★☆★ ACY§ACヨシノ ゼファ−最上位獲得!5月19日20日ツクバサ−キットテイスト・オブ・ツクバ #16松本選手モンEVOクラス 当店は原付修理/新車・中古車の販売を行う業務とZEPHYR1100に特化したエンジンチュ−ン&車体セットアップを得意としています ■◇■ KAWASAKI・ZEPHYR1100用JBパワ−製の80mmピストンキットにて1258ccへのボアアップを専門的に承っております ■◇■ エンジンオイルはYACCO/WAKO`S/といった油膜の非常に強いものノミを仕入れ使用取扱いにて皆様のエンジンを守ります ■◇■ 近郊にお住いの方々の原付スクーターのパンク修理からオイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換各種は常時在庫を備えてます ★☆SP競侫襯僖錙櫂ット装着〜セッティングOK ★FCR販売〜メンテナンス〜セッティングOK ★FCCクラッチKit販売〜取付けOK ■ お休み:毎週火曜日午後/毎週水曜日/祝祭日 他は超集中作業日 出張日 配達/引取り時 レ−ス開催日 サ−キット走行日 ■ お問い合わせ・ご依頼・パ−ツご注文等は注文フォ-ムをご利用ください 作業に集中している場合がおおくありますので御願いします ■ 店舗対応時間:10:30〜17:00まで 以外は誠に恐縮となりますがエンジン集中作業・出張等・他昼間できない事を行っております
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2012-01

YACCOからのメッセージ




YACCO OIL (ヤッコ−)

昔 ミハラスペシャリティー様に勧められ使い始めた経緯があります

T・O・F(テイスト・オブ・フリーランス 現T・O・T)にて

後半バックストレートの速度が落ち込む事が起き始めたとき

筑波サーキットに丁度三原さんがいらっしゃって 

後日 YACCO・GALAXIEを紹介されました



結果 驚くことにレースディスタンスでの熱ダレはスパッと解消されました

ミハラスペシャリティー様といえば 『パワー追求型チューナー』でも有名でした

当時は戸田氏もミハラスペシャリティーXJR1200チューンドレーサーに乗り

コ-スレコ-ドを更新していましたね。。。

そして YACCO・OILを使って走っていましたね。。。

他には ツキギレーシング様が KAWASAKIエンジン使用時に 使われていました

鈴鹿8耐にZEPHYR750レーサーにも使用し

YACCO OILの実力を実証していました

ACYもBELRAYと共にYACCOは 以前レースでは使用していました

ここでYACCOというブランドを御紹介したく思います

YACCOは 関西圏と九州地方では特に有名です

関東圏で メインに扱うSHOP様は少ないのが現状ですが

多くの情報をシッカリ頂けますので ACYは原点に戻り

熱くSPEEDを求めていた あの我武者羅の時代に戻ります

以下は YACCO OIL からの皆さまへのメッセージ文です

御紹介致します

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YACCOは、

フランスで90年の歴史を持つオイル専門メーカーです

各メーカー販売量でフランス国内No.1の実力を持ち

日本でもプロ整備士や リピーターにより“究極のオイル”として圧倒的支持を得ています

ネームバリューよりも絶対的なパフォーマンスを徹底して追求する

数少ない実力志向のブランドであり

1931年には、

オイル無交換走行30万kmの世界記録を樹立した

結果、その“性能型オイル”の実力を、世界が認めました

パリ・ダカ―ルラリーやWRCなど過酷な状況で常に真価を発揮し

ドライバーやライダーの情熱とチューナーの

魂を「勝利」へと導く高性能オイル

一般車からコンペティション・ユースまで

誇りを持ってお勧め出来る、実力派のモーターオイルです

100%化学合成オイルの商品は、YACCOには2種類存在します

■ 【A】 100% SYNTHETIC (100%化学合成油)

一般的に 100%化学合成油と呼ばれ、機能面、コスト面ともに

最高品質を誇る高性能オイルを指す主原料にエステルを用いていますが

そのエステルの種類も各メーカー 各商品によって様々です

合成油素材のエステルは、オイルシールを膨潤させる特性があるために

PAOを加味してシール・カウンターの構成を持ち

非常に高い粘度指数と耐熱安定性および酸化安定性があります

■ 【B】 (FULL) SYNTHETIC (化学合成油)

同じく100%化学合成油。主原料にPAOをベースとして化学合成油を生産するため

A に比べて、ややコスト面で有利な製造展開が可能になります

化学合成オイルの最初期に出現した100%化学合成油は このBタイプです

合成油素材のPAOはオイルシールを収縮させる特性があるために

エステルを加味してシール・カウンターの構成を持ち

昨今は更にVHVIを添加あるいはPAOの代替として用い

Aとの区別表記としてSYNTHETIC とします

A,B ともに日本語での表記では いずれも「100%化学合成オイル」です

但し正確な表現としては素材による緻密な分化が必要であり

このあたりは世界的に統一された定義方法が存在しません

よって大雑把な解釈とすれば鉱物油を1%も用いていないオイルは

全て100%合成油という事になります

どのような表現方法を用いて記載するのかは各メーカー解釈のオプションとなっていて

YACCOはこの特異点をできるだけ正確にユーザーへアピールする為に

素材構成による表現を正しく明示する事に注力しています

(正規レギュラー生産品について)


