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レース



T・O・T モンスターエボリューションクラス

数年ぶりに TEAMとして出場しました

時も経ち 感想めいた事を少々。。。

やはり ある種オープンクラスのバトルロイルでしたね

オープン・・・というレギュレーションに近いエンジン改造範囲

レースである以上・・・

ギリギリまで 追い込まれるエンジンと

ギリギリまで戦うライダーが多いです

当たり前と言えば 当たり前です ・・・ レース《争い》なのですから

T・O・Tは様々な スタンスのライダ−が居ます

そこへSTDエンジンで挑む

ビハインド排気量で挑む 

仕事も忙しく 準備不十分で挑む

それでもレースなのかは ライダー自身の問題でしょう

あの日 様々に連れ添うスタッフ方々はライダ−に何かを託していたと思います

それは『夢』なのかも知れません

いつの世も ライダーはレースにおき『花形』です

ライダーがあって レースは当然成り立つ訳ですから

有能なメカニックが居ても レースを走るわけには行きません 

ライダーが居なければ・・・レ−スに為りません

いつの世もライダー中心に進むのがレースなのです

ライダーが出場する目的・目標こそが 信念の表れですから

それに賛同できる仲間が多くいれば励みにもなるでしょう


レギュレーション いっぱい いっぱいで戦う事も

予算の中でギリギリで戦う事も

結果以前に出場しスタートラインに立つ事を目標に置く事も

ライダ−の レースへの姿勢如何です

そのライダーの指針に賛同できるスタッフがいる事も重要なファクターでしょう

チームオーナーを始め メカニック&スタッフは

その花形を支えることに集中するのが事実であり 実情です

心から携わって良かった・・・と思える これが大きなファクターにもなります


オープンレギュレーションに近いノリ・・・

XJR1300に当然大きなビハインドがあるZEPHYR1100

その差をどう感じ取るか・・・

オープンレギュレーションに近いノリで・・・



そうです

人間の人生を描くような『レース』という化物

レ−スこそ 人間模様でもあるだと感じます ・・・ 昔から。。。

T・O・Fがピ−クを迎えた1990年後半

ド−バ−組みは 刺激を更に求めこぞってモテ耐へと場所を移します

仕組まれたかのごとく T・O・Fとモテ耐は 時期を重ねあいます

モテ耐初期の頃 鈴鹿8耐の後に行われるので 

8耐そのものがモテギに移動してきたように

メ−カ−直系ファクトリ−&プライベ−タ−が入り混じっていました

パドックは異様な雰囲気に包まれ

一つのPITに 公式練習&公式予選時は8チ−ムが入るという凌ぎあい

日本最大級の耐久レ−スとなりました

レ−スの内容も熱くヒ−トアップ!

