地域密着を重んじています!原付スクーターのパンク修理からオイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換等各種は常時在庫を備えてます 量販店様やカスタムショプ様とも一味違う生粋の修理屋として皆様のオ―トバイの整備・修理・復元を行う事を本業/業務としております 皆様の所有されてるオ―トバイが壊れている・調子が悪くて困っている・乗っていて怖く感じて危険な状態の時にお力添えさせて頂きます ★☆車検・点検・新車販売・中古車販売・厳選カスタムパ−ツ販売 というように一般的な業務とDEEPな業務を並行して運営しています ★☆SP競侫襯僖錙櫂ット装着〜セッティングOK ★FCR販売〜メンテナンス〜セッティングOK ★FCCクラッチKit販売〜取付けOK   ■ 依頼開始:10:30〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分 ■ スポ−ツバイク作業承りは日程の御予約を御願いしております ■ お休み:火・水曜日以外も暫し不定休 他急用時等も店舗対応をお休みさせて頂きます(恐縮ですが告知無い場合もあります) 
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2011-01 の記事

ニトロ・ハガノリ

無駄を削ぎ 真っ向勝負で挑む!   これぞ!鉄馬乗り!そして 野武士!
JAPANESE・STANDARD・    AC・YOSINO・SMR samurai
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

ニトロ・ハガノリ



#41・・・ワ−ルド・ス−パ−バイクのデビュ−イヤ−の時の

ハガノリの走りは神がかっていました

このバンク角と

ワイドオ−プンによるドリフト!

イッタレ−って感じでした。。。

この走り・・・カッコよすぎます。。。


最近おもうんですが・・・

こういった方々・・・

野球で言えばメジャ−リ−ガ−一線級

サッカ−でのワ−ルド組み

等など・・・ココ一発というか

実力が格違いですよね。。。

先日ロッテマリ−ンズの井口選手がTVに出ていました

とんねるず と野球版対決をしていました

その時のチ−ムメイトとは明らかにスイングの速さが

格違いでした・・・!

皆が速球の速さにたじろぐ中・・・

井口選手は一球目からフルスイング! ジャストミ−ト!

メジャ−帰りだからではなく

これだからメジャ−にいけるんだなって感じました

なんて言うか・・・身に染み付けたモノだけが成し得る技というか

桁違いのパワ−感!

本物ってこういうことなんだなって思いました。。。

圧倒的なパフォ−マンスが人を惹き付けるんですね!

ACYも圧倒的な乗り易いマシンを造り続けれるよう

精進いたします

『どんな時でも、どんな事にも負けない強さ』

これが大切です

本番では・・・練習してきた事以上のものは絶対に出ません

どれだけ自分を厳しく追い込み掛けるかだけが

勝利の鍵です

満足等・・・絶対してはいけないんだと心に刻む


皆さん バッチリ働き世の中のために貢献しましょう

・・・世の中ではタイガ−マスク現象が起きてますね

方や・・・見知らぬ人を平気で切りつける異常者もいる

老人・幼児・少年少女への無差別攻撃・・・

お前が自分で自分自身にケリ付けろ!・・・ですよね・・・他人を巻き込むな!

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
ComeOnFighter

熱く語れ
誰か任せの傍観者にならず
茨の道を突き進め


Hiding Power Specialist
Japanese standard  ACY


Posted at 2011年01月11日 09時19分44秒  /  コメント( 0 )