この事は数あるオイルメーカーの中でも異例中の異例で

エンジンオイルについて言及すれば

GALAXIE や MVX/COMPETITION-4T 及び MVX100 などの100%化学合成油は




Aタイプの100% SYNTHETICであり そのベースとなるエステルには

コンプレックス・エステルその他が緻密にセッティングされている

VX-600やVX-1703等はBタイプであり(FULL) SYNTHETICです

通常は一般的にFULLは表記していない

原料の素材にPAOやVHVIも用いられその特性を高める為に

コストは掛かるがいわゆるDIパッケージと呼ばれる添加剤ではなく

「コンポーネント」原料により強化処方がされている

エステル部分にはYACCO独自の特殊ポリオールエステルその他も使用されている


■ MOTO ENGINE OILS "MVX"


MVX1000【100%化学合成 (エステル・ベース)】  
¥3,675-  1L(税込み)

最近のスポーツバイクエンジンの進歩は驚くばかり高度化されています

ヤッコーモーターオイルは

合成ベースオイルに高品質なコンポーネント添加剤を100%融合させ

高級・高性能モーターオイルとして送り出し、常に最先端の技術開発をおこなっています

コンペティションから一般車まで誇りを持ってお薦め出来る

プロ御用達のOILが"MVX"シリーズです



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ACYが選ぶオイル紹介  

『AC・YOSHINO・SMR OIL-LINE・UP』


http://cplus.if-n.biz/5002051/party/23748 ← こちらをクリック下さい

ACY在庫品が一覧できますので お立ち寄り下さい

Pure・The・SPEED By AC・YOSHINO・SMR

Posted at 2012年01月10日 12時58分07秒  /  コメント( 2 )

マルケジ-ニからの思い





マルケジ-ニ・ホイ−ルからの 自社商品に対する信念・理念をご紹介させて頂きます

これは公式サイトにて ご紹介をされている文面になります

ACYが求める『SPEED』にも繋がる文章です

装着されている方 装着を検討されている方 興味が薄い方

全ての方々に 一度良いので読んで頂きたく掲載いたしました

何故世界最高峰に君臨しつづけるのか?

物造りを通し 皆様に何を伝えたいのか?

ホイ-ルだけを造る技術屋集団は 何を思っているのか?

これらが書かれています

今 軽量ホイ−ルの 御購入を悩まれています方が居ましたなら

是非御読み下さい

そして 今愛車に装着されている方は 取り付けたことを噛み締めていただければ幸いです

では お付き合い下さい

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このホイールは2006年にDUCATI MotoGPワークスチームに

採用され実戦デビューを果たし、

2007年にはDUCATIのMotoGPタイトル獲得に貢献。

その後もMotoGPクラスにおいては2008年度〜2011年度までの間、

連続してタイトル獲得マシンに装着されています。

過酷なレーシングフィールドの最先端への挑戦を続けるこのホイールは、

常に理想的と言える高性能と品質を追求して熟成が重ねられて進化しています。

レプリカではない本物の性能・・・M7R Genesiの感動は、

ワールドチャンピオンライダーからモーターサイクルを愛する

すべてのライダーに至るまで等しく提供されます。



※このホイールは、

2011年MotoGPタイトル獲得マシンHONDA RC212Vに採用されました。


マルケジー二の歩む道は“MotorRacing”の世界。

それは、過去も現在もそしてこれから先も変わることはありません。

私たちにとってこの世界へのチャレンジには、大きな理由と価値があります。

高性能ホイールに求められる性能は、軽量であること。強固であること。

そして何よりも安全性が高いこと。

この世界では、あらゆる要素に対して妥協は

許されずその評価は実績においてのみ成されます。

性能を語る言葉など、ある意味においては全く価値がありません。

だからこそチャレンジすることに製品づくりにおける

すべての“原点”があると私たちは考えます。

そして、この世界にある“夢”を追いつづけること。

それは、自身に対する挑戦です。

したがって、そこにはコマーシャリズムといった意識は一切ありません。

純粋に夢を追いつづける情熱とエネルギー、そしてテクノロジー(technology)。

その結果から生まれる性能こそが世界のトップライダーの信頼に答え、

その走りを支えられるものであると私たちは確信しています。

この世界から得たノウハウ・・・

そのすべてがあなたのマルケジーニに活かされています。


安全性能はすべてに優先される。

この当然とも言えることに私たちは

どこまでもまっすぐに向かい合い、挑戦を続けています。

実はホイールという部品は、設計・製造を行う者にとって

意欲と自制が等しいレベルで要求されます。

「1g(グラム)でも軽量化したい!」

しかし、軽量化の追及の過程には必ず安全性との分岐点が存在します。

このポイントを決して超えることなく、しかも限りなく近づけること。

このことを強く意識しない限り高性能ホイールをつくり上げることなど

決してできないと私たちは考えます。

それでも「絶対的な安全性」は存在しません。

だからこそ私たちの安全性の追求には終わりはなく、

素材・設計(構造)・製造方法・その他あらゆる要素に対する

研究とテストは限りなく続けられます。

私たちは安全性能がもたらす重要な要素として

「潜在意識の中における信頼性」があると考えます。

これはMotorRacingの世界では

「走りを支える自信とコンセントレーションに貢献」し、

趣味の世界においては「所有する満足感と充実感につながる」ものです。

直接目に見えない部分の性能にこだわり続けること。

私たちの製品造りの根底にはこの姿勢と強い志(こころざし)があります。

マルケジー二のデザインにおける“機能美”の追求はこだわりではありません。

それはイタリアの文化と歴史の証しなのです。

モータースポーツの世界におけるイタリア・・・

それは2輪(Moto)4輪(Auto)を問わず

そのアイデンティティ(identity)と

ヒューマンパワー(human-power)