レ−ス中に大きな事故も絶えず 亡くなられた方も多く居ました

我々も漏れず戦いの場所をモテ耐に第二回大会より移しました

ある年は 同じマシンで T・O・F春〜モテ耐夏〜T・O・F冬

といったレ−ス三昧の一年を経験しました

その内容の全てがMORIWAKI様とタッグを組ませて頂き

何が何でもプロジェクトを完結する企画でした

レ−スウイ−クの一週間はモテギに泊り込みという毎年が続きました

600ccが本格的に国内で始まるという事もあり

メ−カ−サテライトチ−ムも本気モ−ド炸裂でした

オ−プンクラスなのに600ccがポ−ルを取っていましたから

あのモテギというロングコ−スで。。。


ACYは その数年を MORIWAKI様のマシンを走らせました

MORIWAKI・MR497Kit車 

MORIWAKI・ZEP1100ファクトリ−車

MORIWAKI・RC45ファクトリ−車

MORIWAKI・VTR1000SP-1Comp

MORIWAKI・CBR954RRKit車

T・O・Fからモテ耐の数年で 本物のレ−スを我らなりに勉強しながら送りました

MR497&ZEP1100の時期が一番印象的です

MORIWAKI様の社長様に・・・

『このZEP1100を一年みっちりやればRSやTZを2年びっしりやったと同じだから』

と・・・夢のような機会を頂き勉強させて頂きました

プロのレ−シングチ−ムの方々に比べればトウシロ丸出しの私を

本当に親身になって導き 多くのことを教えて頂きました


レ−スとは マシンを走らせる事だけがレ−スでは無いんです

そのレ−スという語源を人生に置き換える事を教えて下さいました

人との接し方 人への思いやり やるべき事の正確な判断

遠くを見据える事の重要性 時間というお金以上の大切な事の意味

今の自分があるのは こういった経験が意味を成していると自覚しています


森脇社長様は 我々が出すタイムに対して不満を言われたことは一切ありませんでした

勿論素人という事を理解しての事です

練習・予選 が終了すると必ず我々のPITに足を運んで下さっていました

ニコニコ話をいつもして下さっていました

マシンのセッティングに関しては 理論的に毎回進めてくださいました

理論がなければ前には進まない方です

南海子婦人はいつも差し入れを持ってきてくださいました

レ−スへ挑む姿勢が真剣そのものだからこそ

そうするんだと仰られていました


レ−スとは 物凄くパワ−がいります

確かにライダ−が花形でありメインです

でも それを陰から支えるスタッフが真のスポンサ−と思います

タイヤ OIL パ−ツ ・・・ 経済的コストが多くのしかかりますが

プロではないチ−ムを 本当に支えてくれているのはスタッフだと実感します

なにが理由で惹かれ合うかは 言葉になりません

目に見えないパワ−が 動きとして現れるのがレ−スです

一見華やかな現場ですが マシンを押す 機材を運ぶ スタンドを掛ける

お金で雇われるではなしに 自発的に動きがでる・・・・

本当に素晴らしく思いますし 実は物凄く地味です

メ−カ−様からの物質的なスポンサ−ドが回ったとします

それを有り難く思うのはライダ−です

スタッフには それらは回りません

でも そんなの関係なしに動ける ・・・ 本当にこちらの方が有り難く感じます


レ−スに感動するのは 物質よりも

生身の『人間』という魅力に多く感動します

アイルトン・セナ が常に言っていた言葉の通り

『チ−ムのスタッフの為に勝利を掴む』

『本当の戦いは自分自身とだけ行う』

『この二つが貫徹された時こそ 真の勝利だと』

非力なHONDAに最後の方に乗ったときでも 同じ気持ちでいたそうです

勝利者インタビュ−でも 先ず先にスタッフに感謝を伝える

レ−サ−は花形であって当然

当然だからこそ 違うんだ・・・スタッフ&チ−ムのおかげなんだ

という本物のレ−サ−達が言っている事が

事実として伝わり本当に身に染みた 今回のレ−スでした

今回 忙しいお仕事の合間の日曜日に 雨にも関わらず

チ−ムに快く参加を頂いた TEAM・AC・YOSHINO・SMRスタッフの皆様

本当に有難う御座いました

そして 当日お越しいただいた皆様 

サ−キットには来れなかったけど応援を頂いた皆様

有難う御座いました 心から御礼をさせて頂きます

ガッツ溢れるライディングを披露してくれました ライダ−二名様

有難う御座いました

ライダ−の熱い思いがあって 10数年ぶりにサ−キットに戻る事が今回は出来ました

とても幸せでした 心から感謝しています

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
地上に舞い降りた戦闘機を操り
撃墜王の如くアスファルトを駆け抜けようとする猛者方々
オ−トバイをマシンと言い切る方々 応援させていただきます


Hiding Power Specialist

Japanese standard  ACY


千葉県柏市今谷上町65 Tel04−7174−0336 Fax04−71714−0336
毎週水曜日定休  AM10:00〜PM6:00

Posted at 2011年11月24日 23時24分02秒

 
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