メインメニュー
夏越大祓祭 祈願串焼納祭

平成24年7月1日、夏越大祓祭!

夏越大祓祭・祈願串焼納祭
川口市観光協会推奨

平成24年7月1日 午後7:00 斎行

夏越大祓祭は、前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


『夏に神社で大きな輪をくぐっている様子を見たことがある』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで『あれはなんだろう?』『気になっていたけど行きづらい』と思っていた方は、
ぜひこの機会に参列されてはいかがでしょうか。
最近、『夏』を体感する行事が少ないように思えます。
必ずやあなたの『夏といえば・・・』という体験になることでしょう。


尚、社殿前に祈願串記入所を設けております。
皆様どうぞご記入ください。
分からないことがありましたら、
社務所に神職がおりますのでお聞きください。
(雨天時は出ておりませんので社務所までどうぞ。)

『御神火にて焼いたとうもろこし』『よく冷えたスイカ』を無料にてご用意してお待ちしております。
どうぞご家族の皆様でご参列をいただき、夏の風情をお楽しみ下さい。


◎『人形』(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円

◎『茅の輪くぐり』の起源

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。
『茅の輪守り』300円
7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。



お子様とどうぞ夏の思い出を・・・

Posted at 2012年06月22日 16時11分41秒

いよいよ明日夏越大祓祭!!

いよいよ明日夏越大祓祭・祈願串焼納祭が、
午後7時より斎行されます。




雨の予報が出ておりますが、
皆様の祈りで雲を吹き飛ばしましょう!
信じていれば絶対晴れる!!


【茅の輪守り】

茅の輪守りは朝6:00から頒布が始まります。
毎年この珍しい手作りの茅の輪を求めに多くの方が訪れます。
当神社にしかない御守です。
最近は遠くからお求めの方も多く、数を増やして奉製しているものの、
なくなってしまう時間が毎年早まっております。
お求めはお早めに・・・

神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、
お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。

『茅の輪守り』300円



【夏越大祓祭】
前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


【人形】(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


【祈願串焼納祭】

社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円


【駐車場はこちら!】


大きな地図で見る


お子様とどうぞ夏の思い出を・・・


Posted at 2011年06月30日 23時03分13秒

大祓人形って・・・

先日ツイッターにて告知いたしましたが、
社殿前に祈願串記入所、
又、大祓人形(おおばらいひとがた)を用意しております。


そんな中で最近多い質問、お問い合わせがあります。

『人形(ひとがた)ってどうするの・・・』


袋には一応説明書きが書いてあるものの、
余り詳しく無いので良く分からないかもしれません。

じゃあイラストつきで説明書をつくろう!
ということになり、ご用意いたしました!

社殿前に大祓人形と合わせて置いてありますので、
ご希望の方はご自由にお持ち下さい!


せっかくですのでそれをご紹介いたします。



絵が余り大きくないので、
ひとつづつ手順をお伝えいたします!









どうぞご参考にされて下さい。

神事は7月1日午後七時より行われます。
皆様のご参列を心よりお待ちしています。

神事についての詳細はこちらから

Posted at 2011年06月05日 17時19分20秒

夏越大祓祭の模様!

去る7月1日に夏越大祓祭・祈願串焼納祭が行われました。

当日は雨の予報でしたが、
雨は神事の前後に少し降っただけで、
神事中は降られることなく無事斎行されました。

改めて神様を感じ、ただただ感謝でした!

神事はまず七時より社殿にて大祓祭が行われました。

次第に周りが暗くなってくると社殿の前には少しづつ
人が集まってきます。





参道の大茅の輪の前あたりまでいっぱいです。
いよいよ神事が始まる頃には、
日も暮れて参道の燈篭が浮かび上がり、
神聖な空気に包まれます。


7時、夏越大祓祭が社殿にて始まります。
神事はお祓いから始まり、『大祓詞』が奏上されます。


暗くて分かりづらいのですが、参列者がお祓いを受けているところです。


『大祓詞』奏上の中で、
大祓いの『人形(ひとがた)』を神社にお持ち頂いた方の名前が、
ひとつひとつ読み上げられます。
当神社神職全員で手分けして、
もれることなくすべての方の祈願が奏上されます。


