★★ ACY§ACヨシノ ★オ−トバイ職業はHONDAサ-ビス 【エンジン】メカニックに始まり 既に30年以上バイク整備を続けてきてます RC42のチュ−ニング承ります RC42上質中古車お探しします RC42ならお任せ下さい RC42を乗り続ける方のお手伝いを致します ★車検・点検・新車販売・中古車販売・各種カスタムパ−ツ販売 というように一般的な業務とチュ−ニング業務を並行して運営しています  ■ 定休日:火・水曜日 レ−ス日 サ−キット走行日 ■ 営業時間:11:00〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分
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2012-06 の記事

一体になる事



【マシン・パワーと一体になる】

今時は便利だし 手っ取り早くて楽だからって事で

キャブセッティングやサスセッティングに関しても 

『ポン』って感じでPCにて探しまくる

現場の声など聞かないどっかのお偉いさんと なんら変わらぬ事にも気が付かず

先ずは『検索』・・・ヒットした内容を信じきる

そうするとマシンに対して人間のスピリットが薄れて行き

実は『怖い』マシンになっているのも気が付かず

『こんなもんだ・・・これでイイんだ』と思い込んでしまう

それが世界的に『検索』したことによって得た正解だから

そして自身のスタイルにあっているのか?いないのか?も解らないのに

実は・・・もっといいものが ほんの少しの改善で得られるのに

『検索』の内容を信じてしまい 現場の声を見過ごしてしまい

大事故に繋がって行く・・・


多くの方々が各媒体で見慣れて来ているモノは

正しいんだと判断する

本来の違いが判らないまま

ジャブの様にボディーに効いてきてしまい

素晴らしいんだ 素晴らしいんだ と思ってしまう

書かれたスペックを信じ切って

自身に合った真実は別の所にある事を一生分からずに・・・勿体ない 

しかし!

いかにもチューンドを転がす輩

それらしいマシンは 作りが全く違う

着飾る事はせず 逆に削ぎ落とす方向に向かい

とにかく『核』であるエンジンパワーを優先し欲しがる

テクノロジーは信じるが ひた隠す

そして自身に追い込みかけライディングを磨き上げ

『マシンと一体になる事を望み優先する』

この一体になるという事が最も大切と感じます

オートバイを取り巻くビジネス産業によって 

人間味の薄れたパーツが世の中 はびこって居ますが

そんなの見向きもしないです

逃げ場のない覚悟を決めたライダー達は本当に違います

逃げ場の無い覚悟は『夢』となって行きます

とにもかくにも 『核』 であるパワーを理想通り

真っ先に仕上げる

ソリッドでリアルでシンプルな思考で 

機能を追い求めています


POWER=チカラ 

これこそが オートバイの魅力の第一番なのだと感じます





AC・YOSHINO・SMR (有限会社オ−トサイクル・ヨシノ)

◆ 代表取締役 吉野富三郎
国家2級ガソリンエンジン整備士資格保有
国家2級ジーゼルエンジン整備士資格保有
HONDA2輪1級サービスエンジニア資格保有
MORIWAKI・ENG テクニカルサポ−トSHOP

◆ メカニカル・スタッフ 内田健太
国家3級二輪整備士資格保有

本物の国家資格整備士が御客様方々の愛するマシンを調律いたします

Hiding Power & Pure The SPEED 
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍




Posted at 2012年06月25日 00時17分15秒  /  コメント( 0 )

ACY自信作WP&O...


【ACY自信作 WP&OHLINS】 

ZEPHYR1100への思いと情熱を入魂した

ACY改 前後サスペンションユニットです



WP4014SPINーACY・Spl / Fou-ZEPHYR1100

WP4014SPIN ACY Special
The highest grade suspension system
前後17インチホイ−ル装着車対応品
¥230,450-(税込み)

``ノリ``の違うZEPHYR1100へと変貌致します

幾度となく改良に手を加え到達した17インチホイ−ル対応の逸品です
ZEPHYR1100を愛する者が作り出したリヤサスペンション
作動感を確実に感じられます Hi側Low側独立のCompダンパ−調整機構は
ZEPHYR1100の抱えるネガティブ要素を完全封印いたします

WP4014SPINーACY・Spl/Fou-ZEPHYR1100 の商品ご説明は
ACYブログコンテンツ 【ACYスタイルパ−ツ】 内に御座います
http://cplus.if-n.biz/5002051/article/0344384.html
上記URL↑↑をクリック頂き移動して御覧下さい 自信が御座います!