そしてデザイン(design)において常に先駆者的な立場にあります。

イタリアのモータースポーツに対する強烈なまでの

情熱と芸術性によって優れたマシンとパーツは生み出され、

そこには物づくりの理論(セオリー)を遥かに凌駕するセンスあふれる才能があります。

その製品づくりの姿勢は「優れた原石(発想と設計)を

じっくりと磨き上げ(開発・改良)、輝く玉(高品質な製品)をつくる」という

イメージのものです。

だからこそマルケジー二にはマルケジー二としてのデザインがあり、

そこに揺るぎのない個性と発想があるのです。

この一見単純に思える製品づくりの姿勢を

実際に確立している企業は世界中でも実は決して多くはありません。

そして、日本の産業においては現在もっとも欠けている部分なのです。

つまり、デザインとは人間の知恵と発想が産み出すものなのです。

それはたとえどんなに機械の性能が進化しても変わることはありません。

「カッコイイ!」と言える形をつくり出すのも、感じるのも全て人間の心なのです。

だからこそ私たちは、そんなイタリアの文化と

歴史が産んだ価値あるデザインを大切にし、

一人でも多くのモーターサイクリストの元へと届けていきたいと考えています。


高性能ホイールを手に入れること・・・

そこには多くの「たのしみ」と「ときめき」があります。

同時に葛藤が多くあることもまた事実です。

その理由は製品価格が決して安くないこと、

そして外観からだけでは判断しきれない性能と品質に対する不安要素などがあるはずです。

だからこそ私たちの製品づくりは、ホイールを交換する目的において

「一番大切なこととは何か?」を考えることからいつも始まります。

製品をつくる側ではなく使う人たちにとっての価値観、

それは使い始めてからの「感動と信頼性の持続」にこそあると考えます。

たとえば自分のマシンを眺めるとき、跨る瞬間、

そしてライディングするたびにときめく特別な感覚が

いつまでも得られるような性能と品質・・・

これこそが私たちが一番お届けしたいものなのです。


そのためには必要なクオリティーの追求において妥協はありません。

満足感のためにはコストより大切なものがたくさんあります。

そして私たちがいつの時もチャレンジを続ける力と

最高の品質を提供するためのエネルギーのすべては、

マルケジー二を使う多くのライダーの充実感と笑顔によってこそ支えられています。

あなたのモーターサイクルライフにおいて

マルケジー二との出会いは決して何回もあるものではないのかも知れません。

だからこそじっくりと検討し、大いに悩み、価値ある出会いを体験してください。

そして、もしも実際にマルケジー二を手に入れたのなら、

ちょっとだけ友人に自慢してください。

あなたとマルケジー二との出会いには言葉だけではない

多くの「本物の感動」が必ずあります。

そして最大の感動は、あなたがこのホイールを使い始めてからやってきます。


ホイールの軽さはマシンの性能を大きく変えます。

高性能軽量ホイールを装着したマシンをライディングするとき、

マシンに跨る前からその期待感によって生じる「ドキドキ」する感覚。

そのときからすでに“Sports”は始まっています。

実際にこのホイールを体感したとき、

特に始めての人はその変化の大きさに別の意味で

戸惑いにも似た感覚を覚えるかもしれません。

それほどまでに感動的な変化がホイールの軽量化にはあります。

そして「凄い!」といった感触を必ず味わっていただけるはずです。

今までは何気なく通り過ぎていたいつものコーナーが、

マルケジー二との出会いによってまったく違う道、まったく違う景色に生まれ変わります。

そして次の休日がきっと待ち遠しくなります。

マシンを操る楽しさは、あなたのモーターサイクルライフを新たな世界へといざない、

そこには豁然としたスポーツライディングの醍醐味が待っています。

そしてスポーツライディングにおいて絶対に欠かすことのできない

「安全」というテーマ。

マルケジー二は性能(軽量)と共に高い安全性を兼ね備えたスポーツホイールです。

瞳を閉じて想像をしてみてください。

マルケジー二を装着したあなたのマシンに跨り、

一番好きなワインディングを駆け抜ける自分の姿を・・・。

高性能軽量ホイールによって変化するものはマシンの性能だけではありません。


-------------------------------------------------------

いかがでしょう? 

私 吉野は『イカすぜ』 これに尽きます

AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍

65・Imayakamicyou・Kashiwa・Chiba・Japan
t-yoshino@acy-samurai.co.jp
tel:04-7174-0336

代表取締役社長   吉野富三郎



Posted at 2012年01月09日 20時44分16秒  /  コメント( 5 )

Pure・SPEED...

