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2011-10-08

被災地からの御報告 ...

 当社送付の義援金を基に、
宮城縣護国神社、また、地元の方々の御協力を得て、
盛大に『縁日の出店』を終結、
更に保育園、幼稚園各所に『ブロック(遊び道具)』
『折り紙』などをお送りし大変喜ばれました。

それに対し、ご報告を頂きましたのでお知らせいたします。



【保育所所長からのお手紙】
太陽が沈むのも日に日に早くなり冷たい風を感じる今日この頃ですが
宮司様においては、いかがお過ごしでしょうか。
こちら石巻市は震災から半年が経ちますが、
町や浜は震災当時の姿をまだまだ残しています。

臨時保育所開設にあたって、宮司様からの御支援誠にありがとうございました。
御蔭様で子ども達は元気に所生活を送っています。
宮城県護国神社の方がわざわざ牡鹿地区鮎川浜まで訪問して頂き、
子ども達にたくさんのプレゼントを頂きました。

子ども達は調度遊ぶおもちゃがなかったので、大変喜んでいました。
その後も何度か訪問して頂き、ありがとうございました。

 私達職員は、日に日に子ども達の笑顔がふえ、
輝きが増すにつれ嬉しくなっています。
これも宮司様はじめ皆様からのご支援と心遣いの賜物と思っております。
ありがとうございます。

今保育所は臨時として清優館内で活動していますが来年3月頃には、
ユニセフさんのご好意で新しい仮設保育所が建ちます。
ステキな保育所が出来るのを楽しみに、
今この場でできることを考え、
楽しい思い出が子どもたち一人ひとりの心に残るよう
保育を工夫して進めています。

本当に全国各地の皆様からの心温まるご支援ありがとうございます。
乱筆・乱文にて失礼します。


牡鹿地区臨時保育所所長


【こども達からいただいた絵やお写真】
▲こどもたちの『がんばろう』にこちらが勇気付けられますね。

▲絵のこども達は手をつないで笑顔で、ホッとさせられます。









震災翌日からはじめた義援金ですが、
このような形でわざわざご報告頂きました。

写真をご覧いただくと分かるように、
こども達は笑顔一杯で、とても安心しました。
当神社にお納めいただいたたくさんの方々の義援金を無事現地に届け、
被災地の皆様に喜んでいただくことが出来ました。
様々な気持ちを込めてお納めいただいた皆様に
心より御礼申し上げますとともに、
これからの支援におきましてもお願い申し上げます。

鎮守氷川神社としても、
『必要な時に必要なものを必要なところに』
をモットーに支援を続けて行きたいと思います。

がんばろう日本!

Posted at 2011年10月08日 18時13分04秒