★★ ACY§ACヨシノ ★オ−トバイ職業はHONDAサ-ビス 【エンジン】メカニックに始まり 既に30年以上バイク整備を続けてきてます 地域密着を重んじています!原付スクーターのパンク修理からオイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換等各種は常時在庫を備えてます ★☆★ ACY車検¥49,800〜 承りさせて頂きます ★☆ エンジン・チュ−ニング承ります ★☆ サスペンション・チュ−ニング承ります ★皆様の好み通りに塗り上げるカスタム・ペイント承りいたします ★キズ直しや凹みも修理OK!純正補修塗装/板金修理承りいたします ★車検・点検・新車販売・中古車販売・各種カスタムパ−ツ販売 というように一般的な業務とチュ−ニング業務を並行して運営しています ■ 日常の業務は街の皆様の原付バイクの修理を中心としながら スポ−ツバイクのハイレベルチュ−ニングを行う純粋なバイクSHOP  ■ お休み:出張日 配達/引取り時 レ−ス日 サ−キット走行日 ■ 営業時間:11:00〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分
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2013-08 の記事

the パワ−・ジャンキ−...


【 the パワ−・ジャンキ− 対応サイレンサ− 】

そんなキレているライダ−へ

レ−シング・モ−ド バリバリのサイレンサ−

マシンの持つ 素の能力を十二分に導き出す

侍リミテッド Type−4&5 チタン・メガフォン・サイレンサ−


更に

オプションをご利用頂ければ

正に 貴方だけの世界に一本の逸品が手に入ります!



※ Type−4&5 サイレンサ− 
ステ−取り付けは一台一台測定を行いワンオフで溶接いたしますので
入庫が原則になります 通販の場合は御購入御指示をさせて頂きます


何はともあれ パワ−を稼ぎたい!という方にピッタリの

ACY・メガフォンサイレンサ−

あともう少しパワ−を!

とか

人と違うモノが欲しい!

とかって

オートバイ乗りの性でしょう?

侍サイレンサ−は アイドリングからちょっとアクセルを開けて

マシンを押し出す瞬間から違いが分かります

低速からトルクが向上します

そして 伸びやかな特性と最高なエキサイティングなサウンドに酔いしれてください



格違いのパワ−を求める ジャンキ−へ!

使った方だけが知る 異次元領域

それが

ACY・侍リミテッド Type−4&5 チタン・メガフォン・サイレンサ−


侍リミテッド Type−4 チタンサイレンサ− ¥75,000-
(メガフォンタイプ・チタン・ソリッドタイプ)



