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夏越大祓祭 祈願串焼納祭

祈願串はこちらでお焚き上げ!

7月1日の夏越大祓祭まであとわずか!
このお祭りでは祈願串焼祭もあわせて行われます。

祈願串焼納祭では、その名のとおり祈願串をおたきあげし、
煙に皆様の祈願をのせて天に届ける神事。

今神社では祈願串をお焚き上げする斎場作りが進んでおります。
↓のようなお釜を作り、こちらでお焚き上げされるのであります!




当神権禰宜の阿野先生が汗だくで作ります。
阿野先生、お疲れ様です。

斎場の四隅には杭が打たれ、
そこに竹が立ってしめ縄が張り巡らされます。



大祓祭にむけ、着々と準備は進みます。

神事後はこちらの御神火にて、トウモロコシを焼いて
無料にて皆様にふるまわれます。

職員一同、一生懸命準備して、
皆様のご参列を心よりお待ちしております。

Posted at 2010年06月28日 15時08分40秒

これは何でしょう??

いきなりですが…

↓これは何でしょう?


急すぎて意味がわからないかもしれませんが、
写真は麻を水につけてしごき、ねじって紐にしているところです。
これは、神社のお祭りに関わるもののパーツなのです。

七月一日に夏越大祓祭が行われるわけですが、
そのお祭りには大きな草でできた輪っか、『大茅の輪』が登場します。
(詳しくはホームページ『祭事』の夏越大祓祭をご覧下さい)

その『大茅の輪』を模した御守り、『茅の輪守り』を当神社では頒布しております。
この紐はその『茅の輪守り』をつるす紐なのです。

『夏越大祓祭』を行う神社は多くありますし、
『茅の輪守り』を頒布する神社もございます。
しかしながら、手作りで御守りを奉製する神社はあまり聞いたことがありません。

当神社では古事にのっとり、
ひとつひとつ神主、巫女の手により作られます。

こちらの作る様子は随時ご報告申上げます。
『茅の輪守り』は7月1日の朝6時から頒布しております。
手作りですので、大きかったり小さかったり、太かったり細かったり・・・
実際に見てお好みのものをお求め下さい!!
ちなみにできるだけ多く作っておりますが、
なにぶん人の手でひとつひとつ丁寧に作っておりますので、
数が限られます!
早く来ないとなくなってしまうかも・・・


まぶしくて人相悪いですが、
皆さんのために一生懸命作っています!!

Posted at 2010年06月24日 12時27分49秒

いよいよ 7月1日 夏越大祓祭・祈願串焼納祭!!

夏越大祓祭・祈願串焼納祭
7月1日 午後7:00 斎行

夏越大祓祭は、前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


『夏に神社で大きな輪をくぐっている様子を見たことがある』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで『あれはなんだろう?』『気になっていたけど行きづらい』と思っていた方は、
ぜひこの機会に参列されてはいかがでしょうか。
最近、『夏』を体感する行事が少ないように思えます。
必ずやあなたの『夏といえば・・・』という体験になることでしょう。

『御神火にて焼いたとうもろこし』『よく冷えたスイカ』を無料にてご用意してお待ちしております。
どうぞご家族の皆様でご参列をいただき、夏の風情をお楽しみ下さい。


◎『人形』(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円

◎『茅の輪くぐり』の起源

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。
『茅の輪守り』300円
7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。



お子様とどうぞ夏の思い出を・・・

Posted at 2010年06月13日 18時46分31秒

人形(ひとがた)って何?

7月1日に夏越大祓祭が行われます。
神社にこの時期、緑色の草でできた大きな輪っかを見たことがある人も
多いのではないでしょうか?
それを『茅の輪』といいます。
このおまつりで登場するのが人形(ひとがた)です!
この半年の罪穢れをこの人形(ひとがた)に移して川に流すことによって、
残り半年を清々しい気持ちでお過ごしいただくための、
いわば、自分の身代りのようなものです。

いよいよその夏越大祓祭が行われる時期になりましたので、
社頭にて皆様に人形(ひとがた)をお分かちしております。
社殿前、授与所からご自由にお持ち下さい。
なお、ご質問等ございましたら、授与所、もしくはお電話にて
お気軽にお問い合わせ下さい。

◎『人形』(ひとがた)授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料は500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。



※あわせて祈願串も社殿前にてお分かちしております。

◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。


  【 初穂料  200円 】

Posted at 2010年06月02日 16時40分22秒

夏越大祓祭の模様

                夏越大祓祭・祈願串焼納祭



去る平成二十一年7月1日に当神社にて
夏越大祓祭が行われました。
当日の早朝六時より茅の輪守の授与が始まると
境内は茅の輪守や祈願串を受ける参拝者で賑わいます。

夕方、少しづつ日が落ちていくと、
境内に並べられた灯篭にともされたろうそくの火が
幻想的な風景を作り出します。



暗くなると、参拝者が次々に社殿前に集まります。



夕方七時、社殿にて大祓祭が斎行されました。
社殿では神職六名により、
人形(ひとがた)をお持ちになられた方々ひとりひとりの名前を
祝詞の中で奏上し、前半年間の罪穢れを祓い清め、
後半年間の無事安泰を御祈願いたしました。



社殿での大祓祭が終わると、
宮司を含めた七名の神主により引き続き祈願串焼納祭がとり行われます。

まずは社殿にて灯篭に火の神様をお招きし御神火がともされます。
竜笛を吹く先導に導かれ、宮司に続き御神火を携える神職をはじめとする祭員が
大茅の輪をくぐり斎場に向かいます。



斎場に着くと神事がとり行われ、御焚上場に御神火が移されます。
その周りを神職が取り囲み『大祓詞』を奏上しながら、
宮司が祈願串を火にくべます。
その煙にのせて皆様の願いを神様に届けます。



最後に宮司より挨拶があり、滞りなく斎行されました。
神事には三百人を越える方々が参列され、厳粛かつ荘厳に行われました。



神事後には御神火にて焼いたトウモロコシや冷えたスイカが振る舞われ、
夏の風情を楽しまれました。

当日の天気予報は雨、降水確率は70%でしたが、
皆様の気持ちが神様に届いたのか、
神事終了まで雨は降りませんでした。

今年も皆様のおかげさまをもちまして、
大勢の方のご参列を賜りました。
年々参列者の方が増えており、来年もより多くの方々にご参列いただいて、
皆様で夏の風情を楽しんでいただき、
この神事が夏の始まりの風物詩になれば、と思います。
ぜひ来年もご友人、ご親戚等を誘っていただき
皆様で参列いただけたらと思います。

当神社も、この日本の伝統、文化を、
より多くの方々に楽しく伝えられますよう準備をしてお待ちしております。

ご参列いただいた皆様に感謝申し上げますとともに、
後半年間のご安泰を御祈念申し上げます。



※次回、大祓祭十二月三十一日
    祈願串焼納祭(どんど焼祭)来年一月十五日になります。

Posted at 2009年07月09日 16時50分42秒

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