地域密着を重んじています!原付スクーターのパンク修理からオイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換等各種は常時在庫を備えてます 量販店様やカスタムショプ様とも一味違う生粋の修理屋として皆様のオ―トバイの整備・修理・復元を行う事を本業/業務としております 皆様の所有されてるオ―トバイが壊れている・調子が悪くて困っている・乗っていて怖く感じて危険な状態の時にお力添えさせて頂きます ★☆車検・点検・新車販売・中古車販売・厳選カスタムパ−ツ販売 というように一般的な業務とDEEPな業務を並行して運営しています ★☆SP競侫襯僖錙櫂ット装着〜セッティングOK ★FCR販売〜メンテナンス〜セッティングOK ★FCCクラッチKit販売〜取付けOK   ■ 依頼開始:10:30〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分 ■ スポ−ツバイク作業承りは日程の御予約を御願いしております ■ お休み:火・水曜日以外も暫し不定休 他急用時等も店舗対応をお休みさせて頂きます(恐縮ですが告知無い場合もあります) 
メインメニュー
2011-01 の記事

オ−トバイ離れ・・・へ...

『オ−トバイ離れ・・・』

の記事に対しまして

寄せられた数々のコメント有難う御座います


実際こんなに頂けるとは思いも寄らず

嬉しい限りで御座います

『オ−トバイ離れ・・・』の記事はこちらにありますので

クリックし拝見下さい  http://cplus.if-n.biz/5002051/article/0253436.html


コメントはニックネ−ムでの投稿となっております

ここぞとばかりに『思いの丈』を書き込んでください


鉄馬乗りの皆様 そして返り咲こうと思っていらっしゃる方々

オ−トバイを訳あって降りてしまったがACYブログを御覧頂いて居る方

様々な御意見を頂きたく思います


☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
ComeOnFighter
熱く語れ
誰か任せの傍観者にならず
茨の道を突き進め


Hiding Power Specialist
Japanese standard  ACY


Posted at 2011年01月28日 15時27分06秒  /  コメント( 0 )

『オ−トバイ離れ・・・...

『オ−トバイ離れ・・・』

manbu様はこうお考え



『皆様のコメントをみて』

はじめまして。

初の投稿になりますが、よろしくお願いします。

私も、これから返り咲きライダーになろうとしております。

皆様のコメントを読んで、

1人1人が確信を付いたコメントが多く共感する部分がありますね。

物が溢れてる、興味を示さない、集団が怖い、危険な乗り物、少子化など。

悪いイメージがあるのも事実。

旧○會なる団体が存在するが、

彼等は彼らなりの単車の楽しみ方をしていますが、

暴走族との区別が難しいのと休日にツーリングで

あの台数とあの出で立ちは、バイクを知らない人は怖いと思います。(私も怖いです)

原付など小回りの効く便利な乗り物がある反面、

危険なすり抜けやビックスクーターなどの

大音量でのミュージックやレーサータイプの

爆音でスタートダッシュなど。

安全な乗り物かつクリーンなイメージが付きにくいのかもしれませんね。

少子化、興味が無いと言ってしまえばそれまでなのですが、

生粋に走りたいと思う人意外、合理化の時代便利さを求めるのもあるとおもいます。


★単車=荷物が積めない、冬さむい、夏暑い、重たい。

★原付=コンビにぐらいの買い物なら積める、

チョイ乗りOK、教習所に通わなくても良い、普通免許で乗れる。

★四輪=荷物は積める、雨でも乗れる、冷暖房完備、二輪より安定がある。


便利要素の高い四輪でさえ購入する若者が減っているのですから、

単車に興味を示すか?て、いったら・・・・・・

大型ライダーの人たちで、公道マナーの良い人など見かけますが、

浸透しないのも事実。

そんなこんな、考えて書いていると

本題から外れていろんな事を書きたくなってしまうので、

これぐらいにします。

なんだか、バイク批判の内容になってしまいましたが好きだから、

悪い所はこんなんじゃないかと書いたつもりですのでご了承ぐださい。

また、バイク好きの皆様といろんな話題で参加出来たら良いとおもいます。

柳@CB400SFさんの、今の10代の子供はおもちゃを分解しない子が多いです。

は、私には超ど真ん中のツボに入った次第です。


Posted at 2011年01月28日 15時06分36秒  /  コメント( 0 )

ACY・プラト−ホ−ニ...

