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2012-06

平成24年 七月一日...

七月一日朝六時より月次祭が行われます。

月次祭は、日本の、また皆様の安泰を祈願するお祭りでございます。
次回は、七月十五日、朝六時より斎行致します。
当神社では、参列いただいた方には、まずお祓いをお受けになり、
お祓いいたしました『神塩(みしお)』をおわかちいたします。

※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 明日の月次祭は70体のご用意となります。

また、鎮守氷川神社では、
このたびの『東北太平洋沖地震・東北関東地震』の
被害者の皆様の除災招福祈願と復興祈願を、
毎日午後5:30より行っております。

つきましては同時刻に多くの方々が神棚・
あるいは東北方向に祈願することにより、祈願が届けられ、
一体感が生まれ大きなパワーとして現地に届けられます。
また、神社にて義捐金も賜っておりますので、
同時刻のお参り等もお待ちしております。

何卒多くの方々にお知らせしたいと考えます。

私たち神職が今できること・・・
それは【祈る】ことです。
多くの神社が祈願をすることこそ、
日本の早期復興につながることと信じております。
皆様方もご一緒に御祈願しましょう!!

がんばれ東北!!


月次祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年06月30日 06時34分13秒

6月30日(土) 戌の...

【6月30日()戌の日】
安産祈願ご希望の方へ


皆様おめでとうございます!
30日の安産祈願のご案内は9:00〜16:00まで
一時間ごとに行っております。

時間によっては込み合ってきておりますので、
早めのご予約をお願い致します。

※ご予約をいただかない場合、
御神札の準備や席の状況などにより
長い時間お待ちいただくか、ご案内できない場合があります。
安産祈願をご希望の方は必ずご予約下さい!

詳細はホームページをご覧下さい。

【安産祈願予約状況】
○・・・余裕あり
△・・・残りわずか
×・・・満員


 9:00  
10:00  
11:00  
12:00  
13:00  
14:00  
15:00  
16:00  


【安産祈願を気持ちよく御祈願していただくために】

当神社では安産祈願の御祈祷をお受けの方に、
身体を冷やさぬようブランケットをご用意いたしました!

受付時に必要の有無をお伺いし、
お渡しいたしますのでご遠慮なくお申し付けください。




また、社殿でのご祈願の方に椅子をご用意しております。
通常「胡床(こしょう)」という古来から使われてきた椅子に
お掛けいただいておりますが、
安産の方がより快適にお座りいただけるようご配慮申し上げ、
安産祈願専用椅子をご用意し、お待ちしております!


『通常祈願用胡床』




『安産祈願専用椅子』



【鎮守氷川神社マメ情報】
安産祈願の方は御祈願後、富士塚に登られる方が多くいらっしゃいます。
富士塚には富士山の神様、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が
お祀りされております。
木花開耶姫命は安産の神様としても有名で
この富士塚に登ると安産の御神徳があると言われております。
緩やかな階段が設けられておりますが、
ぜひお足元に気をつけてご参拝ください。


【夏越大祓祭が間近です・・・】
当神社では七月一日(日)に夏越大祓祭が行われます。
社殿前には大茅の輪(おおちのわ)が登場です。
もうくぐることができますので、
ぜひご参拝の折にはこの茅の輪をくぐって、
後半年の無病息災を御祈願下さい!

▲『大茅の輪』どうぞくぐって下さい!

▲七月一日の神事は珍しい火祭りです。
神事後は、スイカ、御神火で焼いたとうもろこしがふるまわれます。
どなたでもご参列できます!ぜひ!

夏越大祓祭神事についてはこちらから



安産祈願は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年06月28日 23時01分11秒

平成24年7月1日、...

夏越大祓祭・祈願串焼納祭
川口市観光協会推奨

平成24年7月1日 午後7:00 斎行

夏越大祓祭は、前半年間の罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、
後半年間の無病息災・家内安全を祈願する『大きな祓い』をいいます。
『人形』に罪・穢れを移し、神社に納める時に大きな茅の輪(ちのわ)をくぐって
清々しい気持ちで日々をお過ごしいただく、
古来より行われてきた日本人らしい伝統行事です。
後にこの人形は荒川にて皆様の罪穢れと共に流します。


