メインメニュー
2016-01

節分豆まきの『豆』!

節分、二月三日まであとわずかですね。
節分と言ったら・・・

そう!

豆まき!

しかし豆まきの時にビニールから出してそのまま撒くのはなんだか味気ない・・・

そんな時は鎮守氷川神社に行ってみよう!


当神社では福豆付き『干支枡』を頒布しております!
邪気が祓われるよう除災招福・無病息災・家内安全の祈願がされた、
お祓い済みの縁起物です。


▲初穂料 500円



これがあればすぐに豆撒きができます、
家族みんなでお家の鬼を追い払いましょう!

毎年人気ですぐなくなってしまいます。

数が限られておりますのでお早めに!



節分について

『宮司のちょっといい話』から抜粋。


 お正月が過ぎると間もなく立春を迎えます。
その前日に行われる行事・神事が「節分」です。

神主さんが奏上(そうじょう)する「節分祭」の祝詞(のりと)の中に
「春立ち返る明日より・・」とあり、
「節分」が春の前日祭で、
いよいよ春を迎えるための大切なお祭りであることがうかがえます。


 「節分」とは文字通り「季節の分かれ目」のことで、
立春、立夏、立秋、立冬の前日を指します。

これからみても分かるように、もともと「節分」は年に4回あるのです。
これがなぜ春だけに重きが置かれるようになったのでしょうか。

それは、室町時代頃から庶民の間で、
春夏秋冬を一年のリズムとする風潮が広まり、
江戸時代には特に「春」を一年の始まりと捉えるようになりました。

そうなると、「立春」を新年として迎える考え方が流行していきます。

年賀状に「初春」「迎春」と書く習慣はこのへんにあるのでしょう。
この考え方になると、「立春」前日の「節分」は大晦日にあたります。

大晦日となれば、前年の邪気を祓って、すがすがしく新年を迎えるために
様々な行事や縁起事が行われるのは、当然のことといえましょう。

豆撒きやイワシの頭もそのお祓いの一つなのです。

このような理由から、春の節分だけが残されたのは、
江戸庶民の考え方に起因するものだったのです。

それでは、豆撒きやイワシの頭にはどんなお祓いの意味があるのでしょうか。


 その原型は、宮中の節分行事の「追儺(ついな)」にあります。

「追儺」とは、悪鬼を祓い疫病を除く行事で、平安時代、
陰陽師(おんみょうじ)たちにより宮中において大晦日に盛大におこなわれていました。

江戸時代には庶民に伝わり、「まめ」は「魔滅」につながり、
炒るは射るにつながるところから、お祓いを受けた炒った豆を家族揃って
「鬼は外、福は内」と掛け声を掛けながら撒き、邪気を祓ったのであります。

そして、年の数を食べて厄を落とす習慣へと発展していきます。

これにも深い意味があり、健康な体になくてはならない大切なタンパク源を補給し
健全な身体で新年を迎えたいという気持ちもあったのです。


 次にイワシの頭です。
古く農耕の害虫駆除の方法に、イワシの頭を火であぶり、
その煙りと臭いで虫や鳥獣を追い払う「焼嗅(やいか)がし」があります。

これが「節分」の行事と融合して、
イワシの頭で「鬼」を撃退すると共に、家を覗きに来た「鬼」の目を
ヒイラギが衝くという一石二鳥の悪鬼祓いになるわけです。


 このように、今日まで続く行事にはそれぞれ深い由来があるのです。
家族皆が健康に暮らせますようにとの願いを込め、
家族揃って行うことで『信頼や絆』が深まり、一体感が生まれます。

更に、これを近隣、町、村で行うことにより地域の和が保たれ、
信頼関係が維持できたのではないでしょうか。


 「鬼は外、福は内」の掛け声が、
隣近所に聞こえてくると恥ずかしいから・・・。
ヒイラギが無いから。

そんなことで家族揃っての行事が消えていくとしたら・・・寂しいことですね!


 次の「節分」から、あなたも家族の習慣にしてみませんか?



節分の豆撒きの福豆は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2016年01月15日 10時24分51秒

1月15日 御祈祷の...

本日、一月十五日はどんど焼き祭神事準備のため、
御祈祷の受付は午前中のみ となっております。
午後をご希望の方はご了承願います。
よろしくお願いいたします。

鎮守氷川神社社務所

Posted at 2016年01月15日 10時18分12秒

神社の付近のコインパ...