交通弱者

ACYの店の前は

JR南柏駅前の交差点角地にあります

交通量は年々増え続けています

駅前周りが都市開発され歩行者も増えました


今日

その交差点内で当て逃げ事故が起こりました

目撃者多数なのに4輪は逃走・・・

被った方は高齢者で側にいた目撃者方は女性のみ・・・

助けを求めにACYへきました

我々は作業中でしたので雑音にかき消され気づきませんでした

駆け寄ると・・・一人の老人が倒れていました

救急車・警察を手配しナンバ−と車両を直ぐメモを取りました

同時に被害者の御老人をACY店内に運び暖を取って頂きました

目撃者のお話を聞くと・・・

直進車が赤信号で突入してくる訳が無いですから

横断信号が青になり横断歩道を渡ろうとしたところに

車が入ってきた。。。信号無視なんですよね。。。

その車は一旦スピ−ドを緩めはしたものの

そのまま進行

被害者は自転車ごと飛ばされ転倒・・・頭も打ってしまいました


救急車が来て間も無く

ある女性が店内へ・・・『加害者を連れてきました!』と息荒く来られました

旦那様が追走し引き止め尋問して『戻らなければいけないんだ!』と

引き連れてこられました。。。

なんと この加害者も御老人でした。。。


この交差点で事故や事件は多くあるんです・・・

そのたびに何らかの形で係わる事も多くあります

事情徴収も多く受けたこともあるのですが

今回も被害者と加害者の意見には食い違いがありました

警察官の尋問にも青信号だったから直進し

人が出て来るとは思わなかった・・・

音はしたが・・・まさか自転車?人?とは思わなかった

事故など経験が無かったから・・・どうしていいのか・・・戻れなかった。。。

といいました

すると・・・警察官は『ふざけるな!』と怒りはじめました

まさに『警察24時間』でした

加害者は意気消沈し全てを認めました


交通弱者・・・歩行者→自転車→オ−トバイ→自動車の順です

世の中を見渡すと逆に感じるというか・・・逆が現実現実です

自動車が一番大きな顔をして公道を使っています

クラクションで人をどかす・・・君が待ちなさいよ。。。

自転車を煙たがり真横をスピ−ドも落とさず追い越す

平気でオ−トバイに幅寄せをしてくる

オ−トバイにも悪いところはあります・・・自転車や歩行者を気にしなさ過ぎ。。。

幼児の横を大きな排気音で通り抜ければ

幼児はその身長の為耳に直撃ですよね。。。排気ももろにかぶってしまいます

横断歩道を渡ってる最中何故か小走りに抜け車に頭を下げる人達。。。

車の運転手は・・・早く行けと言わんばかりの顔をする


こんなご時世ですから急ぐのは解ります。。。


思いやり

この『思いやり』はどこへ行ったのか?

10秒差が何の利点を生みますか?会社の用事だったなら・・・早く出発すればいいだけ

皆がそういう思いやりを持ってくれれば。。。

信号が赤へ変わりそうなら諦めませんか?

危ないんですよ・・・今は・・・御老人も多くなったんですから

これが高齢社会なのです

昼間の4輪ドライバ−にはお年寄りが多いんですよ・・・気にしてみてください

本当に多いんですよ

そんなに気張らなくっても

誰もあんたを殺しゃしませんよ。。。


オ−トバイが世に認められるように

マナ−に気をつけ 思いやりを持って乗りましょうよ。。。


飛ばすのも個人責任でしょう・・・その場合も他人に迷惑を掛けず行きましょう

ステ−ジを選びましょう

やる必要の無い時に・・・やってもしょうが無いですよ。。。


誰か任せの傍観者にならず

自らが変わるようになれば・・・

オ−トバイの未来も変わると思いますよね。。。


Posted at 2011年01月10日 17時44分51秒  /  コメント( 1 )

普通以上の性能を求め...





