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RC42への思い

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ACY・RC42

一風変わった目当たらしい物が流行っていく現代の中
時間が止まっているかのような手法!
正に走りを痛快に楽しむ内容がACY
そんなマシンが初期ACYデモ車でした
コーナ−を深く楽しみ軽快性を求めた結果
N氏のご協力で↓新型にも活かされています



エンジンでは・FCR・ACYフルエキ
そして弱点の・FCCクラッチKit
操作性では・モリワキステップ
前足ではフォ−クの見直しでは
・#10フル−ド・プリロ−ドアジャスタ−
後ろ足ではOHLINSリヤショック
そして・クロモリシャフト
タイヤでは・ダンロップGPR300
電装品では・プラズマブ−スタ−若しくは・ウオタニSP
そして42を守り抜くOIL・BELRAY・OIL
これらは外観の効果向上は少ないでしょうし
それぞれ地味ですが最も効果が高いものたちです
今のオ−ナ−様達に是非使って頂きたいパ−ツです
アンダ−バ−付部分をクリックでカタログに移動します

当初CBXの後継機としたRC42です
しかも2本サス!リヤサスが見える!
今やサ−キットではモノサスと
同じようなタイムがでる2本サス車
(42ではありません・・・すみません)
このエンジン型が好きでしたから
42を追い込んでみようと真剣に考え

↓↓初期ACYデモ車42の製作しました



↑↑このマシンでやり残したことは
CBX750Fのカム(逆車用)を
入れていなかった・・・こと
イグナイタ−がノ−マルであったこと
電気を変えていればもっとパンチは上がる!
はずだったんですがまだ世に出ていませんでした
そしてエンジンの中身をチュ−ニングしていなかった
ノ−マルの素組み。。。組み直し効果を見たかったので
そこは致し方ないです
やはりCBX750エンジンの方が速いんですね
無い物ねだりはいけません



実は・・・このマシンンと最高速は・・・
どっこいだったんです
このSFはカムギヤトレインエンジンで
イグナイタ−はHRC-F畦僂覆里
400だけど相当速かったのはたしかです
ですが42デモ車も750でノ−マルエンジンですから
FCRと軽量化でさくっと抜かれる状況では
無かったのでまずまずの出来なのは確かです

それは別しとして
如何ですか?この初期ACYデモ車CBは?
9割の方がスルーする感がある見た目。。。
派手さが全く無い!!!!
多分 これを良い!と言われる方は少ないでしょう
乗れば解る・・・とは正にこの事です

機能に関係する以外の部品はドノ−マルです
リヤフェンダ−やウインカ−すらノ−マルです
問題はないからシ−トも無加工ノ−マル。。。
42はシ−トを弄らない方が扱いやすいのは確かです
それも初期型RC42シルバ−エンジンです
外装も今となっては見向きもされない地味仕様
このどっちく数の色・・・今ではあり得ませんね
ACYはこのように機能のみを追求するスタイルです
機能や走りを欲しがる方々にはピッタリです
では何を交換しているのか?ジックリ見て行きましょう!



特に目につくところは4点です
ホイ−ル・マフラ−・スイングア−ム・Fフォ−クです
FCRはもうおなじみですから然程目立ちません
このマシンの目的は明確でした
ズバリ!軽量化を進めて行くとどこまで速くなり
土嚢様なメリットが生まれるの?を探ることでした
多くの部品がレ−サ−のお下がり部品で構成してます



ではフロント側の説明です
一見で解るのはDISK板が大きいところです
これはホイ−ルが実はアプリリア用のマグです
GPマシンンに使われていた物を利用しました
その為簡単にBrembo320mmの装着が
できBremboレーシングキャリパ−も装着し
ブレ−キホースもHRC製を使用して行きました
フロントフォ−クもCBR400RR用のボトムに
インナ−カ−トリッジタイプのダンパ−を組み合わせ
セッティングの幅を上げて走りを追い込む内容です
OILクーラ−はACTIVE製を使用しましたが
42は実はノ−マルでもかなり効率は良いことが
これで判明していまいます というのも・・・
真夏以外はオ−バ−ク−ルになる症状がでました
それは画像の通りノ−マルでも風の抜けが良い為です
他のバイクと比べるとOILク−ラ−の裏側の
スペ−スが多くさんあって潜熱作用が良いという事です
マスタ−もこれまたレ−サ−からのお下がりの
Bremboレ−シングを装着してフォ−クの見直し
から得られるブレ−キ性能の向上を達成しています
その他保安部品はドノ−マルのままとなっています
灯火は速さに関係無い為そこにお金はかけていません
必要以上に大きいフロントフェンダ−も自作でカット
これで軽快性と不必要性が生まれます



リヤ廻りの保安部品やフェンダ−やシ−トも
ノ−マルのままでステップはTSR製を装備しています
これは既に廃番なのですが特にシフトストロ−クは絶品!
シ−トとの兼ね合いも更に良くなる優れたものでした
シ−トは42の場合絶対に弄らない方が身の為です
ホイ−ルはマ−ヴィックのマグです これもモリワキの
レ−ス用車両のお下がりでリヤキャリパ−は400SF
用の対向2POTでリジット止めとなっています
スイングア−ムはZEP1100用で車体のテスト的に
使用してみましたところものの見事に巧くいきました
純正品ですが固さも撓りも全く問題が無くエキセンの
位置での車体構築を変えられるためお薦めでもあります
リヤショックはZEP1100用の物を延長してある
旧型のOHLINSとなっています画像の位置が
だいたいノ−マルの高さとなっていますが後半には
この軽くなったマシンをもっと旋回力を上げる為
エキセンンをひっくり返したりもしてみましたが
流石ホンダのシャ−シは200km/hOVERでも
振れだす事はセッティング次第ではありますが
まったくなく快適にコーナ−も直線も走れる状態でした
ホイ−ルの交換に伴う(このホイ−ル前後は相当軽いです)
運動性能の向上はやはり見違える状態になっています

マフラ−はACY&TSRコラボの
チタンメガフォンUPタイプになます
なんと!タンデムステップのフレ−ムを
カットしないと装着できないというワリキリ!
しかし・・・完売まで行った逸品です
このマフラ−も相当トルクが出ていましたが
この製品のおかげで現在のACYフルエキに
移って行きました・・・

手持ちのパ−ツ達で造り上げた42ですが
地味だけど戦闘機という目標は達成できました
偵察機でもあった感覚もありますね・・・
実際に能力を探っていたのの実際ですから
皆様には理解不能だと思うのですが
こういう手法もありなんです
MORIWAKI様も普通の話でした
それ専用品でなくても立派に走りますし
ようは組み上げ方や知識の話です

フォ−クに関しても純正で良い物があったりしますから
別に専用品を使用しなくても効果があがります
見る目がたしかなら耐荷重だって解ります
TOTのレーサ−達でもそれは普通に行われています
そして素晴らしい成績も数多く生まれています
確かにボルトオンパーツはとても有効なのですが
工夫次第では可能性が∞無限大です

現在42用のパ−ツを中心に通販を行っておりますが
実にこのマシンが宿している内容の延長物たちになり
必要性の高い質実剛健パ−ツ達を皆様に御提案しています



Posted at 2018年12月07日 20時05分34秒