AC YOSHINO SMR
Japanese standard 侍
魂が震える楽しいエンジンに仕上げます

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

プラト−ホ−ニング

こちらがACYでエンジンOH時に標準設定しています

プラト−ホ−ニングを施したシリンダ−内壁画像です



下の画像はノ−マル純正品の無加工状態のシリンダ−内壁のハッチ状態です



内壁に写る様子の違いがお分かり頂けると思います

多くのエンジンがこのままの状態で使い始められています

ピストンを組込む際から大きな違いを発生し

ピストンを組込んだ後クランキングすると

クランクシャフト起動トルクの激減に先ず驚きます

そして純正品そのままで組込んだ方は

ピストンとシリンダ−内壁のこすれる摩擦音『シュ〜シュ〜』という音がしますが

プラト−ホ−ニングを施した場合は音が皆無になります

もう画像を見ていただければ

どれだけ凄いかは一目瞭然ですよね??

勿論エンジンOILの滞留も完璧に確保されます

なにしろ・・・慣らし不要とまで言われるこの出来栄えには脱帽です

こういった加工が手に入ればエンジンOILの選択視野は

広がるのも事実なのです

無加工品はピストンスカ−ト部に強い当りが出る場合が多いのです

特にIN側に当りが強くでるのは深刻な問題でした

それを無くしたいが為に数箇所の内燃機屋さんに

同様のプラト−ホ−ニングを御願いしていました

しかし・・・それぞれ価値観も違い

ACYのコンセプトと合致する社と中々出会えずでした

ご紹介するシリンダ−は やっとの末に出会えた内燃機屋さんの

行ってくれる仕事です

確かに・・・今まで組ませて頂いたエンジンも

プラト−ホ−ニングを施してありますが

ここ2〜3年でこの領域に到達できたのは事実です

この画像を見ていただき

愛車の中身がこんなに輝いているなんて・・・たまらないんじゃないでしょうか。。。

プラト−ホニングに終わらずACYでは様々な内容で

エンジンのフリクションを落とし馬力&トルクを稼ぐ手法を

御客様のエンジンに投入いたします

アクセルを開けた時

マシンが前に出る力が『明らかに他のものとは違う』・・・

そう 『俺のは違う!』

御自分だけが違いが分かっている状況ですが

それがイイんですよね。。。それでいいんでしょう。。。

走れば一発で見抜かれますから・・・トヤカク説明等不要です

自分だけのONE&ONLですから。。。

百選練磨のストリ−ト・ライダ−に十分納得頂ける

エンジンを造り上げる自信が御座います

皆様仰られます・・・『レ−スに出る訳じゃないから!』

よく理解致しております

乗り易いマシンが 実は速い!

普通に乗れる気持ちの良いマシン造り コレがチュ−ニングです!

核 肝 おさえ所

お任せ下さい よく解っていますので。。。


チュ−ナ−というのは ある種反逆者とも思います

昔 違法改造屋とも言われてました

反逆性の中に天使めいた煌きを持ち挑む生き物の様に感じます

世の中にある一部一部を否定しながら 行った事柄を認めさせていこうとする

生き物の様に思います

望む方々にだけ 本領を提示していく生き物

言葉ではなく 作業 出来栄え 乗り味 で判断を委ね

決して出来上がったものに言い訳めいた事はせず

ただひたすらオ−ナ−が求めることを

オ−トバイという本筋から離れる事無く全うする

それがチュ−ナ−なのでは・・・

チュ−ナ− 今でも追い求める領域です

中々届かぬ領域です・・・


☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
只今エンジン整備の御予約を承り中で御座います

大それた改造はしたくないがエンジンのパフォ−マンスを上げたい!