「普通以上の性能を求めるシビアなユーザー」

OILに対する要求は

時として・・・チュ−ナ−とユ−ザ−様では

ズレが生じるのは確かにあります

チュ−ナ−が『コレしかない!』といって勧めても

ユ−ザ−様だって愛車を大切にする気持ちはとても大きい訳ですから

それなりに御自信で決定している内容はあるはずです

普通以上の性能を求める・・・こういった方々は多くいらっしゃいます

普通以上の性能はチュ−ナ−も求めます

レ−スに勝つ為なら

そのレ−スディスタンスに合致させるようにエンジンを組み上げます

勿論使うOILを大前提に組み上げます

スプリントならシングルで行きたくなるは勿論でしょう

しかし・・・

ストリ−トと為るとロングディスタンスと為りますし

皆様全員にエンジンをオ−バ−ホ−ルすること等頼めません

となると・・・置かれた状況で最善を尽くすことが

大きな使命と為ります

1000kmの走行距離の車両もあれば50000kmの車両もある

これらを一括りには決して出来ませんから

チュ−ナ−は大いに頭を悩ませます

それら各車両メ−カ−でも精度・強度・構成・・・様々違いがありますから

平均的にOILをチョイスしたとしても

普通以上の性能を求めるシビアなユーザー様は

満足が出来ません

その満足度を満たす内容にMEISTER・3000AX改は合致しました



elf-HTX802の内容にほぼ近い位置にいて

更にヘタリと言われる劣化スピ−ドが遅いのも事実なOILです

吉野は昨年の真夏にZEPHYR1100にMEISTER・3000AX改10w40を入れ

ツ−リングに箱根へ出向きました

その日はツ−リングチ−ムの大将がすり抜けは無しで行くと決めていましたから

真夏の最中気温40度の猛暑でのOILテストとなった訳です

行きから首都高速は事故の為3号線は大渋滞

当初の決め事を守り4車と一緒に渋滞の渦に入りました

オイルパン下部で油温135度をマ−ク!

その間30分以上・・・流石にエンジンを切りました

その後クリア−になり通常の走行ペ−スに入りましたが

一旦加熱したエンジンに鞭を直ぐに入れるとブロ−の危険がある為

徐々にペ−スを上げました

すると・・・空冷Bigボアチュ−ニングエンジンに10w40のOILなので

ピックアップやタレを感じると思っていましたが

何ら変わりなく好調をKEEPしていました

そして・・・峠道に入っても一切不具合は無くT/Mの入り具合にも変化は現れませんでした

そして・・・またしても市内にて大渋滞。。。

ここでも当初の方針は守られ渋滞に入り込んでいきました

油温はオイルパン下部で130度をバッチリマ−クしましたが

渋滞終了後の通常走行では全くネガな部分は発生しませんでした

コレには・・・驚くしかありませんでした

そしてメカノイズが上がる様なことも無く

ガサガサ感も無くとても良好な状態をKEEPしていました

その後一ヶ月のスパンをあけ真夏真っ只中のツ−リングにて

今度はelfHTX802に入替え出動いたしましたが

このツ−リングでは渋滞が無かったため同じ条件とはいきませんでしたが

油温オイルパン下部にて125度ですから

温度的には同一とまではいきませんが過酷には変わりありませんので

OILテストにはもってこいでした

パフォ−マンス的にはelfHTX802の方がシャ−プな吹け上がりは確かですが

ピュアレ−シングというHTXとそこまで行かない狙いの3000AXとを比較したなら

3000AXのパフォ−マンスは認めざるおえないのは確かな事になります

その後・・・HONDA・CB400SFでライダ−は相当クレイジ−な侍ジャイアンツ号に

3000AX注入して柏⇔秋田の激走テストを試みましたが

GOODな結果と・・・ライダ−曰く『300Vよりも感触は良い』と判断

侍ジャイアンツ様は元選手権ライダ−ですから

インプレッションは信用できます

その後HONDA水冷Bigマシンに数台注入しコメントを頂きましたが

やはり300Vを凌ぐ感触を皆が体感しリピ−トされています


結果・・・この3000AXは

ユ−ザ−とチュ−ナ−の厳しいシビアな性能追求にも応えるOIL

という事に位置づけられます


ユ−ザ−とチュ−ナ−が求める性能には違いがあるのですが

3000AXはその双方をも満たしてしまう内容なのです


久しぶりに素晴らしいOILに出会いました

elfHTX802が廃盤になりACY在庫の残り3ケ−スとなった今

もっとも使い易く 信頼性の高いOILは

MEISTER・3000AX改

となります

MOTUL300Vの実力は十分知り尽くしていますし高く信頼していますし

今でも迷い無くレ−スでも注入するのはMOTUL300Vです

しかし・・・その上の要求を満たすとなると・・・答えは。。。




HONDA車・KAWASAKI・ZEPHYR1100にもベストマッチOIL 
MEISTER 3000AX改 10w40
 ¥4,095-
KAWASAKI・ZEPHYR1100にもHiroko・ヒ−トカット併用でelf・HTXバリのパフォ−マンスを発揮!
HONDA車にバツグンの相性があり チュ−ニング・パ−ツといっていいでしょう!
価格への見返りも確実に得られる最高級品質です!
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍


Posted at 2011年01月10日 13時42分36秒  /  コメント( 1 )

marchesiniをどうぞ御...



ACY店内には

marchesini・ホイ−ル

を展示しております

どうぞ御気軽に御申しつけ頂きまして

お手に取って確認下さい



その!軽さを!

  


その!美しさを!



その精度を!



履いた時のワクワク感が

体内に爆発すること間違いなしです




ノ−マルホイ−ルとの格差に驚かれる事間違いありません

そして TOPブランドの凄みを体で感じてください!

なかなか御手に取って確認て出来ませんよね?

持ってもみないのに・・・高額商品購入は難しいですよね?

marchesini公式サイトにも書かれていますように

御客様の目で本物を御確かめ頂きたく

御用意させていただいております

ACYではラインナップに無い車両でも

少ない加工で応用・流用できるものならば

『夢』を実現とさせて頂きます

勿論その際はホイ−ルテクノロジ−様に十分検討を頂きますので

御安心下さい

アフタ−サ−ビス・ホイ−ルオ−バ−ホ−ルも万全体制でお受けいたします

世界の一級品を愛するマシンに投入下さい

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
全国のZEPHYR1100乗りに届かせたい思い!!

★★ ACY・マルケジーニ・オリジナル販売システム ★★
ZEPHYR1100のみのスペシャルシステムを発進いたしました
【Aコ−ス】【Bコ−ス】と販売方法は別れ
両者共に 何れもお買求めやすく設定させて頂きました

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all MOTORCYCLE
sale&repair

SUSPENSION SYSTEM
setting & repair


ENGINE
complete equipment
service & tuning

FCR
setting & repair

AC YOSHINO SMR samurai
Japanese standard 侍
04-7174-0336


Posted at 2011年01月10日 11時50分23秒  /  コメント( 0 )

マシンのコンセプトを...

AC YOSHINO SMR
Japanese standard

粋なマシンに仕上げます
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

技術的にも外観上も

一般の乗用車とは殆ど共通点を持たないF-1マシンとは異なり

GPモ−タ−サイクルマシンは

量産されるスポ−ツマシンと多くの点で似通っています



基本的に同一の技術は使われ

外観も極めて近い

量産車はレ−スから得た知識が近い未来に生かされていきます

サ−キットやファクトリ−で現実的な問題を解決していく過程から

産まれていく新化がめまぐるしくオ−トバイの形を変え

変貌させて行きます

勿論使用されるエンジンOILも市販車には大きく影響を与えています

勿論タイヤもメ−カ−の技術は大きく投入されてしまいます

そのマシンのコンセプトを知ることが

チュ−ニングを進める上で最も重要だということは以前も書かせて頂きました

例えば・・・開発時にレ−スも戦うことを前提に設計をされたのか?

前提では無くそれを追い求めて行くのなら 

それは名前の違うオ−トバイに為っていってしまいます

開発後半から販売に至るまでに履かれていたタイヤの意図は?

どういった趣をそのオ−トバイに求め与えたのか?

といった事が解りさえすれば

オ−ナ−様が求めた事柄が

そのマシンには受け入れる許容があるのか?

もしコンセプトから外れる事を求められたなら

マシンをチェンジしたほうが早い場合もあります

しかし・・・

コンセプトに沿った趣を高い次元に引き上げる要望ならば

叶います

簡単なところで言えば『シ−ト』が

その意味を語っていると感じます

足付き性というのは購入時や購入以降に問題になりますよね?

