ−トでは 違うんですよね!

様々な場面で 多くを要求されますから

雨だって レインタイヤに履きかえるわけじゃなく そのまま走らないとならない

確かに速さは求められますが 絶対に『恐さ』を出さないノリ味が求められます

恐いと思わなければ 幾らだってアクセルを開けられるわけですから


今回の様に プロのライダ−にシッカリ判断をしてもらえば

御客様方々にもACYは『まとも』なことをしているんだと解っていただけるでしょうし・・・

何も『どうだ!』って理由で 雑誌を利用しているのでは無いんです

宣伝に皆様のマシンを利用させて頂く考えもありません

その昔 ある方に言われました・・・『自分のマシンをACYの肥やしにしたくは無い』と

これもご尤もな御意見です

我々が 御客様を利用したと感じられる行動・言動があったのでしょう

コミュニケ−ションも足りなかったのでしょう・・・反省しました


『本当の事を 知り 我々の以降に活かす』

『本当の事を 伝え 皆様に確認し判断して頂く』

『本当の事を 行い 皆様に喜んで頂く』


という事の為に 実情はこういった場で真剣勝負をしています

これが解っていただける場合のみ ご協力頂けたなら幸せです

一般道で求められる チュ−ニング内容 の審判を

戸田さんは的確に行えるプロのライダ−です

チュ−ニングを施したから レ−サ−ばりに速く走らなきゃいけない訳じゃないですよね?

戸田さんも『やりすぎなマシンが多すぎる』とお仰られます

特にフレ−ムに手を入れることに疑問を打ち出します

ACYもそう思います。。。 

本当にありがたいことです 的確な助言をも頂くことは。。。

御客様 皆様 のお力添えがあってこそ こういった場を得ることが出来ます

ブログを御覧頂いて居る 皆様 本当に有難う御座います

心から 御礼を申し上げます

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
Hiding Power Specialist
Japanese standard  ACY

我々は 技術力という事柄に『魅了』されています

来る日も 来る日も 工具を握れることを幸せに思います

ACYでは オ−トバイを真剣に楽しもうというスタンスの方々に味方いたします


電話:04-7174-0336
FAX:04-7174-0332
メールでのお問い合わせ
t-yoshino@acy-samurai.co.jp

Posted at 2011年04月15日 11時48分22秒  /  コメント( 2 )