■ カワサキ ZEPHYR1100 一般整備 一般修理 カスタム 車体チュ−ニング FCR販売 / セッティング エンジンオ−バ−ホ−ル  ■ ホンダ CB750 ( RC42 ) スポ−ティ−に楽しく走らせるための対策品 FCC製クラッチキット と フォ−クスプリングキット 販売中 ★ 本来の御問合せ/御注文フォームはサ−バ−不調の為只今利用できません acy-smr@jasmine.ocn.ne.jp  ← こちらを御使用下さい ■ 各車FCRキャブレタ−の販売や整備も承ります  ■ 前後サスペンションの整備も承ります ◆ 定休日:毎週水曜日 出張日
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AC・YOSHINO・SMR

TEL: 04-7174-0336 
定休日: 毎週水曜日 (出張の日はお休みを頂きます)


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>>コチラ<< のご注文フォ−ムから
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テイスト・オブ・ツクバ レ−ス結果
SATSUKI STAGE 5/12(日

予選・決勝 公式結果報告


#16 ZEPHYR1100
松本勇介 選手

AC-YOSHINO with タロモ

#16 松本選手は速かった!!
ZEPHYR1100 はやはり速かった!!
YACCOオイルも速くて頑丈でした!!


公式予選結果 第2位
公式予選タイム 1分01秒957
モンスタ−エボリュ−ション クラス
ZEPHYR1100 最上位



(クリックで↑↑拡大観覧ができます)



公式決勝結果 第3位
公式決勝タイム 1分02秒390
モンスタ−エボリュ−ション クラス
ZEPHYR1100 最上位



(クリックで↑↑拡大観覧ができます)