Pure・SPEEDを得るには

実は

『歪み』

とも上手に付き合う事が必要になります

今回は 多くの熱を受けるシリンダーヘッド内にある

『バルブ』について少し書きます

バルブが納まるヘッド側に 『バルブシート』 というモノが御座います

字のごとく『シート』は バルブが座る場所です

新車・新品のシリンダーヘッドには 当然ながらバルブシートが工場で圧入組み込みが

なされています

それに新品のバルブが組み込まれ シートとバルブ の当たりがメーカー基準で

既定値内に出されています

そのエンジンでしばらく走ってから エンジンを分解して当たりを確認すると

考えられる『程よい状態』には遠い悪い状態になっているものが多く有ります

この経験は HONDA時代より何度も確認しています

エンジンに熱が加わり 高い負荷も加わていきます

圧入されているバルブシートの全周部分にアンバランスに分布していた

応力が均一化された後に歪みができるんだと考えられます

この状態で バルブの当たり修正を行うと それ以降は良い状態が長く続くようにも

確認がとれています影響を与えます

いかがですか?愛車のオーバーホール&メンテナンスに興味が湧きませんか?

ヘッドを管理する事で ノーマルエンジンでも『ひと伸び』が違うんです

 ACYでの エンジン・オ−バ−ホ−ル&エンジンチュ−ニング
こちらをクリックください→ http://cplus.if-n.biz/5002051/party/21352 

上記URLに記事が御座いますので是非ご覧ください


高速で運動する 作動ガスに対して密閉力は命です

なので『バルブの当たり』 は非常に重要です

こんな話が有ります

あるレースでの話ですが直接お伺いした内容の一つに

MORIWAKI様の社長様が 自社のマシンが予選時に

ストレートが 思ったより伸びがなことを目撃しました

すると・・・予選終了後『決勝までにバルブ摺り合わせをしろ!』と言ったそうです

70〜80年代の話なら ・・・ まぁ〜普通ですが

なんと2000年代のCBR1000RRでの話です! 

イカすぜ! MORIWAKI・RACING! ですな〜

それくらい重要な箇所だという事なのです

バルブの密閉性は 直結でSPEEDに影響します

各所に潜む『歪み』と上手に付き合う事が 愛車を労わる現れにもなります

皆様!

ストリ−トで スポ−ツ感覚を得られる 最高の愛車を 手に入れてください!

ACYはオ−トバイを真剣に乗るライダ−様方々を応援させて頂きます

AC YOSHINO SMR
Japanese standard

粋で乗り易いマシンに仕上げます

Posted at 2012年01月09日 09時11分04秒

BURUSHUP・T...


BURUSHUP

一定のレベルに達した状態からさらに磨きをかけることを

BURUSHUP【ブラッシュアップ】といいますよね

こちらの『510氏』のマシンも まさにBURUSHUP!



ACY・侍サイレンサ−も BURUSHUP を果たします

今しばらく御待ち下さい

消音と出力向上を目指した サイレントパワ−タイプサイレンサ−

ACY・(しのび)サイレンサ−

を開発中で御座います

BURUSHUP した姿を近々御披露目できると思いますので。。。

以前 ACY侍サイレンサ−を御買い上げ頂き・・・『ちょっと音量が』という方

いらっしゃると思います(現にいらっしゃいます)

ACY・忍(しのび)サイレンサ−への代替をお考えいただける場合

『下取りシステム』も考案中で御座います

御待ち下さい!

記事内容に『?』 がある場合や 『疑問』や『聞いてみたい』が生まれました場合は 

直接お電話で御話をさせて頂こうと思います

事実 そうして下さってるお客様もいらっしゃいます

AC・YOSHINO・HP トップ右上の 

『質問・問い合わせ』フォ−ムを全て記入頂き

『?内容を明記し』頂ければと 御願い致します

送信フォ−ムはこちら→ http://acy-samurai.co.jp/inq/index.html ←クリックで移動します

こちらのフォ−ムを御利用頂ければ 

大代表メ−ルアドレスに受信されますので

お電話をさせて頂きます 御活用下さい

Pure・The・SPEED By AC・YOSHINO・SMR

Posted at 2012年01月08日 10時04分23秒

何故?マルケジーニホ...


年末は12月30日まで営業 新年は1月5日から通常営業致します
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・
ACY公式ホ−ムペ−ジは http://acy-samurai.co.jp/ ←こちらです
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

ホイールに求める性能とは?



誤解を恐れず言えば・・・それは・・・

『クールなデザイン』 『軽さ』 そして 『鍛造』 という文字

違いますか?

しかし『鍛造』が 本当に高性能なのか?

残念ながら 答えはNo!

答えは 絶対安全性能 です

『なんだ〜そんな事か』『本当にそうか?』・・・

少なくと一部の方々には 『そのありがたみ』を肌で感じて理解されています


形ばかりでふにゃふにゃの『鍛造』

それは女性が履くハイヒールやピンヒールのよう。。。

それでは スピードの彼方には行けません

真底信用できるホイール これが必要です 彼方に行くには!