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ACYチューンド・ ZEPHYR1100用 OHLINS正立フォ−ク
MORIWAKI製キャリパ−・サポ−トSet販売システム



【Aコ−ス ゴ−ルドバ−ジョン】
OHLINS/ZEPHYR1100用正立フォ−ク(ゴ−ルド)  ¥246,750-
(ACY・チューニング済みフォーク)
MORIWAKI製40mmBremboキャリパ−用サポ−ト   ¥16,800-
上記2点合計額¥263,550- のところACY・Set販売価格 ↓↓
★ACY/OHLINS正立フォ−クSet販売 Aコ−ス ¥245,000-(税込)

【Bコ−ス ブラックバ−ジョン】
OHLINS/ZEPHYR1100用正立フォ−ク(ブラック)  ¥262,500-
(ACY・チューニング済みフォーク)
MORIWAKI製40mmBremboキャリパ−用サポ−ト   ¥16,800-
上記2点合計額¥279,300- のところACY・Set販売価格 ↓↓
★ACY/OHLINS正立フォ−クSet販売 Bコ−ス ¥260,000-(税込)


``ノリ``が違うライダ−へ! ``ノリ``が違うOHLINS正立フォーク! 

それがACYの情熱の塊であることを感じて頂けるはずです!
サスの命でもある ストロ−ク感をシッカリ感じられる仕様です!
破掟無きブレ−キ特性も同時に得ら奥までブレ−キを使えます

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URLクリックで ACYチュ−ンドOHLINS正立フォ−ク の商品説明に移動できます


WP & OHLINS Street Specialist   

Hiding Power & Pure The  SPEED 

AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・



メ−ル →  t-yoshino@acy-samurai.co.jp 
御対応は終日OK 御返事は少々御待ち頂きます

TEL →  04-7174-0336    
御対応はAM10:00〜PM6:00までです

吉野携帯 → 作業時はOFFとさせて頂きます

OPEN → AM10:00  CLOSE → 作業終了まで
定休日水曜日   土・日・祭日営業しております


Posted at 2012年06月20日 22時23分43秒  /  コメント( 0 )

一瞬の煌き


【一瞬の煌き】

私がオ−トバイに求めることは コレでしょうか

このマシンなら

と思える瞬間は 皆様も各シチュエ−ションであると思います

それって嬉しくないでしょうか?


人間が育ってきた環境にも多く左右され 選択をする

『趣味』

オ−トバイって『趣味』ですよね


生まれながらに自分はオ−トバイが凄く身近にありました

育ってきた中でも オ−トバイにおいては様々な事がありました

自身も趣味として選びました 16歳から片時もオ−トバイは残していました

時早くして・・・いい人との出会いもあり速さを求めはじめました

『速くオ−トバイを走らせたい』

という事に無我夢中になって行きました

誰より・・・とかではなく

自分の理想とまでは言いませんが 頭に描く速さを求めました

無我夢中ですから 朝5時に起きてはるばる筑波山(まだ2輪が走れました)に

訳も解らず ``ハングオン``して喜んで走り回っていました

夏でも冬でも

少年吉野は・・・冬の峠なんか特に寒いんですよね 

おしっこちびらせながら走っていました(事実です)


ある時期 オ−トバイにおいての親友が出来ました

彼は埼玉在住でした

彼に誘われながら向かう場所は 正丸峠・大垂水・奥多摩に行きました

彼は鮮やかにコ−ナ−を駆け抜けます

それも物凄い速さで 綺麗に 鮮やかに カッコよく スペンサ−みたいに 

一瞬で視界から消えます

時に街中でも何処でも膝をする勢いのバンクで走ります

もう見ているだけで頭がクラクラしました

この彼こそが私の速さの原点なのでしょう

そして彼とタッグを組み 50ccの耐久レ−スに参戦していきます

今から29年前の出来事でした

そしてF3マシンでツクバにも行くわけです

今から27〜28年前に・・・

そして彼を視界に置ける位になったとき 

彼は言いました『いいじゃん!今の感じで行こう!』

って励ましてくれました・・・嬉しかったです

それで有頂天になり転ぶわけですが。。。

それで良かったと今も思っています(バイク乗りは勘違いが大切じゃないですか!?)

