地域密着を重んじています!原付スクーターのパンク修理からオイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換等各種は常時在庫を備えてます 量販店様やカスタムショプ様とも一味違う生粋の修理屋として皆様のオ―トバイの整備・修理・復元を行う事を本業/業務としております 皆様の所有されてるオ―トバイが壊れている・調子が悪くて困っている・乗っていて怖く感じて危険な状態の時にお力添えさせて頂きます ★☆車検・点検・新車販売・中古車販売・厳選カスタムパ−ツ販売 というように一般的な業務とDEEPな業務を並行して運営しています ★☆SP競侫襯僖錙櫂ット装着〜セッティングOK ★FCR販売〜メンテナンス〜セッティングOK ★FCCクラッチKit販売〜取付けOK   ■ 依頼開始:10:30〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分 ■ スポ−ツバイク作業承りは日程の御予約を御願いしております ■ お休み:火・水曜日以外も暫し不定休 他急用時等も店舗対応をお休みさせて頂きます(恐縮ですが告知無い場合もあります) 
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2014-04 の記事

【オ−トバイの可能性】




【オ−トバイの可能性】

最近はオートバイの可能性を、
ハード的な事よりもソフト面充実に着飾る事に可能性を見いだし、
そこに集中し過ぎている風習があるのではと・・・
つまり エンジンやタイヤを使い倒そうという事これ・・・大切だと思うんです。

例えば・・・凄い可能性があるマシンなのに、
備わった機能を使ってみようとしないのは勿体なさすぎと思いませんか?
ベ−スマシン代金60万円・・・80万円・・・100万円

求めかたは人様々ですからここでの論争には興味は全くありませんが、
オートバイは車体を傾けてカーブを曲がる乗り物です。
ライダーが自ら曲げようと努力をしない限り、
オートバイは遠心力に適わず負けてしまいます。
そこには果てしない可能性があります。
その可能性を信じる事をためらわないで頂きたいんです。

レースをするわけじゃないんだ! 飛ばすわけじゃないんだ!
非常に解ります。
安全の為にマシンをチューニングする。
これも非常に解ります。
しかし傾けカーブを曲がるという行為は、
オートバイにとって基本的な動作になります。
基本的な所に何事も楽しみ方はあるものですよね?
逆を言えばオートバイを傾けずに、どうやって乗るんだい?です。

機会があれば皆様方が信じられる、
技術を持ったオートバイ屋さんに相談してみてください。
そうで行きつけのオートバイ屋さんが良いと思います。
気持ち良くオートバイを傾けてカーブを曲がるにはどうしたら良いのかと聞いてみて下さい 。
真のオートバイ屋さんの場合なら部品を変えろとは先ずは言わないものです。
部品に頼る事が第一の大切さではないと言われるはずです。
先ず最初にオートバイへの接し方を伝えてくださるはずです。
次のステージとしてポジショニングを直そうと指摘されるはずです。
そして次にやっと怪しく思える壊れた箇所や部品の交換を提示してくるはずです。、

皆様方が良いと感じるバイク屋さんは、
 技術への興味が深いバイク屋さんのはずです。
それはオートバイが機械だから当然の事でしょう。
まともなバイク屋さんは技術やメカニカルな事に対し忠実で深く知っているものです。
その技術の後ろ盾を武器に的確なアドバイスをしてくださるはずです。
キャリアよりもどの位オートバイを愛しているかが鍵になるはずです。
愛していれば知りたい知りたいとなるものですからね。

その信頼できるバイク屋さんが、
お客様のマシンを乗らせて頂いたけど、とても素晴らしいマシンでしたよっ!
そう言われたとします。
オーナー様は絶対に安心するはずです。

そしてバイク屋が、
このマシンはタイヤをサイドまで安心して使えますよ・・・ほらね!
って実際にサイドまで使われたタイヤを見せられたら、
マジかっ!よし!信じて俺も寝かせてみよう!
ってなるじゃないですか?

じゃ〜深く寝かすにはどうしたら良いのか?が判らなかったとします。
知りたいってなりますよね?
そのバイク屋さんに聞いてみるのが一番賢いと思います。
タイミングの取り方や目線の置き方や姿勢等の基本的な事を、
先ずは教えてくださるはずです。
そしてマシン的には実はそんなにコテコテとパーツを交換せずで、
最初は現状から再スタートしようと提案するはずです。

肝なる部分の確実なメンテナンスの実施と、
肝なる箇所のみのパーツ変更やセットアップ変更。
そういった基本的な事を勧めるはずです。
そして近い将来必ずマシンを、
安全に楽しく深く寝かせていけるモノになるはずです。

オートバイを楽しむ原点。
それは乗ると笑っちゃう位楽しい!だと思うんです。
それがコ−ナ−を思い通りクリア−できた!で
感じていただければとっても嬉しいです。

タイヤを使い切る
エンジンを使い切る

これが本当に大切に思うんです。

高価なパーツを投入したとして実際にはニンマリはします。 
私だって勿論そうなります。
でも長くは続きませんよね・・・付けたモノを心底感じないと飽きちゃうんです。
それを利用してシャブり尽くそうとなればニンマリは果てしなく続くと思います。
たった一つのパ−ツでもしゃぶり尽くそうと思えば実際深く深く入り込むはずです。
こんな事も出来るようになれた!と!

