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帯祝い

安産祈願

妊娠5ヵ月目の戌の日に、腹帯を持参して神社で『安産祈願』をすることを
「帯祝い」といいます。

帯祝いは古くから日本で続けられている安産祈願の神事です。
授かった赤ちゃんの無事な成長と妊婦の安産を祈り、
ふくらみ始めたお腹にさらしを巻く風習が連綿と続けられてきました。
母体の保温や保護のためのみならず、
赤ちゃんを守り包む心をあらわす慣習として行われてきたのです。
戌の日に神社にお参りをして、無事の安産、母体の健康、
そして何よりお子様の健やかなる成長を夫婦で御祈願しましょう。
安産祈願は妊娠5カ月目の戌の日に行われるのが一般的ですが、
母体の体調によって、5カ月目以降の戌の日を選んで
参拝されるのがいいでしょう。
戌の日は下の『戌の日』カレンダーを御参照ください。

安産祈願は基本的にご予約をいただいております。
ご予約をいただくとお待ちいただくことなく、
スムーズなご案内が可能です。

【初穂料】五千円からお気持ちでお納めください。
       腹帯をお持ちでしたら、お祓いいたしますので持参下さい。
       授与品のなかに『安産守』も含まれます。

▲お祓いした授与品を当神社のオリジナルバッグに入れて差し上げております。


【腹帯について】神社にても腹帯をお求めいただけます。
           御朱印、社名が入ったサラシタイプのものです。

【初穂料】二千円      

平成28年 安産『戌の日』カレンダー




Posted at 2010年04月20日 13時59分15秒

安産祈願をご希望の方へニュースです!

当神社では安産祈願をお受けのため、
戌の日はもちろんのこと、
日々多くの方々が参拝されております。

そして安産にての御出産をされ、
初宮詣に参拝される方も多く、
喜びのご報告をたくさんいただいております!


そのような中で、度々こんな質問をいただいたことがあります。

『安産の時にいただいたお守り、おふだをお返ししたいのですが、
            入っていた手提げ袋はどうしたらいいですか?』

当神社では授与品(おふだ・御守等)をお渡しする際に、
紙の手提げ袋に入れてお渡ししておりました。

手提げ袋は御神体ではないので、
普通に処分していただいて結構なのですが、
神社の名前が入っており、
ゴミと一緒に処分するには気が引ける、ということです。

そこで、このようなバッグができました!



ピンクの袋に白で、スサノオノミコトのシルエットがプリントされています。
ちなみに小さく英語で入っている文章の意味は、
『七百年前にさかのぼる・・・』
という意味です。
この神社は七百年前からこの鎮守の森とともに鎮座し、
御神威が照らし続ける、伝統ある鎮守氷川神社である。
という事を肌で感じていただきたい・・・
そんな気持ちが込められております。

このバッグの生地は、
よく洋服などを買うと入れてくれるショップバッグのものと
同じ様なものでできております。

いままでは、腹帯をお持ちいただく際、
箱入りの物や、二、三枚お持ちいただいた場合、
手差上げ袋を二つ御用意しておりました。

こちらでしたら一つに収まり、
お帰りの際も持ち易いのではないでしょうか?

妊婦さんは荷物が多いので、
調度いい大きさになっていると思います。

御祈祷後はこのバッグをそのまま使っていただき、
出産後も赤ちゃんのものを入れる等、ぜひお使い下さい!



※授与品の内容は変わっておりません。
 以前と変わらず、御神札(おふだ)・御守・絵馬等を納めてお渡しします。
 変わったのはバッグのみです。
 このバッグは安産祈願をお受けの方のみお渡ししております。



【鎮守氷川神社マメ情報】
安産祈願の方は御祈願後、富士塚に登られる方が多くいらっしゃいます。
富士塚には富士山の神様、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が
お祀りされております。
木花開耶姫命は安産の神様としても有名で
この富士塚に登ると安産の御神徳があると言われております。
緩やかな階段が設けられておりますが、
ぜひお足元に気をつけてご参拝ください。



安産祈願は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2010年01月19日 01時05分53秒

腹帯について

安産祈願の方の質問の多くは腹帯について。
そこで腹帯についてご説明申上げます。

鎮守氷川神社では、安産祈願の方の腹帯も一緒にお祓いをしております。
『腹帯』は『岩田帯』ともいい、昔ながらのサラシタイプのもの、
マジックテープなどでサイズ調整のできるガードルタイプのもの、
腹巻のように筒状のもの、など色々種類があるようです。
どのようなものでもお祓いする事ができますので、祈願をお受けの方はお持ち下さい。

なお、当神社では、昔ながらのサラシの腹帯(2000円)を準備しております。
お求めできますので、受付にてお申し付け下さい。

この昔ながらの腹帯は、一本の長いサラシのものですが、
どのように巻いたらいいのか、という質問が一番多いです。
そこで正しい巻き方を紹介いたします。


さらしを半分に折りたたみます。
半分に折ったさらしを、端からくるくると丸めていきます


さらしの端の部分を内側につけて、
包帯を巻くようにして、まずは1周します。


一番端の巻き始めの部分を中に折り込んで、
2周目を巻いていきます。


からだの正面か脇、どちらかやりやすいところで、
さらしを上に折り曲げて、さらに腰に回します。


最初に折り曲げた位置に戻ったら、
また同じようにして、さらしを上に折り曲げます。
これを繰り返して、下から上にどんどん巻いていきます。


さらしが最後まで巻けたら、巻き終わり部分を中に折り込みます。


腹帯には、大きくなったおなかや不安定になりがちな骨盤を支えるたり、
大きくなったおなかが動かないように固定されて楽になり、
腹帯をつけることで、からだのバランスがうまく取れて、
おなかの赤ちゃんへの衝撃をやわらげる等の効果があります。
また、おなかの冷えを予防できるたりと、ただの昔ながらの慣わしではなく、
色々な意味合いがあるようです。

ぜひ、腹帯を身に着けて無事の安産にての出産をお祈り申上げます。

Posted at 2009年05月04日 14時55分23秒