ライダ−松本氏のレースコメントが
>>コチラ<< に掲載されております
移動して頂きましてお読みください



今大会も応援頂きました皆様
誠にありがとうございます

タロウモ−タ−ス様 社長様はじめスタッフ様方々
多大なご協力を頂きまして誠にありがとうございます

当日ご協力頂きましたTEAM・ACYスタッフ方々
お世話になりました 早朝よりお疲れ様でした

そして松本選手
ZEPHYR1100の速さを証明してくださり
本当にありがとうございます 入賞おめでとうございます


私事では有りますが当日サーキット現場に
出向けませんでしたこと
この場をお借りして深くお詫び申し上げます



YACCO  DUNLOP  Wako‘s


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ACY ZEPHYR1100エンジン

#16号車やお客様のエンジン作業の

記事は >>コチラ<<

クリック頂きますと観覧できます


エンジンオーバ−ホ−ル承ります
エンジンチューニング承ります
乗っていて楽しい ZEPHYR 1100 を
更に楽しめる ZEPHYR 1100 にします


更に詳しいチュ−ニング内容のご紹介は

>>コチラ<< をクリック頂きますと

観覧ができます




YACCO GALAXIE GT

商品紹介は >>コチラ<< にあります

#16号車のエンジンを守っています

ハイレスポンス & 強靭油膜

ハイパフォ−マンスエンジンオイル




ACY侍・ACY忍サイレンサ−

カタログは>>コチラ<<に掲載があります

ハイパワ− ハイトルク ハイレスポンス

#16号車は忍Typeの先行商品です



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ゼファーに速さを求め

他のネイキッド

はては

ス−パ−スポ−ツ達と

比肩する 走りを求める人

御相談下さい お任せください

そして

フォ−ク&ホイ−ルがノーマル仕様の方

基本バランスを整え 理解を深めれば

十分スポ−ティ−に走れます

御相談 お任せください



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Specialty & Good at


YACCO エンジンオイル 販売

MOTUL エンジンオイル 販売



ZEPHYR1100 カスタム

ZEPHYR1100 80mmピストン装着

ZEPHYR1100 コンプリ-ト車輌製作

ZEPHYR1100 FCR販売/装着/修理

ZEPHYR1100 メンテナンス/修理



ZEPHYR750 カスタム

ZEPHYR750 FCR販売/装着/修理

ZEPHYR750 メンテナンス/修理



Z400FX CR&FCR 販売/装着/修理

Z400FX メンテナンス/修理



ミニバイクレ−サ−製作

ミニバイクレ−サ−メンテナンス/修理

サ−キット走行車両メンテナンス

サ−キットランビギナ−の方からの御相談



HONDA50〜125cc新車販売

原付スク−タ−タイヤ交換

原付スク−タ−エンジンオイル交換

原付スク−タ−修理/メンテナンス全般



各車フロントフォ−クチュ−ニング

各車フロントフォ−クオ−バ−ホール

各車ブレ−キチュ−ニング

各種タイヤ・チェ−ン・パッド交換




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ZEPHYR1100 Specialty 

ZEPHYR1100の
エンジンチューン&車体チュ−ン
お任せください

抜群の走りをするマシンを造り
楽しめる仕様に仕上げます




-INPRESSION -
For ZEPHYR Hyper Bike



以下は
国際ライダー戸田氏の評価です


このバイクは
一般的なカスタム車両とは 『ノリ』
が違う
ポジションからしてマシンを最も積極的に
コントロールできる位置関係にセットされている
サスのセッティングも前後のバランスがとても良い
スイングアームはトラクションを
重視しているような造りなので
安心してスロットルを開けていける! 
ブレーキもコントロール性が抜群!
エンジンもかなりパワーアップされているが
車体があまりにも良かったのでそちらの方が印象的
動くべきところがちゃんと動いて
ライダーに余分な負担をかけず
気を遣わせない造り込み
これはレーサーに相通じるもので
ハイレベルな足廻りだ!
単にパーツチョイスをレーサーと
同一にしただけでは成り立たない造り込み
知り尽くしていなければ到達できないのが
最高のチューンドマシンです
国際ライダー 戸田隆氏談話

実際に私がこのマシンを仕上げたように
1つのマシンの製作依頼を受けて
『次元の高い位置で造って欲しい!』
といったオーダーがお客様から入った場合は
上記のような感覚に仕上がる
SPLなマシンを目指します

これはもう既に20年以上この感覚で居ます
なぜなら
レースという骨も持っているからでしょう
そこに(レース仕様)執着することは
無いのも実際です
使われているステージとライダーの
技量を考えてマシンを造るから
レーシングマシンのようでありながら
マインドを持った仕様になるのです

私が乗っておかしいと思えるマシンは
絶対に異常を抱えていると
自信を持っていえます



-INPRESSION -
For ZEPHYR CUSTOM&MEINTENANCE 4



ここではACYのもつ指標である
最高に気兼ねなく楽しめる速さを持つ
ZEPHYRとはコレです!の
具体的な1例として
説明が事細かにつづられています

雑誌に載る場合所謂『置き』という
乗らずして評価をする内容が殆どですが
実際に走らせた乗り味の感想が
国際ライダーによって
皆様に伝わるというインプレッションは
本当の意味での紹介がされますから
私達は後者を好みます
すなわちACYの実力が示されるからです
エンジンを含めたハード面での仕事は大好きです
バイク屋としてのセンスは
磨いては来ていますが
美観仕事は正直苦手ですから
ハード面にチカラを入れたほうが
スムーズだなという考えがあります

今回の車両とはまた違った趣向性である
ノーマル感を残しながらの格上げや
一見いじってある感が見抜けないが走ると凄い!
そういうチューニングも得意中の得意です!
コンセプトを定めそれに沿い
一直線に動き続けれれば
皆様の理想としている形には
必ず到達いたします
抜群の走りをするマシンを造る!
シンプルにそれだけです!