足付きを良くしたいからアンコを抜きます

しかし・・・運動性能は著しく変化します

本来高い位置に着座することで

高い荷重変化を与える役目なのに

もぐった位置にお尻があると・・・荷重移動が全く出来なくなりますよね

ですからノ−マルのシ−トが一番なんだとも思います

ライダ−の質量はそのオ−トバイの運動力に大きく貢献します

ブレ−キ→コ−ナ−進入→コーナリング最中→コ−ナ−立ち上がり→ストレ−ト

といった具合にライダ−は同じ位置に『ドッカ』っと座り込んでいると

決してマシンを操っているということにはなりません

前記の一連のシチュエ−ションに対し前後左右と忙しく移動することで

正しい荷重をオ−トバイに与えることがライダ−の仕事なんですよね。。。

足付きを求めすぎると・・・オ−トバイでは無くなってしまうんです

本当にそのマシンが好きで好きでタマラナイ場合は

STDのパ−ツの組合せでは求める事が不可能になってきますが

道理にそったチュ−ニングを施すことで

夢は現実に近づいていきます

そうですね・・・無理をとおせば道理になる

という言葉とは違いますが

本末転倒にならないように

足付きを求める前に・・・割り切る潔さや

自らの体力を上げるトレ−ニングを積むとか

方法は幾つもあるのも事実です

ソフトなスプリングを使用すれば乗車の高さは下がりますが

運動力は圧倒的に下がり危険な乗り物になります

モノサス車でリンクを変更すれば下がります・・・的なパ−ツがありますが

根本的なレバ−比が動きますのでサスペンション自体の

モディファイを施さなければサス自体の荷重移動が可笑しいポイントに移動し

転倒の可能性も生まれ易くなってきます

こういった安易な方法ではなく

システムの見直しをすれば良い事を何故提案して行こうという

SHOP様が少なくなってしまったのか・・・淋しいですよね。。。

それ用のアフタ−パ−ツしか適合しない・・・そんな事はありません

メ−カ−様に相談すれば提案も沢山頂けます

そういった理由からACYはトップブランド様のパ−ツをチョイスする

といおう理由にもなります

トップブランド様から情報を得るのは容易では決してありません

でも本気でそのブランドの商品を扱って行きたいという姿勢が

先方様に伝われば情報は頂けるんです

あるパ−ツが売れ始めるとコピ−物が多く港に出回ります

コピ−物は・・・奥が浅いものです

そういったコピ−もので本来の道筋を外してまで商売をする意味が何なのか?

オ−トバイという乗り物をいい加減に取扱わないで欲しいと思うんです

問題点を安直に解消しないで 

シッカリと解決したほうがライダ−様に喜びが産まれるはずですよね?


そのオ−トバイが持って産まれたコンセプトを曲げてまで

オ−トバイで飯を食べさせてもらう気持ちにはなれないんです


楽しさを求め続ける姿勢はとても大切です

その楽しみが長く続くことを目標に置かなければいけないと

毎々感じながら作業をしなければいけないんだと肝に銘じています

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍

日曜日 祭日 も  休まず営業 致しております

臨時休業の場合は 事前にブログにてお知らせを致しますので御安心下さい

●ご連絡先●
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t-yoshino@acy-samurai.co.jp


Posted at 2011年01月10日 10時29分28秒  /  コメント( 0 )

《ACY VF400...

