■ カワサキ ZEPHYR1100 一般整備 一般修理 カスタム 車体チュ−ニング FCR販売 / セッティング エンジンオ−バ−ホ−ル  ■ ホンダ CB750 ( RC42 ) スポ−ティ−に楽しく走らせるための対策品 FCC製クラッチキット と フォ−クスプリングキット 販売中 ★ 本来の御問合せ/御注文フォームはサ−バ−不調の為只今利用できません acy-smr@jasmine.ocn.ne.jp  ← こちらを御使用下さい ■ 各車FCRキャブレタ−の販売や整備も承ります  ■ 前後サスペンションの整備も承ります ◆ 定休日:毎週水曜日 出張日
メインメニュー
2019-04

RC42編・・・マシ...


■ 42編 マシンを強化する

RC42を強化する

DUNLOPタイヤを先ずは履いてみてください
FCRキャブレタ−を装着する
FCCクラッチKitに交換する
リヤショックをOHLINS製に交換する
フォ−クスプリングをOHLINS製に交換する

オ−トバイでコ−ナ−を楽しむ
コレが間違った事?とも思いません
愛車でコ−ナ−を楽しむって楽しい事ですよね
一般道ではそれなりになのですが
楽しめない事もありませにょね?

42はカスタムパ−ツが無いから不人気車
というオ−ナ−様からの声も聴きますが
42でやって行きたい!カスタマイズしたい!
コ−ナ−を楽しむ為サ−キットにも行く!
そういった方もちゃんといらっしゃいます!

42はオ−トバイとしてみれば完成度は
かなり高い状態にあると思います
多分直進能力を高めた設定のバイクだと感じます

強化するといってもガチガチに固める
とかではなく対策強化を様々行うことで
安心や安全が生まれ楽しく乗れますから
正しい情報を元に無駄にならないように
強化すると走りが変わっていきます

いざ!コ−ナ−や峠やサ−キットといったように
走りのステ−ジがそうなると??は出てくるのは
42に限らずどのバイクでも不安と不満は出ます
SS車以外なら尚更でしょう

今回は42について少しツッコんでみます
RC42でガッツリとコ−ナ−を楽しみたい!
そういった方々にじっくり読んで頂きたいです

タイヤの支配率が大きいのがRC42と感じます
これはよく覚えておいて頂きたいです
DUNLOPがマッチングよく思えます
スポ−ツツ−リングならGPR300
更に上のスポ−ツランならαシリ−ズ
GPR300でもサ−キット走行会はOKです
42用に作られたのか?と思えるほど好感触です

42もZEPHYR同様メイン扱いにしている
店として思うのは
42はツ−リングバイクとしての位置は高く
週末になれば42を多く見るのも確かですから
ごく普通に42を楽しむ方の方が多いでしょう

ハ−ド走行にだけでなく基本的な事を強化して
42だって少ない弱点を見直して仕上げれば
もっと『安全な走行』が高く手に入るわけです

つまりは『こうしたい!』と走っている最中
思った瞬間にそれができるようにすることが
強化となります

コ−ナ−を楽しむ事はお好きですか?
ACYはコ−ナ−を楽しむ事が好きです
怖かったりもするけどカーブを自分なりに
綺麗に曲がれたら気持ちよくて楽しくなりますね

ワイドオ−プンしてる直線から一気にブレ−キング
→ブレ−キを舐める様に残しながらバンキング→
クリッピングポイントをめがけながらアクセルON
→マシンンを抑え込みながらコ−ナ−脱出!
タイヤが正常であればレベルは低くても楽しめます
ストリ−トでも速度を控え気味にこのように走るのも
実は楽しい事です

以下の事を42に与えると
ノ−マルよりはコ−ナ−リングマシンに
なって行きますから
42を諦めずに『コ−ナ−を楽しみたい』方が
少なからずいるのですから応援し続けます

