地域密着を重んじています!原付スクーターのパンク修理からオイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換等各種は常時在庫を備えてます 量販店様やカスタムショプ様とも一味違う生粋の修理屋として皆様のオ―トバイの整備・修理・復元を行う事を本業/業務としております 皆様の所有されてるオ―トバイが壊れている・調子が悪くて困っている・乗っていて怖く感じて危険な状態の時にお力添えさせて頂きます ★☆車検・点検・新車販売・中古車販売・厳選カスタムパ−ツ販売 というように一般的な業務とDEEPな業務を並行して運営しています ★☆SP競侫襯僖錙櫂ット装着〜セッティングOK ★FCR販売〜メンテナンス〜セッティングOK ★FCCクラッチKit販売〜取付けOK   ■ 依頼開始:10:30〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分 ■ スポ−ツバイク作業承りは日程の御予約を御願いしております ■ お休み:火・水曜日以外も暫し不定休 他急用時等も店舗対応をお休みさせて頂きます(恐縮ですが告知無い場合もあります) 
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決意!エンジンありき!

【自身のルーツである 『エンジン』 に立ち戻ります】

※ この記事はタイマ−発信になっています


全ては エンジンありき

全ては パワー&レスポンス

今後オートバイはエンジンが支配する事を 証明して行こうと思います

その先に シャーシというモノを見据え考えます



餅は 餅屋に任せろ! なのですね。。。

ACYは 外装に纏わる大きなモディファイ・後付化粧部品への交換作業及び

イモビライザ−取り付け・ナビ取り付け等の 走りに直結しない作業内容の

ご依頼に関しましては 承りを行っておりません

耐腐食に対する機能部品の各種コ-ティングや強度向上加工・コ−ティング等は
(ガンコ−ト塗装・硬質アルマイト・チタンコ−ティン)

