CB750(RC42)&CBX750(RC17)専用設計FCRキャブレタ−の限定販売〜取り付け〜調整&オ−バ−ホ−ル等をお任せ下さい! その他車種においてもFCR&CRキャブレタ−の販売〜セッティング出しまで行っていますので不調等のご相談も承らせて頂いています ★CB750(RC42)&CBX750(RC17)専用ウオタニSP競侫襯僖錙櫂ット販売〜取付け〜セッティングまで全て承りさせて頂きます ★原付スクーターのオイル交換/バッテリー交換/タイヤ交換等 各種は常時在庫を備えてパンク修理まで御力にならせていただきます ■ 依頼開始:10:30〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分 ■ スポ−ツバイク作業承りは日程の御予約を御願いしております ■ お休み:火曜日(午後若しくは終日)&水曜日(終日) H30年12末まで土・日・祭日も御休み有り・事前にフォ−ムからご確認ください
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RC42 マシンアジャスト

■ RC42マシンアジャスト


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ACYではサスペンションの御相談を受け
実際に作業をさせて頂いた場合には
ライダ−様へのアジャスト作業として
作業以降5回までアジャスト作業は
無料で実施させて頂いております!
それこそが本当の『楽しさを』を
ライダ−が得る為の仕事だと
考えておりますし一回では決まるはずは
無いと!思っております
3〜5回のアジャストは必要に考えております
納得の行かれるまでお付き合いを
させて頂いております

■ サスペンション作業の御用命は
>>ココから<<フォ−ムにて
御用命ください

御相談のみでも勿論OKですし
御要望内容は箇条書きでOKです
想いのまま御書きください♪


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■ RC42マシンアジャスト

オ−トバイを走らせるにあたり
楽しく感じる事は人それぞれですね

勢いに任せた巨大なエンジンパワ−を
操る事は楽しみの一つだと実際思います
特に全域でトルクが太くてパンチがあり
低速域でも粘りのあるエンジンは好きです
しかし誰もがそうではありません

ACYは機能的な部分にしか興味が無いですから
ここでは走りに直結する事だけ記載します
そして本当にライダ-の為に高い効果が得られる
更には交換する・メンテする・という事で
大きな安心が得られる仕事が大切と感じてます
そしてRC42がHONDAであるという
前提でのマシンアジャストを記載して行きます

エンジンが壊れていては仕方ありませんが
整っている状態ならばシャ−シを追い込む!
それが無駄な出費を防ぎ楽しめると思います
『シャ−シ』これが決まるとオ−トバイは
生まれ変わった様に凄く良く曲がりだし
思い通り言う事を聞き始めます
そうなったら病みつきですね♪
RC42は中〜高域のトルク感が乏しいので
トラクションを稼ぐためにも
プラズマブ−スタ−をお勧めしています
点火作用や点火時期の変更でも
トルクは稼げる事を御記憶下さい

パンチを稼ぐにはやはり・・・
エンジンの圧縮圧力を上げる必要があります
なのでOILにもこだわります!
OILで圧縮は上げられるのですから!
しかしその反作用が出てしまうOILも
ありますから選択は慎重に行っています
今回専用設定に選んだBELRAYOILは
そういった事も踏まえています
距離が嵩みエンジンOHとなったとき
圧縮を上げる作業を行えばよいと思います

レ−スに出ているトップランカ−は別として
峠やワインディングでもサーキット走行でも
実際に上手で速く走れる人というのは
基本的なエンジンパワ−が有れば良い!
と行き着いている考えをお持ちです

では基本的・・・というのはどのくらい?
となって行きますが100馬力もあれば
一般的な人間が操るにはちょうどいいくらい
それ相応に楽しめるはず!と言われますし
実際にその馬力でも遅い!とはあまり言いません
それはアクセルを常に早く&大きく開ける事!
それを常に意識し実践しているからです

ではRC42のノ−マルエンジンで
そういった事が出来るのか?
答えは・・・やはりYESです
アクセルを常に早く&大きく開ける事が出来たなら
ノ−マルエンジンであっても
シャ−シバランスがとれていれば
わざわざ高価なパ−ツに組み換えなくても
既存の装着されているパ−ツで工夫すれば
アクセルはかなり開けられる楽しいマシンになります
フォ-クスプリング交換は効果絶大です♪
リヤサスもOHLINSレジェンドに替えると
ノ-マルより接地感が掴みやすく安心です
RC42とはそういうマシンです

RC42というマシンは
質の良いマフラ−を装着してFCRを付けて
サスを決めるだけでも
相当良く走りますし楽しいマシンになります
プラズマブ−スタ−は皆様が勘ぐる以上に
高い能力を発揮しますから装着をお勧めします
のんびりも走れるし速くも走れる♪
そういうベース車って中々ないんですよね
ツ−リングに使う用途が多い場合は
ファンネル仕様では無くラムエア−仕様に
すればそう大きな問題を抱える事もないです
ホイ−ルは・・・なるべく軽いほうが良いですが
ノ−マルホイルでもツーリング〜峠を気軽に楽しむなら
タイヤを慎重に選択すれば十分楽しめます
やはり重さは厳しいですがそれを理解した
操り方もありますから大丈夫!!OKです!