峠に行くとたまにアメリカンタイプやハーレーが 、
火花を散らしながらコーナーを抜ける姿を見ますよね?
ロードスポーツモデルとして括られ販売されて来たカテゴリーマシンは、
カーブを楽しむ事を当然求めるだろうという前提で、
メーカーも真剣に設計しテストを繰り返し行い市場へ投入してきます。

設計者は買われたオートバイは使い倒されるだろうと当然考えます。
ならばやってやろうじゃないか!と夢を乗せ市場に産み落とします。
その期待に応えてやろうじゃあ〜りませんか! もと取るぜ!て勢いで!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆-・ 生粋のエンジン組み立て屋 ・-◆
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍


Posted at 2014年04月21日 13時45分22秒

【技術の安売りに興味...




【技術の安売りに興味はありません】

技術とは技術料や工賃に対してだけではなく、
産まれて来た《商品や製品》に対しても含まれているのだと言えます。

何故なら、その商品や製品が造られた工場において作業された方々の思い、
そして、その方たちの様々な背景や設計時点にまでさかのぼれますし、
勿論、組み上げられた時の技術も当然感じ取れる。
商品を梱包し発送して下さった方の思い、
それを運んでくださった運送会社の方々の思い、
皆 技術を持った方々の働きによって市場に舞い降りるのです。
そして私たちも技術を使い仕事をしております。

私はそういった想いも含み携わった方々に敬意も含め、
技術の安売りに興味はありません。
と 以前のACY・HP/ACY・ブログのトップに表しています。

この様な話はとてもシンプルな事です。
皆様においては日々の仕事や生活から既に解りきっている事でしょうし。
別に世直し的な考えを表した事ではありません。
時に質問をお受けいたしますので、この場で御説明させて頂きます。

【技術の安売り】 とは
私たちの、技術料を値引くという事に尽きる話では無く、
ひとつの商品が発明されて〜消費者様に渡るまでに、
多くの技術(人)を経ている事に対し安く見る事は出来ない。
そして、値付けされている希望小売価格は殆どがそういった背景を含み、
ほぼ適正な状態にあると判定できます。
よって、その想いを踏み躙る様な行動に興味が無いという事です。

商品やサービスの価格を単純に値下げを断行したり値引きに応じたりすると、
原価については決まっていたり下げる余地は大抵の場合少ないですから、
そうなると手っ取り早くコストを下げる判断として真っ先に向かう所は、
人件費を削る事に向かいます。
従業員の賃金を下げたり首を切ったり・・・です。
つまり商品やサービスの安売りとは労働の安売りに直結している。
業界全体も冷える事に繋がっていく。
つまり値引きを受け入れたり、値下げを断行すると、
日本国内における労働に対して正統に支払う事を否定する事となるのです。

競争は大切です。
しかし価格競争が進めば弊害も多い。
厳しい競争にさらされている社員さんは、
一生懸命に造った商品が安くなり給料も減っていく。
これは極めて悪循環となり次には消費者にジワジワ返って行きます。
値引きを迫った側に最終的には跳ね返ります。

ほとんどの人は普通に働き生活しています。
この悪循環が身に降り掛かる事を思えば、
価格競争や値引きを迫る事はしなくなるのが筋です。

技術の安売りに興味がない。
それは生産されてきた商品自体にも運送にも技術は宿ります。。
培ってきたテクニックを使い仕事として表される技術にも勿論宿ります
深く大きく物事を据えて一つの商品や製品は技術が多く宿っています。
なので、
技術の安売りは興味がない
という事になります。

※テストなどで一回装着してしまった・開封してしまった商品※
適正な価格判断で今後も継続的にアウトレット等扱いとして販売はさせて頂きます
タイミングは こちら側の都合になります事を御了承ください

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆-・ 生粋のエンジン組み立て屋 ・-◆
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍


Posted at 2014年04月21日 13時44分56秒

【皆様にピッタリ合っ...





【皆様にピッタリ合った価値ある整備】

オートバイに乗る皆様に必要なのは、
シッカリとしたエンジンとちゃんと(まともに)走れるシャーシ
この二つに尽きると思います。

ポイント(要点)はこの様に至って簡単です。
欲しいと感じるものには実は価値が薄く、
必要と感じるものには実は価値が高いのです。
皆様のマシンは必要と感じるはずですから 『高い価値』 が既にあるのです。

価値観と良く言われますが、
その道のプロでは無くその道の賢者が言う事はほぼ正しいはずです。
賢者が持つ感覚や捉え方は適切です。
そして賢者は必要とする事にしか興味を示しません。
それこそが真の価値観です。
基本に忠実なものの見方・考え方、
そういったモノは非常に大切な事です。

オートバイがまともに走る為のポイントはカスタムする事・・・
それとは違うという点に注目して下さい 。
まともに走る為に必要なのは徹底したメンテナンスとチュ−ニグです。

カスタムしても改造しても、
メンテナンスを行い自分に合わせたチューニングを施す事。
それが最も大切な事なのです。

実はチュ−ングといのは基本的な事です。
別に大げさな事では有りません。
楽器も演奏に入る前にチュ−ニグを行います。
チュ−ニングを行わないと話になりません。
チュ−ニングはスタ−トラインに立つ前の仕事なのです。
バックミラ−を自分に合わせる・レバ−を正確に合わせる
ね?走る前に自分に合わせますよね?スタ−トする前に!
これってカスタムじゃなくチュ−ニングですよね?