これも 本当にアリ です!
エンジンオ−バ−ホ−ルの説明はACヨシノ・ホ−ムペ−ジ内に御座います
http://acy-samurai.co.jp/rkn/index.html ← こちらをクリックしてください
エンジンオ−バ−ホ−ルの説明に移動できます

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
只今エンジンチュ−ニングの御予約を承り中で御座います

最高の エンジン が欲しい!!

これも大歓迎です!
エンジン・オ−バ−ホ−ル&エンジン・チュ−ニングの説明はブログ上に御座います
http://cplus.if-n.biz/5002051/party/21352 ← こちらをクリックしてください
エンジン・オ−バ−ホ−ル&エンジン・チュ−ニングの説明に移動できます
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍

日曜日 祭日 も  休まず営業 致しております

臨時休業の場合は 事前にブログにてお知らせを致しますので御安心下さい

●ご連絡先●
電話:04-7174-0336
FAX:04-7174-0332
メールでのお問い合わせ
t-yoshino@acy-samurai.co.jp


Posted at 2011年01月28日 11時59分10秒  /  コメント( 0 )

《ACY VF400...

【 エピソード2】

《ACY VF400 激闘の日々 筑波編》

◇その5「激闘:筑波 TZR」



私のマシンは、型遅れのTZR250。

現状のラップタイムは、1分7秒5だ。

このTZR250がまだ全盛期の1986年頃、

シケインが無い時代の予選通過タイムは1分6秒台だった。

その後、NSRが世に出てきた1988年、タイムは一気に1分4秒台まで上がる。

1分そこそこのコースを、1秒縮めるだけでも大変だった時代、

このNSRの出現は脅威だった。

そして、今の自分の限界域を超えないと、まったく通用しないことを思い知らされた。

『しかし、ここで諦めてどうする!?』

『自分の限界を決めてどうする!?』

と、自分に言い聞かせ、新たな領域に突入する決意をした。

しかしそれは、並大抵ではない『自分との壁』との戦いだった。

ライディングの向上はもちろん、体力、持久力の向上。

そして、資金調達。

その後、1分6秒までタイムを縮めるも(1986年なら、予選通過タイム)、

現状では予選通過までは程遠く、マシンを乗り換える事を決意をする。

HRCから出ている『NSR250-RK』だ。



続く

次回は◇その6「激闘:筑波 NSR−RK 

by 侍ジャイアンツ


Posted at 2011年01月28日 11時58分49秒  /  コメント( 0 )

オ−トバイ離れ・・・柳...

『オ−トバイ離れ』

柳@CB400SF様はこうお考えです

ACYの若いFIGHTERから素晴らしい意見が届きました

ご紹介させていただきますね


『20代の視点から見て…』

柳@CB400SF

20代と言っても後半なので自分では比較的昭和のノリを
持っているつもりなのですが率直な意見を…

今の10代の子供はおもちゃを分解しない子が多いです。

総じて物事の過程に興味を持たない人が増えたなと感じます。
私が子供の頃は買って貰ったおもちゃは片っ端から分解していました。
勿論大抵は組み立てられなくなってしまうのですが、
この動きをするのはどうしてなのか?どこが動くとこっちが動くのか?
と何でも不思議で仕方なかったです。

今の子供は与えられたものを目的のためにしか使わないと感じます。
更には最短距離で結果を求めすぎるが故に
とある事柄に対しては全くの無駄な過程をしらない。
だから目的が変わったときに本来なら過去にあったはずの無駄を
活かせないから出来ることの幅が狭くなってきていると思います。

