メインメニュー
東北太平洋沖地震支援

被災地へランタン配送。

報道では物資は足りている、
あるいはあまっているというニュースが多くありますが、
被災地では30人以下の小規模避難所では、
未だ電気、水道が通ってない場所が多くあります。
そういった場所では食糧さえ届いていないところもあるのです。
そういう行き届かないところに、車、あるいは徒歩で物資を分配している場所が
宮城県にあります。
昨日、そこへ神社のネットワークを通じて、
電池入りLEDのランタンを10ヶ配送いたしました。
ランタンの他、シーツ、バスタオル、女性用肌着、
男性用肌着、靴下等も合わせてお送りいたしました。

今、現地では徐々に仮設住宅が出来上がっており、
それに伴った物資の不足も予想されます。

そういったことも含めて、
鎮守氷川神社は支援を続けて行きたいと思っております。


Posted at 2011年05月01日 11時48分03秒

被災地にむけて! PART2

当神社では待合室に被災地に向けての
メッセージボードを用意しております。
被災地の方の目に触れる確率はとても低いかもしれませんが、
ゼロではありません。
もし、たまたま目に触れる機会があれば、
それは必ず力になれるはず、
という思いから始まりました。
ご紹介いたします。
※ホワイトボードメッセージはこちらで最終になります。
 ご協力ありがとうございました!






これらのメッセージが現地に届くようにご祈念申し上げます。

尚、CMでm-floのbarbalさんがおっしゃっているように、
一瞬の爆発的な力も必要ですが継続する力はもっと大切です。
鎮守氷川神社では引き続き支援活動を行っていきたいと思います。
又、当神社では毎日午後五時半より、
復興祈願祭を行っております。
皆様もご参列できますので、
被災地に向けて『いのり』を届けましょう!
皆様のご参列を心よりお待ちしております。

【目頭が熱くなるような写真】
こちらは現地の支援を行う方から届いた写真です。
女川・牡鹿半島の避難所に食料等を届けに行く際にとられた写真です。
毎日のように道路に立ち、
自衛隊に感謝の日の丸を振るおばあちゃんとお孫さん(女川街道にて)。
自衛隊の活動は、夕方四時頃までなので、それ以降自衛隊や支援車両が通るたびに
日の丸を振り、頭を下げていらっしゃったそうです。





Posted at 2011年04月24日 13時29分43秒

被災地へ 〜救援物資搬送リポート〜

東北太平洋沖地震
  
被災地へ 〜救援物資搬送リポート〜

  
 私が担当させて頂いた救援物資の搬送は、
4月2日〜4日にかけて行いました。
活動内容は次の通りです。

4月1日夕刻、
上野下谷神社にて物資を仕分け後トラックに積み込み、しばし仮眠後、
4月2日午前2時出発。
一路、宮城県護国神社へ。
到着は4月2日午前7時、
早速物資を必要分仕分け後、活動を開始いたしました。

4月2日、3日は石巻市の女川・杜鹿・北上・雄勝、
4月4日は松島市の野蒜・上下堤と6地区をまわり、
計11ヶ所の避難所に物資を届けることができました。

 各避難所は当然要望する物資が異なるという状況でしたが事前の情報により、
有効に、且つ本当に必要な物資を届けることができたのです。

 前回は物資を搬送するのみでしたが、今回初めて被災地に赴き、
テレビや新聞で見るのと違って想像を絶する光景に、言葉が出ませんでした。
『筆舌に尽くしがたい』とはまさにこのことです。
そこには被災された方にしか分からない、
『絶望感』『恐怖感』だけが残されているという状況でした。

 各避難所に行くと、自分たちが必要な分を貰い受けると、
『あそこの避難所も困っているから後の物資はそこに持って行ってくれ』
と、すべての避難所でそのような声を聞きました。
東北太平洋沖地震から三週間経った今でも、
未だ避難所も無く、電気・ガス・水道は当然届いておらず、
食糧・衣類の数さえ底をつく地区もあると聞きました。
しかし、そんな中でも被災地の方々は、
互いに助け合い、譲り合い、支えあいながら生活をしています。
その光景を目の当たりにした時、
とても感激し、涙をこらえきれませんでした。

 実際に被災地に行くことによって得た、
様々な経験や体験、感動は今後の支援活動にはもちろんのこと、
今後の神職としての生活の中にも生かして行きたいと思います。


鎮守氷川神社
権禰宜 畠山知徳


鎮守氷川神社HP

【被災地の状況】






Posted at 2011年04月05日 23時57分15秒

いざ復興!