【 エピソード2】

《ACY VF400 激闘の日々 筑波編》


◇その3「レースとの出会い。それは激闘の始まりだった」



ミニバイクのコースは「タイトコーナー」が多いので、

視線の向け方はかなり「オーバーに行ってました」

視線は、コーナー出口をしかり捉えるよう「積極的」に進行方向へ向ける。

また、この時の「頭」の角度が路面と垂直になってないと、


感覚的にズレが生じます。

だから目線は水平に保つ。


今でも思い出しますが、思い切り首を横に向け(怖いけど・・・)、

頭は垂直にしていたと思います。


という事で、このミニバイクレースでは、

「優勝3数回」、「年間総合ポイント2位」と言う成績を収めてました。

そして、1988年、

私のミニバイクをメンテナンスしてくださっていた地元のバイク屋さんとタッグを組み、

筑波サーキットに挑みます。

マシンは、TZR250(SSイシイチューニング:F−3仕様)

※1985年製 型式1KT。「前方排気」とも呼ばれてたマシン

しかし・・・年式落ちのマシンで、筑波サーキットで戦うにはあまりにも無理があった。

周りは、NSR88、V型ガンマ、FZR400RR、GSX400R・・・。

ライバルは最新の強豪マシンばかりでした。

そして、予選も通過できないほどの苦労と屈辱を味わうのです。

しかし、その屈辱を払拭すべく「激闘の日々」がスタートする。

つづく・・・。


次回は◇その4「激闘:筑波!」



by 侍ジャイアンツ


Posted at 2011年01月10日 10時27分50秒  /  コメント( 0 )

ACYの求める乗り味...

ACYの求める乗り味や乗り易さの

『ブレ−キング編』




ブレーキングが効く効かないは

ブレ−キシステムだけの問題では決してありません

ブレ−キのパフォ−マンスを上げる前に

フロントフォ−クのストロ−クに注目することが大切です

レ−シングマシンは

その限られたフィ−ルドでシステムが有効に働くように

システム自体の温度管理をします

なので使う温度域は相当高温になりますから

その領域でも絶対に破綻しないようにセレクトは慎重になります

フロントフォ−クも残ストロ−ク1.5mmくらいに為るように

設定もします

『カッチリ感』の求められるレ−シングマシンでさえ

十分なストロ−クは確保されます

街乗り車両で見かけるのが

車両自体の重量でフロントフォ−クのストロ−クを

1/2以上使ってしまっているものがあります

コレではどんなに高価なブレ−キキャリパ−や

ラジアルポンプマスタ−を使用しても

フォ−クの動きに限りがある場合 移動量が少ない為から

ロック限界は近くに来てしまうし

タイヤのグリップ力に頼っただけのブレ−キに為ってしまいます

もっとも危険な状態なのです


なので

フォ−クの移動量を先ずはシッカリと確保し

それでも効きが上がらないのならパッドを

求める使用状況に見合った温度に達する物を選択します

コレで相当効きは変わります


そして走行ペ−スが上がってきて

コ−ナ−へのアプロ−チに対してコントロ−ル性を

求めるようになって初めて! 

キャリパ−をアルミピストン装備のものに交換するとか

ラジアルポンプへ交換するという順番です



ブレ−キが効かない・・・にはこういった落とし穴もあるんですよね。。。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

ACYでは 『オ−トバイって本当はこうなんだ』という事を提案します

突っ込んだ本当の事を記事にしています

商売というのはこういう事だと思います

安全を手に入れる事がチュ−ニングだったりもします

カスタムによる多くの『ディ・チュ−ン』に対する本当の回答を記事にしています

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
乗り易くしたい! 思いっきり寝かせてみたい! 疲れるのはオカシイ!

何がいけないのか・・・判らない!

ACYでは 本音ト−クでお伺いさせて頂きます

真剣にオ−トバイに接している方々の御手伝いをさせて頂きます

国家2級ガソリン整備士 国家2級ジーゼルエンジン整備士 

HONDA2輪サービス1級エンジニア


オ−トバイを心底愛し 生涯を整備に捧げた我々技術者2人が 
皆様の お相手をさせていただきます


AC・YOSHINO・SMR samurai

電話:04-7174-0336
FAX:04-7174-0332
メールでのお問い合わせ
t-yoshino@acy-samurai.co.jp


Posted at 2011年01月09日 15時45分20秒  /  コメント( 0 )

ACYからのメッセ−ジマ...

Come On Fighter ! Stand Up Fighter ! 

やるなら 今しかない!