実は・・・

サイレンサ−エンド形状は オ−ダ−メ−ドできます

様々な組み合わせもOKです 

世界に一本の高品質パワ−型サイレンサ−が手に入ります



↑こちらはテ−ルエンドが 

Type1&2と同等の物を装着しています

勿論メガフォンにも勿論対応可能です



↑こちらはテ−ルエンドが 

『スラッシュカット仕様』ですが 

メガフォンにも勿論装着可能です



↑こちらは『Rエンド仕様』です 

ウインカ−が排気熱で溶けてしまうので製作いたしました



↑ こちらは

通常の焼き色の向きと逆になっております

お客様の好みで対応が可能です

勿論 

焼け色の具合も ブル−多めに!とか 色の配置までもが対応可能です

御好みに応じて変更がOKです

正に 貴方だけの世界に一本の逸品となります

★ AC・YOSHINO・SMR サイレンサ−刻印 ★



こちらは オプション設定となっております

発注いただきます際に 御用命を御願い致します

専門の職人様がハンドメ−ドでブラスト(ビ−ンズ)ショットを行います

-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-

Proudhearted craftsman spirit

AC・YOSHINO・SMR
 


Posted at 2013年08月07日 20時31分00秒

ある実験結果


以前の とある日の とある実験

Racing Style が好きな私としては

各種エンジンOILを使い自分なりの実験を行ってみました

以前 『千葉県産業技術研究所様』 とお話をした時に

彼らが行っている実際のテストを記憶していた私は

ある作業中に思い付き私なりに真似て

テストをしてみました

OILというのは実際には摩擦に対しどの位耐えられるかを・・・

各々同じ条件(荷重・時間)で試してみました

勿論エンジン本体で試した訳では有りません

エンジン内部の部品を 相当過酷な条件の下にさらし

摩擦テストを行いました

それは 『油切れのテスト』 です

まぁ〜このような記事をブログに書いて

あんたどうすんの?となりますが

余りにもアカラサマナ結果が出てしまったものですから・・・失礼。。。

現在 金型職人で超有名な 『岡野様』 の著書に

『うちの型が 他の会社よりも もちが良いのは 油のおかげだよ』

これにピンときたわけです

油は機械である以上とても大切な物だと(今更ですが納得したかったんです)

実際極限のストレステストをどうにか出来ないか?って思い

閃いた事を実践しました

金型仕事でもOILに執着をし 最良の作業をするのですから

内燃機なら当然シビアテストを行ってみたい

自分自身で行うべきだろうと思い立った訳です

ここでは 『あれが一番で コレが二番 それはダメだった』・・・とは

当然の事ながら書けませんが

境界潤滑の摩擦限界点をこの目で見たい!わけですよ!

なので行ってみましたが・・・

案の定的な結果になりましたね

ベ−スOILが良いか悪いかは ハッキリ解りました

使い勝手の良さと 実際の実力は 決してイコ−ルとはならず

冠にパフォ−マンスが追いついていないモノも解り

自身納得しています

一般的な使われ方なら 一般流通している物に問題などは有りません

が・・・へこたれないOILを見抜きたい一心で行った結果

産業技術研究所様とも御話をした祭に言われた事が

そのまま当てはまっていました

テストの方法は公開できるはずは無いので

この辺で終わりに致しますが

コマ−シャル等に本当の事は書かれていない・・・ということですかね

先に述べたとおり

一般的な使われ方なら 一般流通している物に問題などは有りませんし

その使い勝手を上げる為に添加物を上手く混ぜていますので

こういった極限テストの結果は一般道ユ−スでは

当てはまり難いのですし

そこまで本当に一般道ユ−スで必要か否か?という話にもなりますから

個人的に知っていて(勿論OIL関係者様にこのテスト結果は報告しました)

エンジンを組む者として活用したいのだという事です

それは 本気でエンジンと向かい合っている証拠になると思っています

こういった事は職人的には絶対必要な内容だと思えますし

私のお客様には こういった事実は御伝えしたいです

もし

お客様方々が エンジンOILに執着をするのなら

それ相応の目的を持って選択されなければイケナイと思います

その執着心に対応する為には 相当な目と経験が必要です


現在

あのフェラ−リ―ですらも あのマセラッティ−ですらも あのアストンですらも

指定番手は守れと公言する時代です

確実な知識を得てください

それも一つの趣味としての楽しみ方なはずです

エンジンに刻印されている粘土指示は伊達ではないという事も

頭の隅に入れておいてください

私は基本的に現代のエンジンならば

ノ−マルスペックや それに近いスペックならば

標準粘土を信じます(但し良質のOILならばです)

狙いどころ(使用目的や使用環境)が決まっているチュ−ニングエンジンは

造り上げたチュ−ナ−の意見を聞いてくださいね

産みの親ですので 

そのチュ−ンドエンジンが 最高にパフォ−マンスを発揮するOIL温度領域は

造り上げたチュ−ナ−が一番解っていると思われます

OILとはそういう性質を持っているという事も

覚えておいて頂ければ嬉しい限りです

★ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ★

【ACY−CONTENT ・ SYSTEM ・ Code を御読みください】
http://cplus.if-n.biz/5002051/partysub/26542
上記URL ↑↑ をクリック頂きご確認ください
当社は 『命』 を預かります乗り物仕事になり ほぼ一日中作業を行っております
集中するべき作業に入った場合は 
恐れ入りますが留守番話となりますのでお許しください 
メールを有効にご活用頂ければ幸いです t-yoshino@acy-samurai.co.jp ←こちらまで



AC・YOSHINO・SMR 



Posted at 2013年08月07日 18時50分08秒

◆二機の異なるエンジン...

