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抜穂祭

平成28年 9月11日 抜穂祭

【平成28年 抜穂祭


9月11日(
午前10:00より斎行
雨天決行


春にこの神饌田におきまして御田植祭を斎行し、稲苗を植えました。
天地の御恵を受けすくすくと成長し、稲穂も豊かに稔り、
刈り入れの季節を迎えることが出来ました。

つきましては上記の日時により抜穂祭を斎行し、稲刈を行います。
秋の収穫の感謝のお祭に皆様にも御参列いただきたく御案内申し上げます。

毎年多くの方々にご参列いただいております。
和気藹々の中、豊作への感謝の気持ちを持って稲刈りをしていただきます。

今年もたわわに実って豊作となりました!

最近ではなかなかできない稲刈りを、家族の皆様そろってやってみませんか?
お子様にとっても、食べ物の尊さや、神社について、
多くを学んでいただくすばらしい機会になると思います。
奮ってご参列下さい。お待ちしております。




【抜穂祭】

まずは神饌田の前にて神事が行われます。


神事後、皆様で稲刈りをいたします。

【参列いただいた方に、この年の初穂(初めてとれた稲穂)を差し上げます。】


皆様のご参列を心よりお待ちしております。


Posted at 2016年09月02日 22時16分19秒

抜穂祭(9/8)のお知らせ!皆様ご参加ください!

【平成26年 抜穂祭


9月8日(月)
午前10:00より斎行
雨天決行


春にこの神饌田におきまして御田植祭を斎行し、稲苗を植えました。
天地の御恵を受けすくすくと成長し、稲穂も豊かに稔り、
刈り入れの季節を迎えることが出来ました。

つきましては上記の日時により抜穂祭を斎行し、稲刈を行います。
秋の収穫の感謝のお祭に皆様にも御参列いただきたく御案内申し上げます。

毎年多くの方々にご参列いただいております。
和気藹々の中、豊作への感謝の気持ちを持って稲刈りをしていただきます。

今年は暑い日が続き、何度もゲリラ豪雨に見舞われ、
生育状況がとても心配だったのですが、
今年もたわわに実って豊作となりました!

最近ではなかなかできない稲刈りを、家族の皆様そろってやってみませんか?
お子様にとっても、食べ物の尊さや、神社について、
多くを学んでいただくすばらしい機会になると思います。
奮ってご参列下さい。お待ちしております。

今年も古代米を植えました。
古代米は普通の稲よりも成長が遅く、種類によってもバラバラです。
稲穂の時点で普通の米とはビジュアルがかなり違いユニークなので、
せっかくなのでご紹介いたします!

まずは黒米。

▲普通のお米と比べると成長は若干遅い程度。
 稲穂が既に色が変わってしまっているが、緑の時は少し黒っぽかった。

次は緑米。
▲やっと稲穂が付き始めた緑米。
 赤・黒・白に比べてかなり遅い成長。上部が黒く、全体的に緑が濃い。

次は赤米!これがかなり印象的な姿です!



▲赤米の成長はこの三種の中で真ん中くらい。
 ただビジュアルがかなり原始的(?)!
 稲穂が出てきた時はびっくりしました!
 赤いヒゲで稲は緑色。精米したときが楽しみ! 


【抜穂祭】

まずは神饌田の前にて神事が行われます。


神事後、皆様で稲刈りをいたします。

【参列いただいた方に、この年の初穂(初めてとれた稲穂)を差し上げます。】


皆様のご参列を心よりお待ちしております。


Posted at 2014年08月31日 10時49分54秒

平成22年 抜穂祭が行われました!

平成22年9月7日午後三時より、
当神社の神撰田にて『抜穂祭』が行われました。



秋の豊作を祈念し、
御田植祭にて植えられた稲が実り、
収穫の時期を無事むかえ、
稲刈り神事『抜穂祭(ぬいほさい)』が執り行われました。


↑御神前、玉串、神饌田、参列者がお祓いされます。


↑祝詞奏上。豊作の感謝を御神前にご報告申し上げます。


↑宮司による抜穂の儀。青空と黄金色の稲のコントラストが素敵です。


↑神職玉串奉奠(たまぐしほうてん)。


多くの方にご参列頂き、
神事後に賑々しく稲刈りが行われ、
ご自身の植えた稲が頭を垂れる姿に、
『実り』を実感された方も多かったのではないでしょうか。


↑参列者の抜穂。御自身で植えた稲を皆さん探しておられました。


↑刈られた稲は集められ・・・


↑束ねられます。


↑束ねられた稲はしばらく干され水分を抜きます。


収穫された稲は、
このように干して束ねられ、
『新嘗祭(にいなめさい)』(御神前に収穫の喜びをご報告申し上げ、
来年の豊かな実り、平和を御祈願するお祭り)にて、
当神社及び各神社の御神前にお供えされます。