【神社の近くのコインパーキングについて】

◎神事の準備のため、境内駐車場が使用できなくなっており、
 神社の第二駐車場14台のみとなっております。
 満車の場合は神社付近のコインパーキングをご利用ください。


 敕綿癸格】神社第二駐車場北




◆敕綿癸喫】アオキグランドボール前
※道路の向かい、青木公民館横にもございます。

Posted at 2016年01月14日 23時54分47秒

1月17日(日) 戌の...

【1月17日()戌の日】
安産祈願ご希望の方へ


皆様おめでとうございます!
1月17日(の安産祈願のご案内は
9:00〜16:00まで
1時間ごとに行っております。

時間によっては込み合ってきておりますので、
早めのご予約をお願い致します。



※ご予約をいただかない場合、
御神札の準備や席の状況などにより
長い時間お待ちいただくか、ご案内できない場合があります
安産祈願をご希望の方は必ずご予約下さい!

詳細はホームページをご覧下さい。

【安産祈願予約状況】
○・・・余裕あり
△・・・残りわずか
×・・・満員


 9:00  ×
10:00  ×
11:00  ×
12:00  ×
13:00  ×
14:00  
15:00  
16:00  


【安産祈願を気持ちよく御祈願していただくために】

当神社では安産祈願の御祈祷をお受けの方に、
身体を冷やさぬようブランケットをご用意いたしました!

受付時に必要の有無をお伺いし、
お渡しいたしますのでご遠慮なくお申し付けください。




また、社殿でのご祈願の方に椅子をご用意しております。
通常「胡床(こしょう)」という古来から使われてきた椅子に
お掛けいただいておりますが、
安産の方がより快適にお座りいただけるようご配慮申し上げ、
安産祈願専用椅子をご用意し、お待ちしております!


『通常祈願用胡床』




『安産祈願専用椅子』



【鎮守氷川神社マメ情報】
安産祈願の方は御祈願後、富士塚に登られる方が多くいらっしゃいます。
富士塚には富士山の神様、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が
お祀りされております。
木花開耶姫命は安産の神様としても有名で
この富士塚に登ると安産の御神徳があると言われております。
緩やかな階段が設けられておりますが、
ぜひお足元に気をつけてご参拝ください。


また、頂上には安産の御神徳がある『撫で戌(なでいぬ)』が鎮座しております。
安産のみならず、撫でると…

子犬・・・子宝・子授け(こさずけ)
母犬・・・安産
親子・・・家内安全


の御神徳があります!

ぜひご家族の皆様で撫でていただき、
家族の幸せを祈りましょう!



安産祈願は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2016年01月14日 17時17分12秒

一月十五日 御朱印帳...




一月十五日より新しい御朱印帳の頒布を開始いたします。
詳細は以下の通りです。



○1月15日 AM8:00より頒布開始。
○初穂料 2500円
○駐車場は14台のみとなっております。
 満車の場合、お近くのパーキングをご利用ください。
○列に並ばれる場合は一列に順序よくお並び下さい。
 ※列から外れたり、割り込みされた方は授与をお断りいたします。 
○1月15日の頒布数は100冊のみとなっております。
 それ以降は皆様に行き渡るように、
 毎月の月次祭に合わせて随時頒布となります。
 その都度ホームページにてお知らせいたします。
 ※限定ではありません。
○お一人様一冊のみとさせていただきます。
○お並びの方に当日整理券をお渡しいたします。
 順番に頒布致します。
 用意している数を超えた場合、終了となります。


Posted at 2016年01月09日 14時36分09秒

御朱印について

当神社の御朱印は神職が奉書しているため、
一月十五日までお受けする事が出来ません。


ご希望の方におかれましては、ご期待に添えず大変申し訳ございません。


御朱印紙での御対応は1月10日より承っております。

◎御朱印の御対応は1月15日からですが、
 どんど焼き神事準備等のため御朱印帳に書くことをお断りする場合があります。

※最近、御朱印に関してのトラブルが多く発生しております。
 奉書を強要する、社頭にて暴言を吐くなど、
 他の参拝者に迷惑になるような行為はおやめ下さい。
 御朱印を奉書できる神職は限られており、
 神事が優先のためお正月期間は書くことが出来ません。
 御朱印はあくまで御神徳をいただく参拝の証です。
 他の方の迷惑になると判断した場合、
 御朱印全般に関しての御対応をお断りをさせていただきます

 

Posted at 2016年01月09日 13時40分26秒