次に出会うのが心の師匠です

師匠は``バトル・オブ・ツイン``というレ−スの常連者でした

レ−スを戦うくらいの輩は ヤハリとてつも無く速いです

師匠は街乗りではVFR750Fインタ−セプタ−(ドノ−マル逆車)で

ノ−マルマフラ−をガリガリ火花を散せながら

またもやスグサマ コ−ナ−で視界から消えていってしまいます

この心の師匠に速さの意味を教えられました

とにかく近くで何をやっているのか見たくて見たくて仕方がありませんでした

そしてレ−ス参戦の手ほどきも教わりました 

ツクバサ−キットというフィールドに馴染ませて頂きました

今から26年前の出来事です

前を走れば 『ブレ−キランプがまぶしいよ!お前下手だな〜』っと毎回言われていました

2stだからしょうがないじゃないですか?って言い訳は通用しませんでした

それで良かったと思っています

ブレ−キ掛けすぎは速さに繋がりませんから・・・

基本的にサ−キットという場所が『速さ=カッコイイ』と為っていくわけです

そしてミニバイクでサ−キットを走り回り徹底的に学んだのが その後直ぐです

これは本当に良かったですね・・・毎週休みの日にイワイサ−キットでした


自分が所有するマシンには『一瞬の煌き』を出したいが為に

とにかく速くマシンを走らせる事に対しての対処を施しています

御客様への『設定』とは 事実上違うのはここで明かします

コ−ナ−でも張り付くようなマシンがヤハリ個人的には大好きです

ペ−スが速いか遅いかはココでは無視していただき

少し無理をしても踏ん張る足回りが好きです

でも跳ねない・・・難しいのですがね・・・ストリ−トではギャップが多いですから

ダンパ−もスプリングも締め上げるセッティングとなっていますから

少しペ−スを上げないと働かない仕様が好きなは確かです

シャ−プさを!・・・エンジンにもシャ−シにもブレ−キにも求めてしまいます

書かせて頂いた2人の様に

一瞬でも心が煌いてくれる走りがしたいからでしょう

安全に・・・これは確かに必要です

でも望んでいる走りを起す為には『捨てる部分』は出る

これを知って来てしまいました

施すことは最低限の安全なのかも知れません・・・自分で後始末するだけですから

キッチリ走るためには絶対行わなければならない作業はありますが

『ここは関係ない』という自分自身の境界線があるがゆえ

マシンに求める事がハッキリとしているし 

此処はどうでも良いという区切りめいたものも事実有ります

根本的に走ればいい・・・的なのでしょう


マシンに対する気持ちは 各々様々です

でも目的をハッキリすることで マシンは生まれ変わります

何もかも網羅する・・・これはMotoGPマシンでもキツイのは確かです

そこでもし・・・『捨てる』という判断が効くならば 

それは近道でもあると感じます

バイク屋が こんな事を書きやがってっと為るんでしょうが

構いません! 速度や荷重が高い時にネガになる部分の方がよっぽど危険ですっよ!