RC42においての強化と言えば
先ずは『FCR』でパワ−を強化したいです
そして『クラッチ』そして『足回り』でしょうか

■ FCRの装着・・・
それは いとも簡単にパワ−UPできます
コ−ナ−の中盤〜後半でも実はパワ−は必要になります
そうです!強化ができます!
馬力を上げる常套手段とは
空気の量を上げる事ですから!FCRは必要です
子供の頃エア−クリ−ナ−を外しましたよね?
それは空気量を上げメインジェットを濃くすれば
速くなる!と思い込んでいたからです
それを正統的に楽に行えるのがFCRキャブです
ハ−ドルは高いかもしれませんが42の潜在能力を
引っ張り出すのはFCRの仕事なのです!!
ここでスパっと加速したい!だけどもうちょっと
パワ−があれば・・・それがFCRではできます
ノ−マルキャブとは吸入抵抗が格段に低いのがFCR


■ そしてクラッチ・・・
RC42のクラッチは真面目にいって
キャパシティ−が問題だと思います
これはオカシイとも思うんです
アクセルを大きく開け高回転まで回す・・・
皆様はあまり行わない操作でしょうか?
走行が距離が10000km位の車両でも
高回転や素早いテェンジUPの時には
概ねクラッチが滑ってしまっています
もしかしたら新車からちょっと走った物も
滑っているのでは?と感じています
FCCに換えればマシンが前に出るチカラも
強くなるしアクセルレスポンスも上がります
懸念するほどクラッチレバ−操作は重くなりません
クラッチを変えればアクセルコントロ−ルでの
リズムも凄く撮り易くなるものです

カスタムやチュ−ニングという意味では無く
改善や正しくするためにFCCクラッチKitの
装着を声を大にしてお勧めします
正直・・・RC42のクラッチはおかしいです
ミッションタッチも固いのはクラッチが原因でもあります
Nが出にくい車両も少なくないですからね
42のクラッチは見直すべきです

■ 次は足回りですが・・・
タイヤの支配率が大きいのがRC42と感じます
DUNLOPがマッチングよく思えます
ノ−マルのリヤショックの狙いは解りにくいです
とにかくリヤタイヤの接地感が掴みにくい時があります
DUNLOPやT30あたりのタイヤ以外では
セッティングに相当苦労してしまう感があります
動いているのか?は掴めるのですが跳ねる傾向です
街乗り重視で造られたには動きが悪すぎますし
二人乗りでちょうど良い具合に感じる時もあります
かといってプリロ−ドを弱めても効果は薄いです
初期型のリザ−バ−タンク無しは良いとしても
それ以降の純正品はちょっと難しいシロモノです
高速道路の走破性は良い方にいますので
設定の中心部がどのあたりにいるのか?疑問です
少しやれたショックの方が良いようにも感じますが
それではオ−トバイとして成り立ちませんよね・・・

幸いにもOHLINSからレジェンドツインが
出ていますから交換は本当に望ましいと感じます
安心感と接地能力は格段に上がって行きます
何台も装着していますがリバウンドを標準より
少しだけ掛けてあげると良い感じです
さじ加減がモノをいうのがサス・アジャスティングです
コ−ナ−の倒しこみや切り返しが気持ちよくなり
バンク中もタイヤの接地感は良くなって行きます

兎に角純正は動きが渋いのか中途半端に感じて
必要以上に腰高感がある割に切れ込み感は無い
不安感が残り積極的に攻め込めない
狙いどころが掴めず・・・これで十分とは思えないのが
ノ−マルリヤショックだと感じ取れます
タイヤのグリップ力や接地感の伝わりが悪いです
コ−ナ−を攻める訳じゃないとしても例えば・・・
WETの路面では相当怖いと感じ取れますし
DRYでも安心して扱えるとも言いにくいです
タイヤ次第という感の強い42としては
気分が乗らずに峠道に入ってしますと怖いし
純正ショックでは車体の軽さを武器にするような
造り方と走りを狙えるとは思えないのが本心です

