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2010-12-02 の記事

怖さを取り払う為に

ACYのチューニングは その走りに対して『ダメ』だと
判断がなされた箇所のトラブル・シューティングです
AC・YOSHINO・SMR samurai
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私吉野は

オートバイを乗り始めてしばらくは

怖くって寝かす事が出来ないに等しかった時期が

永くありました

だけど・・・スペンサーみたいに格好良く鮮やかにコーナーを駆け抜けたい

という気持ちでいっぱいでした

だいたいオートバイを寝かしこんで行くと

『タイヤが滑る・・・』って思うじゃないですか?

そりゃそうですよね?自転車がそうだったじゃないですか?

子供のころ これで転んでいる訳ですから。。。。

その怖さを克服するのに もの凄い時間を要しました

コーナーを確実に抜けるには

1、コーナーに見合ったスピードを確保する

2、スピードに見合ったバンク角を得る

3、目線は確実に 先 先 先 を見る

4、体の力を抜き軟体動物の如くなる

ここに行き着くんですが

・・・さてさて『本題の怖さ』はどうやって消しましょうか??となるんです


マシンが自分の思い通り動いてくれれば・・・怖さは減る

そしてスパッとバンクさせられる

と段々分かるよになりました




やはり決定打はターニングポイント的な出来事が無いと

なかなか気付かないものです・・・

CBR954RRを使用してレースを行った時ですね

RC45 VTR1000SP機,禄秧茲淵譟璽轡鵐哀泪轡鵑任靴燭ら

ある種 それ相応のレーシングモードを要求されますが

954は少々勝手が違いました

ストローク感タップリに設定すると良く走りました

この手法はMORIWAKI・ZEPHYR1100

を使って丸々1年勉強した成果が反映出来たと思います


ストローク感というのが・・・またまた難しい表現になります

柔らかいでは少々違う表現になってしまいますし

すなわち・・・しなやか という意味合いになりますね

OILという液体が中を移動し作用するシステムがサスペンションですから

OILになりきって中に入り込み自分が動いている感覚になって

サスペンションを組立てなければ為しえられないと判断しました

OILがいつ何時でもスムーズに移動すれば『しなやかさは産まれる』と考えました


それが具現化出来る様になってからは・・・といっても未だ未だなのですが。。。

『怖さ』というモノを取り除く手段の方法選択幅が増えました


サスペンションをセッティングする場合

やはり装着されているシステムの

構造・機能・作用

この三つを完全に理解していないと無理です

タイヤがこれだけ進化してしまっていますから

ある程度まではタイヤに助けて貰えます

そうです・・・誤魔化せるんです

でもそれに甘んじていると すぐにボロが出ます

毎年毎年進化します

それに食らいついて行かないといけません


ACYでは 理屈の通った感性でマシンをセットアップさせて頂きます

その感性は『ストリート』における優位性を重んじています

確かにレースから得るものは本当に多いです

これは紛れもない事実です

レースを戦い輝かしい成績をSHOPの看板にする・・・興味ないんです

それはレース屋さんやコンストラクターに任せるべき

それよりも オートバイという工業製品を『安全に楽しく疲れない』という

いたって簡単な内容でユーザー様方々に楽しんで頂きたい


レースに勝つという事は ある意味 

ピンポイント で追い込まないと 乗るライダーに合いません

合わなければタイムは稼げません 競いになりません

それがレースです

勝ち 負け に拘るのがレースです

私もレースはしていましたから分かっています

そして・・・レースで使用したから大丈夫・・・違いますよね?

たまたま そのパッケージングがレースディスタンスにおいてOKだった・・・

だけだったんじゃないか・・・

ライダーも含めてピンポイントだったんじゃないか・・・

なんです

OILもそうだと思います

スプリントなら 20のシングルで行くし

耐久なら マルチもアリ

でも実際 戦う領域の温度に合わせるのが本来のOILの使い方です

なのでシングルが本筋です

そのシングルOILを使った事をストリートに還元は出来ません・・・ぶっこわれますから

最近レースで使用するパーツ類はストリートで使用することを

大前提で選択しています

OILも一般に手に入る市販品です

こういったスタンスで小さいレースに時々参戦しています


サーキットに入った朝 気温・湿度 みますよね??

フォークのトップキャップゆるましますよね??

コース状況に合わせてサスもモディファイをコースインまでに行いますよね??


ストリートでこれは 中々管理出来ません

でもレーサーは当然です

そのピンポイント という言葉の意味を

どう受けとめるかです

レーシングモードとは半端は許されません

量産から掛け離れて 造られた一台が発する意味が

どういうことなのかを 十分理解して

判断をして頂きたく思います


以前無敵を誇ったチームがあったとします

現在 沈黙を守っているとします 

これの意味する所は 当事者にしか解りませんよね

何かの歯車を探しているんですよ・・・きっと・・・

そして その歯車が見付かり

うまく噛み合った時 復活を遂げるはずです

もしかしたら・・・その歯車は既に見付かっていて

今・・・歯車の表面同士をゆっくりと馴染ませ始めているかもしれません

今後探せないかもしれません

当事者じゃない限り 解りません

衰退なのか 進化なのか

外野には解らないです


ただ言える事は そのチームが無敵だった事実 ・・・ まぎれもない事実です

過去の栄光には興味が無いから脱ぎ捨てて 

沈黙しているんじゃないでしょうか

時より先を見る為に


ACYは『求める力は サーキットもストリートも同じ』と判断しています

起こりうる危機を予知する事がメンテナンスです

メンテナンスは とても重要な作業です

そして

怖さはいつも現れる・・・場所を選ばず現れる

その時の確実な対処法を取得する事が大切なのです

そして確実に実施できるテクニックを身につける事が必要です


今あるACYは レースをすることによって

色々な事を得ました

テクニックはもちろんでしょうが 人脈もです

お付き合いの幅が大きくなりました

そしてご協力をたくさん頂きました

本物 と言われる方々とお話をさせて頂けるようにもなってきました

これは お客様方々に事実を伝え安くなったことに行き着きます

バイク屋として ここは本当に大切な部分です

実際・・・このパーツの信頼性はどうなんだ?

というのがお客様方々はお考えだと思います

その不安を解くのにも メーカー様とのコミュニケーションは

重要です

新しい製品のセッティング方法もお教え頂けますし。。。

怖さを取り除く

これがACYの求める所ですから

吉野が感じて来た事が 皆様にもあるならば

お役にたちたいです。。。


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地上に舞い降りた戦闘機を操り
撃墜王の如くアスファルトを駆け抜けようとする猛者方々
オ−トバイをマシンと言い切る方々 応援させていただきます


Hiding Power Specialist

Japanese standard  ACY


千葉県柏市今谷上町65 Tel04−7174−0336 Fax04−71714−0336
毎週水曜日定休  AM10:00〜PM6:00

 


Posted at 2010年12月02日 21時22分51秒  /  コメント( 0 )