メインメニュー
2010-06-29

茅の輪作りの様子

大祓祭の準備が着々と進む中、
茅の輪守り作りも始まりました。

茅の輪守りは、生の茅の葉っぱを使うため、
直前に作らないと枯れて茶色くなってしまいます。

当神社の神職・巫女が8人総出で一生懸命作ります。



集中・・・
葉っぱは生のためちぎれやすく、
力の加減がとっても難しい・・・
熟練した技術が必要です!!



微妙な力加減。
切れないように、しっかり締めながら・・・
ねじねじ・・・



ねじったら丸くひねります。
これがとっても難しい!
ねじっているため、コツをつかんでいないと
クルクルっとねじれてしまいます。
奉書紙を巻いてアサヒモでしっかり縛る!
あとは端を切るだけ
・・・この紐に見覚えありませんか?
この記事をよく見ていただいてる方は知ってるはず!

わからない方は新着情報の
『これは何でしょう?』を見てください!



完成。上出来です。(自画自賛)
おっと、完成ではありません!

この御守りは社殿にてお祓い致しまして初めて完成です。
神様の御神霊(みたま)を移し、一年間皆様をお守りいただきます。

この茅の輪の由来に関してはこちらから!!

7月1日の朝6時より、社殿前にて頒布いたします。
【初穂料 300円】

皆さんお楽しみに!
ご参拝を心よりお待ちしております!

Posted at 2010年06月29日 10時22分12秒