『ノリが違うマシン』というのは 

そういったコンセプトの中に誕生するんだと思うんです

ラグジュアリ−的な要素が多く占めるマシンで

ガツガツ攻め込める内容を完璧に備えて行く・・・これは厳しいオ−ダ−です

宮城光先生がサ−キットでマンツ−マン・インストラクタ−をして下さった時の事です

先生は ド・ノ−マルのマ−シャルマシンに乗られ

我々はレ−サ−としてキッチリ作られたマシンでランデブ−するという

又とない機会直前の話です

『私のマシンはノ−マルです あなた方のマシンはレ−サ−です』

から始まり

『幾ら私が国際ライダ−でも それ様に造られたマシンとは互角には走れません』

そして

『私のマシンは排気量が確かに上ですが 極限の状態には持っていけません』 

そして

『本当にレコ−ド走行は難しいです それを考慮した走りでお願いします』

といわれました 

目的に沿ったマシンと そうでないマシンとでは 絶対的に違うのです

でも・・・・次元の違う走りを見せ付けられる訳ですが・・・

それはテクニックが補う事ですから当然の結果です

それ用と それ用ではないマシンを同じに考えるなという事です

速く走る為を目的にするのか?否か?は明確な方が安全とも言えることです


ACYでは標準的に『本当に乗り易い』マシンを最初に設定します

自身の尺度ではなく賢者方々から得た多くのインプレッションを参考にし

自身のフィルタ−で処理した事に基づきマシンを作ります

それは べ−シック的な要素になり バランスの取れた様になっています

ハイ・チュ−ンド・マシンは その先にも見据える

そうですね 造れるという状態をも想定するのなら

早い段階で伝えていただきたいのも事実です

仕様変更ならまだしも パ−ツ買い替えはキツイですから

でも決して背伸びはしないことだと 私自身も自己のマシンに対してもそう思っています

ハ−ドサスをいきなりチョイスしては危険ですから・・・

ハイチュ−ンド&ハイライディング

此処にたどり着く事が目標だとしたなら

『ノリの違う』事を施す必要が出てくると 

考えて頂ければ嬉しく思います

急に変貌を遂げる場合は 滅多にありませんが

キャリアがそれなりにある場合は 前もって御伝え下さい

OHLINSリヤサスよりもWPリヤサスの方がお似合い・・・って事も十分ありえますし

ノ−マルフォ−クよりもOHLINSフォ−クって事もありえます

剛性・許容量・受け止める荷重

それらは 走り方によって全く違うのですから!

実は・・・エンジンOILだって走り方でも

マッチングがあるんです!同じ仕様のエンジンでもライダ−によってはOILが違う!

これは常識な話です

アイツがあのOILだから・・・なんて鵜呑みにするとぶっ壊れてしまいます

だから・・・多くのSHOPは ここ一番のOILを明かしませんよね?

常識なのです

ブランド名を信用して行くことも・・・罠だったりもするのが此処です

ブランド力・・・すなわち見えない力のトリックなのです

ノリが違うというのは 随所に存在してることも御分かり下さい

一瞬の煌き

それを追い求める・・・非常に楽しい趣味ですね

オ−トバイって!


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WP4014SPINーACY・Spl/Fou-ZEPHYR1100

WP4014SPIN ACY Special
The highest grade suspension system
前後17インチホイ−ル装着車対応品
¥230,450-(税込み)

WP4014SPINーACY・Spl/Fou-ZEPHYR1100 の商品ご説明は
ACYブログコンテンツ 【ACYスタイルパ−ツ】 内に御座います
http://cplus.if-n.biz/5002051/article/0344384.html
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ノリの違うマシンへと変貌致します

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ノリが違うマシンへ! ノリが違うOHLINS正立フォーク 
それがACYの情熱の塊であることを感じて頂けるはずです!
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Posted at 2012年06月20日 21時36分32秒  /  コメント( 1 )

