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ZEPHYR750 ACY/OHLINS フォ−クスプリングKit

KAWASAKI ZEPHYR750 

ACY/OHLINS フォ−クスプリングKit

\28,900 (税込み)


ゼファー750(全年式・RSは要確認)



大変ながらくお待たせいたしました

OHLINS/スウェ−デェン本国より

ACY 8/25 に到着いたします

バックオ−ダ−でお待ちの御客様には大変御迷惑をお掛け致しました事を

この場をお借り致しましてお詫びいたします

通販でお待ちの御客様も入荷次第直ちに発送致しますので

もう少々お待ち下さい

ご検討頂いております方々も

まだ今回ロット分若干数在庫は御座いますので

どうぞお見逃し無く。。。

次回入荷分は9/末頃になります



『カスタムピ−プル10月号』巻頭特集にに掲載されました

カスタムピ−プル編集長吉田様 愛車ZEP750に

装着致しました『ACY/OHLINSフォ−クスプリング』は

雑誌掲載画像を見て頂くとお分かりかと思いますが

この画像のスプリングが掲載されております



現在弊社ラインナップ商品の物とは違います

この取材の時点で正規商品が在庫切れでした

急遽!商品開発時にデ−タ−取りをした仕様の物を組み込みました

レ−トは同一です

装着後の感想を直接 吉田様に お聞きしたところ・・・

ノ−マルに対しての『不満』は一掃され

ネガは見当たらない。。。もっと早く交換すべきだった

でした。。。有難う御座います。。。


実は・・・商品化に踏み切るまでに・・・

6SETの違う仕様を試しました

ノ−マルホイ−ル車 軽量ホイ−ル車 

ノ−マルサス車 OHLINS・フルアジャスタブルリヤサス装着車

ノ−マルマフラ−車 スチ−ルマフラ−車 ステンレスマフラ−車

そして軽量チタンマフラ−装着車

そして、ありとあらゆる組合せの車両・・・


しかし・・・どの状態でも言える事は

完全ノ−マルの状態でのバランスがとっても良いマシンという事に・・・

初期の段階で気付きました。。。

サスも マフラ−も 何もかもノ−マルが一番乗り味が良い。。。


その重量を生かしながら走らせる事を大前提に設計されていると・・・


でも世のカスタムピ−プル方々は・・・よりスポ−ツ性能を上げる方向に

チュ−ニングされている向きがある為

走行アベレ−ジを上げて行ったときに

ノ−マルの『ダブルレイト』では走りがスポイルされる部分が多様にある為

ACYでは先ず『シングルレ−ト採用』が大前提としました


シングルレイトは『一定のバネ定数をストロ−ク全域で』発揮する為

ダブルレイトに比べ低速・低負荷では当然の如く

同じRateでも『ノ−マルより硬く』感じるのが当然になります



しかし・・・一旦アベレ−ジが上がれば

どの領域でも抜群の路面追従性が生まれるのは

解りきっていますから『アフタ−パ−ツ』と考えれば

当然の如く 『シングルレ−ト』 を採用しました


レ−ス用のKitパ−ツが『シングルレイト』を採用する理由から考えれば

当然の選択でした


特にZEP750/1100はブレ−キング時や

下りで回り込んだコ−ナ−やブレ−キを残して入るコ−ナ−で

フロントへビィ−になる傾向が御座いますし・・・

セッティングを誤ると『チャタリング』も出て来ます

アクセル開けっ放しの切り返しや

超高速コ−ナ−へバイクを放り込む時に

前後のバランスが微妙に同調せず・・・もありますよね?


リヤサスを固めて行くと『カッチリ』とはなるが・・・タイヤの接地感が掴めなくなる


まして・・・良く曲がるようにしたい!から・・・

といってフロントフォ−クを突き出したりすると・・・迷宮入りの始まりです


先ずは 『バネ』で静的/動的の前後バランスを取り

次にダンパ−を決めて行かなければ・・・ですよね?


サスが止まる・・・には色々あります

『硬くて止まる』もあれば『柔らかくて・・・沈みきって止まる』

『バンク中にバランスが保てなくて止まる』など等・・・


これを早い段階で見抜かなければ『怖い』に繋がって行き

楽しむ所の話では無くなりますよね??