吉野さんがエンジンを学ばれているときにも
実は今回の目的には必要のない無駄をした…
と言うことがたくさんあったのではないかと
ブログを拝見しながら思います。
俗に言う試行錯誤です。
(無駄という表現が適切ではないかもしれません。済みません)

その無駄を次の機会には活かすことが出来るかもしれない。
と自分の頭で考えることが大切なんだと思います。

二輪は四輪に比べて事故が多い。
というのも実はその結果が出るに至る過程があるんじゃないかと自分なりに思います。
二輪の免許しかない人は四輪の死角はわからないですし、
四輪の免許しかない人は二輪の死角はわからない。
それならどちらか先に免許を取る方の教習で運転席に座らせる、
バイクに跨らせる等して同じ公道上に存在する者同士を
認識させれば良いだけと思ったりもします。

言いたいことが上手くまとまらないのですが、
単純に頭を使うことが減っているのではないかと思います。
頭を使わずに結果だけを求めて効率化を図りすぎた結果、
生身の人間がむき出しで乗っている二輪が危ないという時期尚早な判断に至ったという
理不尽な結果だと思います。

私はどれだけ身近な人間がバイクを降りてもCBを降りるつもりは毛頭ありません。


安全に乗る人がいれば二輪の扱いが少しでも良くなる可能性は十分にあると思います。




Posted at 2011年01月28日 09時58分31秒  /  コメント( 0 )

オ−トバイ離れ・・・ ...

『オ−トバイ離れ』

程塚様は こうお考えです。。。


『カッコイイ ライダー』


程塚っす(^^)v

お疲れ様です。

ブログを拝見させて貰いました。

私の地元でも バイク離れが話題と成ってます。

良く考えると、格好悪い人が多いんですよね。乗っている人も。

一般の人は止まってるバイクより 颯爽と走ってるバイクがカッコ良く見えるみたいです。

車を囲んだり 駐車場で沢山バイクが集まると怖いみたいです。

音が嫌だと言う人もいました。

私達ベテランも 「バイクの本質」を少し考えても良い時期かもしれませんね。


Posted at 2011年01月28日 09時51分08秒  /  コメント( 0 )

流石心のBOSS!!

流石 心のBOSS!!浅水様!

熱いッス!

『バイク離れ』の記事に対してコメントです

最後のほうに『収拾付かなくなった!』とありますが

まさに!この勢いが良いです!

ではじっくりと読んで頂きたいです。。。

::::::::::::::::::::::

オートバイに乗るか乗らないか、

その時代の流れによるところが大きいですよね。

昔のヒーローは、ほとんどオートバイに乗っていたじゃないですか。

乗っていなかったのは、流星ジェッターと花形 満ぐらいじゃないですか? 