ACYが行っている仕事は御依頼者様1人一人に合わせる仕事ですから。
普通の仕事が既にチュ−ニグとなるのです。
だから皆様に対しては 『価値』 がもの凄く高い内容になると自負します。
それは個々に合わせた出来上がりをお渡しする訳ですから、
当然的に高い価値となるはずです。

オートバイを心底楽しむには常により良い状態をkeepする事です。
飛び越えたりして欲しい物に手を出すより、
俺には必要だと心から思える事にお金や時間を使う事で、
本当の 『価値』 が手に入いるという事です。

レバ−がぴったり自分に合う位置になるとコ−ナ−リングも上手くなるものです。
こんな簡単な事でも使用者様には 『非常に高い価値』 なのです。
大きな金額を投入して手に入れた物と自分にピッタリ合う些細な作業依頼は、
同じ字の『価値』と表されますが、
どちらが最終的に必要だったか?が大きなポイントになってくるのです。
勿論高額仕事においてピッタリのチュ−ニグを施し、
手足の様にマシンが動き出したら鬼に金棒となります。

気持ちよく走る事に必要なのは、
先ずは絶好調なエンジン確保や各部行き届いたメンテナンスです。

そして状態の良いタイヤと安心出来るブレーキ、
そして気持ち良くバイクを傾けられるサスペンション、
ココまでが一通りを成り立たすにはメンテナンスを行えば良いのです。
そしてピッタリ来るチュ−ニグを依頼頂ければ良いのです。
チュ−ニグってそういう意味なのです。

ココまでが成立って維持ができると判断ついたら、
ステージが上がるはずです。
そこでMORE・Powerを獲得し次なるステ−ジへ!いいじゃないですか!

オートバイは 所有者・使用者の管理が義務となっています。
それを忘れないでください。
オートバイは機械です。
使えば使っただけ痛むものです・・・これは宿命です。
オイルだって漏れてくるものです。

皆様にピッタリ合った 『価値ある整備』 をACYで見付けてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆-・ 生粋のエンジン組み立て屋 ・-◆
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍


Posted at 2014年04月21日 13時44分30秒

【仕事 想い】




【仕事 想い】

ACYは技術を買って頂きたく思うSHOPです。
しかしモノ売りには興味が無いとはいえ、
世の中には、それはそれは素晴らしいモノが沢山存在しますから、
多くの皆様が使われるステ−ジであるストリ−トにおいて、
ものの見事に合致するものは御紹介したく思います。 

それらは皆様に使って頂けるなら多くの感動を共有できると思います。
そして自分自身も実際に使用して販売を決めます。
それらが多くの方々に広まるように取り扱い販売も当然して行きたいと思います。

利益などは正直言いましてワンロッドで数百個販売しないと出てきませんから、
そういった事を追いかける事に価値などは無く思えて仕方がないですし、
それよりも、とにかく安全を広めたいと思います。

ストリ−トにおいて ものの見事に合致する商品。
その最たるものが存在するブランドは、
MORIWAKI製商品やTSR製商品をはじめ、
皆様が使われるBREMBO製商品やmarchesini製ホイ−ルやSUNSTAR製商品や、
OHLINS製商品やKEIHIN製FCRであり、
ACYがタッグを組ませて頂いているWP製サスペンションなのです。

これらはレ−シングスピリットが宿るブランドです。
それら商品たちは全日本をはじめ、
各世界GPからストリ−トに標準を合わせフィ−ドバックされます。
レ−シングコンストラクタ−が製造する商品には必ず安全が付いてきます。
これは紛れも無い事実です。本当です。
何故なら極限の世界から得た知識により、
絶対的アドバンテ−ジ・マ−ジンを知っているからです。

こういった理由から私吉野の直球で我がままな思いを、
真摯に受け止めて頂けるブランド様方々とは、 
良好なお付き合いが約束され発展いたしておりますし、
時にはギブ&テイクで進み続けますから、
皆様にも安心して安全をお売りできると確信しております。
ACYのオリジナル商品群も、それに見習い開発はしています。

エンジンもそうです。その先にある破損を提示し安全を確保する。
これは非常に大切な事です。オートバイはエンジンあっての乗り物ですから!

現在カスタムパ−ツ(改造パ−ツ)というものは、どこでも購入ができます。
しかし、きちっと管理されたレ−シングスペック・パ−ツは、
どこでも買えないという流儀が残っている事は、
私吉野は嬉しく思えます。

何故なら、その重要性と価値を分かる使用者に渡るべきだという、
本質の部分を大切にされている証に思えるからです。
どこでも購入できる ・・・ 
すなわち業界に入りたての販売者から買うも善し、
熟練の匠の技術を持つ者から買うも善し、
ボタンを押して配達される会話なしで買うも善し、
一般流通価格より低く買うのも善し、
自分のスタイルに合った購入方法で気に入ったモノを、購入できる時代ですから、
選択は自由です。
でもそれらが 
本当に購入者の心を射止めているか?は私にとっては謎です。
経験や経歴が深く永くなるにつれて、
そのキャリアを満足させるものがどういうことか?
それを正確にとらえているのか?
それが購入先にしっかりとあれば、満足は達成されると感じます。

事実どこでも購入できるのに、
ACYにて、ご注文を下さるお客様が実際に多くいらっしゃいます。
その方々に対し私共は最も適した使用方法を惜しみなくお伝えいたします。 
それを最も大切にしなければ為らないという事を身を持って知ってきたからです。
私吉野はオ−トバイの基本という概念を非常に大切にします。
どんなブランドのモノが選ばれようが装着されようが、
オートバイという機械工業製品に対する接し方は変化を生みません。
オートバイとは?を常に考え生きています。
そしてACYはモノを売る事に執着する、それに類する思いはありません。

