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2009-11-13 の記事

ACY MORIWA...

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こうして99年に

MORIWAKI・MONSTAR・ZEPHYR1100

は誕生したわけですが・・・

予選が近づくと1コ−ナ−下のトンネルから

やって来るわけですよ!!

ブル−&イエロ−のモンスタ−が!

そのままウォ−ミングアップエリアに!

そしてモンスタ−は潔くセルモ−タ−無し!

押し掛けでエンジン・スタ−ト!

そして・・・なんと!森脇社長自ら暖機ですよ!



嬉しそうなお顔 ☆☆☆☆

痺れまっすっよ !!

聞くと・・・『熱ダレする前に勝負を決める!』と仰られる!

カッコイイ-!これぞMORIWAKI!



公言通りブッチギリのレコ−ドタイムでポ−ル獲得

走り終わると・・・・静かに1コ−ナ−裏のパドックに消える。。。

いやいや・・・世界を幾度も震撼させた事のある『男』は

カリスマなんて生易しい言葉では終わらぬ存在感バリバリでした!

結果はもう皆様御存知の通り!です。。。


裏話・・・は

当日モンスタ−・EVOとF-ZEROにダブルエントリ−を

していたモンスタ−は・・・

その二つのレ−スのインタ−バルが超短かったんですよね。。。

ものの数分しかなくって

『熱ダレ』しちゃってダブル・ウィンは逃しちゃうんですが・・・

F-ZEROで水冷相手に熱ダレしまくりの

フルチュ−ン空冷マシンが果敢に走行する姿は

涙ものでした。。。

このレ−スを境にZEPHYR1100乗りが増えたのも真実ですし

それ以降のZEPHYR1100エントラントが

このタイムを目標として行く事になります。。。。


いや〜! ZEPHYR1100がとってもカッコ良く見えた

一日でした・・・・・・・・

実は正直この位の気持ちだったのが本音だったんです

が・・・・この先の展開で・・・驚く流れと成るとは

本人でさえ全く解りませんでした。。。


そのレ−スの終わりに・・・

『年が明けたら鈴鹿に来てください』とモリワキさんに

言われたのです・・・が・・・

と−ぜん!!超リップサ−ビス・・・と思うわけですよ・・・

吉野的には。。。

おこがましくて・・・軽い気持ちで訪問など有り得ない訳でして・・・

そして年は明け

タ−ニングポイント的な2000年がやって来るのでした。。。

しかし・・・この年1999年の『モテ耐』に

ACヨシノはMORIWAKI・コンプリ−ト・MR497で

出場をしていて・・・


この時のマシンを街乗りにしたのがコレなんですよ!!

ファクトリ−落ちのパ−ツも使わせて頂いてました。。。

このマシンはMORIWAKIさんがオ−プンクラスだったら

こうするのでは??という使用のエンジンです

カムギヤ−トレイン仕様です!

(画像の通り・・・フレ−ムも最終的には本家の物をお譲り頂きました)


このモテ耐練習時に『森脇社長』と更なる接近が始まっていたのでした

離れたPITにいた我々に・・・

『隣に来い!』ですよ・・・も-ビックリ!おったマゲ!ですよ。。。

そして・・・強力なMORIWAKIスタッフによる

熱い援護射撃も頂き1999年の『モテ耐』を戦った次第です

あの感激は一生忘れませんよ・・・

そして宮城光さんにマンツ−マンでご指導も頂きました

忘れられません・・・

こんな小さなSHOPに世界のMORIWAKIさんが

色々手助けをしてくれたのですから。。。。

しかし・・・そんな日に限って・・・クランクが折れちゃったんですよね

勿論森脇社長にも見て頂きましたっけ・・・

『このクランクは何時間使ったんだ???』・・・

印象的な一言が耳に残ります。。。

そして・・・実は2日後には予選が始まるというピンチ!

最後に森脇社長の一言・・・

『必ず戻って来い!!一緒に戦おう!』

なんというお言葉・・・涙ですた。。。


吉野がMORIWAKIさんのファンになったのは

実はもっと遡ります。。。

85年にF3コンプリ−トCBR400Fを手に入れ

自身で整備をするためエンジンを総分解してみると・・・

内部主要部品が全てピカピカ!