現代は物が溢れています。

情報も溢れています。 

ただ、危険な乗物というだけで単車離れが引き起こされているのではないと考えます。

四つ輪だって売れず、乗っていない若者が多いです。

数年前に、大型スクーター・ブームがありましたが、

それも最近下火ですよね。 

結局、ファッションで乗っていただけで長続きしなかったのでしょう。 

現在、生き残っている単車乗りは、

皆さん言われているように、“Over 40”だと感じています。 

高速のSAでメット取ると全部白髪と言う方も珍しくないです。

昭和生まれです。 

現在のOver 40の青春時代は、

父・母の戦争を潜り抜けた人達からは比べ物になりませんが、

物が豊富にあり、直ぐに何でも買えるという状態でもありませんでした。

単車のパーツ買うのにさえ、選択肢はそれ程なかったり、

加工して苦労して取り付けていたと思います。 

思い入れがあるからこそ、リターン・ライダーも増えて来ているのでしょう。

私には、子供が3人います。

いつか一緒に走ることを夢見て、

小さい時から自転車の補助椅子を単車に括りつけ幼稚園の送迎をしたり、

北海道ツーリングにも連れて行きました。 

何とか、単車に興味を持ってもらおうと考えました。

確かに、スピード出すことや寝かせることへの恐怖は無くなっています。

でも、あまり、“単車”自身に興味を持ってくれないんですよね。

今の子供達の興味や憧れって、別なところに行ってしまっています。

それは、大人たちが未来を夢見て作り上げた

科学・工業技術がビジネスという金儲けに乗って

変な方向に進んで行ってしまっている面が多分にあると思うのです。 

ロボットや空飛ぶ車、立体テレビなど輝かし未来を想像してきたものが、

ゲーム等のバーチャルな世界に取って代わられ、引きずり込まれています。 

私たち大人がそんな世界にしてしまってるんではないでしょうか。

以前は、遠足等のバスを追い越す時や、前の車のリヤガラス越しに、

手を振ってくれる子供達が大勢いまいたし、

私たちOver 40もそんな事をしていたと思います。 

でも、最近はそんな光景に遭うのもまれですよね? 

新入社員が入ってくると、頭でっかちが多いです。

何でも知ってる、調べられる様な事を言う子が多いです。 

でも問い詰めると、経験した事は無いし本質を知りません。

遊ぶのに興味がないというか、選択肢が多くて、

何でこれをしなければいけないかと言う理由付けが必要らしく、

別にしなくてもいいじゃん。

結果、何もしないという具合になっていくようです。 

他方、意外と真面目な子も多く、

自分のための勉強と言う事には割りと取り組む子も多いのもまた事実です。 

社会全体が疲弊している事もあり、

妙に現実化しているというか、

憧れというものがそもそも無くなってるんですよね。

単車だけでなく、世の中全てモノが溢れ、

情報が溢れ、生きていくだけで疲れる社会になってませんかね。 

ある国では、国民総幸福指数と言うのを掲げています。

モノはなくとも金は無くとも幸せ。 

それが本来の人間生活に必要なものでしょう。 

簡単に何でも手に入るとなると、憧れ、執着が薄れます。

程塚さんも言ってるように、“格好いい大人”が必要なんですよ。

外見だけの格好良さなんて張りぼてです。

心を磨かねばなりません。 

決してケンカする事を勧める訳ではないですが、

公共の場所等で良くない行為を見たら勇気を出して嗜めることが出来る。

人の子も他人の子も訳隔てなく、

良くないと思ったら叱る(叱ると怒るは違います)。

そんな大人の背中を見てれば将来の大人(即ち子供)も変わっていくでしょう。

先ずは、大人である(心は子供のままだけど)私たちが、実践あるのみです。

色々書きたいことありますが、収拾つかなくなってきたので止めます。

単車離れというテーマから少しずれてしまいましたが、

自分も格好いい大人、格好いい単車乗りになれるよう精進したいと考えてますが、


なかなか出来ないです。


Posted at 2011年01月27日 22時51分50秒  /  コメント( 0 )

『オ−トバイ離れ』・・...

ComeOnFighter

『オ−トバイ離れ』の記事に対して

kuribo様からのメッセ−ジです

こんにちは吉野さん内田さん。お体はもう大丈夫でしょうか?
寒波が身にしみる毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

二輪に乗っていますと、嫌が応でも誰かからあぶない、
という否定的なコメントを受けます。そしてもちろん、
その誰かの9割以上は二輪免許の無い方たちです。
おっしゃるように暴走行為やひったくり等のマイナスの報道が強調されがちなため、
バイクの良い面を理解してもらえず誤解が生まれ、
悔しい思いをすることもしばしばです。もちろん、
原因がライダーの側にある場合も多いでしょう。

実体験として四輪ドライバーの二輪に対する態度にも、
顕著に現れているのが現実です(無理な追い越し、幅寄せ嫌がらせetc)。
こういった誤解やいさかいをなくすために1ライダーとしては
当然のことながら無理なすり抜けや迷惑駐輪をやめ、
安全運転技術の向上と社会との共存を意識していくことは勿論ですが、
何よりも一番影響力の強い、メーカーさんが主導となってアピールしていかなければ
国も社会も変わらないままだと思います。
一丁一石にはいきませんが、唯一の手段と言っても良いのかもしれません。
欧州等では、(土地の問題もあると思いますが)二輪専用の駐輪場が整備されていたり、
人と二輪との共存が上手にできているようですね。