超高速情報社会の中で、
画面や紙面による薄い表現に対し信憑性を強く付ける事は非常に難しいと判断しています。
表現という方法は本当に難しく感じます。
時には思い込みという不遇の自体も起こりえる可能性がありますから、
慎重にならざる終えません。

モノには意思はないにせよ魂が宿っていると言われます。
その商品が生まれてきた経緯まで考えます。
設計者、加工者、製造者、梱包者、発送者、
皆それぞれの思いが詰っているはずです。

そうした事に対し情報の正確な発信は非常に難しいし、
ある種危険でもあると感じます。
ならばモノの価値は製造元のアピ−ル(広告やHP)に任せれば善し、
私共ACYはそれらがお客様の要望で選択され、
オ−トバイに組み込まれる時点から仕事がスタ−トをする。
そこに価値を備え使用者様(作業依頼者様)において、
装着後使い始めた直後から感動をして頂く事に集中するべきだと考えます。

マシンに不都合が生じた時や、そのマシンに永く乗りたいと思った時、
そして新しいステ−ジに踏み込む時や、
大幅な変更を行い時などに、
ご相談頂ければありがたく思えます。

その時 作業依頼者様の意見は最重要視いたします。
その中でオ−トバイとして成立たなくなる方向に向いてしまう時や、
選択に迷いがあるときは、
お客様の未来を見据え一緒に考えますし、
ある時は 『その選択は危険です』 とハッキリ導きをさせて頂くでしょう。

オートバイは、とても不安定な乗り物です。
それぞれ設計された時点の本質はとても大切です。
その固体が完成を迎えるにあたり、
コストという壁においてメ−カ−がどうしても達成できなかった部分があります。

それは必ず 『のりしろ』 のように残され市場に出てきます。
その 『のりしろ』 を上手く見抜き格上げする事が最も大切なのではなく、
その 『のりしろ』 を上手く変化させ、
オ−ナ−様の不安や怖さを取り除く事だと考えています。
つまりは、平均的な状態にせざる終えないメ−カ−基準を、
個々のオ−ナ−様に合わせる作業が 『のりしろ』 をどう料理するか?という事です。

ACYが販売するパ−ツ達はそういう事が入っています。
どうしたら上手くオ−トバイを操れるのだろうか?
そこがACYの発信のスタ−トでした。
操れないのは 『怖いから』 です。
怖さが無ければコントロ−ル下にマシンを常に置けます。
そういった技術を身に付ける事で皆様に還元し貢献したいと私共は思っています

AC・YOSHINO・SMR
そのSHOPはコンストラクタ−ではありません。
ただのオ−トバイ屋という考えを貫きます。
とても人間臭いオ−トバイ屋であり続けます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆-・ 生粋のエンジン組み立て屋 ・-◆
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍


Posted at 2014年04月21日 13時43分57秒

【私達の仕事の目的】




【私達の仕事の目的】

私達が機械であるオ-トバイを扱う職業としての目的は、
『正しくオートバイを直す』 という事が仕事の目的にあります。
それが成立てば 『乗り味 乗り応え』 を自ずと上げていく事になります。
『正しくオートバイを直す』 これを筆頭に置けば、
『必要にして十分な状態は実はこうなのだと伝えて行く事』 にも繋がり、
闇雲なカスタムや改造は意味を持たないという道が出来上がります。

根本的に 『壊れているものを復元する』 という事にも繋がりますので、
昔ながらのオ−トバイ屋というシンプルなスタイルがAC・YOSHINO・SMRです。
すなわち『基本や原点』 を大切にする考えの基仕事をしています、
オートバイは乗ると 『心が躍る 魂が震える』 そんなマシン造りが良いと思います。
先ずはエンジンありきという考えの基の仕事になります。 
シッカリとしたエンジンがある これは一番気持ちが良いと思います。
そのエンジンの出力を確実に路面へ伝える、
そして確実にブレーキングが行えコーナーリングを行える。
そいった基本要素が成立ったマシンが大好きです。
そうなると『必要』と為って来るモノは、
そう大して多くは無かったりするのだと判断が出来るように為ります。

実は、このシンプルな事をより高次元で楽しむのに、
必要な部品は高額なモノが多いのが現実でもあります。
高額だから足踏みをしてしまい、手の届く範疇で・・・となるのも現実です。
時に高額パーツに対し 『必要は無い』 という高次元のライダーも実際に居ます。
が、そういうライダーでも実はツボなるモノ(事)は確実に抑えているものなのです。
自分の『武器』と為るものを把握する事もオ−トバイを速く走らせるには必要です。

つまり 中身を見ろ 中身を選択しろ 中身で勝負しろ という事です。
くたびれているエンジンを使い続ける事は、非常に危険です。
危険は皆嫌いなはずです これは絶対に間違いは無いはずです。
しかし 近い未来に破掟しないと思い(感じ)壊れている部分を見過ごし、
パッと見誰でも判断の効く他の部位に手を入れるのは良くない事です。
見えないところにこそ十分投資する事は大切に思えます。
現代のエンジンは製造時の機械精度と材料の質が、
70〜80年代よりは確実に良くなっていますから、
多くの皆様が乗られるマシンは、
そう簡単に大きなダメージを喰らい壊れる事はあまり無いでしょう。
しかしエンジンは内燃機である以上摩耗は進みますから、
どうしても壊れる事からは逃げられません。
これはオートバイに乗る以上は心構えとして思っていただきたいです。
オートバイはエンジンありきという事を!です。
エンジンがくたびれていてはオ−トバイとして成立たないわけですから。
『乗り味 乗り応え を上げていく』 
これらを獲得ができない事に繋がるのですから基本は守るべきです。