ではACYが造るオートバイの本当の姿を
下記内容をお読みいただき
理解いただければと感じます





以下は
国際ライダー重野氏の評価です


一族随一の俊敏さを誇る750はさておき
ゼファーはゆったりとした走りと雰囲気を
楽しむバイクだと言える
実際そのように楽しんでいる人も多い一方
ゼファーに速さを求め 他のネイキッド
はてはスポーツバイクと
比肩する走りを求める人もいる

それを実現するのは容易ではないが
不可能ではない
それを証明すべく
3台のチューニングゼファーを集め
インプレッションを慣行した

凄腕チューナー がどう腕を振るい
ゼファーがどのように生まれ変わったのか 刮目して見るべし 

カワサキらしいカラーが目につくが
最大のアピールポイントはエンジン だという
ある意味カワサキらしからぬ 精密さを持つ心臓
そしてそれを御する ハイレベルな足回り
明確なコンセプトにより造られた車両の走りっぷりはいかに!!

パーツ全ての意義を最大限に行かす
剛性の高そうなスイングアームにWPリアショック
オーリンズフロントフォークには
ラジアルマウントされた
ブレンボモノブロックキャリパー
ホイールにはマルケジーニM7Rマグを履く

このAC・YOSHINOが製作した
ZEPHYR1100には
現状で入手できる最高級のレーシングパーツが集められ
まるでスーパースポーツのカスタムのような内容だ
ゼファーというネイキッドカテゴリーの車種には
ややオーバースペックな気もするのだが
見た目においては色のバランスが取れているためか
それほど高価なパーツにもかかわらず
どこかが主張しすぎていることもなく
センスよくまとめられている印象だ

ただしその質感の高さはただならぬオーラ
発しているようにも見える
その質感はただ単に高価なパーツから
発せられているものではなく
各部の仕上げ等から発せられているものだ
自然だが各部の仕上げが実に丁寧な印象を受ける

試乗前にポジションの確認
とりあえず現状のまま試乗させるのではなく
私自身の好みに合わせて
調整から始めるといる徹底ぶり

現状で私自身は十分満足できるポジションであった
シートとハンドルの位置関係も良好で長距離の走行も
楽しめるような快適性を感じられる



エンジンを始動してまずそのメカノイズの小ささに驚いた
さほど大きな音ではない排気音にさえ
かき消されてしまうほどのメカノイズは
このエンジンが
どれほど完成度が高いかを示している


ゆっくりと走り出し
確認するように左右に軽く車体をローリングしてみる
これはいい! 瞬間的にそう感じた
ステアリングが切れ始めた瞬間の滑らかさ
ステアリングの切れ角に応じた
前後サスペンションの動きが絶妙であり
前後タイヤの接地感もよく伝わってくる
全てにおいてつながりがよく
その動き自体に高級感さえ感じる
ただ軽いだけというわけではなく
少しの節度感を残しつつライダーの動きを邪魔せずに
ライダーの走りをアシストしてくれている
そんな 扱いやすさ を感じた

スロットルを開けて加速した際にも
瞬間的に柔らかいが奥で粘る
リアサスはよくセットができている印象だ
ブレーキは初期からガツっと効くタイプではなく
ジワっと効くタイプで
コントロール性が高い印象を受けた
ブレーキング・旋回・加速と
状況において車両は姿勢を絶えず変化させているのだが
この車両は動き自体にストレスが
まるで感じられない

前後サスペンションのバネレートの設定・圧側・伸び側減衰の動きが
キャブ・そしてブレーキと完璧にシンクロしており
視線さえ向ければ勝手に曲がり
スロットルを開けるポイントも勝手に決まってしまう

オーリンズフロントフォークもWPのリアサスも
最高のパフォーマンスを持っており
まずは単体でのセットアップを探るのだが
関連する 各部品の働きを連動させて こそはじめて
その 効果が発揮できる ものだ
その連動というセットアップをするのは
チューナーの仕事でありそれができた時に
本来のしなやかで奥のある動き
を引き出すことができるのである
実際にコーナーリングスピードは
極めて高く保つことができ
進入からややオーバースピードで
コーナーに飛び込んでも
スーパースポーツのように
ビシっと曲がってくれる感覚は
非常に 攻め応えがある ものであった
ワインディングでは
さまざまな予期せぬ事態が起こることがあり
コーナーリングで加速中にスロットルを
戻さなければならないシチュエーション等も
あったりする
通常はややバランスを崩して
怖い思いをするところなのだが
この車両に関しては
緩いエンジンブレーキも手伝ってか
フルバンク中にスロットルを戻しても
姿勢を乱すことなく
常に安定を保っていた