クランクシャッフトなんて舐めたくなる輝きですよ!!

本物のチュ−ニングエンジンに出会った瞬間です!

そして同時に・・・一人またMORIWAKI信者が誕生した瞬間です!


あの宮城光さんと福本さんが現役時代に

ツクバサ−キット・バックストレ−トで轟かせた

『超高周波エキゾ−ストノ−ト』

これがオ−バ−ラップした瞬間です!


今も耳に残るあのサウンド!

多分・・・吉野自身のチュ−ナ−への憧れが

あの全開で突っ込んでいく『MORIWAKI・サウンド』

全てに集約されているんだと思います。。。

音が良いから・・・4−1マフラ−を造る為

ZEPHYR1100のオイルパン切っちゃう・・・

森脇社長って・・・素敵ですよ!

次は・・・このオイルパンにまつわるお話を致しますね。。。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

☆ 名称: 有限会社オートサイクルヨシノ   AC YOSHINO
☆ 所在地:千葉県柏市今谷上町65☆TEL: 04(7174)0336
☆ 営業時間: 10:00〜18:00☆休日: 水曜日・第二日曜日・祝祭日
☆ 駐車場: 有り
☆ アクセス: JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩3分☆

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Posted at 2009年11月13日 17時30分30秒  /  コメント( 1 )

ACY ACヨシノか...

事実・・・サ−キットを走るレ−サ−よりも

休日に峠を飛ばしているストリ−トマシンの方が

相当過酷な状況に居ます





早く気付いてください!

峠に行くまでの高速での全開バトル・・・ 

そして渋滞にはまる・・・ 

峠に着けばレッド付近を多用の全開・・・

帰りの渋滞でまたはまり・・・ 

道が空けば全開・・・ 

そして信号の度にストップ&ゴ−の繰り返し

レ−サ−は・・・仮に同じ状況になったとしたら・・・

走行を終えピットに入った瞬間に

OIL交換が絶対です。。。




悲鳴を作る原因は ライダ−が作っているのではないでしょうか??

日本の技術力が世界TOPレベルとはいえ・・・・無理な事もあります。。。



愛車にあうオイルは何??