■ フォ−クスプリング・・・
街乗り重視の設定が強すぎる傾向にある感じです
変に動き過ぎないようにしているのかサグがおかしいです
リヤとの相性(バランス)も取れていないと感じます
折角有効ストロ−クがあるのに死にストロ−クが
大きくブレ−キングが奥まで使えない状態です
踏ん張り感も乏しく思いっきり使えない状況です
対向2POTというキャリパ−を装備しているから
この設定なのか?・・・もう少し踏ん張りやしなやかさが
欲しくなるのはオ−ナ−の方々なら気が付いている
はずだと考えられます
もっと実際の有効ストロークを増やしてあげて
乗り易く踏ん張りが有り安心できるように
フォ−クスプリングを見直す事は良い強化対策と感じます
リヤにOHLINSレジェンドツインを入れてリバウンドを
少し掛けてマシンの落ち着きを出してあげて
フロントにOHLINSスプリングを入れてプリを少々掛けて
フォ−クの突出しを3〜4mmにすると良い感じとなり
コ−ナ−を怖くなく攻める仕様に生まれ変わります

■ ポジション
ドノ−マルのポジション状態だと
ステップは擦ってしましますけど
悪くは無いと感じています
シ−トも良い物が付いていると感じますから
できるならアンは抜かないで乗って頂きたいです
コ−ナ−を楽しむ場合コーナ−リングの姿勢において
着座位置が後ろに行きますから荷重の乗せ方が
ノ−マルステップだと難しくなって行きますね
高速走行時のニ−グリップもし難い事も挙げられます
ジムカ−ナやタイトコ−ナ−ならノーマルもOKですが
そこそこ速度の出るコ−ナ−では多少難がでます
モリワキ製のステップKitはちょうど良い物です
ハンドルはノ−マルなら少し垂れ気味にすると良いです
もっとスポ−ティ−にするにはハンドルを低くしますが
アクセルワイヤ−が右にいっぱい切るとあたりますから
選択は難しいのでアルミスロットルホルダ−に交換して
対処します・・・こういった事が捨てる事の意味ですね

42でコーナ−を楽しむ事に対して
率直に感じている強化対策を記してみました
42を所有しコ−ナ−やサ−キットランを
楽しまれている方に御参考になれば幸いです




Posted at 2019年04月05日 17時42分44秒

乗り易いから速く楽し...


乗り易いから速く楽しく走れる

CB750(RC42)&CBX750F用
FCRキャブレタ−キット 限定生産品
只今限定ご注文受付中です!!
42乗りの方々どうぞお見逃しなく
残り若干数となっております


ZEPHYR1100用FCRキャブレタ−
すぐ走り出せるオリジナルセッティング済み
こちらも根強く販売を行っております




エンジンオーバ−ホ−ル エンジンチュ−ニング
ZEPHYR1100  ZEPHYR750/RS Z400FX
CB750(RC42) CB1300SF(SC40/54)
SR400/500 ミニバイク ミニバイクレ−サ−
その他各車種承ります
エンジンの修理をお任せください 標準的なOHから
レ−スやサ−キット向けの内容もお任せください
●エンジンチュ−ニング概要は>ココ<です
●エンジンチュ−ニング説明は>ココ<です

FCRキャブレタ− 販売・セッティング・メンテナンス
CB750(RC42) ZEPHYR1100
ZEPHYR750/RS Z400FX その他単気筒もOKです
その他各車種承ります
キャブレタ−のセッティングにはノウハウが必要です
基本的な設定が先ずはある事を熟知しております
闇雲な判断では無くデ−タ−を利用し作業しております
調子が悪いとお悩みのお客様のFCRを正常にします
●限定品RC42用FCRカタログは>ココ<です
↑↑只今受注生産分受付中です

●RC42用FCR取付け料金は>ココ<です
●ZEP1100FCRカタログは>ココ<です
●その他車種のFCR作業料金は>ココ<です

フォ−クスプリング 販売・組み換え・セッティング
CB750(RC42) ZEPHYR750/RS
その他各車種承ります
フォ−クスプリングの交換の効果は絶大です
固いだけでは無くしなやかで踏ん張り感のある
OHLINS製スプリングは効果絶大です
●RC42用フォ−クスプリングは>ココ<です
●ZEP750/RS用フォ−クスプリングは>ココ<です