 本日当社より物資を被災地に届けるため、
宮城に向け出発いたしました。

 今回は泊り込みで2泊3日予定です。
一人でも多くの方々に必要な物資が届くよう
がんばってまいります。

 この度の支援は少し長期化すると思われますので、
引き続きご協力をお願い申し上げます。



Posted at 2011年04月01日 16時36分08秒

被災地支援活動!

各所で義捐金をいただいておりますが・・・。
その善意のお金は、
九月末までストックされて、
現地に届くのが十月以降になるものが多いようです。
今必要なものを今役に立てて欲しいという気持ちを
優先させたい方は義捐金の行く先、
時期を確認された方がいいと思われます!!

さて、当鎮守氷川神社では、
神社にて納めていただいた義捐金、
神社からの復興支援金で、
被災地からの連絡を受け
本当に必要なものと伺った、
次の品目を購入し、
神社のネットワークを生かし現地に搬送いたしました。

○LED懐中電灯・・・50ヶ
 (電池150本も合わせて)
○懐中電灯・・・20ヶ
 (電池40本も合わせて)
○離乳食・・・250食
○子供用紙おむつ・・・1000ヶ
○大人用紙おむつ・・・500ヶ
○紙おむつ用尿パッド・・・500ヶ

以上のものをお送りいたしました。

皆さんの善意は思いとともに確実に届けられます。
がんばれ東北!


Posted at 2011年03月28日 16時22分48秒

被災地にむけて!

本日鎮守氷川神社の職員が、
物資の輸送支援のため宮城に向けて出発いたしました。

被災地のために譲っていただいたホッカイロも
合わせて現地に直接お送りいたします。
※セイムス朝日店の皆様ありがとうございました!

ホッカイロ、当人が身につけるヘルメットを昨日の復興祈願祭にてお祓いいたしました。ヘルメットは埼玉建興様より寄贈。

当神社職員畠山君は、
岩手県出身で宮城県塩竃神社にて修行をした東北に深く縁ある者です。
東北に対して人一倍気持ちが強いため、
少しでもお役に立てればと現地に向かいました。

中にはホッカイロが入っています。
当神社の他職員も、さいたまスーパーアリーナにて、
順次支援活動を行っております。



そして、当神社では待合室に被災地に向けての
メッセージボードを用意しております。
被災地の方の目に触れる確率はとても低いかもしれませんが、
ゼロではありません。
もし、たまたま目に触れる機会があれば、
それは必ず力になれるはず、
という思いから始まりました。
少しづつ集まっておりますのでご紹介いたします。






『なにかしたい!』とお思いの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
節電、募金・・・できることから始めましょう!

神社にても毎日午後5:30より、
復興祈願祭を行っております。
皆様も一緒に祈願しましょう!

鎮守氷川神社

Posted at 2011年03月22日 16時22分18秒

日本被災地復興にむけて!!

がんばれ、東北!!


このたびの『東北太平洋沖地震・東北関東地震』の
被害者の皆様の除災招福祈願と復興祈願を、
毎日午後5:30より行っております。

つきましては同時刻に多くの方々が神棚・
あるいは東北方向に祈願することにより、祈願が届けられ、
一体感が生まれ大きなパワーとして現地に届けられます。
また、神社にて義捐金も賜っておりますので、
同時刻のお参り等もお待ちしております。

何卒多くの方々にお知らせしたいと考えます。

我々の仲間が宮城県護国神社に物資を搬送しております。
当神社もこの方々に思いを託し、
物資をお送りいたしました。

私たち神職が今できること・・・
それは【祈る】ことです。
多くの神社が祈願をすることこそ、
日本の早期復興につながることと信じております。
皆様方もご一緒に御祈願しましょう!!

がんばれ東北!!

Posted at 2011年03月17日 16時21分07秒