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《ACY VF400 激闘の日々 筑波編》◇その5

【 エピソード2】

《ACY VF400 激闘の日々 筑波編》

◇その5「激闘:筑波 TZR」



私のマシンは、型遅れのTZR250。

現状のラップタイムは、1分7秒5だ。

このTZR250がまだ全盛期の1986年頃、

シケインが無い時代の予選通過タイムは1分6秒台だった。

その後、NSRが世に出てきた1988年、タイムは一気に1分4秒台まで上がる。

1分そこそこのコースを、1秒縮めるだけでも大変だった時代、

このNSRの出現は脅威だった。

そして、今の自分の限界域を超えないと、まったく通用しないことを思い知らされた。

『しかし、ここで諦めてどうする!?』

『自分の限界を決めてどうする!?』

と、自分に言い聞かせ、新たな領域に突入する決意をした。

しかしそれは、並大抵ではない『自分との壁』との戦いだった。

ライディングの向上はもちろん、体力、持久力の向上。

そして、資金調達。

その後、1分6秒までタイムを縮めるも(1986年なら、予選通過タイム)、

現状では予選通過までは程遠く、マシンを乗り換える事を決意をする。

HRCから出ている『NSR250-RK』だ。



続く

次回は◇その6「激闘:筑波 NSR−RK 

by 侍ジャイアンツ

Posted at 2011年01月28日 11時58分49秒

 
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