エンジンに関しても車体と同様に
同じ人が作ったことがわかるクオリティの高さ
エンジンの各パーツもそれぞれの動きを考慮して
連動というセットアップを
積み上げてきたものであることが感じられる
そうでなければ これだけの質感のあるエンジン には
仕上がることはないのだろう

この車両のオーナー様は
当初はコンプリート車製作の依頼を
モリワキエンジニアリングにしたそうだが
同社では現在車両製作を行っておらず
その代わり縁の深いACヨシノに話が振られ
製作されることになったという
基本コンセプトはリターンライダーが
すぐに返り咲けるコンプリート車をとういことで
パワフルで気持ちのいいエンジンと市販品の中で
最高に安心できるパーツチョイスにより
足回りをセットアップしている

コントラストの効いたルックスは
オーナーのリクエストということで
同店としては見た目より
中身で勝負を見て欲しい と語る
改めてそのスペックを見ればエンジンは
1258ccへのスープアップに始まり
ヘッド・クランク・ミッション全てに手が入った豪華仕様
パーツだけでなくセットアップの巧みさ
は前記インプレッション通り

足回りもマルケジーニマグホイールといった
一線級のパーツを調和させた上質さ
これだけの車両を手にしたオーナーの満足度は
計り知れないだろう



『速さはいらない』とか『え?十分速いじゃないですか?』
というならそれでOKです
そう感じてもらってZEPHYR1100と
付き合って頂く事も本当に嬉しいですからね
が『負けたくね〜!!』という
ZEPHYR1100オーナーも実際にいらっしゃいます
そういった方々も私は当然ながら応援できます
ロマンが必要なんですからね!!

その実際の好例がT.O.T#16号車の
ハンマーZEPHYR1100であり
上のACY・ファイヤーボール・ZEPHYR100でもあり
多くのお客様達のマシンです


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RC42 強化対策パ−ツ


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危険なRC42クラッチ滑り

■ 危険なRC42クラッチ滑り・・・

こんにちはMiruです。

危険なRC42クラッチ滑り・・・という事で
ショ−トコ−ス〜フルコ−スまで、
RC42でサ−キットランを、
様々楽しんでいる方々から、
フォ−クスプリングとFCCクラッチの交換の
オ−ダ−が多く入ります。

特にサーキットでは、
クラッチはものの見事に直ぐ滑るようです。
ストリ−トでもクラッチは滑る位ですから、
サ−キットランともなれば危険になりますね。

何故危険かって?滑ってしまえば加速が効かないため、
後続車両に追突されることも考えられるからです!
加速したい時に加速できない・・・これは危険です。
ストリ−トでも高速道路でも加速が鈍る事は危険です。

クラッチ滑りはミッションにも良く無いですし、
OIL油音が上昇しますから良い事まったく無しです、
RC42のクラッチ滑りは・・・
走行に対しても危険性がある事をお忘れなくです。


ACY・FCCクラッチキットのカタログは
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By Miru

 

#16 T.O.T 5/12(日) を振り返り

T.O.Tを終えた、
松本選手から皆様へのお礼と感想が、
届きましたので↓御読み下さい。

SATSUKI STAGE 5/12(日)
モンスタ−エヴォリュ−ションクラス
#16 松本勇介
予選・2位 1分01秒957
決勝・3位 1分02秒390

皆さんこんちは🙇
T.O.T モンエボクラス#16 の松本です。

レースを振り返る前に、
お世話になりました皆様に、
この場をお借りしましてお礼申し上げます🙇
ありがとうございました。

さてレースなんですが。
結果は皆さんお解りでしょうがそこまでが大変でした。

まず自分ごとですが会社が、
バタバタで時間が作れず練習したのが4月3日でした。
それまではエンジンを吉野さんに直してもらい、
自分はフレーム、足回りを正常に直しました。
タイヤはダンロップ!!
新品に履き替え4カ月ぶりに乗りました。

しかしエンジンかからず。
キャブのトラブルでしたが、
なんとか直して❔走り出せました。

今までとバイクの動きが全く違い、
きもちよく走れることが出来ましたが。
ベスト更新!!夢の1秒に入れました!!