オートバイを楽しく・気持ちよく・安全に 乗って頂きたい。 
壊れた状態を元の状態に戻す。若しくは、元以上の理想の状態に直す事。
そして良いエンジンを造り上げること。
これらが成し得れば私達の仕事の目的は達成します。
決してモノだけを売ることではなく 【直す】 という事に為ります。
それがAC・YOSHINOの最も得意とする仕事になります。

それは純正部品のまま直す、改造部品を利用して直す、
どちらにおいても御依頼主様のご要望を基準と致します。
私達は損得と耐久性の有無を部品達に対して良く知っています。 
その中で御依頼主様のスタイルやスタンスに合わせご提案をさせて頂きます。
業務としてチュ−ニングやレ−スを最前に掲げるスタイルは私達は更々無いのです。

エンジニア及びサ−ビス・メカニックとしての過去を持ちますから。
基礎・基本に則りオ−トバイという製品に対し正しく向かうという心構えがあります。
『直す』という事を全うし、そのマシンの乗り味を正し、お客様に御戻しする。
これが AC・YOSHINO の本業と為っております。

その中でACYはチュ−ニングSHOPだと周りが感じるのであれば、
それはそれで全く構いませんし その指摘で変化することは無く、
あくまでも我が道を行くという思いですし、 
ACYはチュ−ニングSHOPじゃないのなら利用はしたくないと感じられれば、
それはそれで良いと思っております。
チュ−ニグというのは私の中には当然の事ですので改めて掲げる必要が、
私自身の中には無いという事になります。

チュ−ニングにおいては仕事の中で 『此れ当然』 という考えです。
お客様の感性や感覚にマシンを同調させる事ですから当然の仕事となり。
オ−トバイ屋としては御客様が心から喜んで頂けるには必然と感じています。
なので わざわざチュ−ニング・SHOPと掲げる事も無いと思っています。
例えば50ccに乗られる小母様に 『ブレ−キが甘い』 と言われたら、
では?何がどうして『甘い』と言われどうすれば『甘くないのか?』を目標に致します。
これも小母様に対しての立派なチュ−ニングになると考えています。
お年よりは手も小さいし握力だって少ない訳ですから、
そこを度外視は出来ないのです。
レ−スにおいては、此れで宣伝効果を上げ商売に繋げるという考えも無く、
心の近いお客様がレースに参戦したいという要望があり私の考えと同調すれば行う。
競技という事をシッカリと踏まえ自分たちの尺度で楽しみ決して背伸びする事は致しません。
T・O・T に現在参戦をしておりますが、スタンスはその通りとなっております。
どのレ−スにおいても、ACYは草レ−スである以上はお客様と参戦するスタンスです。
当然レ−スやサ−キットランを楽しまれる御客様がACYにもいらっしゃいますから、
やはりストリ−ト主体のマシンよりは掛かる荷重や負担は大きくなるのを前提に考え、
一つ上の防御策や応用技術も求められるので現在でも日々勉強心は怠れません。

現在オ−トバイを乗られている方々の多くはカスタマイズを楽しんでいらっしゃいます。
自分の好みに愛車を持っていく、とてもワクワクする事ですよね?
それが無いと楽しみを100%とすれば60%前後が占める訳ですから、
所有する事に対してもツマラ無く為っちゃうのかも知れません。
実際私も部品交換をする場合、
頭の中で妄想が始まりワクワクしますので気持ちは一緒です。

AC・YOSHINOは
所謂一発で造り上げるコンプリ−ト製作というモノも勿論致します。
でもそれはコチラからの提示により 『このいでたち・内容で販売です』 というのでは無く、
お客様からの依頼内容を最も重視し、
それに回答を添え若干の仕様変更を加え進み、
所謂遠回りをせずに御依頼者様の希望・要望を一発で仕留めるという内容になります。
日々『この部品てどうなのですか?』 というご質問は多くあります。
吉野がどう感じているのかを聞かれる訳です。 
当然知っている事全てを出しお答えします。
ACYが主立って取り扱っている商材(カタログ内の商品)は、
製品に間違いが無い事は当然ですが、
ストリ−トをいかに気持ちよく走れて装着された物の使用感に、
トコトン拘ったモノ達になります。

現在最も多い仕事内容は、
エンジンに関する仕事です。 
既に完成された改造マシンが不具合を抱えてしまった事に対する修理や、
ごく普通に乗られているオートバイが壊れてしまった・調子を崩したという修理などです。
次に多いのが 既に完成されているマシンのメンテナンスになります。
これは当然自社での仕事で造り上げられたマシンだけでは無く
ご自分で作り上げたとか 他社様で造り上げたとか 本当に様々です
次に多いのが、 
ACYをスタ−ト起点として自分好みの楽しめる安全なマシン造りを始めるという、
私の考えに賛同いただき製作をさせて頂く仕事になります。

私達はオ−トバイを直す
というスタイルが根底に根付いていますから、
上に掲げます仕事の御依頼は本望でありますし、
とても嬉しく感じています。
オ−トバイが故障や不具合を抱え、
気持ちよく走れない事に対し直すという行為で改善する。
現在頂きます多くの仕事に対してとても喜ばしい内容となります。

