地域密着を重んじています!原付スクーターのパンク修理からオイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換等各種は常時在庫を備えてます 量販店様やカスタムショプ様とも一味違う生粋の修理屋として皆様のオ―トバイの整備・修理・復元を行う事を本業/業務としております 皆様の所有されてるオ―トバイが壊れている・調子が悪くて困っている・乗っていて怖く感じて危険な状態の時にお力添えさせて頂きます ★☆車検・点検・新車販売・中古車販売・厳選カスタムパ−ツ販売 というように一般的な業務とDEEPな業務を並行して運営しています ★☆SP競侫襯僖錙櫂ット装着〜セッティングOK ★FCR販売〜メンテナンス〜セッティングOK ★FCCクラッチKit販売〜取付けOK   ■ 依頼開始:10:30〜 ■ JR常磐線【南柏駅】東口より徒歩2分 ■ スポ−ツバイク作業承りは日程の御予約を御願いしております ■ お休み:火・水曜日以外も暫し不定休 他急用時等も店舗対応をお休みさせて頂きます(恐縮ですが告知無い場合もあります) 
メインメニュー

《ACY VF400 激闘の日々 筑波編》◇その5

【 エピソード2】

《ACY VF400 激闘の日々 筑波編》

◇その5「激闘:筑波 TZR」



私のマシンは、型遅れのTZR250。

現状のラップタイムは、1分7秒5だ。

このTZR250がまだ全盛期の1986年頃、

シケインが無い時代の予選通過タイムは1分6秒台だった。

その後、NSRが世に出てきた1988年、タイムは一気に1分4秒台まで上がる。

1分そこそこのコースを、1秒縮めるだけでも大変だった時代、

このNSRの出現は脅威だった。

そして、今の自分の限界域を超えないと、まったく通用しないことを思い知らされた。

『しかし、ここで諦めてどうする!?』

『自分の限界を決めてどうする!?』

と、自分に言い聞かせ、新たな領域に突入する決意をした。

しかしそれは、並大抵ではない『自分との壁』との戦いだった。

ライディングの向上はもちろん、体力、持久力の向上。

そして、資金調達。

その後、1分6秒までタイムを縮めるも(1986年なら、予選通過タイム)、

現状では予選通過までは程遠く、マシンを乗り換える事を決意をする。

HRCから出ている『NSR250-RK』だ。



続く

次回は◇その6「激闘:筑波 NSR−RK 

by 侍ジャイアンツ

Posted at 2011年01月28日 11時58分49秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*