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2016-02

御朱印帳頒布のお知ら...



新しい御朱印帳の頒布について問い合わせがとても多いのが
『土日じゃないと行けない!』
『休日の頒布をして欲しい!』
というものです。

数が限られているため、
なかなか準備をするのが難しい状況ですが、
なんとか20冊ほどご用意する事が出来ました!

というわけで、急遽ではありますが…

2月20日()

に頒布を致します。
(20冊限定)


詳細は以下の通りです。

○2月20日(土) AM9:00より頒布開始。
○初穂料 2500円
○駐車場は境内駐車場14台、第二駐車場14台のみとなっております。
○列に並ばれる場合は一列に順序よくお並び下さい。
 ※列から外れたり、割り込みされた方は授与をお断りいたします。 
○2月20日の頒布数は20冊のみとなっております。
 それ以降は皆様に行き渡るように、
 毎月の月次祭に合わせて随時頒布となります。
 その都度ホームページにてお知らせいたします。
○お一人様一冊のみとさせていただきます。
 ※知り合いに頼まれた、二回並ぶ、などはご遠慮ください。
○お並びの方に当日整理券をお渡しいたします。
 順番に頒布致します。
 用意している数を超えた場合、終了となります。


Posted at 2016年02月18日 15時51分39秒

平成28年 干支のお...

平成二十八年 『(さる)』年



平成28年丙(ひのえ)申年は日本の伝統的な数え方で言うと、
皇紀2676年、西暦でいうと2016年ということになります。

時刻でいうと午后4時。

植物の成長になぞらえると、そこには成長の過程としてきれいな花が咲き、
美味しい実が付きます。

その花が美しければ美しいほど、
その実が大きければ大きいほど中心部の「茎」がゆがみます。

そこで、その「茎」がゆがまぬよう「芯」を真っ直ぐに両手で支え、
両手で伸ばす象形文字が『申』なのです。

文字通り、人偏を付けると「伸ばす」という意味になるのです。

「芯」が自分の心であるならば、
曲がらないように支えてくれるのは「親」であり「友」ではないでしょうか?

そして、真っ直ぐな「芯」にしてくれた方々に「感謝」が生まれます。

家であれば「家長」、会社であれば「社長」であり、
支えてくれるのは家族であり社員なのです。

しかし、支えるものが何なのかというより、支えてくれている人々を思い、
やはり「感謝」を感じることが必要と考えます。

今年はいつもと違う見方で周りを見てみてはいかがでしょうか?

自然と「支え」「支えられ」ている事に「感謝」の気持ちがこみ上げる事でしょう。



動物でいうと「猿」が当てられます。

「猿」といえば「見ざる・言わざる・聞かざる」をよく耳にします。

「ざる」は打ち消す言葉ですから、心を惑わすようなものや、
また、他人の過ちや悪いところを「見ざる・・・」といった心を持って、
自分を戒めるということなのです。

また、この年には「赤い下着」を身に付けると厄が「去る」、病が「去る」とか…。

そうです。「赤」は厄除けの色として古来から親しまれている色で

当社(鎮守氷川神社)の稲荷社の「赤の鳥居」をくぐるのも
厄除けの御利益があると言われております。






ちょっといい話・干支のお話・初詣・新年のお祓いは・・・鎮守氷川神社

Posted at 2016年02月10日 11時09分33秒