19日に何とか時間を作り筑波へ。
筑波サーキットに正式に計測してもらい
1秒認定の、R枠をゲットした!

ここまでは良かったんですが!
会社の仕事内容が変わりもう、
練習が出来ない状態に!!
何とか5/8日に時間を作りましたが、
寝不足にタイヤが😨・・・
結局タイムもダメでしたがいつもより余裕がありました。

レース当日も緊張せず、
いつもどうりにと、思いながら予選。
皆さん作戦たててるみたいで、
クリアーラップが3周しかとれませんでしたが、
何とかクリアーを見つけて、
3回のアタックで1秒9のリザルトを残せました!!

ゼファーで素人の個人所有車両、
そして国内ライダで1秒は初ではないでしょう!?
非常に嬉しい結果です。

決勝はいつもどうり??の1コーナー!!
7位通過ですが結果3位に終わることが出来ました。
レース後#77の清水選手に、
エグいブロックしてごめんね🙇💦と、
言われましたがそれが、
レースですしそれを抜くのもレース。
グタグタ言いませ!!

レースが出来るのは、
皆さんの力があるから成り立つんだと、
改めて感じたレースでした。

最後になりますがタロウモータース様、
クルーの飯田氏、関口氏、鈴木氏、長島氏、
丸山氏、森、龍子、
そして最強エンジンを作ってくれた吉野さん。
ありがとう。

そしてモンエボのライダー皆さんお疲れ様でした。

#16 松本勇介

 

ゼファ−1100 エンジン作業



KAWASAKI ZEPHYR 1100

ZEPHYR 1100 って乗ると楽しいですよね!

古き良きバイクらしさがちゃんと感じられます

個体が古くなってきていますので

楽しめなくなっている状況はありませんか?

ZEPHYR 1100 を楽しむ為に

エンジンオーバ−ホ−ル承ります

エンジンチューニング承ります

乗っていて楽しい ZEPHYR 1100 を

更に楽しめる ZEPHYR 1100 にします




ZEPHYR1100 のエンジンが不調や

OIL漏れで困っていませんか?

OILが減る・・・なんて事ありませんか?

古くなってきている車両も多く有る為

エンジンが心配だったりしていませんか?

オ−バ−ホ−ルついでに どうせなら!

速いエンジンにしよう!欲しい!となっていませんか?

速いエンジンンは楽しいですからね♪

ZEPHYR1100 はとても楽しいオ−トバイです

ZEPHYR1100 更にを楽しく走らせるには

なんと言ってもエンジンが好調でなければ

なりませんね

走っていても不安や心配であれば

楽しむどころではありませんよね?