神事が終わると、燈篭に御神火が灯され、
祈願串焼納祭の斎場へと進みます。

竜笛を先導に、宮司以下神職が大茅の輪をくぐり参進致します。


斎場に着くと整列し、いよいよ神事が始まります。


御神前、焼き釜、神職、参列者が祓われます。


つぎに宮司の祝詞奏上にて、
皆様の後半年の心願成就・健康祈願諸々祈願され、
御神火が点火され、祈願串がくべられてゆきます。


宮司祝詞奏上


御神火が点火され、祈願串がくべられる



『大祓詞』を奏上しながら祈願串がくべられると、
火は大きく高く上がり、
立ち昇る煙にのせて祈願が天に届けられる


神事が終わると宮司より皆様にお話がありました。
『大祓』ということで、
『払う』と『祓う』の違いについて。
『祓い』とはなんなのか?
そんなお話がございました。

神事の御神火はいろりに移され、
参列のみなさまはとうもろこしをあぶって、
焼きとうもろこしを召し上がります。
御神火を頂くことによって、無病息災になるといわれている。

とうもろこしのほかに、御神酒と冷えたスイカ、ジュースが用意され
皆で楽しく頂きました。


大量に用意したスイカでありましたが、
すぐになくなってしまいました。


スイカ、とうもろこしを待つ方でテントの中は大賑わい!
お子様方も美味しそうに召し上がっておりました!

今年も夏の風情たっぷりのひとときを過ごしていただけたのではないでしょうか?
皆様の笑顔を見るとそう思います。
来年も皆様のご参列を心よりも待ちしております。

次の火祭りは来年の一月十五日に行われる、
『どんど焼き』になります。
お楽しみに!

Posted at 2010年07月08日 12時12分13秒

本日七時より夏越大祓祭・祈願串焼納祭!

どうやら雨も大丈夫そうです!
本日7時より夏越大祓祭・祈願串焼納祭が行われます。
一週間前は雨予報でしたが、やっぱり神様はいるんです!

空も晴れ始めました!!

夏越大祓祭は、前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


『夏に神社で大きな輪をくぐっている様子を見たことがある』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで『あれはなんだろう?』『気になっていたけど行きづらい』と思っていた方は、
ぜひこの機会に参列されてはいかがでしょうか。
最近、『夏』を体感する行事が少ないように思えます。
必ずやあなたの『夏といえば・・・』という体験になることでしょう。

『御神火にて焼いたとうもろこし』『よく冷えたスイカ』を無料にてご用意してお待ちしております。
どうぞご家族の皆様でご参列をいただき、夏の風情をお楽しみ下さい。

【車でお越しの方へ】
神社には大駐車場がありますので、
安心してお車でお越し下さい。

この駐車場は神社西側にあります。
看板の案内に従い、神社入り口を通り過ぎて直進して頂き、
100メートル程先の左手にございます。
氷川神社ご参拝の際はぜひこちらにお止め下さい。

詳しくは下の地図を参照下さい。
緑の矢印が『参拝者専用駐車場』です。



大きな地図で見る

Posted at 2010年07月01日 15時26分22秒

本日限定!!茅の輪守り

本日の朝六時から『茅の輪守り』の頒布が始まりました。
今日は月次祭ということもあり多くの人で賑わいました。

茅の輪守りは社殿にてお祓いされた後、
皆様の手に届きます。



『茅の輪守り』は社殿前にて頒布されております。



『茅の輪守り』本日のみの頒布となります。
手作りですので数に限りがございます。
お早めにどうぞ!

◎『茅の輪』の起源
「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。
『茅の輪守り』300円
7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。

Posted at 2010年07月01日 13時17分48秒

大茅の輪を作る

夏越の大祓いといったらこれ!
皆さんも見たことありませんか?
人がくぐれる大きさの草でできた大きな輪っか!

この大茅の輪も当神社神職が作っています。
草が緑のままくぐれるようにしているため、
直前に作ります。

まずは、輪っかの土台に茅(かや)の葉っぱを巻き付けていきます。



茅の葉は肌に当たると切れてしまいますし、
茎には小さい毛が大量にあり、触れると刺さってしまいますので、
炎天下の中全員、ジャンパーを着ております。
とっても暑いです!



茅を巻きつけると、葉っぱがきれいまとまるように
荒縄をらせん状に巻いていきます。

一本の荒縄で巻いていくので、
形を見ながら力を加減していきます。



巻き終えると、次は柱に取り付けます。
大量の茅をつけているため重さは相当あります。
四人がかりで運んで取り付けます。



最後に仕上げです。
はみ出している茅をちょきちょき切っていきます。
妥協を許さない職人のような目つきで当神社神職、小林くんが切ります。



ちょきちょき・・・



そして、形を整えたら、ここに雷型の紙『紙垂(しで)』、
看板、竹を取り付けて完成です!



