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マシンを進化させる為の場・・・レ−ス


【マシンを進化させる為の場・・・レ−ス】

確かにレ−スから得る事情は沢山あるでしょう

メ−カ−は製品向上が主眼なのですから・・・レ−スとはそうなります

そしてライダ−の技量が高ければ

考えられない挙動領域をエンジン・シャ−シ共に知れるという利点もありますから

マシン進化という事に関しては とても有益なスポ−ツです

でも・・・それってストリ−ト直結には為らない

けど・・・根本は 『カッコイイから!』 ですよ!

レ−スを始めたきっかけは 絶対そこに皆あるはずです


ストリ−トにおいては又違った内容・視点で

レ−スで得た技術力をフィ−ドバックせねばならないとも認識しています

カッコイイと感じるレ−サ−が そう思えるのは何故なんだろう?って

一旦立ち止まって考える事も良いと感じます

レ−スは 予知したり 想定したりしていく作業が

お客様のマシンを守る為の試験と考えれば良いと

私も思います

走らせたレ−サ−と同じものをストリ−トで使用しても

最良の働きはしません・・・乗り辛くなる事も多分にあります

速く走ることのみに目的をおかれた

レ−シングマシンとレ−シングライダ−のパッケ―ジングは

『割り切るもの・事』が必ず発生し

それを承知し 速さを求めます

承知しなければ 速さを導き出せない事は理解しています

ストリ−トにおいての一般論では 『無理』 は絶対に通用しません

いくら弄ったマシンにおいても 絶対的快適性を求められます

この辺りが 非常に難しい問題です

ハイチュ−ニングを欲しがっている反面

渋滞・とろとろ運転・すり抜け・ストップ&Goの繰り返しの中でも

ノ-マルのような扱いやすさを求められます

でも それは腹の括りがあれば叶います


ノ−マルエンジンで渋滞時 

水冷エンジンのOIL油温や水温が上昇することに対し

水冷のOILク−ラ−を増設したり

ラジエ−タ−を やたら大きくしたり

ノ−マルエンジンの空冷車で

必要以上の巨大なOILク−ラ−を装着したり

ストリ−トでの観点は違います

風を浴びることで 冷えるという基本原理を忘れてはなりません

レ−サ−だってインフィ−ルでは油温は上がりますが

ストレ−トに帰れば『風』を浴びるので油音は下がるんです

基本原理は大切なのです

油温・水温上昇を嫌うのならチュ−ニングを敬遠するか

それ相応の更なるチュ−ニング(それ相応の対処)を行うべきでしょう


仮に

造り手がオ−ナ−の依頼に理論的見解で全て応えなかったとします

その注文が貫徹されない 商談時に受け入れ無かったとします

『やれ あのSHOPはダメだ!』と叩き始めるのでしょう

大方 その内容はレ−サ−よりも厳しい状況にありますから

解っていただけない事が多くあります

快適追求・・・ストリ−トでその全てを網羅することをオ−ナ−様は望まれます

趣味ですから当然でしょう

だがしかし・・・

『そりゃ無理な話だぜ』という造り手側の本音の考えも

一つの意見として聞き入れて頂けたら・・・と思う時もありますが

しかし現在は通用しない世の中でもあります

あるSHOP様で本当は無理な事(作業)を実現できたとします

これって・・・

実現の意味が全く違う場所にあるのです

たまたま限界点に到達しない使用がなされているだけの事じゃないんでしょうか?

しかし それが本当に良いマシンなのでしょうか?

もっとシンプルな思考が当てはまる考えもあるのではないんでしょうか?


チュ−ニングエンジンを 全く点検にも出さず

圧縮圧力の測定を定期的に行わなかったり 

指定されたOILを入れなかったり

レッド近く レッドに入れたりする走りを多くしているのに

製作SHOPに出向かなかったり

『異音』を指摘された事に耳を傾けなかったり

造る時と造り終えた後の意志にずれが起きる場合や

果ては ド−バ−レ−サ−宜しくネイキッドに

街中でアンダ−カウル付けてりゃ油温は上がりますよ・・・囲っちゃうんだから

熱を発散させなきゃ焼き付きにも為りかねません

ならばレ−サ−はOIL飛散防止義務ですが

ストリ−トならスリットを入れるとかで対処すれば 油温上昇は多少抑えられます

見た目優先を通すと

機能はどんどん削がれてしまいます

しかしこれは好みの問題ですから自由を優先しても良いのでしょうが・・・

昔のTT・F-1レ−サ−は空冷でしたがアンダ−カウルなんて付いて居なかったです

居たとしても最高速を稼ぐ空力上の対策です

街中でステアリングダンパ−を必要とするネイキッドマシンなんて

本当に存在するのでしょうか?バランスを見直すほうが先決です

そういった事を考え直して頂き

機能の中に浮かび上がる美しさや速さを見つけて欲しいものです

余談ですがニスモのGT-R用のチタン・フルエキには

放熱フィンがハンドメイドで設けられています

それくらい熱篭りは大敵なのです

でも そのフィンはとても美しいんですよ!是非皆様にも見て頂きたいです


マシン移動の際に 『なんて軽いんだ!』って思えるマシン

前後輪タイヤがサイドまで使われているマシン

ブレ−キを掛けた瞬間に『これ効く!』と思えるマシン

思ったとおりに追従するパワ−フィ−ルが得られるマシン

この車種で『この軽さ?』って思えるマシン

それらを求める作業やライディングのほうが

多分・・・心の底まで気持ちいいって為るんでは無いかと提案したいです

私たち業界人はオ−トバイを良く知っています

お力添えをさせて頂きたい気持ちでいっぱいです


オ−トバイはエンジンありき

サスペンションはエンジンが動かす

軽量化こそ最たる近道

コレらを地で行く事は 非常に難しいのですが

それが チュ−ニング の本性でもあるんです


※ この記事はタイマ−発信になります



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OPEN → AM10:00  CLOSE → 作業終了まで

定休日水曜日   土・日・祭日営業しております

Posted at 2012年12月22日 12時57分54秒

 
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