軽量化が進んだなら『バネも合わない』

走行ペ−スが上がったなら『バネも合わない』

当然の事が起こって来ます。。。


開発時には様々なデ−タ−を採取し商品は決定を致しました


そして・・・


弊社で組込む場合ならば・・・『現場で対処』がどうにでも効きますが

商品としてリリ−スする限り如何なる状態でも

最良のパフォ−マンスとボルトオン状態を確保せねばなりませんし

プロトタイプの様にカラ−が付属しない状態では

重量もかさみます・・・勿論ストロ−クは同一ですが。。。

カラ−も『いち』から作ってみました。。。

折角お買い求め頂いた訳ですから『最良の結果』を生まなければいけません

プリロ−ドアヂャスタ−を付属する理由は

個々のオ−ナ−様や現状のマシン重量への対応と

(リヤはSTDでもプリ調整が付いていますからね。。。)

前後車重バランスを取る際の微調整用と

サスの『戻り』・・・コ−ナ−脱出時のフォ−クの元の位置までの戻りを確保する為です

開発には1年半費やしました・・・


余談ですが・・・その昔・・・AAA様でチュ−ニングされた

SRX6のボアアップ&フルチュ−ン車に乗る機会がありました

サスは前後WPの改良セッティングを施したものです

たまたま常連の御客様が購入し車検で弊社に入庫しました

『これで奥多摩を気持ちよく走ってます。。。乗ってみてください・・速いですよ』

とお話を受けましたので。。。早速試乗させて頂きました。。。

すると・・・カルチャ−ショック!!

自分の中の常識が壊滅・・・でした

オ−ナ−は『速いライダ−』という認識が吉野の中でありましたから

『嘘』は無いという頭で試乗を続けました。。。

なんと・・・前後所謂『抜き抜き』だったんです!

最初・・・ど−やって走ってんだろう???で途方に暮れ・・・

道端にマシンを寄せ数分考えてしまいました

次に・・・今までの自分の走法では無理だと考え

マシンに合わせるような走りを考えてみました。。。

しばらくすると・・・相当なペ−スで走っている自分に気が付きました


『これもアリ』だと新世界が生まれた瞬間でした


その経験が正に『タ−ニングポイントのきっかけ』でもありましたね。。。


それと同じ時期に『モテ耐』で国際Aのライダ−と組み

HONDA・CBR954RRのレ−サ−マシンをセットアップする機会があり・・・

『どんな』ライダ−かも知らない状態で

先ずは、そのSRX6の経験を加味しセッティングを施しコ−スインさせました

すると・・・ピットに戻り第一声『とても乗り易い!』でした


そこで・・・間違いではなかったと確信できました

オ−トバイは『十分なストロ−ク感』が無ければダメだと。。。


注)あくまでも・・・状況にあった『ストロ−ク感』です
  全てのシチュエ−ションで『抜き抜き』な訳ではありません


そして・・・その冬に『ハイパ−バイクZEPHYR1100・Vo1』の取材で

戸田氏が試乗するというので・・・(交流はありましたが試乗は初でした)

そこで弊社お客様の飯田様のマシンを登場させてみました

このマシンはその時点で弊社の未来を決めていくであろう

リ−ダ−的マシンとして考えておりました

ですから・・・吉野の情熱の全てを具現化しております

MORIWAKI・ENG様との関係も含め

弊社が走らせた『MORIWAKI・モンスタ−・ゼファ−1100レ−サ−』

双子車的な造りを施していた為

その時点での吉野自身の『位置』を確認するのには好材料だったのです

勿論エンジンが大好きな性分でしたから飯田様のマシンは

MORIWAKIピストン&カム組込み済みなので

パワ−は間違いなし。。。

サス屋&国際A級の試乗ですしコメントも間違いなしの『賢者的』な人物です


蓋を開けるとコメントは・・・エンジンも凄いが『足がそれより良い』の絶賛だったのです

ぶっちゃけ・・・エンジンが気に入ってもらえるのでは??と乗り込みましたが・・・

まさか『足回りと車体バランス』でくるとは・・・でした。。。

アンド・・・操作性がレ−サ−並み→ライダ−に負担が掛からないともありました


事実・・・先日のツ−リング時に乗らせていただきましたが・・・

相当パワフル(1258ccですから)なのですが

乗り味は・・・『メルセデス級』だったんですよね・・・色褪せていません!

定期的メンテナンスをシッカリ行っていますからね。。。良かったですよ。。。



世の中には『凄い』という方々がイッパイいらっしゃいます

そのような方々にも納得して頂ける様な商品をリリ−スして行きたいのが本音です

それはプロの方々に限った事ではなく・・・オ−ナ−方々も勿論含みます


例えば・・・ZEP750/1100にお乗りの方々は

吉野なんかよりも愛車に接している時間は永いです

愛車の状態は『乗っている方』に敵う訳が無いと自覚しておりますから

御客様とお話させて頂く時もその姿勢は変わりません


吉野はバイク屋を長く営んで居るが為皆様より

『知識と経験』があるだけです


ですから・・・双方が上手に融合出来たなら

素晴らしいマシンが誕生すると確信しております


是非ともお立ち寄り下さい

心よりお待ち申し上げます


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Posted at 2009年08月22日 14時19分39秒

 
この記事へのコメント

自分で

もとの位置をメモしておいて
サスをいじってみるのも
結構、おもしろいかもしれませんね
(最弱と最強で
どれだけ違うかを
試してみるのも)


ひとつの商品開発にこれだけしているのだから
品物は間違いないでしょう
できれば取り付けもお願いすればなお
良いかと思います
Posted by カリコミ at 2009/08/22 21:06:33

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