【 二機の異なるエンジン 】

マーキュリー1100R と申します。

今回の 【ジャンキー/Custom Made・エンジン】 という記事は、

私が体験した内容にとても近く感じたので、体験談を書かせてもらいます。

ちょっと恥ずかしいですが、ACYさんにお願いして記事に掲載して頂きました。

これは、本音だし

エンジンに興味を持ってくれる人が増えたらなぁと思って書いてみました(笑)

ちなみにこれらの作業は、今から10年以上前の話しになります。


まず一機目CB750F(RC04)

この車体はフルノーマルの車体でカムチエーンの音が大きくなっていたので、

ヘッドカバーを開けてもらったところ、

カムチェーンテンショナーが壊れかけていました。

ツーリングメインの乗り方など使用目的を明確に吉野社長に伝えて、

じっくり話を詰めてノーマル部品を使っての腰上O/Hをすることに決めました。

(この時はまだノーマルピストン等メーカー在庫が有りました)

約500km程の慣らし運転を経て徐々に回転数を上げて行きました。

吉野社長に手を入れてもらった前と後では回転の上がりが格段に違いました。

本来のHONDAエンジンとはこんなにもスムーズ且つトルクフルなのかと!

そしてツーリングメインなので真夏の渋滞でも

オーバーヒートも無く(ノーマルなのでオイルクーラー無しです)

突然の豪雨や真冬の0℃以下の走行でも

エンジンはとてもスムーズで気持ち良く走ることが出来ました。

勿論、高速道路ではメーター×××まで何のストレスも無くイってくれました!

これまで20年以上のバイク生活の中、

初めてのエンジンO/Hで

勿論不安(払った金額に見合う対価が得られるか)も有りましたが

手を入れてもらって大正解でした!!

対価以上の楽しさと安心感を貰うことが出来ました。


二機目はCB1100R(SC08)

この車体は以前ACYに通っていたお客さんの車体で、

このオーナーさんが他店に売却後、次のオーナーさんを経て私の所に来ました。

購入当時から数年後はエンジンO/Hを考えての購入でしたが、

約一年後(5,000km程走行)ヘッドからの異音、

5,000rpmからのノッキング、

極度の熱ダレなどの症状が出始め、

数年後の計画を前倒しにしなければならなくなり、

前回の素晴らしいエンジンフィーリングが忘れられず、

当然のことのように吉野社長に相談しました。

この車体は前オーナーさんがACYにてワンオフ製作したマフラーが装着されていて、

ノーマルピストンなど手に入らない純正部品も多く、

だからと言って使用目的も750F同様に、ツーリングメインで走る為、

モンスターエンジンを組んでもらう分けにも行かず(憧れはありますが)

今回の記事のような

『ちょっと上を行く馬力が有るよく出来たエンジン』を作ろうと、

腰下までのフルO/Hをしましょうと言う結論を出しました。

(予定外の高額出費なのでバイク本体とのダブルローン!泣く泣く750Fも手放しました)

ボアアップ、ポート加工、その他沢山の技術を注ぎ込んでもらった結果、

エンジン本体のチカラも上がりキャブレターもFCR39mmを装着出来ました。

前回同様、約500kmの慣らし運転を経て徐々に回転を上げて行きました。

初めてのチューニングエンジン、初めてのFCRキャブレター。やっぱりビビリます。

しかし慣らしの最中(4,000rpm以下)から、

とても乗りやすくこれがチューニングエンジンで、

FCR装着車とは思えないくらいスムーズで、

レーシングキャブレターなど扱えないのではと言う不安は一切無くなりました。

そして何より気持ちが良かったのは、

マフラーは変えて無いのに音が力強く、

とてもイイ音になりした。(音量がでかくなったのでは無く音質が良くなりました)