足回り



弊社がブログ等で発信している通り

ホ−イ−ルに関しましては『マルケジ−ニ製』が御勧めです



というよりマルケジ−ニ以外は販売する気持ちが薄いのが事実になります

その製品はメ−カ−の徹底した販売に至までの生産・出荷の管理に心が打たれました

2輪世界GPでもHONDAをはじめ使用している事実が製品の信頼を意味していますし

社の理念が素晴らしいところにも取り扱いの意味が御座います

http://cplus.if-n.biz/5002051/party/17902 ←Go クリック

上記URLをクリック頂きアクセスいただければ

弊社のオリジナル販売システムが御覧になれますので

御活用頂ければ幸いです



タイヤに関しましても上記の記事に掲載していますとおり

多くのマルケジ−ニホイ−ルを取扱って来た結果ブリジストンタイヤを御勧めしています

とかく・・・P社が良い 象印が良い  

となっておりますが 

ブリヂストン様の『タイヤを理解する構造になっている』という理念は

ACYを大いに刺激し感動いたしました

フロント17インチ化に伴い変更必要な『パーツ』は

タイヤ+ホイール交換のみで走行するとハンドルが切込み過ぎる・・・

というのは事実で御座いますし危険です

高速道路走行中に車体が触れだして転倒という事も予想できます

理由はタイヤを(ホイ−ル)を小径化すると

前後のバランス(姿勢)がノ−マルの状態から離れます

フロントが小径化を招くと前下がりの姿勢になります

となると前タイヤの接地位置が車体後方側にもぐりこみ設地位置が後ろに入り込みます

と為ると安定成分が減少しクイックなハンドリングと変わり

直進安定性まで減少いたします

デメリットとしてコ−ナ−へ(曲がり角も含む)進入すると

ホイ−ルの内側への舵角が強くなります

内側へ内側へと前輪が入り込もうとする性質が強く発生します

それが所謂『切れ込んで行く』という言葉として表されます

もっと簡単に言えばタイヤの空気圧を落として(例えば0.5キロまで)