どうでしょう!?今年も太くて立派な大茅の輪ができました。
いよいよ本日が夏越大祓祭です!

皆様の御参列を心よりおまちしております。

Posted at 2010年07月01日 07時08分10秒

茅の輪作りの様子

大祓祭の準備が着々と進む中、
茅の輪守り作りも始まりました。

茅の輪守りは、生の茅の葉っぱを使うため、
直前に作らないと枯れて茶色くなってしまいます。

当神社の神職・巫女が8人総出で一生懸命作ります。



集中・・・
葉っぱは生のためちぎれやすく、
力の加減がとっても難しい・・・
熟練した技術が必要です!!



微妙な力加減。
切れないように、しっかり締めながら・・・
ねじねじ・・・



ねじったら丸くひねります。
これがとっても難しい!
ねじっているため、コツをつかんでいないと
クルクルっとねじれてしまいます。
奉書紙を巻いてアサヒモでしっかり縛る!
あとは端を切るだけ
・・・この紐に見覚えありませんか?
この記事をよく見ていただいてる方は知ってるはず!

わからない方は新着情報の
『これは何でしょう?』を見てください!



完成。上出来です。(自画自賛)
おっと、完成ではありません!

この御守りは社殿にてお祓い致しまして初めて完成です。
神様の御神霊(みたま)を移し、一年間皆様をお守りいただきます。

この茅の輪の由来に関してはこちらから!!

7月1日の朝6時より、社殿前にて頒布いたします。
【初穂料 300円】

皆さんお楽しみに!
ご参拝を心よりお待ちしております!

Posted at 2010年06月29日 10時22分12秒

祈願串はこちらでお焚き上げ!

7月1日の夏越大祓祭まであとわずか!
このお祭りでは祈願串焼祭もあわせて行われます。

祈願串焼納祭では、その名のとおり祈願串をおたきあげし、
煙に皆様の祈願をのせて天に届ける神事。

今神社では祈願串をお焚き上げする斎場作りが進んでおります。
↓のようなお釜を作り、こちらでお焚き上げされるのであります!




当神権禰宜の阿野先生が汗だくで作ります。
阿野先生、お疲れ様です。

斎場の四隅には杭が打たれ、
そこに竹が立ってしめ縄が張り巡らされます。



大祓祭にむけ、着々と準備は進みます。

神事後はこちらの御神火にて、トウモロコシを焼いて
無料にて皆様にふるまわれます。

職員一同、一生懸命準備して、
皆様のご参列を心よりお待ちしております。

Posted at 2010年06月28日 15時08分40秒

これは何でしょう??

いきなりですが…

↓これは何でしょう?


急すぎて意味がわからないかもしれませんが、
写真は麻を水につけてしごき、ねじって紐にしているところです。
これは、神社のお祭りに関わるもののパーツなのです。

七月一日に夏越大祓祭が行われるわけですが、
そのお祭りには大きな草でできた輪っか、『大茅の輪』が登場します。
(詳しくはホームページ『祭事』の夏越大祓祭をご覧下さい)

その『大茅の輪』を模した御守り、『茅の輪守り』を当神社では頒布しております。
この紐はその『茅の輪守り』をつるす紐なのです。

『夏越大祓祭』を行う神社は多くありますし、
『茅の輪守り』を頒布する神社もございます。
しかしながら、手作りで御守りを奉製する神社はあまり聞いたことがありません。

当神社では古事にのっとり、
ひとつひとつ神主、巫女の手により作られます。

こちらの作る様子は随時ご報告申上げます。
『茅の輪守り』は7月1日の朝6時から頒布しております。
手作りですので、大きかったり小さかったり、太かったり細かったり・・・
実際に見てお好みのものをお求め下さい!!
ちなみにできるだけ多く作っておりますが、
なにぶん人の手でひとつひとつ丁寧に作っておりますので、
数が限られます!
早く来ないとなくなってしまうかも・・・


まぶしくて人相悪いですが、
皆さんのために一生懸命作っています!!

Posted at 2010年06月24日 12時27分49秒

前へ |  1  2  3  | 次へ