ノ-マルから言える事ですが
チェンジペダルの位置が低すぎると感じます
その為着座位置が前に行きがちになります
RC42も出来るだけ後方に乗ったほうが
マシンの操り感が良くなって行きます
チェンジペダルは頻繁に操作する部位です
ノ-マルの設定(ホンダ車に多いです)は
マシンを寝かせる事が行いにくい状態です
ちょっと高くしてみてください
きっとその方が気持ちよく乗れるはずです
そなれば左右のレバ−の高さも上げる必要に
迫られます・・・そうすれば脇が開かなくなります
乗車姿勢を整えるのに一石二鳥ですね♪

あとはもっと走って行きながら
色々な個所を追い込みを掛けるように
アジャスト作業を行っていき気持ちよく
走れる(アクセルを開けれる/寝かせられる)状態に
整えてあげれば良いのです

大切なのはエンジンのパワーではなく
エンジンが正常な状態にある事ですね
そしてアクセルを開けて空気を一杯!
吸い込ませてあげる事ですね。
人間と一緒で空気を沢山とり入れれば
元気になるのがエンジンというものです
ノ-マルキャブであってもそうなのです

なのでアクセルを大きく開ける事を
前提に考えれば
エンジンOILの選択と管理は
徹底して頂きたいです
エンジンOILはライフラインです
そして更に大切なのは
ドライバビリティ-という感覚的な事で
そこが決まっていれば愛着は大きくなります

サーキットでタイムを出す
ワインディングを気持ち良く走る
ツ−リングを気持ちよく終えたい
バイクにはいろいろな楽しみがあります
その”楽しみ”を左右するのが
実はタイヤであったりサスペンションだったり
車体を構成するパ−ツ達なのです
レースでもストリートでも実は同じですね

楽しみ方に車体やサスを合わせる・・・
これは個人の方では難しいことかもしれません
個々の車両に専門的に詳しいSHOP様に行き
相談してスタンダ−ド的な作業メニュ−で
ファインチュ−ンを施して頂き改良し
それに間違いは無いんだと自覚して慣れて行き
その先にはいくつものハ−ドルは出てきますから
その都度アジャスト作業を行い永久に楽しむ♪
こういった作業や進行を多くの方々に理解して
走ってもらえたなら良いな!と考えています

一回の接見でそのライダ−がどのような事を
望んでいるか?それを叶えられるか?は
やはりクエスチョンとなるじゃないですか?
人の心までは読み取りにくい物なんですから
なので一般的に行うファインチュ−ンを試し
奥へ奥へ入って行く!なんてのも楽しいはずです

ここでのファインチュ−ンというのは
マシンの姿勢〜前後バランス〜バネの選定
そしてタイヤとブレ−キを正しくするという作業です
サスペンションは前後の荷重配分はとても大切で
前から後 後ろから前 というように
常に荷重の受け渡しを行って走っています
この一連の流れを『時間』と管理する事が
とても大切です
例えば前に不具合が出る時でも実は・・・
後のショックの減衰設定に問題があって
上手に荷重の受け渡しが行えない場合があります
後のバネレ−トが正しくなくチョッパ−状態になってる
マシンだと前に荷重が中々掛からず前の接地感が
掴みにくいマシンになりアンダ−も出ます
逆も当然あり前のバネレ−トが弱いと常に
お辞儀している時間が多くなるため
後への荷重移動がアクセルからの反応も遅れ
カ−ブ脱出が苦しく怖くもなって行きます
そんな事が解ってるメカニックが
ファインチュ−ンを施せばよくなって行きます
既存のパ−ツのままでも十分取り戻せる
可能性は多く有るので無駄に高額パ−ツへ
交換する・・・なんて事は無いかもしれません

サスペンションの動きはとても大切で
ブレ−キの能力の差もこれで決まります
前のスプリングが柔らかいとブレ−キが
使える時間が短くなります
それはなぜ?以前からお伝えしていますから
ここではスル−しますね。。。
タイヤだって銘柄やパタ−ンを変更すれば
ブレ−キの効き具合も変わって行きますので
一概にブレ−キ自体の問題ではない場合も
多く有るのが乗り物というシロモノなのです

ACYも雑誌等で試乗インプレッツションを
して頂いたときとかでも乗る人の癖や好みを
念頭に置くのではなく『オ−トバイとして!』の
基本設定を整える事に重きを置いているのは事実です
ファインチュ−ンの限界を求め造りました

ストリ−トとサ−キットでは
掛かる荷重が全く別物になるため
サ−キットに仕様を合わせたマシンを
ストリ−トでも楽しむ場合は
スプリングレ−トも当然合わないので
跳ねる感覚は出てしまいますが・・・
標準がサ−キットならば割り切る事が
必要なのは御承知の通りに感じます

オ−トバイというのは2輪車ですから
とても不安定な乗り物ですね
だからこそ操った!という実感が得られれば
それはそれはタマラナ状態になり
心が躍りワクワクが止まらないはずです

カ−ブを上手く駆け抜けられた!
カ−ブとカ−ブの繋ぎを上手く出来た!
思ったように向きを変える事が出来た!
そんなマシンに仕上げて頂ければ
また違った世界が見えて行き
更にオ−トバイにハマりこんで頂きたいです

余談ですが・・・RC42のクラッチは
圧倒的に容量が足りませんから滑ります
そして古い個体や年式のわりには
走行距離が進んでいない車両は
クラッチ板が錆びていたりして
ギヤチェンジする時左足先が痛いとか
チェンジが渋いと感じます。。。
ニュ-トラルが出にくい!という症状も
クラッチの摩耗/滑り/錆/曲がり等の
原因から来ている物が殆どになっています

Posted at 2018年11月07日 17時59分00秒