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2012-12

お正月に必ず見る紅白...

年神様や正月様、あるいは歳徳様とも呼ばれる神様をお迎えして
お祀りするお正月。
(↑宮司のちょっといい話に細かく書いてあります!『ちょっといい話』クリック!)

門や水、火がある神聖な場所に神様を呼ぶとともに周囲の不浄を断つ印として、
藁や水引などのお飾りをかけます。

お正月飾りは地方や家の風習により様々な形があり、
飾り方もいろいろです。

▲当神社のお正月飾り!おしゃれでかっこいい!

飾る日も大晦日に飾る一夜飾りを嫌う地方も多く、
三十日に飾り松の内(一月七日)が過ぎたらはずし、
小正月のどんど焼きでお飾りを焼く慣習が残っています。
(※当神社のどんど焼きの様子はこちら←クリック!)


水引はこより状の紙に水を引いて作られ、
無垢で清潔なものという意味があり、
水引を結ぶことで、
人と人、人と神を結ぶ願いが込められています。

また、紅は太陽・魔除け、白は神聖・清浄を表し、
紅白水引はお祝いや贈り物に欠かせないものです。

水引を使った正月飾りは、新春の喜びと一年の幸福を願うものなのです。




お正月・初詣は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年12月26日 14時57分00秒

安産祈願アンケートペ...

十二月吉日に当神社のアンケートページに寄せられた
安産祈願をお受けの方の声をご報告させていただきたいと思います!


【メッセージ】
昨日,安産祈願のためうかがいました。
場所を間違えて予約時間に間に合わなかったのですが,
電話で温かく対応していただきありがとうございました。
待合室は,雰囲気がよかったです。
神殿に入ると,ジーンときて涙がでそうでした。
串奉奠も代表だけでなく,みんなができたのはすごいと思いました。
(代表だけの神社もあるそうなので)
宮司さんと小林さんの対応等も,とてもよかったです。
宮司さんの最後のお話は,感動しました。
行ってよかったと,心から思いました。
人も雰囲気も温かくて素敵な神社でした。
帰り道,とても幸せな気持ちになりました。
本当にありがとうございました。



【鎮守氷川神社職員一同】
このたびは誠におめでとうございます。
B様の安産にての御出産を、
当神社職員一同心よりご祈念申し上げます。

今後も、より御参拝の皆様に気持ち良く神事をお受けいただけるように
誠心誠意御奉仕申し上げたく存じます。

Posted at 2012年12月24日 16時48分13秒  /  コメント( 0 )

平成25年 戌の日カ...

平成25年 安産『戌の日』カレンダー



妊娠5ヵ月目の戌の日に、腹帯を持参して神社で『安産祈願』をすることを
「帯祝い」といいます。

帯祝いは古くから日本で続けられている安産祈願の神事です。
授かった赤ちゃんの無事な成長と妊婦の安産を祈り、
ふくらみ始めたお腹にさらしを巻く風習が連綿と続けられてきました。
母体の保温や保護のためのみならず、
赤ちゃんを守り包む心をあらわす慣習として行われてきたのです。
戌の日に神社にお参りをして、無事の安産、母体の健康、
そして何よりお子様の健やかなる成長を夫婦で御祈願しましょう。
安産祈願は妊娠5カ月目の戌の日に行われるのが一般的ですが、
母体の体調によって、5カ月目以降の戌の日を選んで
参拝されるのがいいでしょう。
戌の日は下の『戌の日』カレンダーを御参照ください。

安産祈願は基本的にご予約をいただいております。
ご予約をいただくとお待ちいただくことなく、
スムーズなご案内が可能です。

【初穂料】五千円からお気持ちでお納めください。
       腹帯をお持ちでしたら、お祓いいたしますので持参下さい。
       授与品のなかに『安産守』も含まれます。

▲お祓いした授与品を当神社のオリジナルバッグに入れて差し上げております。


【腹帯について】神社にても腹帯をお求めいただけます。
           御朱印、社名が入ったサラシタイプのものです。
【初穂料】二千円


    

Posted at 2012年12月15日 18時01分27秒

平成二十四年 十二月...

十二月十五日午前6:00より月次祭が行われました。

街中はクリスマス一色になってきて、
イルミネーションが見えてくるとまさに冬、年末を感じさせますね・・・
にぎやかで楽しそうでもあり、
また、年が暮れてゆく淋しさを感じさせます。

でも神社にも年末・冬を感じさせる風物詩があります。
この時期になると町内を走り回る白い上っ張りを着た人がいます。
赤ではないのでサンタさんではないようです(笑)。
来年のお札を配って回る神主さんです。
年末恒例の氏子の皆様のお宅を回る『お札配り』。

大掃除、神棚のお札の取り換え、皆様やっていますか?

昔はどの家もやっていた年末の行事。
年々やっている方が少なくなっているようです。

神棚は日々の生活を感謝する場所。

日本人なら家に絶対に必要な場所です。

『どういうふうにまつるかわからない。』
『親がやっていたから自分はわからない。』
『神棚がない』
『神棚って難しそう』

いいえ、簡単です。
わからない方は遠慮なく当神社に聞いてください。
ご説明いたしますし、神棚がなければお札をお求めの方に
伊勢の『簡易神棚』を差し上げます。

この国日本で何千年も前から続く心。
この自然や見えないものに感謝し畏怖する心。
僕はこれは宗教ではなく『日本人の精神文化』だと思っています。
これが世界に誇る『和』を尊ぶ民族、
『大和の国、日本人』だと。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
WHOの健康の定義にスピリチュアルに健康的であることが追加され、
反対ゼロで採択されました。

自然に神を感じ、感謝し畏怖する・・・

先の震災にて、それを感じた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

その後の対応に関しても、
国の対応は置いておき、国民は素晴らしい対応をしました。
世界が驚きました。
日本人にしかできない奇跡の行動と讃えました。
なぜできたのか・・・
それは『日本人だから』。

神棚はここにつながっていくと思うのです。

日本人らしさはここから始まっていくと思います。
そうなれば、世界は平和になるんじゃないかな・・・
そうとさえ思います。

神棚をおまつりして、心新たに新しい年を迎えましょう!

え?
おまつりするきっかけがない?

ここにありますよ。
なんでも聞いてください。
きっかけは鎮守氷川神社で・・・



月次祭は、日本の、また皆様の安泰を祈願するお祭りでございます。
次回は、一月十五日、朝六時より斎行致します。

※一月一日元日は月次祭は行われません。

当神社では、参列いただいた方には、まずお祓いをお受けになり、
お祓いいたしました『神塩(みしお)』をおわかちいたします。



【神塩について】

※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 本日の月次祭は50体のご用意となりました。

また、鎮守氷川神社では、
このたびの『東北太平洋沖地震・東北関東地震』の
被害者の皆様の除災招福祈願と復興祈願を、
毎日午後5:30より行っております。

つきましては同時刻に多くの方々が神棚・
あるいは東北方向に祈願することにより、祈願が届けられ、
一体感が生まれ大きなパワーとして現地に届けられます。
また、神社にて義捐金も賜っておりますので、
同時刻のお参り等もお待ちしております。

何卒多くの方々にお知らせしたいと考えます。

私たち神職が今できること・・・
それは【祈る】ことです。
多くの神社が祈願をすることこそ、
日本の早期復興につながることと信じております。
皆様方もご一緒に御祈願しましょう!!

がんばろう東北!!


月次祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年12月15日 17時46分09秒