そうしたハイヒール達は プロムナードにしか行けません


剛性が低いホイールはスピードを上げれば歪み・捻れます

強度確保を怠るデザインは ハイスピード時にクラックを刻み 破壊を招きます

『俺は飛ばさないから』 と耳にしますが その基準は個の差であり

その 個の差は 危険な判断材料ともなる場合が御座います


安心の作り方には 所有するマシンそれぞれにオーナーなりにあると感じます

私たちは お客様方々よりも的確な情報を持っていると思います

その価格の裏側に隠された理由を知ってみるのもいいんじゃないでしょうか?


高速道路で とある某マグホイールのリヤハブがぶっ壊れて偉い目を見たことのある吉野は

既存販売されているのホイールに対して 強烈にシビアな判断を致します

今から約20年前位 『純正ホイール流用』 というチューニングが流行りました

勿論何十台と 吉野も作業して来ました

『これ付けて下さい』 ってなノリの御客様が沢山いました

それが大きな経験となり 大きな知恵を備え 目が利くようになりました

多くの種類の純正ホイールをコンバートさせてきましたから

アクスルシャフトが通る 内部を『どう仕上げるか?仕上げられているか?』

という事を 既存のホイール達には厳しく求めます

『ホイールカラーの圧入クリアランス』

『ディスタンスカラーの形』 

『ハブダンパーの材質・強度の抜き差し具合』

様々チェックします

何て言ってもホイールは オートバイの中で『ヤバイ』部分じゃないですか?

そのヤバイ部分が ぶっ壊れて高速道路でおっかない思いをしたのですから。。。

ブレーキが前と後ろが一気に壊れることはありませんから・・・万が一でもどうにかなる

エンジンがブローする場合・・・

かっ飛ばしていたなら それなりに『壊れっかも?』と少なくとも思うはずだし

かっ飛ばしていないなら スローダウンは出来る余裕はあります

でも ホイールがトラブルと『相当キツイっす!』です

いきなり!『ガンッ! ゴンゴンゴン・・・ガラガラガラ・・・』と言い出し

まともに走れなくなります

これが100Km/hをはるかに上回っていた状況で起きましたからね。。。

この実体験から 選んだブランドが『マルケジーニ』という訳です

これなら 壊れない!と痛感したから他なりません




高額なマルケジーニを こんなに熱く扱うことで 利益が出てるんだろう?

・・・とんでもないです!

その高額な商品を扱い タイヤを装着したり車体に取り付ける作業を思えば

神経は衰弱する 一方です

正直売ることの魅力は 価格の見返りなどは一切ありません

そういう理由では『マルケジーニ取扱店』にはなれないんです


マルケジーニを『愛して』いなければ 取り扱いが許されないブランドなのです


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★★ ACY・マルケジーニ・オリジナル販売システム ★★

全国の熱い鉄馬乗りに届かせたい思い!!

すべての車種の方々に御用意させて頂きました



★★ ACY・マルケジーニ・オリジナル販売システム ★★

特別販売方法として 【Aコ−ス】【Bコ−ス】 と別れております
両者共に 何れもお買求めやすく設定させて頂きました

http://cplus.if-n.biz/5002051/party/17902←こちらを
クリック頂き 記事をお確かめ下さい

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ハイバランス志向のライダ−様方々 ようこそ! ACYへ!
無駄を削ぐことに共感をいただければ 何よりで御座います

Hiding Power Specialist   AC・YOSHINO・SMR

Posted at 2012年01月08日 10時03分20秒

Pure・The・S...



『ACY 車両陸送システム』



ACYがこよなく愛する 空冷エンジン搭載車両

KAWASAKI・ZEPHYR1100&750 / HONDA・CB750 RC42

御自宅に居ながら 車体チュ−ニング エンジンチュ−ニング FCRセットアップ 等など

をお受けいただけます 『ACY 車両陸送システム』 の御案内記事は

http://cplus.if-n.biz/5002051/party/25108 ← こちらをクリック頂くと

ACYまでの陸送(運送)についての御説明記事に移動が出来ます

安心陸送システムで 全国の御客様に ACY・スピリット を

全国の方々にお届けいたします

ACY・HP  ACY・ブログ を御読み頂き

共感をいただきましたなら お問い合わせ下さい

Pure・The・SPEED

『SPEED』 ACY吉野の原点を 皆様感じて下さい

風を切る 空気を切り裂く ・・・ 絶対的に速度域の問題では御座いません

SPEED を個々の感性で感じ取って下さい

恐くなく走れれば 気持ちが良いです

それこそが 個々のSPEED です

遠方の御客様に 多く御利用いただいております

『ACY 車両陸送システム』 の御案内記事は

http://cplus.if-n.biz/5002051/party/25108  ← こちらをクリック頂くと

ACYまでの陸送(運送)についての御説明記事に移動が出来ますので

是非 上記URLにお立ち寄りいただきたく御願い致します

心より御待ち致しております


Pure・The・SPEED  By AC・YOSHINO・SMR

Posted at 2012年01月07日 19時03分18秒

お待たせいたしました...


Come On!リターンライダ−の方々へ!
ACYはリタ−ンライダ−を応援します!!ACYにお任せ下さい!!
何が良くって 何が悪いのか
一緒に 笑いながら 楽しく パ−ツ吟味いたしましょうよ!

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

お待たせいたしましたZEP750乗りの方!