積極的に承りをさせて頂きますが

上記作業承りは 正直無理で御座います 

無理をお受けすると ろくな事にならないのが解りました

予め 御理解・ご了承を頂きたく御願い申し上げます


私の基本のルーツとなるものが 

エンジンの分解・整備・組立にあります

オートバに関連し仕事として従事し実質携わる事のスタートがエンジンでした

毎日毎日エンジンの分解・整備・組立という仕事内容でした

エンジンの基本的原理(仕組み)・作動等は

御多分にもれず専門学校(ホンダ学園・本田宗一郎氏校長)にて習得致しました

その習得した基本能力を完璧に活かせる環境に就職先を求めました

そのまま家業に就く考えは その時点でほさらさら無く修行の場を求めた結果

メーカー若しくはメーカーの資本が入った場所になると判断しました

そうですね・・・エンジンを徹底的に学ばなければオートバイ屋になれないと

若いながらに判断しました

その時点で二十歳 二十歳の若造が『夢はチューナー』と諸先輩方に公言していました

生意気な小僧・・・と実際怒られましたが

公言しなければ 成れないとも思っていたのでしょうね

その当時仕事をしながら思ったことは

『このエンジンを組み直すことだけで前とは明らかに違う 力がある!』

とお客様に感じて頂けたら嬉しい・・・という事です

自分自身を超えるというか 昨日の自分自身を超える事を目標に置いていたと同時に

圧倒的に強い先輩メカニックを抜きたいという事でした

現在『エンジン屋』と言われている方も 様々な経歴の方がいらっしゃると思いますが

私は『HONDA直資の代理店・・・現ホンダモーターサイクル・ジャパンの前身』に

席を置いていました

そこは 

町の販売店様が手に負えないエンジン作業や保証期間内のエンジン重整備を

賄う事が主力でした

なので最終的なオーナー様とは接触が無い代わりに

命はって商売されている販売店社長様相手でした

ですから販売店様の顔に泥を塗らぬように貫徹する事が最大の目標店となっていました

当時在籍時はバブル全盛期から衰退時期で 

オートバイはブームとなっていた時代 でオートバイが飛ぶように売れた時期です

生産も実質追い付かず 製品管理も中々行き届かない状況でしたので 

市場に出た後エンジンが何故か壊れる事が多くあったのは事実です

そういた背景も返って私には功を奏した時期になり タイミング的に合っていて

ああいった環境を与えてくださったHONDAには感謝しております

そんな事もあり

来る日も来る日もエンジン調整整備 エンジン分解整備ばかり

月間残業200時間前後もざらでしたし

年間130〜170機のエンジンを整備して来ましたから

現在まで累計すれば楽に1000機以上のエンジンを組み立てた事は事実になります

そしてその中の殆どが 純正・ノーマルの分解・組立・整備 だっという事が良かったのです

パフォーマンスパーツや高性能OILなど一切使えませんでしたし

できることは己のテクニックと知恵と経験のみで治すということですから

技量はこなせばこなす程上がって行きました

純正の内容だけで 工場出荷以上の最高の状態を導き出す事が社の使命ですから

泣き言一切なしの勝負続きでした

しかし吉野青年は その環境にいる事がとても幸せでした

その徹底的に仕込まれた環境が 

自分はエンジンで生きて行くんだ!

とい決心に繋がっていったのも確かです



現在 

チューナー様やコンストラクター様の大半は

私とは違う道で来られた方が多いと思います

レース畑から来た方 有名なSHOP様からのれんを分けて頂いた方 独学で来られた方でしょうか

でも苦労なさったはずです けっして一筋縄では無かったはずです

世に名を挙げる実力者揃いなわけですから 大変だったと感じます

実際チューニングとなれば 

そういったレースやチューニング・バックボーンがあれば

即座に良いモノを考案できるのでしょう

後に 私もオートバイ馬鹿ですからレースの道にハマる訳で 

マシンを速くする為の理論・方法などを考え始めますが

基本的に 純正商品を純正部品で純正の状態に治すというルーツですから 

事チューニングとなると応用を効かせなければなりません

多くのエンジンの分解・整備・組立てを行なってきましたから

何を どうして こうすれば 良い というさじ加減は体に染み付いていますが

しかし大幅なパワーUPに関して・・・

人に聞くのはしゃくですし 頭下げて教わりたくは無い人間ですから

自分で専門書を買いあさり読む 

仕事が終わった後や少ない休みの日に自分のマシンで試したりしました

しかし・・・それにも限界は訪れます

限界点が掴みにくいという事です

家業に入りしばらくすると現実に直面し始めます

レースを走るマシンやチューンドを授かったマシンとは 

誠持って恐ろしいくらい結果勝負なのだと気が付きます

結果・・・改造を施したものでも壊れなく速いものが一番良いと!身に叩き込まれます!

それがあって 当時耐久力はチューンドであっても大切だと認識しました

自身のルーツである 『エンジンの分解・整備・組立』 に戻ります

全ては エンジンありき

今後オートバイはエンジンが支配する事を 証明して行こうと思います


そして人生の(仕事を含め多くの事で)転機は ついに訪れます 

MORIWAKI・ENG様森脇護社長にMORIWAKI本社で御逢いした日に訪れます

ZEPHYR1100でレースをしろ!と言われる日の事です

森脇社長が発せられる一言一言に衝撃を受けます 

その御話しによって受けるものは挫折感とは違いますが 

モノの見方や考え方が一変しました

もっと単純に明快に簡単にもの事を見抜き 

実行する事が重要なのだと知ります

サーキットではその前から接触はあったものの

森脇社長の城にて御会いするとオーラもまるで違いました

何かを質問された場合 吉野が答えられなかった場合 

その場から居なくなられるんですよね・・・

話が終わっちゃう・・・悔しかったです!

吉野は青二才なのです そこまでの人間だったのです

その後ジョイントさせて頂きレースをするようになってからも

サーキットでも答えられないと 居なくなっちゃう

そうなると『勉強』が常々必要だと。。。

社長の質問は そう難しくないのです・・・何時も

でもシッカリと言葉に表せられず 表現が出来ない自分が悔しくってなりませんでした

多くも含め 本物のレーシングモードを知ったのは 森脇社長のおかげなのです

人生もレースそのものだと教わりました


そして プロフェッサー戸田隆氏による 吉野が造り上げたマシンへの審判

中々機会に恵まれない所か 吉野如きではお話も雑誌社からはきません・・・当然ながら

しかしMORIWAKI様からの御紹介で ついに来たのです

ZEPHYR1100の試乗インプレッションをとりたと・・・

その取材こそが それこそが 

決定的に ACYのマシン造りの方向性を決めつけた出来事なのです

吉野が造り上げたマシンが 

ストリートにおいてチューンドマシンとしても通用するのか?を審判くださった

当時でもフルチューンの仲間に入る飯田氏所有のZEPHYR1100

吉野が実施している作業は 

全く間違いでは無く むしろ絶賛という

戸田氏の表現はとても嬉しかったし 

お客様方々に喜んでいただける証しだと分かりました

以降数台乗って頂いておりますが

シャーシ設定 マシンバランスの構築論 それらも間違いは無かったと認識できました

実際 難しいんです・・・シャーシは!