ZEPHYR1100 の完調なエンジンならば

最高に楽しめます



ZEPHYR1100 エンジンオ−バ−ホ−ル

及び

ZEPHYR1100 エンジンチュ−ニング

お任せください

楽しめるエンジンや速いエンジンを

そして頑丈なエンジンが欲しい方は

ご相談下さい 造り上げる事ができます

抜群に楽しい走りをするマシンを造ります




T.O.T モンスターEvo クラス #16 号車

ライダ−である松本氏の助けもあり

2018年 今秋のラウンド 予選2位 決勝3位

ZEPHYR1100 内1位 という成績と

先日は再メンテナンスを施したエンジンで

筑波コ−ス2000において

公式時計にて1分1秒台をマ−クしています

頑丈で速くて楽しいエンジンの

実の速さを実証してくれています




楽しめるエンジンが産まれるには

先ずは頑丈である事です

頑丈に造り上げるにはコツはあります

そしてズ太いトルクを産ませること

トルクが太ければ楽しい走りが生まれます

更にはカムシャフトのプロフィールと

バルブタイミングとポート加工で決まります

やはりヘッドの組み方にもコツがあります

エンジンは呼吸しています

キャブ〜マフラ−出口まで一貫して

考える事が必要です

そして要所のフリクションを下げること

そうすれば空冷でも発熱を気にせず乗れますが

エンジンOILは気を遣って頂きたいです

こういった一般的なチューニングを深く行うことで

楽しめるエンジンが出来上がります

そしてライダー様は機械と会話を常にする

これも大切だと思います




大半以上の ZEPHYR1100 は既に

シリンダ−&ピストンは摩耗していますから

純正オ−バ−サイズ / 1135cc / 1258cc

といったように各ピストンを採用した

排気量アップのメニュ−を御用意しております

ボアアップは大変有利なチュ−ニング手法です

純正オ−バ−サイズ仕様なら

ZEPHYR1100 の素の味を殺すことなく

楽しめる乗り味になって行きます

皆様が心配される

ボアアップをしたからといって

耐久力が落ちる事が無いように

的確なアドバイスもご用意しておりますので

心配なく楽しく ZEPHYR1100 乗って下さい




旧車の部類に入っている ZEPHYR1100 です

乗っていて心配事も出てくるはずです

心配だと楽しくなくなりますよね?

ZEPHYR1100 が大好きなあなた様のエンジンを

最高に楽しめるようにお力添えさせて頂きます

ZEPHYR1100 は最高に楽しいバイクです


 

サ−キットラン 2


■ サ−キット・ラン

サ−キットに出向くと・・・
40歳代〜50歳代の方々が異常に多い事に、
気が付きます。

こんにちは、Miruです。

筑波サ−キットしかりミニバイクコ−スへ
出向いても40歳代〜50歳代の方々が多いです。
昔、流行っていたNSR50等のレ−スに出ていた、
とか、F靴筍咤咾暴个討い進々も多いんでしょね。
そんな方々やその御仲間がサ−キットに居るようです。
それだけサ−キットという場所は楽しいんでしょうね。

サ−キットを身近に手頃に楽しむには、
ミニバイクはとても良い教材となりますものね。
ミニバイクでサ−キットをエンジョイされている、
お客様は当店に10数名ほどですがいらっしゃいます。
レ−スにも参戦しています。
勿論ストリ−ト用の大型愛車も所有されています。

最近当店に増えているお客様の内容で
RC42でサ−キットランを楽しんでいる方々から
フォ−クスプリングとFCCクラッチの交換の
オ−ダ−がよく入ります。
特に足回りは強化しなければ逆に危険かもしれません。
クラッチはものの見事に直ぐ滑るようです。
クラッチはストリ−トでも滑る位ですから、
サ−キットランともなれば危険になりますね。
滑ってしまえば加速が効かないため、
後続車両に追突されることも考えられる訳ですから。
加速したい時に加速できない・・・これは危険です。
RC42でサ−キットを走る事が好きなので
対策を施して皆様それぞれ楽しまれています。
とても素晴らしい事だと感じました。
愛車たちでサ−キットを思いっきり走る!
快感極まりないでしょうね。

もともとネイキッドツインサス車は、
サ−キットを攻め込む造りにはなっていませんから、
皆様それなりに工夫や試行錯誤されながら、
走行をしているという感想も抱きました。
42ならばサスとクラッチを強化すれば
全開走行も出来ます。ブレ−キが足りなくなったら、
そこに手を付けるという形で段階を踏まれています。

例えばNSF100とAPE100では、
同型のエンジンを積んでいるにも関わらず
走らせてみれば圧倒的にNSF100の方が
有利で速い訳ですから素性の違いは明らかです。

ネイキッドツインショックネイキッドで、
そこそこのタイムまで、
到達させるには容易ではないでしょう。
ところが・・・そんな方々の話を聞いてみますと、
タイムよりも『サ−キットは先ずは安全だから!』と、
仰られます。
とても良いお話だなと深く関心も致します。
心の奥底には実は当然ながらメラメラと、
タイムUPを狙っているかもしれませんね。
上手くなればタイムは縮まる訳ですから、
皆様思い思いの向上心で走行されているはずなんです。