イヨイヨ AC・YOSHINO ZEPHYR750 コンプリ−トチュ−ン

デモ車両の製作がスタ−ト致します

シックで 乗りやすくって ちょっと元気の良い ZEPHYR750の提案的車両を 

オ−ナ−『森 様』のご協力を得ながら製作開始で御座います

必要以上に弄らず でも勝負どころはシッカリ抑えて

何時でも気兼ねなく走り出せるマシンが 目標です

ACYが多く使用する『ブラックアウト・シリ−ズ』を交えながら

軽量化を図り シッカリとした安心感の得られるマシンを御提案したく思います

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

ZEPHYR カッコいいじゃん!
空冷・2バルブ その潔さが男らしいじゃん!
手に入れた者にしか解らない その素晴らしさ ジャパニ−ズ・スタンダ−ド・マシン!


JAPANESE・STANDARD・侍
AC・YOSHINO・SMR (有限会社オ−トサイクル・ヨシノ)
代表取締役 吉野富三郎

国家2級ガソリンエンジン整備士資格保有
国家2級ジーゼルエンジン整備士資格保有
HONDA2輪1級サービスエンジニア資格保有
MORIWAKI・ENG テクニカルサポ−トSHOP
本物の国家資格整備士が御客様方々の愛するマシンを調律いたします


☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

Posted at 2012年01月07日 12時22分27秒

CB750(RC42...



HONDA RC42 粋じゃん! 空冷・4バルブ その潔さが男らしいじゃん!

本田宗一郎先生が愛した 空冷! 

その素晴らしさ ジャパニ−ズ・スタンダ−ド・マシン!


根強いFanを持つ HONDA-CB750(RC42)



ACYでは 只今マルケジ−ニ・ホイ−ルKitを開発中です

長年HONDAが使い続けてきた頑丈なエンジン

しかし・・・誕生から既に50,000Kmを走破している車両が目立ちます

結構 元気良く走ってしまいますCBやCBXは

でも 消耗は確実に進んでいます

AC・YOSHINOは HONDA在席時にリアルタイムを経験した

このエンジンに凄く愛着が御座います

そろそろ如何ですか? 愛機CBをリフレッシュさせてみては?

空冷ゆえ 熱歪みも多く受けています

長く乗るにも 一旦手組みを受ければ 更に別世界が広がると確信しております

★HONDA・CB750(RC42)エンジンオ−バ−ホ−ル・パッケ−ジ★

作業内容に付加価値を加え耐久性を向上させ乗り易さ与えます

エンジンのHONDA 精密機械のHONDA 熟練作業者にお任せ下さい

http://cplus.if-n.biz/5002051/party/20905 ← こちらをクリック下さい


HONDA魂炸裂 高回転でHONDA・ENGは威力を発揮します

『ひと伸び』 これを稼ぎ出しませんか?

いやいや・・・俺は廻さないよ! ってオ−ナ−様にも

ごく普通のオ−バ−ホ−ルも 勿論お受けいたします

★ ACYでの エンジン・オ−バ−ホ−ル&エンジンチュ−ニング

こちらをクリックください → http://cplus.if-n.biz/5002051/party/25106 

移動頂くと御説明記事が御座います

是非 お立ち寄り下さい HONDA魂を感じて下さい



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大好評を頂いております

NEW
RC42用 ACY/BREMBOキャリパ−&TSR・キャリパーサポ−トKitの記事は
こちら→ http://cplus.if-n.biz/5002051/article/0264400.html ←クリック!
御説明の記事に移動いたします

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JAPANESE・STANDARD・侍
AC・YOSHINO・SMR (有限会社オ−トサイクル・ヨシノ)
代表取締役 吉野富三郎

国家2級ガソリンエンジン整備士資格保有
国家2級ジーゼルエンジン整備士資格保有
HONDA2輪1級サービスエンジニア資格保有
MORIWAKI・ENG テクニカルサポ−トSHOP
本物の国家資格整備士が御客様方々の愛するマシンを調律いたします

Posted at 2012年01月07日 12時22分10秒

Pure・SPEED...

金属的な疲労

オ−トバイに乗っておられる方々の中に

『飛ばす』というジャンルの方が居ます

高速道路 峠 はては街中

とにかく『アクセルを開ける』ことをストリ−トで楽しみを見出した方々と

サ−キット走行における全開走行とはどの位の差があるのでしょう?

どちらにしても『全開走行』を多様するというものは

かなりの金属的な疲労が起こります

基本的に ZEPHYR1100も含め 大くのマシンは新車時から

オーバーホールを受けていないマシンを購入しますよね?