ACY第一の考えは、
お客様のご要望を一番大切に聞き入れる姿勢を絶対に崩さないという事です。 

ACY第二の考えは、
この世の中妥協の塊ですが その中から最善な事・物を選んで進んでいます。
この妥協点を常に高く決め納得の行く状態を求める仕事をする事です。
高額パーツを組み合わせて行けば、それは上出来のマシンが出来上がるでしょう。
しかし皆が皆そういった事に興味があるのか?といえばそんな事も無いのも事実です。
実際問題として高額パ−ツの組み合わせでも、
最後のサジ加減を間違えればしょうも無いマシンになります。
だからこそ高額パ−ツでも気を緩めることなく挑みます。
逆にスタンダ−ド然とした仕様のマシンでもツボをおさえたマシンは良く走るものです。
妥協点の設定如何でどうにでも転がってしまうのが、
オ−トバイという不思議な乗り物です。

ACY第三の考えは
末永くオ−トバイを趣味として持って行って頂きたいと願いますから、
この先危険と判断できる部分が発覚した場合は厳しく御指摘をさせて頂きますが、
最終判断基準はお客様となりますから、。一つ一つの改善でも良いとお伝えします。

何事もそうですが『息切れ』が一番辛くなりますから双方理解の上進みたく考えます。
安全に・楽しく・気持ちよく
これを達成する為に私達が御力添えする事が私達の仕事の目的です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆-・ 生粋のエンジン組み立て屋 ・-◆
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍


Posted at 2014年04月21日 13時43分27秒

【私達の仕事の もう...




【私達の仕事の もうひとつの目的は】

乗り味 乗り心地 乗り応え
それを上げていく事になります。
それは 『正しくオートバイを直す』 という事であったり、
必要にして十分な状態は 実はこうなのだと伝えて行く事にもあるかもしれません。
それこそは 『原点』 でもあると思います。
乗ると 『心が躍る 魂が震える』 
そんなマシン造りが良いと思います。

その改造部品達は様々な経緯から生産れると感じます。
あるものは 『レースを通じストリートでの要望が多いから商品化したモノ』
あるものは 『ノーマルの棚上げ的に安全性を上げ商品化されたモノ』
あるものは 『ファッション性重視で世に出て来たモノ』
あるものは 『利益目的に産まれて来たモノ』
商品の背景は様々です

それを一般の方が見抜けるか?といえば 正直難しく思えるのです
あるメーカーは 全日本や世界GPを戦い蓄積されたデータの基 高水準で商品化します
あるメーカーは 同じようにレースを根に持ちますが上手くストリートに対応させ販売する
あるメーカーは ローカルレースを戦い蓄積されたデータを商品に活かし販売する
様々な開発方針があり これも特色となりますから、
ユーザーは『ファン』とした立場で購入を決定するのも確かでしょうし
背景までは難しいのが現実です。、

ACYは 『レーシングモード』 がやはり好きです。
そのコンセプトから成り立つ商品達は操作性に確実に現れます。
そして機能美を兼ね備えたモノが多くあります
ストリート向けでの絶対性能の設定の仕方も良く考えられているので
安心してお客様に勧める事が出来ます。
時にはレーシングパーツを使用(利用)しますが、
その耐久力が事実証明されている物になります。

レースを戦うマシンとストリートを走るマシンでは受け止める荷重が全く違う事を、
理解してさえ居れば間違ったマシン造りは無いと思います。
時に 『私はレースをする訳ではないから・・・』 という方が居ます。
なのに超高剛性部品を装着している。
これでは可笑しな話になってしまします。
しかし、これが現実的に物凄く多い話です。
ストリートで鍛造ピストンを使う。
ここにも矛盾点は出て来てしまいますから難し話です。
ライダーはカッチリとしたマシンに安心を覚えやすいものです。
ノーマルの柔い感覚はとても安心感が実はあるのですが、
カッチリすると入力に対して素早く反応して行きますから。
逆の内容で安心感を得たと思い始めます。
しかし、これはある限界域に到達する 固く踏ん張っていたチカラが、
一気に解き放たれたかのように異常な動きをし始めてしまうものです。

つまり機械の塊である事を忘れてはいけないと思います。
人間のように筋肉というモノが多くは無いのです。
材料の強度検討から それは既に決まっています。
しなやかで動きが感じやすい物はライダーに常に情報発信するものです。
これは限界点は低いかもしれませんが、 
実は安全な商品だと感じています。
ストリートの路面は荒れているものです。
ヨーロッパや海外製のマシン達は、
そういった荒れた路面状況を走るのは当然となっているが為に、
非常にライダーへの情報入力が高くなっています。
外車はシャーシで走るとよく言われて来たのがこの辺りにあります。
ライダーは一部の剛性が上がり過ぎると 『??何か可笑しい??』 と、
実は敏感に感じていきます。
エンジンがマトモな状態に復帰するとエンジン以外の部分に不満が出るのも同じ理由です。
シャーシパーツの剛性アップを一箇所行いバランスが崩れてしまった場合、
交換されたモノには疑問を持つことは非常に少なくなります。
何故なら、お金を支払い装着したのだから後戻りは頭からなくなります。
そして名が通た一級品なら更にそうなると思います。
しかしレースを一度でも真剣に行った事があるライダーは、引き返す事も考えます。
タイムはもとより真剣に死と隣り合わせである事が解っているから。
待てよ! 引き返そうと思う事が出来ます。
後戻りせず前だけを見てしまうと、他の部位の剛性を上げていこうと考えます。
そうなると、ガッチンガッチンになってしまう傾向になり、
最悪バランスを取る事が非常に高い位置になるため、
高度なライディング技術を必要となり無理をし始め。 
ライダーの精神状態もキツイものになってしましまい、
今までの経緯を簡単に『あの部品はダメだ』と片付けてしまいがちです。

様々な部位を同じブランドのもので固めた場合は、 
設計者の意図が達成できます。
これはマシン作りにおいて非常に優位に働く場合が多くあります。
完成型のバランスは強かれ弱かれ保たれパッケージ的にはマトモな状態になります。
この辺は非常に難しい話ですが、ご尤もだと思えます。
設計者は、我が商品でのコンプリートを想定するものです。
よくカタログにコンセプトが書かれていますよね? 

