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削ぎ落とせ

★速く走らすには 削ぎ落としていく手段が正攻法



走行中にトラブルに見舞われないようにするには

いかにシンプルにするかでしょう

街乗り車もレ−サ−も同じことが言えますよね

シンプル イズ ベスト とは良く考えたものです。。。


情報を取る為にTEMPメ−タ−の装着は有効としても

電装飾装品を追加していくと配線も割りこましが多くなるので

トラブルの引き金が一つ一つと多くなっていきます

重い部品はなるべく車体中央よりに集中させたりもしますよね





キャブレ−タ−をFCRに交換するとキャブBOXを外します

キャブBOXを外す理由はより多くの空気をエンジンに送り込みたいからです

FCRを選んだという理由を忘れないで欲しいです

より多くの空気を取り入れてそれに見合った燃料を送り込むという

チュ−ニングの基本を守らなければFCRが勿体無くも思うんですよね

その空いたスペ−スを有効に使おうという考えはレ−サ−にはありません

という事は速さを求めるチュ−ニングならば空いたスペ−スには

何も置かないが正解でしょう





耐久レ−サ−に習うのが待ち乗りチュ−ニング車両にはとっても有効とも思います

8時間や7時間というロングディスタンスを戦う車両は

物凄いストレスとの戦いを強いられます

振動対策でアルミを見送りスチ−ルを使用したりステンを使用したりするものです

突然のPitインに備えてボルトの頭径をなるべく揃えたり

対処しやすいように整備性を重んじて配線やステ−類をも作り変えていき

それと同時に耐久性を上げていきますよね

ハンドルだってアルミは使いません スチ−ルだったりしますから

曲がった 折れた では Pitに帰って来れない。。。

速さの裏には破滅が直ぐ背中合わせでいる事を自覚しないといけないと感じます

それはとても慎重で中々ゴ−ルの見えない作業にもなります


でも一つ一つを丁寧に確実に積み上げて行き

必要以上に部品を付けず削ぎ落として行けば

良く走りトラブルの少ない車両になります

そしてバッテリ−からの電源供給でオ−トバイは走っている事実を知ってください


程よく飛ばす人のバッテリ−は上がり難いという事実は御存知の方もいらっしゃいますよね

その理由は・・・

オ−トバイには充電開始電圧という設定があります

回転をバンバンあげて走る方々は常に制御電圧のピ−ク付近で走っているため

バッテリ−自体も活性化するし常に高い電流がバッテリ−に供給されているからです


バッテリ−から電源を取る後付けの電装飾装品やアクセサリ−電源から取る電装飾装品を

使用するとエンジンに火花を飛ばす為の大切な電気を

食われて行くという事実も知って欲しいです


速く走るために何が本当に必要で必要ないかを知れば

選ぶパ−ツも自然と決まるし

走安性に影響が出るような物をハンドル廻りには付けなくなる方向だと思います


ステアリングダンパ−も車体が振れるから・・・付けた・・・

振れる領域によっても必要なのか要らないのかが決まります

オ−バ−ステアを武器にしてタイムや走りを追い込んでいく場合は必要ですよね

でも街中でステアリングダンパ−を必要とする走りが出来るのか?

となると・・・どうでしょう?

切り返しの連続で振れるとなれば

オフセットを減らす方向でマシンを造っていくでしょうし・・・

SSの超軽量車でサ−キットスポ−ツ走行となれば 

それこそ話は別になりますが・・・

一般車両に速さを求めてチュ−ニングを正当に行く近道は

チュ−ニングマシン と 覚悟を決めながら 必要以上のものは外す&付けないでしょう

やはり 何かを犠牲にしないと 極端な話 速さは手に入らないかもしれませんよね





カスタムマシンは見栄えおも欲しがられます

しかし 速さを求めたチュ−ニングマシン達は 

その佇まいで 速さがにじみ出てきます



どちらに進むのかは これまた オ−ナ−様の選択でしょう

これがまた オ−トバイという趣味の広さでもありますよね


サ−キットでもあるじゃないですか??



なんのカラ−リングも施していない白車や黒車が

馬鹿っパヤで走っていたら カッコ良く見えますよね?

ACYは昔からそんなスタイルを追いかけてます

パット見 ちゃんと整備されていて 中身はもっとちゃんとしてますよ的な

そういったマシンがイイじゃないですか??

SLEEPER`Sマシン コレを追い求めてずっと行きたいです


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Posted at 2010年08月31日 22時00分58秒

 
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