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植物油(エンジンOIL)の話

■植物油(エンジンOIL)の話


Hiroko ACY-T36 Ver-4 商品カタログGo!

やっちまった!
となる前に お時間があるなら御読みください
大切なOILの話です

高性能エンジンオイルの多くはエステルを使っています事は皆様ご承知ですね
エステルは “脂肪酸”を化学反応で生成されるためエステルを使用したオイルは
化学合成油に分類されていますね
脂肪酸はもちろんアルコールも元をただせば植物油から作られた物が多いんです
今の主流はエステル系化学合成油に代わって来ていますが実は・・・・
潤滑油に適したエステルの製造技術が確立されて量産されるまでの時代は
レーシングマシンには植物油が多用されたことも非常に有名な話ですよね

2ストロークのエンジンオイル(混合給油)やミッションオイルには
カストロールのR30 やシェルのMしかない!位の勢いでした
4ストロークのエンジンオイルにはカストロールの B353が重宝されました
これらは『ひまし油』を原料にしています
しかしながら植物油は腐敗や酸化しやすく
ミッションや4ストのエンジンでは1レースでOHとなります
開けて!ビックリ!このヘドロはなんなんだ!なんて最初思いました

レーシングマシンに好んで植物油が使われた理由は
当時の鉱物油よりも粘度を出しやすく潤滑性と耐摩耗性に優れているからですね
そうなんです!いつの時代だって『焼付かない・壊れない』が目的なのがOILです

こぞって使われたカストロールR30
カストロール=ひまし油
植物性エンジンオイルこそが最高の油膜を持つエンジンオイルでした
初期の300Vはこの雰囲気がバリバリありました
その面影を今も追って300Vを使う気持ちも解りますが・・・
ACYではその感覚が感じられる300Vオフロ−ドに添加剤プラスで使用もします
その場合はマッチング優先で300Vを選びます

この世のエンジン全てを網羅する一つのOILなどありませんから
マッチング重視で選択するのは常識と考えていますから
うちはHirokoしか売りません!ではない訳です
今はやりのツインやトリプルエンジンにHirokoという図式は?ですし
頑張ってZEPHYRや重量車に合うOILを造れたのがHirokoなのです
当然レ−スにだってHirokoで挑むわけです!

Hiroko/ACY-T36の武器はこの『ひまし油』となっているのです
だからT36を造って売っています

勿論!エステル&ひましですので御安心下さい!ヘドロにはなりませんし
OHしないと中で大変なことになる!なんて話にはなりませんので。。。
勿論広島高潤様にZEPHYRや重量車でもガッチリ守ってくれるよう
配合や調合をお頼みして最高の品質の物を出荷して頂いております

空冷で110PS以上あり たまにハッチャけた走りをするなら
こういったOILを使用しないと何時か・・・メタルやピストンは壊れます
もう何台もこの目で見てきているので間違いはない真実です!
鉱物や中途半端な部分合成油で守れるはずが無い事が
この記事で御分り頂ければ嬉しいのですが・・・・
特にコンロッドメタルが壊れると高い確率でエンジンはロックしますし
ヘタすると部品がクランクケ−スを割り出てきてしまいます
近い未来のエンジンの状態を予想して頂けるなら
『何でもいいや・・・』『頻繁に交換していれば大丈夫』というお考えは捨て
今すぐ植物性より(雰囲気)をもった化学合成油を使うべきだと思います

化学合成油は植物性成分が強いから潤滑能力がある
本物のエンジンオイルとは植物性寄りのものを指します
あのすばらしい時代のOILを基本としていなければ潤滑油という
とても大切な働きが約束されないんですよね


■ ACY/JAPANESE STANDARD 侍! MAIN FORCE!
◆-1 エンジン修理・エンジンオ−バ−ホ−ル・エンジンチュ-ニング
◆-2 サスペンションセッティング作業・サスペンションパ−ツ販売
◆-3 FCR キャブレ−タ−セッティング作業・整備・販売

AC・YOSHINO・SMR Tel:04-7174-0336 Fax:04-7174-0332

Posted at 2016年09月18日 10時10分56秒