熱き執念 ほとばしる情熱 それだけを信じて突き進め!


☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

Come back Fighter!

最新のマシンを次々と撃破!

やわな男にハッパ掛け続けた

AC・YOSHINO 伝説のKAWASAKI・Z 

『オ−ナ−小林様』



ボルトオン・パ−ツで着飾り固めたマシンとは

中身の濃さが 格違い

往年の走り屋からのメッセージ・マシン&ライダ−



750がベ−スとは思えぬ巨大なトルク

機能パ−ツのみに重点をおいた造りこみ

エンジン・オ−バ−ホ−ルはなんと!3回!

クランクシャフトを捻り曲げるイカレタ走り!

T/Mロックにも負けず! 

振れても・・・それがZと言い切りタンクに乗っかり押さえ込む潔さ!

750ベ−スながらリッタ−Zを抜き去るパフォ−マンス!

フルチュ−ン・エンジンでタバコを買いに行くフレキシブル性

ライダ−とチュ−ナ−が一緒に信頼と耐久性を追い求め

2人で造り上げた Z750FX

MORIWAKIパ−ツにコダワリ続けた造りこみ



『どんな時でも気持ちよく大好きなマシンを気持ちよく走らせる』

といういたってシンプルなコンセプトマシン


復活 何時までも 待ってるからね!

リタイヤなんてクソッくらえ!

昨日・・・電話で話をしました

『次は300Km/h出るマシンで・・・』と・・・懲りない奴でした

Come back Fighter!

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
OILの焦げた匂い たまらない

タイヤの発する焼けた匂い 大好き

吼えるエキゾ−ストノ-ト 大気を吸込む吸気音 暴れるタペット音

路面を掻き毟るダッシュ 真綿を絞め込む様なブレ−キ

フロントホイ−ルを高々持ち上げる 狂ったエンジン

路面に吸い付くかの如し信頼の出来る足回り

熱き鼓動は 鳴り止まぬ 地上の戦士達

そして 地上の戦闘機達

無駄を削ぎ 真っ向勝負で挑む!   これぞ!鉄馬乗り!そして 野武士!
JAPANESE・STANDARD・    AC・YOSINO・SMR samurai


Posted at 2011年01月07日 11時10分03秒  /  コメント( 2 )

HONDA・RC45

AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍
魂が震える楽しいマシンに仕上げます
楽しく乗るためのチュ−ニングをさせて頂きます
ACYはかたくるしい事も重要ですが感性を信じます
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

MORIWAKI・RC45

吉野が始めてインジェクション車という物に乗ったのが



このRC45でした(勿論ストリ−トマシンです)

それまでRC30で全てに満足をしていた・・・この常識を

一瞬でひっくり返したマシン

それがRC45!

速い! とてつもなく!

そうですね・・・・この単純な『速い』ということだけで

男はイカレテしまうものです

それに・・・ダイヤル一つで燃調が出来たり

カプラ−を入替えるだけでプログラムを変更できたり・・・

キャブが無いですからね。。。

本当に 

速さのみを追求したマシン!



豪華一点主義めいたものが男にはあります

キャリパ−がカッコイイ!

乗り味がバツグン!

パワ−がタマラナイ!

フロントフェンダ−がイカシテル!

こんな感じで その完成形自体に惚れ込んじゃうものです

女性は・・・TOTAL的な魅力に引き込まれると感じます・・・

男は・・・どこか一つでも輝きがあれば それで良し。。。的な。。。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Japanese standard  ACY

Hiding Power Specialist

AC・YOSHINO・SMR

http://www.acy-samurai.co.jp/ ←クリックでACY・HPへ
移動いたしますので 是非お立ち寄り下さい!

我が名はバイク乗り

熱き 鉄馬乗りの方々 ようこそいらっしゃいました!


Posted at 2011年01月07日 10時11分23秒  /  コメント( 0 )

リヤ廻り

全国のZEPHYR1100乗りに届かせたい思い!!