サ−キット専用車とカスタム車では、
確実に造り込みが違って行きます。
JUNさん・・・間違えましたJさんは、
ロ−レプでもサ−キットを走りますが、
街中でも頻繁に乗られるのでさじ加減が絶妙です。
サ−キット専用車はMH80(一般公道は走れません)
をもっていますのでミニ用コ−ス車両はこれになります。

JUNさん・・・間違えましたJさんを、
代表するようにサ−キット専用車を、
持っている方は足回りのセッティングが大切と言います。
限られたフィ−ルドを速く走る為だけの仕様を作ります。

・・・エンジンはやはり速いほうが楽しいのは確かです。
MH80はCR80のエンジンを搭載していますから、
実際ノ−マルエンジンですが元がレ−シングですから
無敵のパワ−を持って居る為十分なので、
足回りの造り込みに注力できるわけです。

JUNさん・・・間違えましたJさんのような
ライダ−は別として、
エンジンパワ−が有りすぎるとソコに頼ってしまいます。
吉野社長等は典型的とJさんにコンコンと言われてます。
そりゃ〜そうだと思うんです。
速けりばラクにタイムは出ますから。
JUNさん・・・間違えましたJさんは、
実はそうでは無くやはりコ−ナ−能力を
高く上げる事に目を向けて、
いつもセッティングをしています。
ファイナルの設定にも厳しいです。
何しろアクセルを開けている時間が多いです。

エンジンパワ−にものをいわせた走りをしていると
必ずいつか壁にぶち当たります。タイムが縮まらないのです。
難しいですよね・・・それがサ−キットという物です。
JUNさん・・・間違えましたJさんは、
それを十分と理解されているんですよね。
お話はいつも勉強になります。

ストリ−トでも同じ考えに至っている方も居ると感じます。
ストリ−トはタイムを競う場ではありませんから、
パワ−が有りすぎて良くない!という話は別になります。
逆にパワ−やトルクがあって使いこなしている方が、
実は安全だったりもするものです。
サ−キットだってストレ−トが速くて、
コ−ナ−も上手ければ文句無しなんですよね。
それがJUNさん・・・間違えましたJさんです。

RC42はそれほどパワフルなエンジンでなないので、
車体の設定の勉強でタイムアップをするには、
ちょうど良いマシンとも言えます・・・が・・・
ある時期からパワ−はやはり必要になりますので
そこでFCR装着となります。

今回はストリ−トのカスタム・・・という話では無く、
サ−キットランという話であるという事を踏まえて、
書かせて頂きました。

サ−キットを走られている方は、街乗り用の愛車の、
エンジンOIL交換も大切にされています。
それは一旦高熱になったOILの感触を知っているからですね。

サ−キットを走るとオ−トバイの本当の魅力と、
能力と、性質が見えてくるので良いと感じています。
もし機会があればサ−キットランを楽しんで下さい。
きっと違う世界が見えてバイクとの接し方が変わります。

サ−キット走行に慣れている人は、
確かに一般道でも開けっぷりが良いです。
が、わきまえているのも解る走りなんですよね。
それでいて速い!そして危なげなく安全!
カッコイイですね〜

サ−キットランでの問題点や疑問の、
御相談承ります 御来店お待ちしております。

By Miru

 

サ−キットラン 


■ サーキットラン

こんにちはMiruです。
お久しぶりになります。

当店によく来店していただいている、
iさんとJさんとCさんの話をしてみたいと思います。
当店の御客様であります、
iさんとJさんとCさんの場合・・・
と書いていますがバレバレな3人様です。