私がZEPHYR1100に対してスイングアームを補強した時に思えた事は、
ノーマルのステムでもMORIWAKI様のステムでもバッチリとバランスが取れているのに、
以外のステムを使用するとチグハグな挙動を感じたのです。
こういった背景を十分理解する事も大切で、
どこに終着点を設けるのかは大切なことなのですね。 

乗り味や 乗り心地や 乗り応え 
それらを多く支配する要因である事を考えて頂くのも良いかと感じます。
ACYは必要に対してほど良いモノを取り扱う考えです。
高すぎない剛性を持った商品がライダーに安心を産ませると感じます。
現在、ものが溢れ同じような傾向でカスタムをする中にも、
どうにかオリジナル性を持たせたいとオーナー様は考えているはずです、
カスタムとチューニングは 本来の意味は違うのですが、
どこかで混同されている部分もあります。

見た目強烈な印象を与えるショーマシン的な仕様であっても、
『これは走りそうだ!』 というオーラを持つモノが実存します。
シンプルにまとめあげているマシンであっても、
『こいつとは一緒に走りたくない 速そうだ』 というオーラを出すモノも実存します。

それは『何で決まる?』 と言われればハッキリとは答えられませんが、
『乗りやすそうだ』 とか 『速く走れそうだ』 いう直感めいた事です。
必要にされる部分に徹底的に手が入っている事が伝わると、そう感じるのでしょう。
エンジンならばアイドリングでの音が違ったり ・・・ もそういう理由です。
周りの空気が震えるとか エンジン音にハリがあるとかですね。
アイドリングが良い(強い)マシンは大抵良いエンジンです。
脚も高級感漂わす物であっても 何か違う・・・的な感覚は、
見ているだけでも解る事があります。

必要な物
それは個人個人で全く違います。
目的に対して十分と感じる必要性を与える。
そして乗り込む
そして維持する
そしてステップアップをはかる
先ずは飛び越えずにマシンを気持ち良く操れる仕様にして、
乗り味 乗り心地 乗り応え
それを上げていく事も私達の仕事になります
それは 『直す』 という事が 原点にあると思います

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆-・ 生粋のエンジン組み立て屋 ・-◆
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍


Posted at 2014年04月21日 13時42分54秒

【本質に迫る手段】




【本質に迫る手段】

私がマシンを仕上げる場合、
そのマシンが持っている本質や素性を大切にする事を心掛けています。

本質の獲得には様々な方法が考えられますが見極めたいと思えた時の方法として、
過剰な情報を遮断する事で 思考におき上手な意志決定がなされると思っています。
溢れる情報や人との接触や会話を遮断し、
自分の欲しいと考える情報獲得だけに集中するという手段が一つ。

もう一つは過去に成功を収めた時の手法を記憶(記録)から同位のものを蘇らせます。
しかし経験に基づく中から選択する事に加えて、
より多くの充分な情報を得る事が最善の決定を導くという考えは、
正確な判断をしているつもりでも 実は狂いが生じている場合が多いものだと思っています。
あらゆる情報を与えられると、
それに対して深く考えているのではなく、反応してしまう事があります。
すぐ反応する事を好むという傾向は現代社会にも多く潜在します。
特に社会における仕事の中では正確さより早く決断する(出来る)方が、
評価されやすい場合があります。
メールは即レス、電話は3回コールまで。
そういった情報が溢れる日常の中では、
深い思考が出来難い場合も多分にあると思えますし、
評価を求めたりしてしまうと本末転倒になる。
想像的発想や飛躍的な考えは情報の嵐に曝されている時(時期)には、
決して生まれてこないし、
物事の本質に迫りたいのなら、
一時的にでも良いので多くの情報入力や日常から自分を遮断し、
しっかりと思考を切り替え、
今まで得られた身の為の情報と 新しく獲得しようとする正確な情報を、
統合すれば迫りやすくなります。

正しい判断をする場合には、
精選された専門知識が必最なのも要なので、
圧倒する世の中の情報元は意識の集中を妨害し、
本質に迫り難くなり自分の基準枠内(ルール)で考える事が最重要で、
より多くの情報を得れば必ずしも良い判断が出来るとは考えない事にしています。

それが本質を見抜き得る事への最短距離です。
魂の感覚を最大限に活かす為には 、
シンプルに見つめ見ることが大切なのだと決め 、
オートバイに対して向かっています。

その先に納得のできる仕事があるのだと考えます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆-・ 生粋のエンジン組み立て屋 ・-◆
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍


Posted at 2014年04月21日 13時42分25秒

Cool photo!!直系!


