メインメニュー
夏越大祓祭 祈願串焼納祭

平成29年 夏越大祓神事 祈願串焼納祭

夏越大祓祭・祈願串焼納祭
川口市観光協会推奨

平成29年7月1日(金) 午後7:00 斎行



夏越大祓祭は、前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。



『夏に神社で大きな輪をくぐっている様子を見たことがある』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで『あれはなんだろう?』『気になっていたけど行きづらい』と思っていた方は、
ぜひこの機会に参列されてはいかがでしょうか。
最近、『夏』を体感する行事が少ないように思えます。
必ずやあなたの『夏といえば・・・』という体験になることでしょう。


尚、社殿前に祈願串記入所を設けております。
皆様どうぞご記入ください。
分からないことがありましたら、
社務所に神職がおりますのでお聞きください。
(雨天時は出ておりませんので社務所までどうぞ。)

『御神火にて焼いたとうもろこし』『よく冷えたスイカ』を無料にてご用意してお待ちしております。
どうぞご家族の皆様でご参列をいただき、夏の風情をお楽しみ下さい。









◎『人形』(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円

◎『茅の輪くぐり』の起源

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。


『茅の輪守り』500円

7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。











photo by Tomoko Suzuki


お子様とどうぞ夏の思い出を・・・



夏越大祓・祈願串焼納祭・茅の輪守り・スイカ・トウモロコシは… 鎮守氷川神社

Posted at 2017年07月01日 12時05分48秒

『茅の輪守り』 頒布について

【茅の輪守り】




茅の輪守りは朝6:00から頒布が始まります。

毎年この珍しい手作りの茅の輪を求めに多くの方が訪れます。
当神社にしかない御守です。

最近は遠くからお求めの方も多く、数を増やして奉製しているものの、
なくなってしまう時間が毎年早まっております。

お求めはお早めに・・・

神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。

大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、
お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。




茅の輪豆知識・・・茅の輪の故事

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。

村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。

弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。

スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。




※アズキ、人形(ヒトガタ)、ざるは付きません。

『茅の輪守り』500円



ちなみに今年からオリジナルの紙袋にお入れしてお渡しいたします。
かわいい茅の輪のロゴマーク入り。
裏には由来や説明も入っているのでプレゼントにもいい感じです!

今年の後半はぜひ茅の輪守りをおまつりして、
厄・災いを祓いよけましょう!


※かえるさん、オタマジャクシ親子は付いてきません。

夏越大祓い・茅の輪・茅の輪くぐり・人形は…鎮守氷川神社

Posted at 2016年06月29日 16時59分02秒

平成28年7月1日 夏越大祓祭・祈願焼納祭

夏越大祓祭・祈願串焼納祭
川口市観光協会推奨

平成28年7月1日(金) 午後7:00 斎行



夏越大祓祭は、前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


『夏に神社で大きな輪をくぐっている様子を見たことがある』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで『あれはなんだろう?』『気になっていたけど行きづらい』と思っていた方は、
ぜひこの機会に参列されてはいかがでしょうか。
最近、『夏』を体感する行事が少ないように思えます。
必ずやあなたの『夏といえば・・・』という体験になることでしょう。


尚、社殿前に祈願串記入所を設けております。
皆様どうぞご記入ください。
分からないことがありましたら、
社務所に神職がおりますのでお聞きください。
(雨天時は出ておりませんので社務所までどうぞ。)

『御神火にて焼いたとうもろこし』『よく冷えたスイカ』を無料にてご用意してお待ちしております。
どうぞご家族の皆様でご参列をいただき、夏の風情をお楽しみ下さい。








◎『人形』(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円

◎『茅の輪くぐり』の起源

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。


『茅の輪守り』500円

7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。









photo by Tomoko Suzuki


お子様とどうぞ夏の思い出を・・・



夏越大祓・祈願串焼納祭・茅の輪守り・スイカ・トウモロコシは… 鎮守氷川神社

Posted at 2016年05月29日 12時18分00秒

本日、夏越大祓祭!



本日、七月一日は『夏越大祓祭・祈願串焼納祭』が行われます。
三時以降は雨も上がる予報!
ちなみに雨天決行です!

聴かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、
6月29日にはラジオ文化放送にて中継もされました!



今日は富士山の山開きの日でもあります。
合わせて当神社の富士塚にもろうそくを灯してライトアップする予定です。
皆様も富士登山を楽しんでください!