これは永遠の課題だと思います

『乗り手』 と 『整備若しくは作り手』

により良いOILとはの・・・ニュアンスは随分違う部分もあります

乗り手は・・・乗り味や体が感じるフィ−ルをとても重要視します

例えば『油温計』と睨めっこすれば『感情』が変化をします

勿論ユ−ザ−様の中にはメカに強い方も居ますので

どうなんだという?という話になりますが・・・

例えば・・・メインギャラリ−(大抵の油温取り出し位置)で120℃振ったとします

『この位の油温なら大丈夫』もあれば『これは異常だ!』と感じる方もいらっしゃいます

同じOILを使用していても『感覚』で印象や発言が変わります


ACヨシノではZEPHYR1100が得意ですので

例に挙げて話おさせて頂きます・・・

例えばMOTUL300Vを使用すると交換した直後相当パフォ−マンスが

上がった事に直ぐに気付きます

例えばELF一般品を使用すると交換した直後からパフォ−マンスの高さが

永い時間持続するのに気付きます

この差を・・・どう取るか?が問題です

MOTUL300Vはエステル ELF一般品はPAO 

エステルはある一定の高温(相当高温)にさらされるとパフォ−マンスが落ち始めます

コレが交換時期のサインとなります

この領域までが入れ始めから他のOILとは比べ物にならない程高い性能にいますので

温度やガソリン等の攻撃を受けた際の感触の変化が

人間の鋭いセンサ−が感じとっています

PAOは受ける熱に対して分子の分裂を防ぐ力が相当頑張ってくれますので

俗に言う『ヘタリ』を感じる事が中々伝わりにくいという特性がありますので

人間の高感度センサ−が感じ取りにくい状態になります


すなわち・・・

高温時に一定の限界を超えれば信号を発信してくれるのがMOTUL300Vとなります

ロッカア−ムを使用していないZEPHYR1100にはヘッドの構成で言えば

MOTULでも何ら問題は起きませんし良好ですが

ミッションやB/Gのガサつきが感じられ始めます

逆に超高温時でもELFなら油膜が切れにくいというPAOの利点を活かし

ある一定の高温時まではパフォ−マンスを持続し保てるという事になりますので

中々悪い状況になった事を掴みづらいと思われます

これが『乗り手の感じるニュアンスの違い』となって言い表されます

両者とも利点はあり欠点も兼ね備えています

しかし・・・両者共に素晴らしい高次元の性能を持っています


作り手は・・・乗ったときのフィ−リング以上に部品の磨耗や破損を心配します

油温の上昇位置よりも最高油温に到達する時間を気にします

OILメ−カ−の種類よりも粘度の適合にも気を使いますし

常用される回転域にも十分気を配ります

エンジンの年式相応に適した粘度であるか?

改造エンジンならば構成されているパ−ツの材質や熱に対する処理の方法は?

そのマシンのクラッチに適合しているか?ミッションへのマッチングは良いか?

という様に仕事の如くメカニカルな部分に神経が回ります

例えば・・・

ミッションのバックラッシュを調整したならばノイズが増える場合があります

勿論抵抗を抜く作業を施せばノイズは増えますので表面の処理を施し

歯当たりがスム−ズに成るように仕上げれば発熱も防げてフリクションを落とせます

ピストン廻りも往復運動のロスを防ぐ対策を施せばクリアランスを詰めれますので

粘度を低くも出来るでしょう・・・

ですのでチュ−ニングの度合いや使われている素材

常用使用回転によりメカニックはOIL粘度を選びます

当然交換のサイクルは指定通りに行えるという事は大前提になります


実際極端なダメ−ジを受けたZEPHYR1100にはお目に掛かっておりませんが

MOTUL&ELFを使用して来たエンジン内部はとっても綺麗ですし

磨耗が本当に少ない状態ですから

この2社への疑いは全くありませんし

広島高潤社の『KZシリ−ズ』はひまし&エステルの効果で

日本国内のニ−ズに上手に応えた製品展開をしていると感じます




OILにシビアになる要素といえば・・・

超高回転使用過多・アクセルON/OFFの多い使用・・・等の状況下は

相当気を使わねば成らないでしょう

こういった使用時には普通の街乗り状態と一緒に考えていると

必ず『破滅的な結果』が予測できます


1L/¥5,000-以上するOILにはそれ相応の理由が御座います

量産では味わえない性能がありますし使用出来る『時間』が限られるのが当然ですが

一般流通品とは『格違い』のフィ−リングも人間の高感度センサ−は感じとります


それがMOTUL・300V・レ−スキットだったり

ELF・HTXやHiroko・KZパンドラやAGなのです


OILを問う前に使用している状況が非日常的でないのなら

量産品から一歩抜け出す覚悟が無ければ

エンジンが壊れるのは容易に考えられます


OILが悪いのではなく使用過程に合わないOILのチョイス/OIL交換サイクル

をしている事実に早く気付くことが先決とACヨシノでは考えております


HRCやKAWASAKIレ−ス部門が指定するOILを見ればお分かり頂けるはずです

ごく普通に手に入るOILを指定しない理由がココに現実的に起きているわけですから




実際サ−キットを走るレ−サ−よりも

休日に峠を飛ばしているストリ−トマシンの方が相当過酷な状況に居る事実に

早く気付いてください!

峠に行くまでの高速で全開バトル・・・ 

そして渋滞にはまり・・・ 

峠に着けばレッド付近を多用の全開・・・

帰りの渋滞でまたはまり・・・ 

道が空けば全開・・・ 

そして信号の度にストップ&ゴ−の繰り返し


悲鳴を作る原因はライダ−が作っているのではないでしょうか??



日本の技術力が世界TOPレベルとはいえ・・・・無理な事もあります。。。


Posted at 2009年11月13日 15時08分55秒  /  コメント( 0 )