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2009-12-12 の記事

ACY ACヨシノ ...

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ACヨシノ 

デジタル・テンプ・メ−タ− キャンペ−ン


(キャンペ−ン内容は最下部ですのでじっくり読んで下さいネ)

冬こそ油温管理は必要な季節です

この機会を是非お見逃し無く!!

この季節はOIL温度の暖まりが遅いですよね

適切な油温になってから元気良くエンジンを回してください!!


最近の傾向と言いますか・・・

OILメ−カ−様に質問や相談をする場合

『油温は何度?でしたか?』から会話が始まります

ACヨシノでは

トップブランドの100%科学合成OILを使用しおていれば

オイル自体の能力によりエンジンが

壊れたり調子が崩れたりするとは考えておりませんし

MOTUL・elf・Hirokoのトップグレ−ドを

的確に選出すればトラブルは無いと確信しております



しかし『適切な油温』を維持するには

その使用される目的に見合った『オイル粘度』が

必要とも確信しております

そして・・・まさかのトラブル時にも

帰還できるOILは上記3社ではないかとも思います


粘度・・・それ以上に『公表されている動粘度』だけでは計り知れない

超高温域の性能を示す『HTHS粘度』が

そのエンジンに有効か?も絶対に必要です

余談ですが・・・HTHS粘度を下げると

抵抗が減ります

レ−スで予選一発勝負なんてときにはHTHS指数2.60

なんてOILを使用したりもします

コレは0w20相当のOILですから

空冷に入れたら・・・速攻壊れますのでお辞め下さいね。。。

しかしHTHS指数2.5が下限イッパイと言われていますから

HTHS指数2.60を使用出来る

市販車があるということ自体驚きですよね。。。


話を戻します。。。


そこで バロメ−タ−的に大きな役割を果たすのが

皆様御存知の  『TEMP・メ−タ−』  ですね



エンジン内部で異常が起きれば

通常よりも『負荷』が大きくなりますから

オイルの温度が必ず急に上昇します

しかし・・・上がり方がユックリならば異状では無い可能性もあります

上がったからといって『壊れる』と思うのではなく

急激な上昇でなければ大丈夫です。。。

上がっても性能を維持できるOILを入れておけば更に心配要りませんから

キッチリとしたデ−タ−を持っているSHOP様とお付き合いすれば

適切なOILを指定してくれるはずですから問題はありません

油温が高くても『その高い領域』で本来の性能を発揮する

OILも実際にあるわけですからね

MOTUL・BOXAN や

MOTUL・300V・15w50は

オイルパン下部で160度になっても油膜は保持できます

Hirokoの飛竜もそうですね

4輪のフォ−ミュラ−系のエンジンでは

適切油温に到達し維持できないと・・・

なんと!10馬力も落ちてしまう事実がありますよ!!

ただ・・・オ−トバイはトランスミッションも

同じOILで潤滑いたしますから

160度にもなればタッチが渋かったり始まりますよね。。。

勿論空冷なら『熱ダレ』も起きますよ・・・

これはしょうが無いと言えばしょうが無いです。。。よね。

でもMOTULならその先でもエンジンが壊れない

デ−タ−とセッティングがACヨシノにはありますよ。。。



こういった超高温時の能力を見極める為に

HTHS粘度という粘度表示が判断材料になりますし

油温管理は絶対に必要ですよね。。。

後は・・・『摩擦係数』ですね

摩擦係数が高いOILを使用すればクラッチの喰いつきや

ミッションの油膜保持能力は高くなります

反面カム周りやOILが入り込みにくい箇所への配慮が

必要にもなりますから → 油温管理は絶対に必要です

時にはオイルク−ラ−に入る前の温度と

オイルク−ラ−で冷やされた温度



両方を計り徹底的に管理する事も必要だったりします

油温計に表示される温度に空冷乗りの方々は

ビックリされると思いますが・・・

適切なOILを入れていれば心配が無いという事実を

行きつけのSHOPの大将に説明受ければ安心ですよね

その表示された温度(数字)よりも

上昇具合とかいつもと違うという判断材料の為に

装着してもらいたいんですよね

ということで !!!