神事は夕方七時から行われますが、
それに伴い、七月一日限定の『茅の輪守り(ちのわまもり)』の頒布も朝六時より行っております。

【茅の輪守り】




茅の輪守りは朝6:00から頒布が始まります。

毎年この珍しい手作りの茅の輪を求めに多くの方が訪れます。
当神社にしかない御守です。

最近は遠くからお求めの方も多く、数を増やして奉製しているものの、
なくなってしまう時間が毎年早まっております。

お求めはお早めに・・・

神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。

大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、
お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。




茅の輪豆知識・・・茅の輪の故事

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。

村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。

弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。

スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。




※アズキ、人形(ヒトガタ)、ざるは付きません。

『茅の輪守り』500円



【夏越大祓ギャラリー】


























夏越大祓祭・祈願串焼納祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2015年07月01日 08時46分31秒

平成27年七月一日 夏越大祓祭

夏越大祓祭・祈願串焼納祭
川口市観光協会推奨

平成27年7月1日 午後7:00 斎行



夏越大祓祭は、前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


『夏に神社で大きな輪をくぐっている様子を見たことがある』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで『あれはなんだろう?』『気になっていたけど行きづらい』と思っていた方は、
ぜひこの機会に参列されてはいかがでしょうか。
最近、『夏』を体感する行事が少ないように思えます。
必ずやあなたの『夏といえば・・・』という体験になることでしょう。


尚、社殿前に祈願串記入所を設けております。
皆様どうぞご記入ください。
分からないことがありましたら、
社務所に神職がおりますのでお聞きください。
(雨天時は出ておりませんので社務所までどうぞ。)

『御神火にて焼いたとうもろこし』『よく冷えたスイカ』を無料にてご用意してお待ちしております。
どうぞご家族の皆様でご参列をいただき、夏の風情をお楽しみ下さい。




◎『人形』(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円

◎『茅の輪くぐり』の起源

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。
『茅の輪守り』500円
7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。

※国産麻の価格高騰のため500円になりました。
 ご理解の程よろしくお願いいたします。



お子様とどうぞ夏の思い出を・・・

Posted at 2015年06月12日 18時04分18秒

七月一日 夏越大祓祭・祈願串焼納祭

夏越大祓祭・祈願串焼納祭
川口市観光協会推奨

平成26年7月1日 午後7:00 斎行

夏越大祓祭は、前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


『夏に神社で大きな輪をくぐっている様子を見たことがある』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで『あれはなんだろう?』『気になっていたけど行きづらい』と思っていた方は、
ぜひこの機会に参列されてはいかがでしょうか。
最近、『夏』を体感する行事が少ないように思えます。
必ずやあなたの『夏といえば・・・』という体験になることでしょう。


尚、社殿前に祈願串記入所を設けております。
皆様どうぞご記入ください。
分からないことがありましたら、
社務所に神職がおりますのでお聞きください。
(雨天時は出ておりませんので社務所までどうぞ。)

『御神火にて焼いたとうもろこし』『よく冷えたスイカ』を無料にてご用意してお待ちしております。
どうぞご家族の皆様でご参列をいただき、夏の風情をお楽しみ下さい。




◎『人形』(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円

◎『茅の輪くぐり』の起源

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。
『茅の輪守り』300円
7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。



お子様とどうぞ夏の思い出を・・・

Posted at 2014年05月26日 10時44分57秒

いよいよ明日・・・夏越大祓祭!





◎『茅の輪くぐり』の起源
「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。
『茅の輪守り』300円
7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。



夏越大祓は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2013年06月30日 15時43分49秒

七月一日 夏越大祓祭・祈願串焼納祭

夏越大祓祭・祈願串焼納祭
川口市観光協会推奨

平成25年7月1日 午後7:00 斎行

夏越大祓祭は、前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


『夏に神社で大きな輪をくぐっている様子を見たことがある』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで『あれはなんだろう?』『気になっていたけど行きづらい』と思っていた方は、
ぜひこの機会に参列されてはいかがでしょうか。
最近、『夏』を体感する行事が少ないように思えます。
必ずやあなたの『夏といえば・・・』という体験になることでしょう。


尚、社殿前に祈願串記入所を設けております。
皆様どうぞご記入ください。
分からないことがありましたら、
社務所に神職がおりますのでお聞きください。
(雨天時は出ておりませんので社務所までどうぞ。)

『御神火にて焼いたとうもろこし』『よく冷えたスイカ』を無料にてご用意してお待ちしております。
どうぞご家族の皆様でご参列をいただき、夏の風情をお楽しみ下さい。




◎『人形』(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円

◎『茅の輪くぐり』の起源

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。
『茅の輪守り』300円
7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。



