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エンジンOILの話




(吉野組ステッカー限定販売いたします)

■--エンジンOILの話--■

空冷車両を多く取り扱っている
1世代2世代前の車両を多く取り扱っている
現行車でも馬力が高く大トルクを発生する車両を取り扱っている
ACYはそういったSHOPです
これらに当てはまる車両を所有しておられますオ−ナ−様へOILの話をします

現在車両メ−カ−が当然のことながら水冷化と環境対応化が進む中
上記車両用のエンジンOILの選択には頭を抱える事態に陥るのは当然です
現在販売されている高性能OIL達の説明を聞いたり読んだりすればするほど
『これ良いね〜!』と思うのはあたりまえですし
純正OILでも素晴らしく進化を遂げてきていますから『良いね〜』となりますが
では・・・空冷エンジン・1世代2世代前のエンジン達に本当にマッチングするモノは?
とかく世の中は進化するものですからメ−カ−も先や前を向きます
OILメーカ−は最先端のエンジンへの適応を追うことは必須事項です
そこへ・・・過去のエンジン達への適応もしていく事は必要なのですが
さて・・・どこまでカバ−してくれるのか?それも真剣に!
CB1300SFなどの大トルク車に対して純正OILは本当に適切なのか?

現状を考えるとカスタムやチュ-ニングを楽しむ方が多い今
見回してみれば現行車両よりはひと昔ふた昔前の車両をベ-スにしたり
ネイキッドスタイルのバイクらしいものが好まれていて
それらが相棒として添えて楽しむ方が多い(というよりは・・・ばかり)のが現実です
楽しむどころか驚くほどに深く深く考え接している方がとても多いですね
そのなかで現在のラインナップのOILがそういった事情をシッカリと網羅できるか?
となるとかなり難しいと思うんです(皆様も同じではないでしょうか?)
この高速情報社会のなかで書きたくても書けない事情が多い中で
過去のエンジンにも当社のOILはちゃんと対応していますよ!大丈夫です!・・・
という見出し広告は非常に少ないと思えます

そうなると過去の良かったOILを探して・・・
なんていうのは現実的に難しいですから困った困った・・・
ならば造るしかないな!となったわけです

まず空冷エンジンや前世代のエンジンは
現代のエンジンよりもメカノイズが大きいのは確かです
設計・製造は勿論ながら精度や素材までもが古いわけですから
当然現行のOILではこういった問題をクリア−できないのです
そしてそれらに目を向ける事よりも世界的に累計台数が多いタ-ゲット用に
OILを作り販売するほうがメ−カ−としては当然の義務になります
鉱物油や半合成(部分合成)油なら幾らかはノイズ問題は緩和できますが
パフォ−マンス的に心配が出てくるのも所謂日本ならではの問題です
実際にはOILとの付き合い方を上手にしていけば鉱物油や半合成(部分合成)油でも
十分事足りるものなのですが道路事情が欧州・欧米とは全く違うので
クランクケ−ス内部の温度事情も他国とは同一にできないため
舶来OILを
日本のカスタム事情や付き合い方に使用するのはちょっと難しいのも正解となります
できる事なら潤滑性能にとても優れる優秀なモノを使いたいというのは
メンテナンスを行う側・エンジンを整備する側・・・そして所有される方それぞれで
同じように思っているはずです

メカノイズやガサガサ感が感じられると気持ちよくないです
簡単に言えば油膜が足りないという表現が適切ではないにしても
そう思えるのが人間というものですから静かになるOILが好まれるのが実情です
では粘土だけ上げればよいのか?という話も疑問に残ります
一般にSHOPの棚に陳列されている多くのOILではそういった不満は
なかなか解消ができないのも現在の話です
世界中の一般流通品をくまなく探せば何かしら見つかるのでしょうが
そんなことをしていたら何時出会うかも疑問ですね

ならば不満を解決できるOIL屋さんに相談して作っていただく!
これしかないと思ったのです
実際空冷エンジンに対して何をどうすれば良いのか?は各メ−カ−様も知っていますが
もうそこへは戻れない実情で空冷用の素晴らしいOILがラインナップに無いのですから
作っていただけるメ−カ−を探すことが第一だと思ったのです

空冷エンジン対応品や純粋な油膜保持や潤滑能力を上げることに長けているのは
広島高潤様だということは20数年前から解っていましたが
その時点ではコチラ側にそれを頼む実力も実際には無かった訳です
コチラ側の実力を上げていかなければ理解など到底得ることはできません
ここ数年にかけてOILアドバイザ−の方に大きなご理解と協力を頂き
オリジナルOILを作っていただけるようになりました
メカノイズ的なガサガサ感や違和感はHiroko/ACY T36で一気に解消方向に進みました
そしてメーカ−様にも親身になってご協力をいただき
そのOILはVerも進み今はほぼ満足の商品になっています

メカニックやチュ−ナ−はそれぞれ独特の考えも持っています
理想を追いかけるロマンだけが頼りに仕事をする人も多くいらっしゃいます
その理想が叶うということはオ−ナ−様方々に満足していただけて
安心していただけるという結果を知っているから追求心が駆り立てられます
このOILは良いよ!ありがとう!って言われるのが第一のゴ−ル地点で
そのエンジンが守られ続けることが最大の目標点です

良いOILというのはオ-ナ-様が安心できる結果が得られるものの事です
実際オ−ナ−様達はメカニカルな事を100%知っているわけではありません
が・・・体で感じることはすべて正しいのですからOILへの違和感も正しいと判断します
体感(フィ−リング)という基準は時に優先される項目でもあるんです
そしてその裏付けを付けて差し上げるのが私達業界人です
業界人は大きなこだわりをもって確かな商品を仕入れて(作って)
良いものと思えたもののみを販売していかなければならないわけですから
心からマッチングが良いと思えるOILが普通には無いと思っているのなら
造るしかない!となったのがT36の生い立ちの話です

ZEPHYRやGPZ900Rなどは典型的に現代のOILではマッチングしきれません
それはオ−ナ−様達なら薄々でも感じているはずです
なんかガシャガシャするなって思っているはずです
ACYは皆様と同じ気持ちのバイク乗りとして仕事をします
皆様以上に実際にさまざまなOILを使ってきたのも事実です
そんな歴史の中から作るしかないな!と行きついたわけです

時代は動きます
でも皆様が乗っているマシンのエンジンを今のOILに合わせる為に
作り直すことが優先されることなど普通の判断ではないわけです
諦めながら妥協しながら不安を持ちながら使うしかない・・・
ならOILがエンジンに合うように作ればOK! それだけですね!
数多い高性能OILがたくさん販売されています
それでも満足が得ることができないエンジン屋さんもたくさんいらっしゃるはずです
たくさん工夫されていることだと思います

空冷専用に開発がされてシッカリとテストされているOILは無いかな? 
一昔前のエンジン用と題されているチャンとしたOILはないかな?
もしくは現行エンジンでも必要とされる内容が得られるOILは無いかな?
そういった思いに駆られてしまった場合にオーナ−様方々はどうされていますか?

熱的に厳しいエンジンに乗られていて
OILにお困りの場合は先ずは粘土を適正化してみてください
その先に不安や不満がでてしまっているなら頭を切り替えてみてください
ACY/T36はどうなのかな?って!
ACYもさんざん多数の銘柄のOILを試してきたクチですから

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Posted at 2016年02月01日 00時27分01秒