本日12/12より12/20までに

DAYTONA製 YOSHIMURA製 何れかの

デジタル・テンプ・メ−タ−

を御買い上げ頂きました御客様全員に

デジタル・テンプ・メ−タ−用ステ−を

サ−ビスさせていただきます !! 


勿論DAYTONA製メ−タ−にはDAYTONA製ステ−を

YOSHIMURA製メ−タ−にはYOSHIMURA製ステ−を

サ−ビスさせていただきます

この機会に是非エンジンの管理にも興味を増やして頂ければ幸いです

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Posted at 2009年12月12日 17時41分57秒  /  コメント( 1 )

ACY ACヨシノ内田で...

JAPANESE・STANDARD・侍・AC・YOSHINO(ACY)のホ-ムペ-ジは

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皆様はじめまして

いつもお世話いただきまして有難う御座います

ACヨシノ店員の内田と申します

私は今夏より入社いたしました

皆様どうぞ宜しくお願い致します



今回初めてレースにライダ−として参戦させて頂きました

5時間耐久レ−スという大きなレ−スへの参加でした

テレビで見るだけだった世界でしたが

実際に参加させて頂き得るものがとっても多いんだと感じましたので

失礼ながらブログへ掲載させて頂きたく思います


今回率直に感じた事は「とても楽しい」でした

もちろん走ることもですがその場の雰囲気は

やはりたまらないものがありました

楽しく思えた裏側には

支えてくださった方々のご協力があってという事が

第一でした。。。本当に有難う御座いました。。。

何より・・・お手伝い頂いた皆様と団結して結果を出すこと

とっても新鮮で楽しかったです

自分の走行の結果は二回転倒に加えセイフティ-カーが入るという

アクシデントもありましたが

みなさんのおかけでどうにか持ち時間の1時間完走ができました

今回レ−スというものに携わり

実際ライダ−として参加させて頂いた訳ですが

お恥ずかしい話

レ−スはライダ−だけでは成り立たず

というより・・・メカニックやヘルパ−の方が居るからこそ

はじめて成り立つスポ−ツなんだと実感いたしました

ライダ−は花形というイメ−ジがありますが・・・

とんでもないです!!

お手伝い頂ける方々こそ主役なんだと本当に実感致しました

そして・・・レ−ス用のマシンを今回はじめて触れ始めた訳ですが

これ程までに徹底した整備が本当に必要なのだとも実感しました

練習が終わる度に

フォ−クオイル・ブレ−キオイル・エンジンオイル

を交換し状態をチェックし好調をKEEPする。。。

ココまでしないと・・・機械は破損するのだという事も身を持って解りました

整備の重要性を

もしかするとサ−キットというフィ−ルドに飛び込まなかったら

ここまで『心』では受け止められなかったかも知れませんでした

レ−スは異次元の世界かも知れませんが

『もしココが壊れたら』という想定の元マシンを造ります

確かにマシンに掛かる『荷重』や『ストレス』は

街中を走っているマシン達の比ではありませんが

現実世界というか通常の街中で使用するオ−トバイにも

危険は多く潜んでいるのだとも実感しましたし

逆に街乗りのオ−トバイの方が『危険要素が沢山ある』とも気付きました


それと同時にバイクの乗り方などを見直すいい機会になりました

ブレ−キング・コ−ナ−リングアプロ−チ・バンク角

アクセレ−ション・ライディングフォ−ム。。。

レ−スというのは『速さを競う世界』ですが

それと同時に様々な事を想定して

前を見据えて行動しなければならない世界でした

コレは日常の生活にも大きく影響を与えます



サ−キットというと・・・間口が狭いというか・・・

構えが必要で入っていきにくい世界と

感じていましたが

今回の様に『シッカリとしたチ−ム』として活動できれば

とても安全で人脈が広がっていくんだと思いました

今後もレースに関わり、その経験を店員としても活したいと思います。

手伝いに来ていただいたみなさん本当にありがとうございました。


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Posted at 2009年12月12日 15時06分02秒  /  コメント( 0 )