お子様とどうぞ夏の思い出を・・・

Posted at 2013年06月13日 13時10分36秒

【レポート】平成24年 夏越大祓祭・祈願串焼納祭

【平成24年 夏越大祓祭・祈願串焼納祭】




当日はあいにくの天気、恵の雨となりました。

しかし雨にもかかわらず、大勢の方がご参列になりました。
午後七時前になると続々と社殿前に人が集まります。

▲参道が雨でぬれて神秘的です。

夏越大祓祭の神事が始まると、
多くの方が傘、帽子をはずして今年の前半年の罪穢れの祓い、
後半年の益々のご健康・ご発展を祈願されておりました。
雨にもかかわらず祈願されるその姿に心が打たれました。
皆様ご苦労様でした。



神事が進むにつれて、参列者の数も増え続けていきます。
雨天は中止と思われて、神事がおこなわれているかどうか
疑心暗鬼で神社に来られた方も多かったようです。


神事が中止になることはありません。
神社では雨天決行です。
晴天であろうが雨天であろうが、
何十年も何百年もそうして行われてきました。
毎年、同じ日に、同じ時間で・・・
その営みの中で感謝し祈願する、それが神社の神事なのです。
雨もまた恵。
太陽も同じこと。
照れば草木の生長の一助に、続けば干ばつ。
雨も降れば恵に、続けば水害。

稲作文化の日本では天気に命を左右されていました。
自然に畏怖をもち崇める。
自然の力の前では人の力は無力であると大和民族は知っていたのです。

その自然に神を感じ、毎年同じように暮らせるよう、
このように毎年同じ『自然(神さま)に感謝し祈願する』営みを繰り返すのです。



・・・というわけで、
神社の神事は雨天決行です(笑)。


社殿での神事が終わると、
引き続き祈願串焼納祭の斎場に移ります。

社殿にて御神火を影灯に移し、斎場へと移ります。
斎場まで進むことを参進といいます。
参進中は笙(しょう)という雅楽に使われる笛が鳴らされます。
笙は竹が円柱状に並べられた、
世界中のどの楽器にも似ていない独特の形状をしております。

▲宮司以下神職は大茅の輪を左・右・左の順にくぐり斎場へ・・・


斎場に着くと整列し、神事が進むといよいよ御神火が窯に点火されます。

▲点火の際は笙が吹かれ、「オー」という掛け声と共に火が移されます。この声のことを「警蹕(けいひつ)」といいます。
 これは、神さまが降りてくる音を表しています。

点火されると神職が窯を囲み、
宮司が祈願串を「大祓詞(おおばらいことば)」を奏上しながら 窯に次々とくべます。
※祈願串とは、祈願が記入された細長い板のこと。

▲祈願串は宮司の手で一枚一枚火にくべられる。

火は次第に大きくなり高く高く上がってゆく。
祈願は煙にのって天に届けられる。



▲窯の周囲の温度は想像を絶します。
 雨に濡れた装束は一瞬で乾き、手・顔・肌が出ているところは火傷してしまうほど。

神事が終わると、宮司から『もったいない』をテーマに講話がされました。



御神火は囲炉裏に移され、
参列者にお楽しみの焼きトウモロコシ、冷えたスイカが振舞われました。

▲直前まで冷やされたスイカ

▲トウモロコシは群馬県の朝採りで農家さんから直接いただいたもの。
 生でも食べれて、甘さが違います!

今年はあいにくの天気となりましたが滞りなく終えることができました。

次の火祭りは来年一月十五日のどんど焼きです。
皆様のご参列を心よりお待ちしております!


【鎮守氷川神社ギャラリー】













夏越大祓祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年07月07日 17時50分39秒

本日七月一日、夏越大祓・祈願串焼納祭!

いよいよ本日夏越大祓祭・祈願串焼納祭が、
午後7時より斎行されます。




雨の予報が出ておりますが、
皆様の祈りで雲を吹き飛ばしましょう!
信じていれば絶対晴れる!!


【茅の輪守り】

茅の輪守りは朝6:00から頒布が始まります。
毎年この珍しい手作りの茅の輪を求めに多くの方が訪れます。
当神社にしかない御守です。
最近は遠くからお求めの方も多く、数を増やして奉製しているものの、
なくなってしまう時間が毎年早まっております。
お求めはお早めに・・・

神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、
お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。

『茅の輪守り』300円



【夏越大祓祭】
前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


【人形】(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


【祈願串焼納祭】

社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円


【駐車場はこちら!】


大きな地図で見る


お子様とどうぞ夏の思い出を・・・


Posted at 2012年07月01日 06時32分36秒

 1  2  3  | 次へ