車体セッティング及びライダ−アジャスト
オ−トバイの車体セッティングには基本があります
それを正しく備え付ける事で安心感と楽しさが増え
怖さやぎこちなさは減って行きライディングに集中
できる様になって行きます 御相談お待ちしております
些細な事の積み重ねでオ−トバイは生まれ変わります
どんな時でも扱いやすいマシンはとても良いモノです
アクセルが軽い 疲れない 怖くない 調整で良くなります
ライダ−に気を負わせない扱いやすいマシンが造れます
●ACYが造ったマシンのプロ試乗記は>ココ<です
是非ご参考に読んでみてください



乗り易いから速く楽しく走れる

どんな時でも不安や怖さが無い状態を
愛車には皆様は求めるはずです
実はもっと乗り易いのかもしれません

先入観を持たずに完全に調教されている車両に
乗る機会があると世界観はガラっと変わる事が有ります
凄く乗り易く走り易くて楽しくて怖くない!
どんなにパワ−があったとしても怖くない!
そんなオ−トバイに一回でも乗った事があれば
良い経験になり愛車も同じようにしたくなりますね

なのでACYではプロのライダ−に乗って頂き
限界値を見る(確かめる)事を行ってきました
●ACYが造ったマシンのプロ試乗記は>ココ<です
特にZEPHYR1100のこの記事は
自身に対しても物凄く勉強になったのは
事実で撮影現場ではプロの話が直に聞けるので
記事に書かれているよりもっと勉強になりました
確かに撮影用に出すマシンですからパ−ツも
それなりの物は確かに付いていますが
本当はそれが全てでは無い事が記されています
パ−ツの装着はあくまでもアドバンテ−ジで
乗り込んで造り上げる作業の方がとても大切です
造らせて頂いたのだから乗り味を良くしなければ
勿体無いのが確かな話なのですから
それ相応の走りができる仕上がりを求めて行きます

確かに機種機種クセやこうするべき・・・という
事も少なからずあるのですが
それを超えた部分の基本的な事の話の方が多いのです
どんな機種でもオ−トバイである以上基本は同じで
皆様が乗っているマシンと同じ機種では無くても
調教済み車を乗れば基本的な事はもの凄く参考になるし
たった調整していくだけでこんなにも違うのか?
なんて気付きが起これば幸いです
高価で良いパ−ツが付いているから
操作具合が良いんだら?と思われるかと感じますが
実はそんな事も無くノ−マルでもかなり追い込めます

跨った瞬間からそれを感じられる場合があります
好みや体格違いもありますから難しいのですが
ハンドルの角度 左右のレバ−角度や遊び具合
ステップの位置やペダルの高さやストロ−ク具合
クラッチの遊び具合やミ−ト位置も大切です
アクセルワイヤ−の遊び具合・・・様々あります
好みに合っていると走り始めた瞬間から『良い!』と
気持ちや感覚が繋がって行くものです

思いの通りバイクを操作できれば
凄く楽しくなるのは皆様承知の通りです

些細な不満事が一か所でもあると
特に減速時にリズムが取れなくなります
アイドリングが不調なマシンは厄介者ですし
悪い個所を気にしながら誤魔化す操作が出てきます
思い切り操作が出来ずギコチナクなるのもありますね
キャブが不調だったりレスポンスが悪いとNGです
バイクは前に進むものですから
減速の後の加速体制にまで響くものです
コ−ナ−中にタイヤが逃げる感覚があれば
±で0.2〜0.3kPa変化させるのも良いです
サスがおかしい?と判断する前に
タイヤの空気圧を±たった0.2kPa変えるだけでも
接地感がガラッと変わるのも今のタイヤです

操作感触は柔らかいほうが疲れないし楽しいです
アクセルもクラッチもチェンジペダルも
柔らかくて軽い操作感触の方が良いものです

FCRもジェットニ−ドルが乗り味を相当
支配しますから正しくすることは良い事です



当店を訪れて頂ける御客様達は
サーキットでの走行に興味を持たれる方が
いらっしゃいます
店の中で『今度ためしに行きませんンか?』と
お客様同士で誘い合う話もあります