来年も御田植祭、抜穂祭が行われます。
その年の苗床の成長具合で日にちは変わりますが、
毎年ゴールデンウィーク前後に行われます。
近くなりましたら社頭、またはホームページにてご確認下さい。
皆様もご参列可能ですので奮ってご参列下さい。



【抜穂の一コマギャラリー】







Posted at 2010年09月14日 15時39分39秒

いよいよ抜穂(ぬいほ)です!!

抜穂(ぬいほ)ってなんだろう?

そう思った方も多いのではないでしょうか?

御田植祭(おたうえさい)から早四ヶ月余り。
(お田植え祭をご存じない方はホームページ『祭事』よりチェック!!)

稲穂も色づき、頭を垂れ、
いよいよ収穫の時期もすぐそこまで迫ってまいりました。
そうです、『抜穂』は『稲刈り』をいいます。



もうちょっと近づいてみましょう。



といっても、これからすぐに刈れるわけではありません。



さて、まずは水を抜いて稲穂を乾かさなければなりません。

・・・おっと!まだ水をぬいてはいけません。
まずは、稲穂を守り続けた勇者達を救わねば!!

勇者達とは・・・
そうです、金魚さんたちです。


金魚救出隊の出動です。

少しづつ水を抜きながら金魚を追い詰め、すくいます。


長い棒を使って、端へ端へと追いやります。

・・・が、すばしっこくて網がまったく役に立たないので、手づかみで救出します。


栄養をたっぷりとってこんなに大きくなりました!

金魚は来年の役目までしばしの休憩に入ります。



救出した後は水を完全に抜いて、しばらく稲の水分を抜きます。



ちなみに周りの網は、鳥さんのエサにならないように張ったままにします。
御神前に上がるその日まで死守せねばなりません。

この、皆様の御尽力を賜ってここまで立派に実った結晶が御神前に供えられるまでを、
鎮守氷川神社では随時皆様にご報告申し上げたいと思います。

稲は、どのように育ちどのようにお米になるのか、
日本人の命の根=『稲(いね)』はこのような段階を経て、
食卓に並ぶ『お米』になるのか、
そういったことを通して、お子様から大人まで、
感謝』『ありがたい』といった『日本人の心』を伝えてゆきたいと思います。




小さな大社 鎮守氷川神社

Posted at 2010年09月02日 17時14分36秒

抜穂祭 9月7日 午後三時斎行

【平成22年 抜穂祭】

9月7日(火)
午後3:00より斎行
雨天決行


春にこの神饌田におきまして御田植祭を斎行し、稲苗を植えました。
天地の御恵を受けすくすくと成長し、稲穂も豊かに稔り、
刈り入れの季節を迎えることが出来ました。
今年もプロ(農家の方)にお褒めの言葉をいただくほどの出来栄えとなりました!

つきましては上記の日時により抜穂祭を斎行し、稲刈を行います。
秋の収穫の感謝のお祭に皆様にも御参列いただきたく御案内申し上げます。

毎年多くの方々にご参列いただいております。
和気藹々の中、豊作への感謝の気持ちを持って稲刈りをしていただきます。

最近ではなかなかできない稲刈りを、家族の皆様そろってやってみませんか?
お子様にとっても、食べ物の尊さや、神社について、
多くを学んでいただくすばらしい機会になると思います。
奮ってご参列下さい。お待ちしております。


まずは神饌田の前にて神事が行われます。


神事後、皆様で稲刈りをいたします。

【参列いただいた方に、この年の初穂(初めてとれた稲穂)を差し上げます。】

Posted at 2010年09月02日 13時56分35秒