ユックリ曲がり角を曲がってもらうと

その『切れ込む』という感覚が味わえます

オ−トバイではなく自転車でも空気を抜いて乗ってみれば

確認できますのでTRYしてみてください

空気を抜くという事は『高さを下げる』と同じ方向のテストとなりますので御確認下さい

そしてタイヤ自体の強度が落ちた為

踏ん張れないが為に倒れようとする成分が強く働くからに為ります

踏ん張れないという意味や感覚はタイヤが地面との接地する位置関係で現れます

従ってトレ−ル成分という表現で表されて行きますが

オ−トバイに必要のタイヤ接地面積と位置は

とても大切ですのでノ−マルの18インチから17インチへ落とした分の

高さを補正することは最低限でも必要な作業で御座います

『これだけは必要の仕様』としては

1)フロントフォ−クの延長

2)フォ−ク内部のスプリング交換

1)にかんしましては前記の内容に為ります

2)に関しましてはホイ−ルを交換するという御客様に対してだけではなく

ZEP1100全般に対しての提案になります

ノ−マルのフォ−クスプリングは柔らかく設定してありZEP1100自体の重みで

ストロ−クの1/3を走り出す前に使い切ってしまっています

そうなると車体が重く感じますしブレ−キ性能が十分発揮できなくなります

フルボトムが早く来てしまいブレ−キのロック限界が近くに来てしまい

それを弊社ではフォ−ク内部を少しチュ−ニングしOILを動きに合わせています

こうすることにより硬さを抑えつつ楽しく操れる様になりますので

特にレ−ンチェンジや進路変更時に『軽い』という印象が産まれます

フロントフォ−クは『沢山動かしてあげる事』がどのマシンにも必要です

だからといって柔らかいスプリングを使用するのは少し違う意味合いとなると考えます

サスペンションはスプリングにはじまります

衝撃緩和装置という位ですから『先ずはバネ』です

そのスプリングの反力を制御するのがOILです

そして調整機構でサスペンションが動く『時間を管理』してあげます

その内容を最小限のコストで達成できるものが弊社の商品と為っております


ZEP1100のフロントフォ−クには調整機構がありません

実際はオ−トバイは前に向って走りますので先ず外乱・荷重を受けるのは

フロントフォ−クなのです

OHLINSや弊社得意のMF45への交換は多いに『安全』を獲得する事に貢献いたします

しかしコストの関係も皆様ありますでしょうから交換せずにリヤサスペンションで

フロントフォ−クの動きをもコントロ−ル致します

その設定具合は永年真剣にオ−トバイと向かい合ったチュ−ナ−でなければ

成し得られない技と為ります

ホイ−ルの恩恵を更にあげる場合にはとっても有効な処置となりますし

ノ−マルホイ−ルでも十分にその商品達は威力を発揮いたします

もっと深く入り込む場合はステアリング・ステム交換になります

が・・・使い方・使い道がスポ−ティ−性能の追求を必要としなければ

ノ−マルでも十分に感じます

ステアリング・ステムのフォ−クオフセットを少ない方向に向けると

先ほどのトレ−ル成分が多くなりますので

切れ込み感も解消し更に攻め込めるマシンへと造り込める状況になっていきます

峠やサ−キットで元気良くマシンを操りたいライダ−には必要となってくる部位で御座います

※ステムに関しては もっと専門的要素が御座います



AC YOSHINO SMR samurai
Japanese standard 侍
04-7174-0336




Posted at 2012年06月17日 21時50分13秒  /  コメント( 2 )

ACY侍サイレンサ−/スラ...


【ACY侍サイレンサ−/スラッシュカット復刻品】



矢口氏所有のGPZ900Rです

ACYパワ−サイレンサ− 初期型の復刻装着です



販売終了商品なのですが

『ないの?』・・・『欲しいんですが!』と熱望されましたので

ACY・侍リミテッド・チタンサイレンサ−・スラッシュカットType

を復刻生産いたしました



マシンとのバランスもいいと思います

スラッシュカットは 侍サイレンサ−の初期モデルで『原点』にもなります

こう昔を覚えて頂けていることが本当に嬉しいです

このマシン・・・BitoさんのJBパワ−フォ−クを装着しています



これがまたまた凄く良いんですよ!

ACYチュ−ンドOHLINS正立フォ−クも

これに近いノリに仕上がっています

ストロ−クを大きく感じられる! これはネイキッドや旧型のマシンには

絶対必要と思います



立ち姿も 『いかにも走りそう!』 って感じですよね?

乗ってみりゃ解ります!

忍者好きの気持ちを大切にし 造りました



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【技術料 及び 作業代御清算 及び 商品御購入の御清算の御案内】
http://cplus.if-n.biz/5002051/party/25107
上記URLをクリック頂きご確認下さい

【作業順番整理券発行のお知らせ】 
http://cplus.if-n.biz/5002051/article/0346057.html
上記URLをクリック頂きご確認下さい
 【注意】 上記2つの記事はACY作業依頼時に必ず御読み下さいます様御願い致します

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Hiding Power & Pure The  SPEED 

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Posted at 2012年06月16日 11時20分07秒  /  コメント( 0 )

ACYチュ−ンド OH...


【ACYチュ−ンド OHLINS正立フォ−ク販売開始!】




ノリが違うマシンへ! ノリが違うOHLINS正立フォーク 

それがACYの情熱の塊であることを感じて頂けるはずです!

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Emperor of the balance

I can make an original good point shine

Seriousness mode explosion

Please try a high balance machine to build up for well-established guts


OHLINS Specialist   
AC・YOSHINO・SMR




Posted at 2012年06月16日 01時12分11秒  /  コメント( 0 )

実態は走りで明かす


【チュ−ンドの真髄は】

『ひっけらかす』 のでは無く 『ほくそ笑む』 と捉えています 

隠れ潜む様に 解らない様に さり気無く弄る

そして実態は走りで明かす

これがチュ−ンドの良いところと思います

『200Kmからの加速や伸びの違い その領域の車体高安定性能』

最近のメガ・マシンでは楽勝なことでしょう

それが・・・

空冷2バルブが そうだったら最高にカッコイイじゃないですか?

ネイキッドがそうだったら かっこいいじゃないですか?

こうしたい・・・ だから選んだ! って方いますよね?

