地域密着を重んじています!原付スクーターのパンク修理からオイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換等各種は常時在庫を備えてます 量販店様やカスタムショプ様とも一味違う生粋の修理屋として皆様のオ―トバイの整備・修理・復元を行う事を本業/業務としております 皆様の所有されてるオ―トバイが壊れている・調子が悪くて困っている・乗っていて怖く感じて危険な状態の時にお力添えさせて頂きます ★☆車検・点検・新車販売・中古車販売・厳選カスタムパ−ツ販売 というように一般的な業務とDEEPな業務を並行して運営しています ★☆SP競侫襯僖錙櫂ット装着〜セッティングOK ★FCR販売〜メンテナンス〜セッティングOK ★FCCクラッチKit販売〜取付けOK   ■ 依頼開始:10:30〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分 ■ スポ−ツバイク作業承りは日程の御予約を御願いしております ■ お休み:火・水曜日以外も暫し不定休 他急用時等も店舗対応をお休みさせて頂きます(恐縮ですが告知無い場合もあります) 
メインメニュー

走る・曲がる・止まるという楽しみ方

■--走る・曲がる・止まる・見て楽しむ--■

作業承りの車両では症状を確認の為と完成までの最終の仕上げも含め
試乗確認をいたします(これが命がけですね・・・寿命は絶対縮まっています)
必要ならばワイドオープンいたします!全開くれます!深くバンクさせます!
走る・曲がる・止まる といった当たり前の事がチャンと仕上がっているか?
それをお客様の感覚と私達の考えるべく至高の類に入っているか?を確認します

現在 多くの部品が交換されているのに実際に乗り走らせてみると・・・
『あれっ?えッ?遅いな?』と感じるマシンが多くあります

これはマフラーの性能が良くなかったり どこか壊れているのでしょうね
もしくは大幅にセッティングを外していると考えられます
根本的な部分が間違っていたり 壊れていると予測立ちます ほぼ当たっています
特に2〜30000km走行のマシンでこう思えるのは・・・たとえば・・・
カムシャフトの山が減っていてリフト量が少ない可能性があります
タペットクリアランスの測定を一回も行っていない・・・ざらですからね
結構ありますよ・・・ZEPHYR1100でも!カム山が減っている車両は!
あとロッカアーム車はやはり多いですね。。。
結構カムシャフトの磨耗って理解されていませんからね

MINIバイクで3時間耐久レースに出た際 規定通りに組んだハイリフトカムシャフトが
2時間目で山がなくなった事があります・・・確かに(明らかに)遅いんです
必死にコーナーを攻めた立ててもラップボードの数字はベストの2秒落ち
これを確かめる為に急遽ピットインして他のライダーに乗らせてみると
やっぱり・・・タイムはベストの2秒落ちでした
メーカーからの指定クリアランスが間違っていたんです・・・事実です
そのためカム山が焼き付きを通り越し削れてしまったわけです

速さとか ブレーキングとか バンキングとか 良く解らない・・・
これが多くの方の実情だと思うんです
気持ちよく乗れれば それで良い!という楽しみ方も正解ですが
私達は走る・曲がる・止まる という当たり前のことを
突き詰めて それこそが楽しみだと提案したいですね
サーキットにおいては当然ながらこの3要素のみの追求となりますから
非常に正直楽しいですね・・・これが本来のオートバイの楽しみ方ですからね♪
俺はレースやサーキット関係ない!という考えもあるでしょうが
実際は走る・曲がる・止まるは大切じゃないですか!

現在のストリートマシンでは この3要素をシッカリとさせる目的で
カスタムを行っていると私達も信じています
そこに『見る』という楽しみ・・・即ち『カッコ良くする』楽しみが
追加された事で視野は多く大きく広がったわけですから良いと思いますが
そこに少し問題も出てきていると感じます
『見る』事 即ち『カッコ良くする』事を楽しむ為に部品を交換されているのですが
性能が伴わない(向上しない)という様子が多々見受けられると感じます

走る・曲がる・止まる以上に『見る』が非常に重要視されすぎていませんか?
『見る』を追いかけて とても優先されすぎていてマシンが遅くなっている場合があります
何台ものチューンドを乗ってきていますから 直ぐに解ります・・・これは遅いって
マフラーも高価なものなのでしょうが実質遅い・・・製品を見抜けないですものね
楽しみ方として見た目の変化や誰もやっていないであろうカスタムに走るのも
確かに良いのでしょうがが先ずは性能のUPが無ければ交換の意味が無いですね
それどころか・・・エンジンは呼吸をしていますからマフラーが原因となり壊れます!

キャブは交換されているがメンテナンスが全く行き届いていない・・・
開閉具合が低速側一定位置が多い為 特に中開〜全開付近でバルブが渋い・・・
FCRって分解して清掃しただけでもパワーは蘇りますよ!(壊れていなければ)
タイヤも目的とは違う物が装着されていていたり満遍なく使われていないどころか
エアーが管理されていないが為に磨耗が可笑しな風に進んでいる
ホイールベアリングやステムベアリングのチェックや交換がされていないが為に
非常に危険だったり疲れるのはココに原因があることも見逃している
チェーン・・・そんなのあとあと!って感じでおざなり状態・・・
ブレーキシステムをアッセンブリーで交換がされているが
熱の入れ方が間違っているとかメンテ不良で効きやしない
これでよく曲がっているな?と考えさせられるマシンの姿勢やバランスが取れていない
そして付けただけの高級サスペンションが『もっと使ってくれよ!』と泣いている・・・

走る・曲がる・止まる
この重要な3要素を見直したり 自分に合ったように突き詰めたり
カムシャフトが減ってしまってパワーが落ちていないか?と
定期的にバルブクリアランス調整を行ったりして頂きたいんです
バルブクリアランス調整をするにはどうしたってカムシャフトが見れるわけですから
本質や基本を踏まえた先にカスタムという行為が生きてくると考えています

AC・YOSHINO・SMR  (SPECIAL MODIFIED RACING§MODE

Posted at 2015年06月12日 11時16分27秒