現在はサ−キット側(走行会主催者側も含め)が
様々な対処をしてくださっているおかげで
ジ−パンでも走れるクラスが多くあります
体験できるというのは凄く良いです

サ−キット専用に用意したレ−サ−で
ミニバイクレース〜TOTレースに出場される
本格的な方を筆頭に
ご自身のペ−スで街乗り用車両でサ−キットを
走行し楽しまれている方も御来店くださります

一般道も走れる愛車でサ−キットも走るには
比率的にサ−キットランを重視している場合
街乗りに対して捨てなければならない個所が
当然出てきてしますので街乗りではワリキリが
必要にもなってきてしまいます

では何故サ−キットを走るのか??
未体験の場合先ず思い浮かぶのは
万が一の転倒=怪我だと思います
イキナリのペ−スUPさえしなければ
落ち着いて走れるため転倒は有りません
イキナリは絶対に無理なのですから・・・何事も!
先導車付きのクラスから徐々に走行を始めて
行けば安全に確実なレベルUPができます

ツ−リングを楽しむ事も忘れてはいない
ライダ−達も何故サ−キットを走っているのか?

聞いてみますと・・・安全だから!
という答えが一番多く集まるのが真実です
昔は峠を走っていたけどサ−キットの方が良い
一般道は元気よく走るのは『危険』という考えを
持たれています
峠を楽しんだことが無い方でも
何かのきっかけでサ−キット走行会に見学に行ったり
参加してみたらハマった・・・という方も多いです
やはり皆様アクセルをワイドオ−プンしたいのです



サ−キットで十分アクセルを開ける楽しさを
知ってしまうと街中やツ−リングにおいて
やってはいけない事をサ−キットで体感したからこそ
考え方が変わっていくのだと思います
サ−キットは安全:ストリ−トは危険
となるのでしょうね

サ−キット走行会でも先導車無しのクラス以上へ
レベルUPして走られている方々は特にそう言われます

公道にもル−ルは有りますし
サ−キットにもル−ルはあります
本来はどちらも安全なはずです

サ−キットは速度制限がない!
ココが実際の魅力となるのでしょうね
何Km出しても構わないわけですし
最初はコ−ナ−への侵入も無理する事は
しなくても十分楽しめるのがサ−キットです
最初は無理でも必ず近い将来できる様になります

サ−キットは走りにのみ集中ができます
歩行者も居ない対向車も出てこないし
なんと言っても路面が一般道よりはるかに良いです
自らの走りに集中できるから安全と言われます

幾らスピ−ドを出せても排気量が下のマシンに
負けてしまう・・・これがサ−キット走行ですね
逆を言えばだから楽しいというのが確かなんですよね

そうなってくるとライディングテクニックの
向上や上達を考え始めてマシンの改造や改良と
共に試行錯誤を繰り返していく事になります
これも楽しいのだそうです

テクニックを磨き上げラインを考え抜き
一回一回テ−マをもって進歩させるのが
サ−キット走行なのでしょう
まさしくスポ−ツという事になります

サ−キットランではマシンの造り方や造り込みは
どんどん耐久性重視になったりシンプルになって
行くのが言動も含めて表れてくるのがわかります

一般道での走行では考えられない状況となりますから
純正状態の方が耐久性があるとわかった個所は
カスタムされていたとしたら純正に戻したり
頑丈な仕様にあらためて改良を行ったりもします

ステンレスのボルトは実は弱い事に気が付いたり
エンジンOILの交換サイクルに気を配ったり
よりヘコタレナイ頑丈なOILを使い始めます
ストリ−トを乗る場合でもそうなって行きます
エンジンOILや各種フル−ドにも気を使います
マシンにはとても良い事に繋がります

サ−キットを走らなくても御仲間が走っていれば
サ−キットの話は少なからず出てくるものです
そこで実際の事を直接耳にすれば・・・自然と・・・
マシンへの考え方がモノの見事に変わって行きます
いかがですか?走りに向いたマシン造りは?
実は・・・乗り易いから速く楽しく走れるという事です



Posted at 2019年04月02日 17時43分47秒

前へ |  1  2