ナチュラルなマシン 安定志向のマシン

まずは こういうマシンで

バシバシっとマシンに為れる事がいいんじゃないのかと思います

その先に攻撃的なマシンに作り変えて行く

そういうのが良いと思います

ハイバランス これを先ずは味わって頂き

マシンを自らが操ることを徹底的に仕込む

そして

フラットなパワ−特性って気持ちいいんですよ トルクフルという事です

トルクフル・・・

これは燃調が濃くても薄くても 実は得られないんですよね

完全な燃焼を低域から行わせる

これがフラットトルクを得る大きなポイントとなります

ST-3カムだったとしても 下をスッカンスッカンにはしたくない

そんな思いもACYは持っています

空燃比は理論的な所に近いほうが街中(ストリ−ト)では良いと思います

最近はとかく 

足回りやエクステリアに目が行きがちな世の中ですから

メディアへ露出しているマシンはパッと見勝負です

中々乗り味や 中身までは伝わりません

雑誌で『トルクが太いです』なんて書いたところで

『嘘つけよ!』って話が落ちです

非常に難しいことです本当に。。。

でもコノ場では 本当にあった事を書かせていただいています

『トルクがあるマシン』と書けばオ−ナ−様共々承知の話です

まぁ オ−ナ−(ユ−ザ−様)が気持ちよく走って頂ければ

それで良いと考えていますので

最近・・・無理にメディアを利用した露出は 敬遠しています

一緒に走れば解る事ですから!

そして直接御客様と話をして 理解深めていくことの大切さ

これが一番と感じていますので

このブログも 嗅ぎ付けてくださった方が共感して読んでいただければ良い

ただそんな思いです

毎日 マシンを仕上げる段階に入ると とにかく乗ります

ダメだしをします

ダメならやり直す これは普通のことですが

そのダメを高いところに設定する事を心掛けます

実際 労力は計り知れません

それは『意地やこだわり』ですが それが非常に大切なのだと思っています

綺麗ごと等ではなく

とにかく良い状態 それが望みですから


先日も サス交換で来た車両に対し

コ−ナ−開け始めでサスが良く追従しない為キャブセット(FCR)を変更しました

サスペンションを交換・・・高額です

その代価に見合うマシンをちゃんと御用意するべき ただそれだけです

季節が変わったせいもあって乗り難い・・・訳ですから

ACYでFCRを装着されカルテが残る以上 ACYの御客様です ACYの仕事です

何回も何回もACYを慕っていただける御客様です

サスの仕事でも サスを動かす為の仕事と捉え行いました

そういう事で御客様がオ−トバイに対しての未来が良くなって頂けるのであれば

ACYは本当に嬉しいんです

『あれ?凄く良くなったよ』 ってお言葉が一番嬉しいです

人間味 これが好きです


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Posted at 2012年06月16日 00時44分54秒  /  コメント( 0 )

重さ


【重さ】


(取り出したままのZEPHYR1100STDクランク)

このズッシっと重いクランクシャフト

この重さ これが肝です

とかく軽いが良い・・・とチュ−ニング論では言われますが

この物体に関しては 無縁無関係です

ZEPHYR1100からトルクを削いだら

残るものはありません 

この重い物体を 如何に効率よく回転させ 駆動力に変換するか

そちらを狙うことが ZEPHYR1100らしさと考えます

しかし・・・昔の人はよくこんなモノを発明したものです

コレを削り込む時代もありました

ZEPHYR1100には無縁の話ですが

たった9500rpmですから 

ノ−マルのエンジンだって 回り切ろうとします

でもそれ以上は 弊害が物凄く多い

+100rpmを持続しただけでも 破滅を近づけてしまいます

9500rpmまでの中で 如何にパワフルに使うか

この重さの意味を知っている人のみが 賢者なのかも知れませんね

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Posted at 2012年06月15日 23時59分29秒  /  コメント( 0 )

Emperor・of・the・bal...



【Emperor of the balance】



目的の為に 削ぎ落とされた各部

シンプルなマシンほど 牙を剥く

デコレ−ションという言葉とは一切無縁の造形

無駄を削ぎ落とし 

必要とされる箇所のみ徹底追及

狼の如く自らの意志のみを貫き走りを追いかける

人間の意思に順応に反応する パワフルなエンジンフィ−ル

路面に吸い付ことごとく調教された足回り

機能徹底優先

速いマシンは 乗り易い

是非体感していただきたいです



The genuine touch few in the present times

Hiding Power & Pure The  SPEED 

AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・





Posted at 2012年06月15日 12時29分09秒  /  コメント( 0 )

ACY・STYLE-燻...


