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2015-06

6月27日(土) 戌の...

【6月27日()戌の日】
安産祈願ご希望の方へ


皆様おめでとうございます!
安産祈願は一時間ごとのご案内となっております。

※6月27日は神事の関係で14:00までの受付とさせていただきます。

お時間によっては大変込み合ってきておりますので、
お早めにご予約いただきますようお願いいたします!

※ご予約をいただかない場合、
御神札の準備や席の状況などにより
長い時間お待ちいただくか、ご案内できない場合があります
安産祈願をご希望の方は必ずご予約下さい!

詳細はホームページをご覧下さい。

【安産祈願予約状況】
○・・・余裕あり
△・・・残りわずか
×・・・満員


 9:00  
10:00  ×
11:00  ×
12:00  
13:00  
14:00  △残りわずかです



【安産祈願を気持ちよく御祈願していただくために】

当神社では安産祈願の御祈祷をお受けの方に、
身体を冷やさぬようブランケットをご用意いたしました!

受付時に必要の有無をお伺いし、
お渡しいたしますのでご遠慮なくお申し付けください。




また、社殿でのご祈願の方に椅子をご用意しております。
通常「胡床(こしょう)」という古来から使われてきた椅子に
お掛けいただいておりますが、
安産の方がより快適にお座りいただけるようご配慮申し上げ、
安産祈願専用椅子をご用意し、お待ちしております!


『通常祈願用胡床』




『安産祈願専用椅子』



【鎮守氷川神社マメ情報】
安産祈願の方は御祈願後、富士塚に登られる方が多くいらっしゃいます。
富士塚には富士山の神様、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が
お祀りされております。
木花開耶姫命は安産の神様としても有名で
この富士塚に登ると安産の御神徳があると言われております。
緩やかな階段が設けられておりますが、
ぜひお足元に気をつけてご参拝ください。



また、頂上には安産の御神徳がある『撫で戌(なでいぬ)』が鎮座しております。
安産のみならず、撫でると…

子犬・・・子宝・子授け(こさずけ)
母犬・・・安産
親子・・・家内安全


の御神徳があります!

ぜひご家族の皆様で撫でていただき、
家族の幸せを祈りましょう!



安産祈願は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2015年06月23日 16時16分41秒

六月十五日 月次祭 ...

六月十五日、午前6:00より月次祭が行われました。

月次祭は、日本の、また皆様の安泰を祈願するお祭りでございます。
次回は、七月一日、朝六時より斎行致します。
当神社では、参列いただいた方には、まずお祓いをお受けになり、
お祓いいたしました『神塩(みしお)』をおわかちいたします。



【神塩について】

※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 十五日の月次祭は50体のご用意となります。


尚、七月一日は『夏越大祓祭・祈願串焼納祭』が行われます。

神事は夕方七時から行われますが、
それに伴い、七月一日限定の『茅の輪守り(ちのわまもり)』の頒布も朝六時より行います。

【茅の輪守り】




茅の輪守りは朝6:00から頒布が始まります。

毎年この珍しい手作りの茅の輪を求めに多くの方が訪れます。
当神社にしかない御守です。

最近は遠くからお求めの方も多く、数を増やして奉製しているものの、
なくなってしまう時間が毎年早まっております。

お求めはお早めに・・・

神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。

大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、
お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。




茅の輪豆知識・・・茅の輪の故事

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。

村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。

弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。

スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。




※アズキ、人形(ヒトガタ)、ざるは付きません。

『茅の輪守り』500円



月次祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2015年06月15日 07時39分38秒

お田植祭のご報告と御礼*

こんにちは。

梅雨になり紫陽花が雨の日の楽しみを教えてくれるそんな時期になりました。

そうは言うものの、やはり晴れの天気がいいな〜なんて思う私ですが…

ブログをご覧の皆様は、梅雨の楽しみ方を何かご存知でしょうか?
ご存知の方は是非、御教授いただければと思います♪

本日は、五月六日に開催されました『お田植祭』に
例年以上に多くの方々にご参加いただきましたことへ感謝の気持ちを込め、
遅ればせながらご報告させて頂きます。

早朝より職員一同で準備を終わらせ、
「今日はどれだけご参加くださるかな〜(ワクワク)」と待機していると、
続々とお集まりになられました。



お田植祭をご存じない、たまたま参拝にいらっしゃった方も参加されることになり、
約40名のご参列をいただき、お田植祭がいよいよ始まります。



皆で一つの事に取り組む様子は心が和みます。



「お米ってこんな小さな稲からできるんだよ。」
「昔はね、こうやってひとつひとつ手で植えてたんだよ。」
「田んぼってこういう感触なんだ!」

などなど、言葉にしなくても大人から子供へ伝えられている…

そんな気がしました。

太陽、水、空気、虫そして人・・・


こういうふとした瞬間に思わされます。

全てはひとつで、共存していて、
当たり前にあるものがありがたく、
私達はすべてと繋がることで生きられる、生かされているということを・・・

なかなかこのような機会も少なくなっているのではないでしょうか。
当神社ではこのように様々な神事を行っております。

行ってみよう!

やってみよう!

なかなか体験できないことなので、
お子様も大人も楽しんでいただけると思います♪

そして、大切なにかを肌で感じていただけると思います。

どうぞお気軽にお越しください(*^_^*)

【御田植写真館】

▲お祓いされた稲。

▲親子で楽しそうでした!

▲大人も子供も一生懸命!

▲真剣な眼差しで植える子供たち。

▲整然と植えられていきます。

▲自分たちの植えた稲に満足そうな子供たち。

▲つかまえた(笑)!

▲お疲れ様でした!





偶々この日にご参拝なさったお二人。

温かい雰囲気に一枚ご協力いただきました(^^)

遠くから御朱印を受けにいらっしゃったのですが、
タイミングよくお田植祭も行われていたのでご参加いただきました。

季節ごとに代わるスサノオスタンプ『春バージョン』です!

ブログにアップするのが遅くなりごめんなさい!
遅くなりましたがご覧くださいねー!





当神社の御朱印が変わりました。

四季に合わせ楽しんでいただけることでしょう。

詳しくは巫女へお尋ねください♪


初宮詣・お宮参り・厄除・方位除・安産祈願・交通安全・諸祈願・御朱印・富士塚・スサノオ・グリーン・・・鎮守氷川神社

Posted at 2015年06月14日 10時53分26秒

平成27年七月一日 ...

夏越大祓祭・祈願串焼納祭
川口市観光協会推奨

平成27年7月1日 午後7:00 斎行



夏越大祓祭は、前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


『夏に神社で大きな輪をくぐっている様子を見たことがある』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで『あれはなんだろう?』『気になっていたけど行きづらい』と思っていた方は、
ぜひこの機会に参列されてはいかがでしょうか。
最近、『夏』を体感する行事が少ないように思えます。
必ずやあなたの『夏といえば・・・』という体験になることでしょう。


尚、社殿前に祈願串記入所を設けております。
皆様どうぞご記入ください。
分からないことがありましたら、
社務所に神職がおりますのでお聞きください。
(雨天時は出ておりませんので社務所までどうぞ。)

『御神火にて焼いたとうもろこし』『よく冷えたスイカ』を無料にてご用意してお待ちしております。
どうぞご家族の皆様でご参列をいただき、夏の風情をお楽しみ下さい。




◎『人形』(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円

◎『茅の輪くぐり』の起源

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。
『茅の輪守り』500円
7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。

※国産麻の価格高騰のため500円になりました。
 ご理解の程よろしくお願いいたします。



お子様とどうぞ夏の思い出を・・・

Posted at 2015年06月12日 18時04分18秒