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最新のOHLINSやWPの特性を理解していないと

旧タイプのノリでセットアップしてしまいます



ストロ−ク感が希薄に感じるのですが・・・大きな間違いです

実際スプリングレ−トを下げたくなります・・・が違うんですよね

時代は新化しています

旧タイプに慣れていると



ニュ−ジェネレイション・タイプは『動いてない』と判断してしまいます

人間が感じる以上の速さで路面を追従するピストンスピ−ドが

備えられているから錯覚をしてしまいます

実際コ−ナ−リング中に

スイングア−ムに足を掛けて確かめたりよくしますが

バッチリ動いています

サスペンション自らが

『そんな所で勝負してねぇから!』

といわんばかりに・・・

セッティングに入る場合基本の状態は

先ずそのセットアップを信用する事が大切です

そこからは・・・

そのマシンの状態確認です

タイヤはOKか?・・・これが非常に大切です

今はあれやこれやの情報が溢れ過ぎています

新しい事に飛び付き過ぎてます

基本を抑え 骨をつくった者が

次なるステップとして新しい領域に向かうなら解りますが

基本を飛び越えて答えを得ても実力の欠片にもならないものです

エンジンチューニングやFCRセッティングはてはサスセッティング等はまさにそうです

可笑しい…ネットで検索…実施した…まだ可笑しい…

当たり前かもしれません。。。機械の集合体は

個体差の塊でもあり 計り知れない 予測も出来ませんから。。。

その個体差によるズレを見抜き

的確に対処して行けるのがプロや職人によるテクニックなのでしょう

タイヤがOKなら走り出して

先ずは『恐くないか?』ですよね。。。

実際試乗に出て最初に確認することは

『手放し運転』です

ここでハンドルが振れ出したりすれば論外ですものね

次は『前ピョコ』なのか『後ろピョコ』なのか。。。

そうですね 前後のシ−ソ−バランスを判断します

コ−ナ−での確認は『片手運転』です

切れ込むのか大回りするのか一発で判断できます

あれこれ弄くる前に徹底的に五感をフルに研ぎ澄まし

確認します

そうですね・・・チュ−二グや整備の基本とおり

『測定』をシッカリと行います

こういった内容を毎回毎回的確に行えるように

日々努力するしかありません・・・そう・・・ありませんでした

今も邁進し続けています。。。

リヤの設定判断には 本当に経験力が試されます

気を抜く事無く もっと上が欲しいという

ゴ−ルなど無い目標を設定しています

でも・・・物理的に限界もやがて訪れます

仕事をするわけですから 明確に料金の兼ね合いも判断しないとなりません

でも・・・可能な限り良くしたい・・・という気持ちはいつ何時も消えません

例えばキャブ不調で入庫したとします

キャブの仕上がりを見に試乗する際

サスも同時にセットしていかなければ確認できない場面も訪れたりします

その時・・・セッティングまでは行かなくっても

調整しなおします

勿論御依頼内容外ですから 御代は頂きません

でも確実にキャブの成果を確認するには安全な足回りになっていないと

出来ないですから。。。

それによって御客様が相乗効果で

『良くなった』と感じて頂けるんですから

本望でもありますよね。。。

レバ−の位置一つ ペダルの高さ一つ

等などで本当にマシンは良く走るようになります

どうぞ御気軽に御来店頂き

『どうなんでしょうね??』って御話しませんか?

お金掛けずに乗り味が上がったとしたならば

いいじゃないですか??

そうゆう事が多くあるのも事実です

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無駄を削ぎ 真っ向勝負で挑む!   これぞ!鉄馬乗り!そして 野武士!
JAPANESE・STANDARD・    AC・YOSINO・SMR samurai

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オ−トバイを心底愛し 生涯を整備に捧げた我々技術者2人が 
皆様の お相手をさせていただきます

AC・YOSHINO・SMR samurai

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FAX:04-7174-0332
メールでのお問い合わせ
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Posted at 2011年01月07日 09時41分13秒  /  コメント( 0 )

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