【Cool photo!! Beautility Parts】



ZEPHYR1100用 ACY特上加工済みシリンダ−
このしっとりしたシリンダ−にピストン入れて・・・
これが動き出すって考えるだけでゾクゾクしちゃいます

餅は餅屋に任せる これが一番です!
ACYの一連の内燃機加工・・・例えば
ボ−リング・ホ−ニング・DLC・WPC・Mosや
クランクシャフト・ダイナミックバランスは
こちらの要望はしっかりお伝えしてディスカッションし
世界GPレベルの師匠に御願いしています
それ以外はACY内部で当然行っています
皆様が見れる中で行っています

師匠は聖地スズカでブイブイ言わせている
本物のエンジン職人です
先ず知らない方は居ないでしょう
そうなんです!エンジンしかやらない方です
もちの論で MORIWAKI・ENG様ご出身のス−パ−マンです
師匠と仕事をさせて頂いてから多くを学び
飛躍的に進歩したのは間違い有りません
師匠が私の経歴・実務ともに認め下さっている事は
とても嬉しく思いますし お話が出来るだけでも幸せに感じています

どうしたって本物の本職先輩様には太刀打ちできません
森脇護社長直系の方と仕事が出来る現在はとても幸せです

意地やクダらないプライドのために
世界最高峰の内容から遠ざかるなんて馬鹿げていると
私は判断つけています

エンジン職人
タマラナイ響きです

森脇護直系
最高です!!





◆.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.◆


ACYのホームページやブログで提案している内容には自信があります
より多くの方をターゲットに御依頼者様を得る考えは無く できる事と数は有限です
私達の 知恵と技術 ノウハウや経験 これらが商品になります
言い換えれば それら以外に売るものは何処でも購入できる物でしょう
それらを御理解いただけて 仕事を実行させて頂けることに幸せを感じています
ACYは それらを御依頼いただける方々に支えられている事に幸せも感じています

◆-・ 生粋のエンジン組み立て屋 ・-◆ 
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・

65・Imayakamicyou・Kashiwa・Chiba・Japan
Fax:04-7174-0332
info@acy-samurai.co.jp





Posted at 2014年04月19日 19時16分53秒  /  コメント( 0 )

ぬぁんと!ウッチ−が!!

【ぬぁんと!ウッチ−が!!】

その前に↓↓お読み下さい

◆.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.◆

現在ACY・NEW・ホ-ムペ-ジが完成間近ですが
ACYへの【問い合わせ・質問】に関するシステムは既に変更となっております
コチラ↓をクリックいただき移動下さい
http://cplus.if-n.biz/5002051/article/0427957.html ACY説明
御説明記事をお読みいただき御注意下さい

◆.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.◆

なんと!WPサスペンション公式ブログに
ACYサッチー じゃないや ACYウッチーが登場!
世界発信され!世界デビューしちゃいました!
若干28歳の若武者が白力様の手により紹介されとります

ほらっウッチー!国のお父上とお母上に電話しなさいっ!



全日本チャンプも産み
今や世界的大人気ブレイク中のKTMを全面バックアップしている白力様が
とてもとても素敵なウッチーねたの記事を書いて下さってます

白力様のブログは それはそれはいつも凄い内容ですよ
モータースポーツねた満載ですよ
WPサスペンションの内容は勿論ですが
全日本レースや世界GPの裏話もあり〜の
モトクロスに関しても様々掲載があります

実は
WPの白力様とTSRのナンカシの夜様〔なんと今は社長様!〕はガチの悪友?で
ナンカシの夜様とモリワキ様の原ちゃんは飲み仲間だし
吉野さんは原ちゃんが居ないとダメだし
それら繋がりに無理やり?混ぜられ吉野さんは今に至っています
繋がりとは本当に素晴らしい事でしてありがたく幸せですね

そのような巨大な方々に面倒をみて頂けるのも
ACYを御利用くださる皆様のおかげなのです
皆様が居なければ そうは為らないんです
だって
皆様がACYを窓口にしてパーツをご購入頂いているからなんですよ
それによって繋がりが生まれ成長するんですもの
私達の力だけでは絶対に無理ですし 
そんなに甘い世界じゃないですからね
皆様本当にありがとうございます

ということで WP白力様の公式ブログを観覧頂き
WPサスペンションとは何ぞや?を調べてみてください
きっと新しい世界が生まれますよ
もしかしたら使いたくなっちゃうかも!
WP・ACYスペシャルは白力様あってのサスペンションです
多大な御支援を頂戴しています

ウッチーの知られざる一面も どうぞ御確認くださいね!




★WPサスペンション 白力様ブログは  コチラです★
http://ameblo.jp/wpracing/entry-11823239006.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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Posted at 2014年04月18日 10時04分56秒  /  コメント( 0 )

Please decide it


【Please decide it】

その前に↓↓お読み下さい

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現在ACY・NEW・ホ-ムペ-ジが完成間近ですが
ACYへの【問い合わせ・質問】に関するシステムは既に変更となっております
コチラ↓をクリックいただき移動下さい
http://cplus.if-n.biz/5002051/article/0427957.html ACY説明
御説明記事をお読みいただき御注意下さい

◆.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.◆

decide

どうでしょう?
これ欲しいですか? 


(西村様 ZEPHYR1100ヘッド施工途中画像)

奥に潜む詳しい実態は 御依頼主様だけが見れます

これ欲しいですか? 
『俺には関係ない』 『そんなもの必要ない』
ならばそれで結構 自由ですからね

私達は 
とても必要で 且つ重要な事と感じ実行した結果の証となります
組み込まれたなら 二度と日の目を見ないかもしれませんが
私達には必要だと決め 手を入れています
これが無くっちゃ始まんね〜んだよ!って位に大切です

Please decide it
これが私達の仕事です
必要とする方だけに お届けします

本当に これが大好きなんです
良くなる事を知っているから!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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Fax:04-7174-0332
info@acy-samurai.co.jp 


Posted at 2014年04月17日 22時49分07秒  /  コメント( 0 )

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