何よりも、バイクを見たときの子供の反応が、
人間の本能を表しているのではないでしょうか。
目を丸くしたり、手を振ったり、じーっと見ていたり。
それがバイクに対する自然な憧れではないでしょうか。
子供達からその憧れを奪っている社会は問題ですし、
物事を正しく伝えるのが大人の義務ですよね。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

熱く語れ
誰か任せの傍観者にならず
茨の道を突き進め


Hiding Power Specialist
Japanese standard  ACY


Posted at 2011年01月27日 17時07分18秒  /  コメント( 0 )

『オ−トバイ離れ』・・...

ComeOnFighter

『オ−トバイ離れ』の記事に対して

ナガシマン様からのメッセ−ジです

ホント切実な問題ですよね。
少子高齢化が進んでいる上に、
その貴重な若者がバイクに興味がないいんですから。

私の通う小岩も、人はそこそこ集まるものの、
みごとに大半はOVER 40ですもんね。

でもですよ!

そんな中いるんすよ!
親子で来ている人が!
お父さんはCBR 600、息子さんはバリオス。
しかも息子さんが、最近始めたばかりだと思うのですが速い!
イカした親子ですよね潤オ

その親子を見ていると、オートバイの楽しさとか健全性?
とかもっと周りに伝えなければいけませんね潤オ

でもまずは自分が心底楽しんじゃうのが、基本かと思っておりますが…


☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
ComeOnFighter
熱く語れ
誰か任せの傍観者にならず
茨の道を突き進め


Hiding Power Specialist
Japanese standard  ACY


Posted at 2011年01月27日 17時04分05秒  /  コメント( 0 )

オ−トバイ離れ・・・

ACYでは オ−トバイを真剣に楽しもうというスタンスの方々に味方いたします
Hiding Power Specialist
Japanese standard  ACY
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

先日の読売新聞の夕刊に掲載されていた記事に

電気自転車生産台数がオ−トバイ生産台数を上回ったとありました

ピ−クの70%減だそうです

『CB感』 という漫画のような時代が近づくような気がして止みません。。。


自転車のお子様を乗せて3人までは違反にならない

これは・・・良かったという結果にもなりますよね?

安全面が確保されていれば

例えばお子様の送り迎えにはとても便利ですものね

私も子供を保育園への送り迎えもしましたが

この法改正は頷けます

そのほかではオ−トバイの駐車問題等・・・これは国がもっと支援して欲しいですね

車両メ−カ−は何をしているのか?

オ−トバイの機動力は白バイ等で実証している訳ですからね。。。

様々な要因が拍車を掛け

若者方々のオ−トバイ離れも深刻です

今此処で本当の事を自身が伝えて行かなければ

オートバイの未来も危ういし

オ−トバイを楽しむという本筋が見失われてしまいそうな思いに駆られました

日本人の消費に関する感覚が裕福になり

趣味を持てて且つ選べる時代になった頃から

少しづつオートバイを取り巻く世界が可笑しな方向へ進んだと感じました

でも自身も若かったからか世に発信して良いのか?

発信する術も身に付けて居ませんでした

そしてメディアは本当の事を伝えない

雑誌も・・・じゃ〜本題は?・・・何時もいい処で終わっている

ちゃんと走りそうも無いマシンを平気ででっち上げのコメント書いて掲載する

インタ−ネットも・・・コレで大丈夫か?という事も多い・・・

車両メ−カ−は自身の利益ばかり追求しオ−トバイ屋を篩いにかけて来る・・・

新車を売れ 新車を売れ ・・・ 売らなきゃ取引中止

もっとオ−トバイ屋を奮い立たせる政策は思いつかないのか!

