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点火システム


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【点火システム】


闇雲な点火システムの変更はどうなのでしょうか?

旧型車によく使われていたポイント点火はメンテナンスが大変ですが

確実に調整されていれば問題は出ません

が・・・多くのユ−ザ−様はメンテナンスフリ−を求めます

ガバナスプリングが経たってしまい 部品が出ない・・・

作り手も御客様の事を思えばトランジスタ−点火への変更は賛成すると思います

ここからが問題です

特にアクセルを開けきれる イカれたイカしたライダ−は別としての話です

現代・・・特に1980年中期以降のマシン達に対し

一般公道を主に使われるマシンに対して

点火システムを変更することへの優位性が何処にあるのかが難しく思えます

エンジン自体でパワ−を稼ぐ

こういった事が本筋にあり これが大前提だと思うのです

ノ−マルのエンジンに対し点火時期をずらしたり 進角を変更したりするのは

非常に理屈に合わない事柄に感じます

ノ−マルのエンジンでも 各コ−ティング等で確実にパワ−を上げられる方法がありますし

ノ−マルのエンジンを使い切る事が一般公道では とても厳しく感じますから

もっとしゃぶり尽くしてみるのも良いんじゃないかと思います

そういった事も加味しながら

エンジン自体で ライダ−自身で

完全燃焼を狙うことが 先ずは大前提なのでは?と思います

事実

スパ−クプラグに火が飛ぶ・・・という本来の理屈を

本当に説明できる人は少なく思えます

プラグギャップの幅の意味と作用も本当に深く説明できる人が何人いるのか?

その飛んでいる火力が その与えられた時間の中で

混合気に対し確実に有効に作用することが必要です

混合気比率が 濃くても 薄くても 実際のところはパワ−が上がったりします

では何故なのか?です・・・問題は

実に完全燃焼に至っているのか否かは難しいのです

ある種スパ−クプラグはバロメ−タ−ですが 

厳密に言えば Aさんは良い焼けでも Bさんはもっと燃料を絞れる・・・って事があり

ライダ−次第でプラグの焼けは厳密には変化します

ノ−マルのエンジンに対して 点火時期を動かしたり 進角を弄ったりすることで

ネガティブな要素が多く含まれる事を理解して頂きたいのが本音です

メ−カ−が巨大な時間と労力と資本を投入した点火システムに

何の不都合を感じ変更するのか・・・

アフタ−の点火システムでイグニッション・コイルまで交換するものは

特に要注意が必要です

その発生する電力がノ−マルイグニッション・コイルの能力を超えてしまう為

交換を指定してきます

という事は 電力増大=発熱増大 ともなりますから

電気部品の大敵『熱』から守るためにも 

そこに付随する配線や通気までも考える必要がありますし

壊れる可能性は純正品よりも高いと認識しています

これがレ−シングフィ−ルドを走るマシンに対しては話が変わります

馬力を産むためにエンジンは最高のチュ−ニングを施されます

まずはエンジンが決まってから 付随するものが開発されます

これはチュ−ニングの世界でも同じです

その最高燃焼圧力点に見合う点火位置が求められるからです

順序があるんですよね。。。

もっと簡単に言えばFCRに合わせたエンジンを造るわけは無く

エンジンに合うようにFCRをアジャスティング致しますよね?

エンジンがチュ−ニングを受けた時どうしても見合わない場合に

初めて電気を変化させるのが常套手段と感じてなりません

最後の追い込みが電気だと思うんです

しかし MORIWAKI・ZEP1100レ−サ−も実は点火システムはノ−マルです

それであのパフォ−マンスです

交換する理由が 現段階では見当たらず 正にエンジンありきとなります

進角を弄れば緩慢な燃焼域が必ず出てしまうので

カ−ボンやデポジットの堆積は否めなくなって行きます

それならば・・・大元の電力を活性化した方が安全で確実にパワ−は得られるはずです

ACYはこちらに重きを置きます

バッテリ−を活性化すれば 元電源は強くなるはずですから

そして高回転域での電力安定も必要です



↑巷でとやかく言われているホットイナズマ

簡単な回路と言われていますが 確実にバッテリ−蓄電能力は上がります



↑点火システム&イグニッション・コイル変更無しに完全燃焼を狙うプラズマブ−スタ−

この2点同時装着でプラグキャップ&ハイテンションコ−ドもノ−マルで

ACY吉野のZEPHYR1100は走っています

一緒に走られた事のある方は 解っています

ずば抜けて速くはないのかも知れませんが 

そのマシンは何かが違う事を感じてくださっているはずです

もっと他にやる事があるのだと思うんですよ・・・点火システムを変更する前に!

空気を沢山吸い込む事が 先ずはパワ−に直接繋がります

それは 操り方であるのかも知れません

そして充填率の高いエンジンなのかも知れません

今一度 皆様のマシンに対する考え方を見直して頂けたら良いなと思います

高額パ−ツが本当に機能するには それ相応の必要性があると感じます

その必要性が 本当にあるのか?も もっと重要に感じて頂きたいんです

点火システムを変更された数基のピストンヘッドを見て思う事を書かせて頂きました

決して当てずっぽうな表現では無い事を御理解下さい

正規の圧縮であるエンジンに対して 点火時期を動かすのは

どうしてもパワ−を上げなければならず 勝てないと思えた争いの時だけだと思います

ストリ−トでこのような状況に陥るのなら

それは 最高にイカした乗り手の場合だけだと思います

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆リターンライダ−の方々へ!◆
『このマシンの素を十分に活かし切った仕様』
『自然体で乗れて それでいて速い』
『力強いエンジンと乗り易い車体の造りがマッチしていてバランスが良い』


ACYにとって第三者でもあり 各雑誌でのテスタ−でも有名な国際ライダ−
カスタムピ−プル誌専属テスタ− Gトライブ様 代表取締役 戸田隆氏 から
ACYが製作いたしましたGPZ900Rを試乗した際 頂戴したコメントです

ACYは・・・ZEPHYRと思われると感じます
実際は多くの車種を手掛けています 御安心下さい

リターンライダ−の方々
若かりし日々を忘れられぬ 舞い戻るリタ−ンライダ−方々 お力添えさせて下さい!
年を取れば 見た目も楽しみたくなりますよね? 機能美をも ご一緒に追求しませんか?


Hiding Power & Pure The SPEED 
AC-YOSHINO-SMR  JAPANESE・STANDARD・侍

Posted at 2012年05月11日 09時38分47秒

 
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