当然のことながら、

ツーリングメインでの乗り方なので真夏の渋滞や大雨、

気温0℃以下など厳しい使用条件の中、とてもスムーズに且つパワフルに走ってくれます。

モンスターエンジンとまで行かなくても、

エンジンのリフレッシュや自分の技量の少し上を行く、

パワーとトルクの上乗せがとても気持ち良く、

ライディング技術の向上にも楽しく取り組めると感じます。

そしてその上にはモンスターエンジンと言う最高の仕様もあるわけで、楽しみは尽きません。

一連の作業で私が思ったこと、感じたことは、

やはりエンジンが全ての始まりと実感しました。

エンジンに手を入れて貰う前まではどちらかと言えば、

エンジン以外から手を付けて行くタイプでした。

最終的にエンジンが調子悪くなると乗る機会が減って心が離れて行ってしまいました。

しかし、逆を言えばエンジンが好調ならば楽しく走れるんですよね。

ツーリング等で厳しい気象条件下、

乗り手がヘコタレそうになった時でも、

エンジンが元気ならとても頼もしい気持ちにさせてくれます。

それが信頼出来るチューナーさんに手を入れてもらったエンジンなら、

なおのことそのチューナーさんの思いが頼もしく感じられて安心出来ます。

本当に憧れていてやっと手に入れて何年経っても大好きで、

自分はコイツと行くんだと思うマシンに乗っている方も多いと思います。

そしてショップに対する思いや考え方、マシンの乗り方など乗り手の数だけあると思います。

皆さんも宝物の心臓部であるエンジンを、

任せられるショップやチューナーさんに出会えると素晴らしいと思います。

私の場合はそのショップがACYでありチューナーの吉野社長なんですよ。 

マーキュリー1100R

 


Posted at 2013年08月07日 18時49分19秒

ジャンキー/Custom M...


【 ジャンキー/Custom Made・エンジン 】

うちのお客様にも居ますよ ジャンキーな方々

モンスターパワーを欲しがる

かなり腹を括った者が 

ジャンキーです



本物のジャンキーは 

本当に心底とんでもないパワーを欲しがります 

そういったエンジンを 組み上げても 

造り手の思いを十分に解ってもらえ 

見合った使い方と割り切りを自覚してくれます

勿論 後戻りなど一切考えないのです

パワ−系エンジンチューナーの本心は 

そうやって使ってもらう事が嬉しかったりします(ジャンキーに対してです)

そりゃそうですよね・・・速く走る為のオ−ダ−なのですから


実際の話としては

スペック・・・数字的に欲しがられると大きな問題が起こります

扱いきれない 調子が崩れる 最悪エンジンが掛からない ・・・ 

そうなると

燃焼室内で不完全燃焼が続き 

やがてフューエルハンマーが起こり 

エンジンはパァ〜になります

いくら調整したところで 同じ事の繰り返しです

何故なら 操る覚悟が違うからです


本物のジャンキーは 本職を除けば ひと握りです

現在ACYにも一握りです

昔はイカれたジャンキ−でが多くいました(懐かしんで何になる!ですね)

モンスターエンジンを扱い切る事と持続する事に

ジャンキーは集中し 喜びます

途方もないパワーを得て 心底手放しで喜ぶジャンキーは

ストリートの場合 ほんのひと握りだと思えます


まともで ごく普通に 正しく組まれた良いエンジン

それはノーマルスペックで組み直されたとしても

エンジンの回り方やトルクが格段に違うモノです

闇雲なパワーアップの場合はジャンキー以外には

手に負えず 疲れ果て やがて手放してしまう

だけど引き返せません・・・造ってしまった以上は!