エンジンは『火』が入り走行距離が延びるに従って各パーツが馴染み合います

また 熱が加わりますから歪み等も発生します

そして エンジンは安定時期に入ります

この様々な熱によって起こる金属疲労を含む各部の歪が出切ったところ辺りで

エンジンを 分解・再組立 することにより長持ちをするんだと考えます

この歪み切る時期は 『アクセルをよく開け 飛ばす』というライダーには

やはり早い時期に来るのが予測出来ます

この中の安定期は 工場集荷の場合短いようにも思えます

特にシム式のバルブ駆動の場合 突き詰めた設定はされていないものが見受けられます

時として チューナーはトルク設定や各部のクリアランス設定と相談し合いながら

最後にバルブ(タペット)クリアランスを決定させます

クリアランス数字は必ずしもメーカー指定値だけが正解という事はありません

バルブがカムに押される方向(直線的にはならない)と

回転向き(必ずしも上下運動だけでは無い)と力の入力角度(ガイドとの摺動関係)と

バルブが押され開いて行こうとする距離と角度なども考えてクリアランスを決めます

その角度に問題がある場合は バルブステムヘッドに熱処理を新たに追加し

タフネスアップをさせる場合も多く有ります

『アクセルをよく開け 飛ばす』というライダーは

このように動き回っているバルブ廻りを 酷使している可能性が高いと予測せざるおえませんし

そして字の如し 人間と同じで『ヘッド=頭』熱を持ちますから

一般的なライダーでも ヘッド内部の消耗や疲労は予測できますよね?

機械は 熟練作業員が手直しすることで 新たな息が入ります

生産ラインで生れたエンジンを程よく走らせた後に

熟練作業員の手によって 正しく組み直す事で

良い状態が以前よりも 長く続くように感じてなりません


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金属疲労を想像すれば 選ぶOILは限られてきます

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AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍

Posted at 2012年01月06日 09時21分54秒

Pure・The・S...

SPEED

おはよう御座います

SPEED

この言葉に魅了されて オ−トバイに乗っていると感じます

SPEED 即ち車速 ・・・ 日本国内において一般道を走る場合

100Km/h以上を合法で出せる場所がないにも関わらず

現在のモ−タ−サイクル・マシンはメ−カ−から出荷される状態で

200Km/hOVERが 誰でも可能なものになっています

原付50ccの場合は法定速度は30Km/h

しかし・・・60Km/hのメ−タ−を軽く振り切る新車スク−タ−も存在します

確かに 理性・秩序・モラル という事が置き去りにされた場合

とんでもない世の中になってしまいます


まぁ〜 またこんな堅苦しい事を書いていると またもや問題視され物議が発生しますが・・・


16歳で原付免許取った時ヘルメット規制も無い世の中を

メ−タ−のハリがとんでもナイ所を指している状況に

『自転車とは違う喜びを得て嬉しかった!』という記憶があります

結局大人の真似事をして まねぶ・・・学ぶ・・・となって行きました

当時の原付は 条件よければ90Km/hでましたからね!(相当待ちますが)

そりゃ〜オッタマゲですよ 16歳の子供にすれば。。。理性など吹っ飛びました

ハッキリ言って 結局これが原点ですよ!

だから 自由を求め始めてしまったのでしょう

オ−トバイを弄くり速くしたいんだと思います それが何時になっても離れないから!


という事で・・・『個の』問題であるわけです 人それぞれです。。。

私はそうでした。。。


その『個』たるものを

オ−トバイに求める事 求めていた事を単純に見直そうと思います

Pure・The・SPEED

あんまりつまんない事 書いても色々ありますので・・・

もっと率直に自身がオ−トバイを愛するという想い

こうしている的な内容で綴ります 

覚え書きや論評などを加え記録する これがウエブログですからね


『星の数ほどバイク屋はあります』

ブログも この世には何十万 何百万って入り口が世界にあります

このブログ発信の自由に対して 共感くださる方が沢山欲しい目的で書いてはいないのです

吉野が行った事 行なっていくこと 等の記録を

結果的に拝見くださっていただけるのなら本望だという事になります

行おうとしている 行なっている記録ですから『商品等の紹介』も当然出てきます

まぁ〜 各種情報も含んだ日記なる内容と 思いついた事を書いていますので

必要としなければ読まなきゃ良いわけで 

私自身も『日記的』だと思っていますので 決して とり付かれて書いてもいませんし 

日々の作業に感じた事や『こりゃ〜書き記して判って貰った方が良いな』となる内容を

記していますので これまた『個』の自由だと思っています


ACYは HP・TOPにありますように前面的にはZEPHYRとなっています

前面的であり絶対的ではないのも事実なのですが

ZEPHYR1100が 好きなオ−トバイなので多く取り上げます

ZEPHYR1100の御客様が多くいらっしゃいますから必然的に作業も多くなりますので

ZEPHYR1100に関する記事は増えます

そして切り離す事が出来ないHONDAへの想いとして別館ホンダ魂が御座います

実際問題 ZEPHYRが好き HONDAの思想が好き という事です

更に HP・TOP中段に こうも記して御座います

工業製品の宿命を心得 

オーナーの方々としっかりミーティングし作業を進め

高価なパーツも個々のオーナーの感性に合った仕様へと

セットアップする事が最大に必要と考えています

乗りやすく・安全に・より楽しくをコンセプトに

『幾度も仕様を変更』 そして進化させる事が幸せを呼ぶと考えます

私共は 最高級のスポーツバイクを追い求める場合に使う言葉は

『ロードゴーイングレーサー』です

と書いています

その都度進化する技量に合わせたSet-Upが必要で

ACYの求める 乗り易いマシンの製作に繋がります

究極に追い求めるマシンがロードゴーイングレ−サ−ということは 

それを狙うのなら切り捨てる何か もあると言う事です

何かを得たなら 何かを代償にせねばならないと感じています

事実レ−サ−をそのまま公道仕様にしたマシンがありますが

それは乗った事のある者だけが頷けるマシンです

個人的に割り切った『走るマシン』が本当は好きなのかもしれません

ドカッティにも有りますよね SPEEDを楽しむためだけに市販している

公道用マシンが!