この三人の方々は年齢こそそれぞれ開きがありますが、
共通して言えるのが三人共、
リッタークラスのバイクに乗っていて、
それでいてミニバイククラスの、
レース専用車両を所有しミニサーキットから、
筑波サーキットまで走行やレースを楽しんでいる強者達です。

iさんとJさんはそれぞれ自身のリッターバイクで、
筑波のコース1000や2000を走ったりして、
iさんはミニバイクで筑波コース2000や、
DE耐のレース出場経験者で、
Jさんはオープンクラス時代のモテ耐や、
T.O.Fレース出場経験者です。
そしてCさんは50ccを改造しての、
富士スピードウェイでのクラス最高速ホルダーであり、
筑波コース1000、2000でのミニバイクレース出場経験者です。

三人のモクロミはチームとして耐久レースに参戦することです。
サ−キットに3人で行くと、、
三人が違うタイプのレーサーを走らせて、
時々乗り換えあってお互いの良いところや、
改善点などを指摘しあってとても楽しそうです。

車体も自由に貸し借りしているようなので、
ライディングの違いがはっきりタイムに現れて来るようです。
同じ車体をシェアして乗ると言うことは、
それぞれの癖などもはっきりしてきます。
このコーナーはどこでブレーキ初めて、
何速で回るか、切り返しのポイントや、
区間タイムなども計れば苦手なところもすぐにわかります。
結果一番タイムの良い人が大将なのです!
(サーキット内のことに限りますがw)

同じチーム内ですと、そのタイム差をどうしたら
埋められるかなど時には冗談を交えたり、
危険は場合は真剣に語り合ったり、
お互いがレベルアップが出来るように、
楽しく練習走行に励んでいます。

当事者でなく第三者の私などが、
その感想や話を聞いていても、
本当に楽しんでるのが伝わって来ます。

その話の中にはあのコーナーでコケたとか、
止まらないでオーバーランしたとか、
肩が痛い足が痛いとか、
パーツが壊れたなど実際には良い事では無い事故も、
何故か笑いながら楽しそうに話してたりもします。
(決してありがちな事故自慢では無いです)

勿論この例は命に関わる、
重大な事故では無いからなのですが、
これがもし一般公道で対向車や歩行者などを、
巻き込んでしまっていたら社会的に、
相当厳しい立場になることでしょう。
ミニサーキットと言えども、
無茶な走りをすると命に関わる事故になります。

どのミニサーキットでも規則があり、
クラス分けもあり、
危険走行に対しては厳しい処分の対象になります。
そのルールが有るから思う存分走れるのです。
この三人の方達は、
それを良く理解した上で楽しまれています。
無理なく自分たちのペースでオートバイを楽しむ!
とても素晴らしいですね!

個人のお客様でもサーキット走行を、
楽しまれている方も何人かおみえになっています。
その方達も何回か走行して、
足りない部分がわかって来たり不安に思う箇所を、
改善したいとあらためて気がつかれたようです。

そんな時にタイミング良く、
他のレース経験者の方がいらっしゃる場合もあり、
そこでいろいろ話をされて行かれる方もいらっしゃいます。
そんなときは店の持っているノウハウとはまた違った、
生の声が聞けたりもします。
ラッキーですね!

サーキットを走ると、
オートバイとは何かが沢山見えて来ます。
それは高速度、高回転、高負荷の状態まで、
持って行けて始めて解ることですし、
そこまで行かなくても一般道よりも、
高いレベルで走行するからこそ解ります。

一般公道では表に出て来ない症状が出たりもします。
仮に公道でアクセル全開などは、
数秒しか出来ないと思います。
サーキットでは各コーナーの立ち上がりで、
アクセルをしっかり開けて、ストレ−トを走り、
ブレーキもしっかり掛けて行かないと、
タイムも良くなりません。

公道では公道ならではのトラブルなどもあります。
一概に公道走行だから壊れないなんてことはあり得ません。

そこは普段のメンテナンス次第ですね。
ご来店もしくはご連絡いただければ、
サーキット走行対応のメンテナンスから、
公道メインのメンテナンスまで、
御相談に乗らせていただきます。

みなさんもお気に入りのオートバイを、
楽しみ尽くしてみてください。


By Miru



 

Posted at 2019年05月08日 11時31分12秒