【 ACY STYLE-燻銀 OF ZEPHYR1100 】

EMPEROR OF THE BALANCE

THIS ACY/MORIWAKI 1999COMPLETE

ZEPHYR1258RS ST-1 STYLE




まるでレ−サ−並みのハイレベルな足回り

このバイクは一般的な『カスタムマシンとは まるでノリが違う!』

ポジションからしてマシンを最も積極的にコントロ−ル出来る位置関係にセットしている

サスのセッティングも前後のバランスがとても良い

スイングア−ムはトラクションを重視している造りなので

安心してスロットルを開けて行ける

ブレ−キもコントロ−ル性が抜群

エンジンもかなりパワ−アップしているが車体があまりにも良かったので

そっちの方が印象的だ

動くべきところが ちゃんと動いて

ライダ−に負担を掛けず気を遺わせない造りこみ

これはレ−サ−に通ずるものだ  (戸田隆氏)  


【RIDE・ON 戸田隆氏】

事実 このZEPHYR1258RS で

ACYがこの世に KAWASAKIで勝負に出て行った 最初のマシンとなり

手法は間違いでは無かった事を 勝ち取ったマシンで

思い出深いマシンそのものです

ACYはこのマシンと同時期に同じ仕様を2台製作しております

2000年にMORIWAKI・ENG様が満を持して登場させた

ZEPHYR1100専用部品を全て投入しています

まだZEPHYR1100人気が過熱する前から

ACYは 戸田氏の言うようなセットアップを施し最高の乗り味を持つ

ZEPHYR1100ストリ−トマシンを自社で製作し その領域に到達しています

MORIWAKI・MONSTER・ZEPHYR1100・RACER

で多くを森脇護社長様から直々に学びました事をACYなりに

ストリ−トにフィ−ドバックし立証したのが このマシンになります

特にこのマシンは 『速く走る為のZEPHYR1100』 を実践し

ストリ−トにおける ファイティングZEPHYR1100の姿です

当時の姿は下記画像の仕様です



今の時代には少ない本物の感触 とも言われていました

現在もホイ−ルをマルケジ−ニ・M5・MORIWAKI・レ−シングマグネシュウム

に変更し当時のMORIWAKIレ−サ−と同様の姿になり

各パ−ツともで完全武装で構成されています


今では 『幻』 の1999・Kitパ−ツ

MORIWAKI・SHOWA製 MF45フォ−ク

MORIWAKI・SHOWA製 アイバッハ・リヤサスペンション

MORIWAKI製スイングア−ム&ステムKit

MORIWAKI製 80mmピストン 

MORIWAKI製 ST-1カムシャフト

MORIWAKI製 レ−シング・スイング・バックステップKit

MORIWAKI製 レ−シング・バレル・エキゾ−ストシステム


等など全てを投入しています


MF45に関しては OHLINS製フォ−クスプリングをコノ時点で採用し

現在ACYで取り扱う数々のフォ−クスプリングKitと同様のパフォ−マンスを

既に獲得している事が戸田氏のコメントから伺えます

ZEPHYR1100においての 『全てはバランスが大切』 ということも

10年も前から実証していました

当時このマシンはACYの中では『打倒的マシン』の位置づけにありました

このマシンの内容を追いかけ 追い抜くマシンが事実存在しました

現在は ニュ−ジェネレ−ション的な手法を取り入れるマシンが多くいる中で

その存在は圧倒的な存在感を放っています


MORIWAKI・PURE・REPLICA

次世代に 伝統を継承すべき走り続けるZEPHYR1258RSです



The genuine touch few in the present times

The true value of the conquering the whole nation by force

The person that ACY remodels ZEPHYR1100

We create only one ACY ZEPHYR1100 for each customer


MORIWAKI Specialist   

AC・YOSHINO・SMR





Posted at 2012年06月10日 21時53分46秒  /  コメント( 0 )

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