悪魔のエンジンとなってしまい

自分が選んだ道だということが 最後までくっついて来ます


もう一つの在り方として(ジャンキ−までは行かなくて)

キャリア(経験)よりも

ちょっと上を行く馬力がある良く出来たエンジン

それこそが 心底楽しめる訳であり

トルクを太らす手法を選んだほうが 御互いのためです

モンスターエンジンと良いエンジンとでは

後者を手に入れた方が

ジャンキ−で無いのなら喜び度合いは絶対に多いはずです

キャリア(経験)よりもちょっと上を行く馬力を持ち良く出来たエンジン 

そういったエンジンを広めて良ければと思っています

ジャンキ−は別として

★ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ★

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AC・YOSHINO・SMR 



Posted at 2013年08月07日 18時47分26秒

Proudhearted craftsma...


−−−− Proudhearted craftsman spirit −−−−

現在も完全復帰を目論見 私は葛藤していますが

色々な事をシンプル思考で考えていった結果

排除・削ぎ落としを行い 得意を伸ばす事に至りました

サスペンション・ブレーキ・シャーシ関連の色々作業のバトンを

我がパートナー内田に渡し 多くの事を任せようと思います

吉野が入院・脱落し 

結果迷惑を掛けた訳ですが 一方で大きな収穫も得たはずです



内田は 吉野の思いや考えは全て素直に学んでおり

素直ゆえ 彼はイイ物を本当に作り上げます

正に ACYスピリットは確実に継承されています

やがて近い将来 

自己のフィルターを通し一部オリジナル性も 完璧に構築してくるはずです

非常に楽しみです!

若きチューナーの頑張りに期待すると同時に

多くを任せる事によって 

オートバイというカテゴリー内の若返りにも 

是非 沢山貢献して行ってもらいたいと思います


要は

Proudhearted craftsman spirit


シンプルに 良いエンジンを作り上げたい

そう思っています

オートバイはエンジンありき



私が最も大切にしたい仕事はエンジン仕事です

今の時代 

パワー向上というオーダーは

中々皆様行いませんが

『良いエンジンが欲しい』 という方は

必ずいらっしゃるはずです

『良いエンジンとはトルクが太いもの』 という自覚が御座います

私は 『良いエンジン』 を世に多く送り出したいです

エンジン作業というのは

相当の思いが込められています

エンジン作業を請け負う全ての作業者方々に これは通じるものでしょう

それぞれに代役代打はありませんからね

私自身もエンジン作業の代打は考えられません


私には師匠と思う方が居ます

私が思う聖地にて仕事をされています

エンジンチューニングの第一人者です

それこそ 『真のエンジンチューナー』 です

私の入院中も親身になり支えてくださった 最高に尊敬出来る人物です

少しでも師匠に近付きたいです

人生逆算すれば もっと追い上げなければなりません

私の真の仕事はエンジンです

心から喜びを感じられるのは これしか無いと思えるくらい

エンジン作業が好きです

それを商売ベースに乗せるなんてことは考えず

良いエンジンを作り出す

Proudhearted craftsman spirit

字の通り ありのままを貫きます






Posted at 2013年08月07日 18時46分42秒

the 燃焼室


【 the 燃焼室 】

Combustion Room is Domain Of God 


(ZEPHYR750 燃焼室)

神の領域 燃焼室

火炎伝播速度向上 最上の充填効率 高効率作動ガス変換

そして

密閉機密作用からなる高圧縮確保

目に見えぬからこそ更なる飛躍を望みます


(ZEPHYR750 燃焼室)

私の真の仕事はエンジンです

心から喜びを感じられるのは これしか無いと思えるくらい

エンジン作業が好きです

それを商売ベースに乗せるなんてことは考えず

良いエンジンを作り出す

Proudhearted craftsman spirit

字の通り ありのままを貫きます




Posted at 2013年08月02日 14時36分57秒

ACYからのお知らせ


手術後経過

そのご報告の前に ACYからの お知らせになります

現在御問い合わせが多くあります事へのご返答になります 

AC・YOSHINO・SMR及び公式ホ−ムペ−ジとブログは

改装進行中になっております

観覧が出来ない時間帯・日時が御座います

けっして『終了』ではありませんし

更に

オートバイの本質をえぐるような内容を多くする事を求めています

削ぎ落とし シンプル・イズ・ベスト な内容に変更中です

以前のものは

なんだか ガタガタ書き過ぎてよく解らん・・・でしたよね?