TVではオ−トバイが世の中に貢献している事は伝えず

危険・暴走ばかりが大きく取り上げられる



今は学ぶ時期だと思いを決め

あらゆる角度で勉強に励み

言葉少なく行動で示し続ける


そして『ブログ』という方法に出会いました

このブログは大変多くの方々が見て下さってます

多分 この様な内容なので御覧になってくださって居る方々は

オ−トバイが何よりも好きだという方々ばかりだと思います

読んで下さっている方々が共感してくださり

お仲間に何かを熱く伝えて頂き

オートバイってのは実はこうなんだと広がって行けば嬉しいですよね


こんなに楽しい乗り物を

多くの若い方が興味を持ってくださる事から

やり直しです


決してオヤジ連中の高価な趣味などではないと!

自分達も最初はド・ノーマルのマシンで走り回っていたじゃないですか?

それを時間と年月掛けて自分の好きな形にマシンを仕上げてきましたよね?

ステップアップを繰り返してきましたよね?

最初は修行からでしたよね?

そして・・・今がある!

今が簡単に手に入ったわけではないじゃないですか?

そういった事をちゃんと若い方々に伝えることが使命じゃないですか?


ACYでは事実35歳から上の御客様が多くいらっしゃいます

20代が本当に少ないです

10代・・・居ません。。。

自ずと・・・昭和的ノリです


でも・・・これでは・・・オ−トバイ社会の先が無い

皆様お力貸してください!

オ−トバイは世界最高の乗り物なんだと

世の中に公言して行きましょうよ!!


ACYでは数は少ないのですが女性ライダ−も御客様にいらっしゃいます

女性が『オ−トバイに乗りたい』という気持ちになる・・・

素晴らしいと思いませんか?

そして自らの意志で教習所に出向き・・・お金を払い入校!

予想以上の荒波の教習をクリア−する

晴れて免許取得!

そして公道デビュ−!

普通じゃないですよね?事実!

男性でさえ・・・2輪免許を持っていない方が多い中

女性がオ−トバイに乗り続けるには理解者が必要です

女性がオ−トバイを操る。。。

それだけ素晴らしい事実がオ−トバイにはあるんですよ!

オ−トバイは決して能書きでは乗れませんよね・・・

でも・・・乗り続ける女性がいらっしゃる

乗らない男共は・・・『危ないから辞めろ!』

乗ったことも無い輩はこういいますよ。。。

乗っていない者には決して理解不能な乗り物

4輪は皆が乗るから危なくないと錯覚してるだけ・・・

ある女性がいいました・・・『そんなくだらない所で勝負する気はない!』って・・・

ご尤もです


でも共存しないと・・・生き残れない・・・オ−トバイが。。。

こういった危機感は 相当大きく胸にあるんでっす・・・吉野は。。。


鉄馬

ACYでは個々に合うチュ−ニング作業を実践します

しかし・・・オ−トバイの持つ本性は絶対に壊さない理念です

オ−トバイの持つ本当の楽しみ方から外れぬ様

突き進みたく考えます

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
乗り易くしたい! 思いっきり寝かせてみたい! 疲れるのはオカシイ!

何がいけないのか・・・判らない!

ACYでは 本音ト−クでお伺いさせて頂きます

真剣にオ−トバイに接している方々の御手伝いをさせて頂きます

国家2級ガソリン整備士 国家2級ジーゼルエンジン整備士 

HONDA2輪サービス1級エンジニア


オ−トバイを心底愛し 生涯を整備に捧げた我々技術者2人が 
皆様の お相手をさせていただきます


AC・YOSHINO・SMR samurai

電話:04-7174-0336
FAX:04-7174-0332
メールでのお問い合わせ
t-yoshino@acy-samurai.co.jp






Posted at 2011年01月27日 14時30分46秒  /  コメント( 10 )

前へ |  1  2  3  4  5  6  7  8  | 次へ