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厄除

厄除(厄祓い)

古来より、厄年は様々な人生の節目の年にあてられております。
時代は変わっても、意味や意義は変わるものではありません。
生きていく上で誰もが経験する悩み、心配、怒り、ストレス等が
この厄年に頂点を迎えるといわれております。
よく『病んでいる』という言葉を使いますが、
このような心の動きを日本人は『気が枯れる』と表現しました。
それを
   気枯れ(きがれ)=穢れ(けがれ)
                            としてきたのです。
厄年にお祓いすることにより『元』の充実した『気』に戻ることができます。
新しい気持ちで『元気』な毎日をお過ごしいただくために、
厄年にはぜひお祓いをいたしましょう。



【年齢は数え年になります】

厄年は人生の中で災厄にあうことの多い節目の年とされております。
厄年の方は神社でお祓いをお受けになり、その年の平穏、安泰を祈願いたしましょう。


※『数え年』
  数え年とは、お腹の中に生を受けた時から年を数えます。
  そして生まれた年を一歳と数え、年が変わるごとに年齢を重ねてゆくという考え方。
  今年の誕生日を迎えた時の年齢に一歳加えると、数え年になります。


【厄断ち(やくだち)の儀】
当神社では、神事の中で木札を半分に割って厄を断つ儀式がございます。
太鼓の音と共に割った木札は、半分は厄を移して『厄落とし』として神社に納め、
紐の付いたもう一方は、御守としてお持ちいただきます。
『厄断ち守』




【授与所にてお受けになることができる『厄除』御札・御守】

立てかけ式『厄除札』
支えが付いており神棚以外でもおまつりできます。

『厄除面』
当神社の御祭神『スサノオノミコト』の御尊顔をかたどったお面。
玄関等におまつりいただき、厄や災いを祓い除けます。

『厄除守』赤・青
『スサノオノミコト』の御尊顔が縫いこまれた御守。

肌守『厄除』
財布等に入れていただき肌身離さずお持ち下さい。

Posted at 2009年07月24日 14時57分13秒