まだまだ記事にしたい事は山ほどありますが

オートバイのメンテナンスや改造や向き合い方をシンプルに的確に行きたいと思います

仕事に対する取り組みは 

今回の病気や家族の事で 少々自分らしく無くなっていました

ごめんなさい

こんな病気で

私の人生も終わらす考えは在りませんので

恐れ入りますが 暫し御了承ください

Proudhearted craftsman spirit ACY


-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-


手術後 退院後の経過ですが

『あっ! こういう事か!』

と自覚できることが多く為ってきました

色々皆様に御話を頂きました結果

『為った事が無い者には解らない』

という事が明確になりました

『大した事ねぇ〜気合だ気合!』

という感覚の方もいらっしゃるかと察しますが

病気ってモノは そんな軽い話で片付けられない場合もあるのだなと

つくづく感じております

『それでも働け!』と言われます方も事実いらっしゃいます

正直 今後御付き合いする考えは無くなりました

私が逆の立場なら絶対に言えません

『お前が悪い』と言われれば それは確かですが

そこに行き着いた経緯なども含め考えたならば

私は目を瞑ります


今回 大した機能ではないと思われる方もお出ででしょうが

臓器を一個切除しました

その結果体内バランスが崩れるんですね(これも教わったわけですが・・・御恥ずかしい)

実際物事に対し正当な判断も上手く出来ない状態に陥るんですよ

現在は まともに回復をしていますが

当時は それさえも難しいなとつくづく感じましたし

運転は特に『こりゃ無理だわ!』と解りました

術後の経過は人それぞれのようで

なんとも無い人もいれば 苦しむ人もいらっしゃる

そんな中 私は

『体力の低下』 『体力回復の速度も低下』 『排泄の頻度』 『食事の量』

などに変化が起きました

会話もまだまだ本調子に戻れて居ません(疲れてしまうんですね・・・情けないですが)

なんと夜9時には・・・カラ−タイマ−が・・・ピッコンピッコンです

とはいうものの

自業自得ですから

一生付き合っていかなければ為らないわけですので

『それはそれとして覚悟し腹を括っています』

体力的には徐々に上向きになっていますが

アクセル全開時の自分を思えば・・・『なんじゃこりゅあ〜?』でして

非常に歯がゆい状態です

仕事は 多くの皆様の御理解と励ましを頂戴し

愛弟子内田のバックアップも頂き

親身に心配頂いております皆様の仰る通り

自分を理解しペ−スを掴みながら行っております


そんな中

病中構想を練っていましたエンジンに対する手法の考えを

自分の得意で大好きなエンジンに施すという

リハビリ的なエンジン仕事を行っています

勿論

熱い男は捨てる気など更々ありませんので

御安心ください

終わり無く進化は続けます

ただ・・・病気前とは気構えが 様々で違う事は確かです

御理解ください

もう一回 立ち上がる気は満々です

空手の場合もそうでしたが 空回りほど危険で虚しいことはありません

それにより骨折も何度も経験して来ました

皆様から言われます事は慎重に実行する所存です

あのICU や あのベットに

絶対戻りたくは無いです

術後検診でまた引っ掛からないように

気合を程よく保ち生きていきます


仕事は

納得が行くか 行かないか

これに尽きると思います

『納得が行く仕事』

職人気質

私は 『生涯職人』 でありたいです

心 魂 

それらが入っていなければ

単なる作業になってしまいます

作業ではなく 心の入った仕事をする

出来上がりに納得がいく仕事をする


Proudhearted craftsman spirit ACY

今後の 吉野・内田 は更に進化します

『生涯職人』

であり続ける為に

再度 立ち上がって行きます!



Posted at 2013年08月01日 20時27分37秒  /  コメント( 3 )

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