MORIWAKI・MP101もそうですね

ドカッティというメーカーは 『こんなバイクが心底欲しい』って思った設計者が造っています

なので・・・突拍子もない市販車が事実存在します

設定は峠以上でタウンユースやツーリングなんて全く考えていません

必ずしもそういう使い方をされない方がオーナーとなることは吉野は否定しません

この割り切りが『たまらなく好き』だからご購入されるわけですから


言葉とは非常に難しい という事が昨年後半このブログで感じました

批判と受け止められたモノが 実は応援という意味合いを含めたものだったり・・・

その逆も確かだったり

誤解・論議は生まれます・・・なんせブログは一方的な発信の場ですから

なので 本来の個人が考える趣旨に 戻そうと決心しました


かつて・・・エンジンばかりを追い求めていました

それに共感して下さった馴染みの方々の多くが

過去にエンジンをチュ−ニングさせてくれました

ある時・・・『その途方もないパワ−を有効に使う事』に吉野は着眼し始めました

ライダーに対し(所有者)ピンポイントばかり追うのではなく 

誰が乗っても怖くないモノが本当は正解なんだと

これは 八代大先生もおっしゃっています

『フレディースペシャルなどは無かった!』と。。。

その着眼した時代は『タイヤ』が格段の進歩を遂げた時期に合致します

D207GP/GPAの登場により思考が変化したのは事実です

得たパワ−を腕で捻じ伏せる努力と シャ−シ&エンジンバランスが合体すれば

最強のマシン&マンと為るんだと確信しました

昨年までは皆様お気付きの通り 

シャ−シに多くの力を注ぎ その手法についての有利性も この場で書いてきました

ACYの商品群もシャ−シパ−ツが多く在ります

今年からは エンジンのメンテ&オ−バ−ホ−ルの記事もを多く取り上げようと思います

乗り味とエンジンの双方をバランス良く書こうと思います

思い 書こうと思った時に書かせて頂きます


子供の頃原付に乗って 『もっと速くなんねぇ〜かな〜!』 と純粋に思った心があります

マフラ−換えたら 『発進し辛くなったけどタコメ−タ−があっちまで回っちゃう!』

なんて楽しかった時期・・・そこに戻りたいです

SPEEDという得体の知れぬモノに憧れを抱いた時ですね。。。

だって速いマシン見たらドキドキします

F-1 や MotoGP 観たらワクワクします カッチョえ〜!って感動します

街中でフェラ−リ−見て 排気音聞いたら 『たまんねぇ〜!』ってなります。。。

余談ですがフェラ−リ−って排気音がそんなにケタタマシク無いのに良い音してませんか?

こういった『サイレント・パワ−』 ここにも着眼したく考えています

まぁ〜12気筒じゃないですから あんなの無理かも知れません

確かに抜けの良いEXシステムは『速く』なるのですが

『JMCAでも速さは出せないだろうか?』が今テ−マにあります


話を戻します 

昨年末『T・O・T』に13年ぶりに戻り

出走したACYのライダ−2名をPitから観ていて

純粋に『雨の中DRYタイヤであんなに速く走って カッコイイ-ッ!』ってなりました!

やっぱ!良い! っと単純明快でした


Pure・The・SPEED

この単純明快で 純粋な速さ 此処に戻ろうと決心しました

『純粋な速さ』 は 『個の自由』 として捉えてください

ACYが求める『純粋な速さ』は簡単な数字で表記される『レコ−ド=記録』ではありません

『個』各々様方々(自分吉野も含め)が感じる速さです


先日も書かせて頂きましたが 各メ−カ−様が『思うところ』も

その時 吉野が思った事に同調が会ったとき 織り交ぜて書かせて頂きます

オ−トバイを操る 醍醐味・楽しさ を吉野なりの『個の解釈』で

綴ってみます


今年からは内容に『?』がある場合は 直接お電話で御話をさせて頂こうと思います

事実 そうして下さってるお客様もいらっしゃいます

AC・YOSHINO・HP トップ右上の 

『質問・問い合わせ』フォ−ムを全て記入頂き

『?内容を明記し』頂ければと 御願い致します

送信フォ−ムはこちら→ http://acy-samurai.co.jp/inq/index.html ←クリックで移動します

こちらのフォ−ムを御利用頂ければ 

大代表メ−ルアドレスに受信されますので

お電話をさせて頂きます 御活用下さい

Pure・The・SPEED

解釈は 個 の自由 

本当の原点は SPEED にありき エンジンありき なSHOPです 

だから すっ転んでるんですな。。。  あいも変わらず。。。


☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
Hiding Power Specialist
Japanese standard  ACY

ACYでは オ−トバイを真剣に楽しもうというスタンスの方々に味方いたします

電話:04-7174-0336
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メールでのお問い合わせ
info@acy-samurai.co.jp

Posted at 2012年01月05日 08時42分35秒

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