シャ−シの良し悪しは人間の感性だけがセンサーとなり 

マシンに入力されるのですから 難しいんです・・・本当に

走りのペースや 場所によっても正解は違ってもきますから。。。

この試乗時に『エンジン』に対しての評価を期待していたのですが

・・・ご承知の通り 

『エンジンもイイが シャーシがあまりにも良すぎる』 と評される訳です

これは偶然でもビギナーズラックでもなく

実際一週間掛けて セッティングを施して撮影に乗り込んだ訳ですから

結果としては頷ける範疇にありました


実は昔から今も 馬力志向的な考えで来ています

ライダーは馬力を欲しがる生き物だと思っています

正しくは ライダーは馬力を欲しがるものだと思っていました

そういった人達と関わっていましたし まわりがそうでしたから

そうです 時代背がもそういうノリになっていましたから それで来ました

しかし世の中は一瞬で変わるもので ある時期を境に事は変え始まりました

馬力を求める傍らで シャーシの重要性が問われ始める時代に突入していきます

サスペンションも日本に正規輸入代理店制度が確立され輸入が始まって行き来ました

法も改正され改造が合法になり

ストリートライダー達も 

それまでは純正部品流用でマシンのポテンシャルを上げていましたが

そんな苦労をしないでもボルトオンで取付けが出来る専用品を買い求め始めました

ストリートマシンの世界もCBR900RRを筆頭に 

軽量&ビッグパワー&スーパーバイク化

リッターバイクも免許改正で身近なものになって行きます

雑誌で 根本健氏が露にし始めた時期からでしょうか・・・シャーシ重要論が

一般にも浸透しはじめたのは 氏の貢献が大きいと思います

タイヤもバイアス時代から ラジアル時代に変わり

ダンロップ・D207を筆頭に一気に改革されました

時代が変わったのはタイヤの進化が一番効いているんです

その強烈に進化してしまったタイヤにシャーシを追従させる事が大前提になっていき

エンジンはノーマルでもシャーシのセッティングで

十分使いきれ速く走れるという理論が成り立ちました

そして現在

パッと見の変化を手っ取り早く実行できる足回りチューンがもてはやされ

4輪業界のノリになって行きました


オートバイを取り巻く時代をずっと経験した事で 己の答えは出てきました

エンジンありき

サスを動かすのもエンジンの駆動力が大きく関与する

エンジンありきなのだと

そして 自身年齢を考え後生を考え 『エンジンで来た自分自身に戻る』 となります

来る日も来る日もエンジンを触っていた自分

遠回りしたとは全く思いません

シャーシの何たるかも 物凄く勉強できましたから。。。

総評して

ルーツを活かす仕事が一番適しているのだなと思えます


自身のルーツである 『エンジン』 に立ち戻ります

全ては エンジンありき

全ては パワー&レスポンス

今後オートバイはエンジンが支配する事を 証明して行こうと思います

その先に シャーシというモノを見据え他考えます

本当に 『餅は 餅屋に任せろ!』 ですね。。。

身に染みて実感しています


エンジンありき!

それを!




彼ら二人は証明し続けてくれます!


i>AC・YOSHINO・SMR (有限会社オ−トサイクル・ヨシノ)
●代表取締役 吉野富三郎
国家2級ガソリンエンジン整備士資格保有
国家2級ジーゼルエンジン整備士資格保有
HONDA2輪1級サービスエンジニア資格保有

●テクニカルスタッフ 内田健太
国家2輪3級整備士資格保有者

本物の国家資格整備士が御客様方々の愛するマシンを調律いたします
MORIWAKI・ENG テクニカルサポ−トSHOP
Hiding Power & Pure The SPEED 
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍

Posted at 2012年11月24日 17時30分41秒

 
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