『夏に神社で大きな輪をくぐっている様子を見たことがある』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今まで『あれはなんだろう?』『気になっていたけど行きづらい』と思っていた方は、
ぜひこの機会に参列されてはいかがでしょうか。
最近、『夏』を体感する行事が少ないように思えます。
必ずやあなたの『夏といえば・・・』という体験になることでしょう。


尚、社殿前に祈願串記入所を設けております。
皆様どうぞご記入ください。
分からないことがありましたら、
社務所に神職がおりますのでお聞きください。
(雨天時は出ておりませんので社務所までどうぞ。)

『御神火にて焼いたとうもろこし』『よく冷えたスイカ』を無料にてご用意してお待ちしております。
どうぞご家族の皆様でご参列をいただき、夏の風情をお楽しみ下さい。


◎『人形』(ひとがた)
授与所にてお渡ししております。
『白=男性  赤=女性』のご家族の皆様のお名前を書いて
息を吹きかけ身代わりとして罪穢れをつけてから神社にお納めいただきます。
初穂料500円からお気持ちで袋の中にお納め下さい。


◎『祈願串焼納祭』
社殿での大祓祭の後に、祈願串を御神火にてお焚き上げし
立ち昇る煙に皆様の祈願をのせて、神様に届ける神事。
神主が斎場をかこみ、『大祓』を奏上しながら御神火にくべます。
神事後にこの御神火にて焼いたトウモロコシ(無料)をお召し上がりいただき、
その御神徳を受けて、夏を健康にお過ごし下さい。
【初穂料】200円

◎『茅の輪くぐり』の起源

「備後風土記」によると、その昔スサノオノミコトが旅の途中、
ある村で宿をとることになった。
村には貧しい兄『蘇民将来』と富んだ弟『巨旦将来』という兄弟がいた。
弟は泊めるのを拒否し、兄は快く泊めて優遇した。
スサノオノミコトはそれに報いるため、
『蘇民一家』に茅の輪守りを与えその年に流行した疫病から救ったことから、
『厄除・魔除・病除』の行事として今日まで伝わっております。
『茅の輪守り』300円
7月1日限定で当日朝6:00より頒布しております。
神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。



お子様とどうぞ夏の思い出を・・・

Posted at 2012年06月22日 16時11分41秒

宮司の ちょっといい話...

今・ここ・自分


 『今・ここ・自分』・・・
この言葉は私が、第一冊目の「ちょっといいはなし」を
出版するきっかけのひとつになったものです。


 今から三年ほど前くらいのことと記憶しますが、ある新聞のコラムに、

―『今の日本人を象徴する表現に、「今・ここ・自分」というものがある。
  つまり、「今が幸せならば良い・ここ(家・部屋)が幸せならばよい・
  自分が幸せならばよい」という考え方、
  これが、今の日本人の心を如実に表している。』―


この記事を目の当たりにして愕然としたのを忘れません。

これでは日本人が日本人でなくなってしまう。
本来の日本人のこころをよみがえらせなくては!と痛感したのです。

もちろん、今、ここで自分が幸福せである必要があり、そうでなくてはなりません。

一方、「今・ここ・自分」を本来の意味で深く認識することなく、
字面(じづら)だけで理解しようとすればそれは「不本意」と言わざるをえません。

それでは、この言葉のどこに本来の日本人の心が内在しているのでしょう。

それを解説していきたいと思います。


○『
→2012年という西暦の数え方が今の世界を動かしているので、
 それを否定するものではありませんが、
 日本は神武天皇建国以来この年、平成24年で2672年!
 これが日本の歴史なのです。
 日本人ならばこの長い歴史に、自覚と誇りを持つことで、
 初めて『今』を感じることができるのです。
 日本の先人たちが、「大きな和」の国造りのために紆余曲折を繰り返し、
 汗と涙と犠牲により建国、発展を成し、私たちのがあるのです。


○『ここ
→ふるさと、郷里、村、こんな言葉から連想される日本の共同体は・・・
 助け合い・支えあい・励まし合いの精神により支えられてきました。
 日本人のこの精神こそがここを創ってきたのです。


○『自分→日本人の精神性を言葉にするならば・・・敬神崇祖です。
 つまり、自分の親、そのまた親、遠い祖先がいて、見守ってくださる。
 先祖があって、神様がいて、自分が「生かされている」と考えてきたのが
 日本人なのです。



 以上申し上げましたように、
私たち日本人は長い歴史を持ち・助け合いの郷土に支えられ・
先祖があって、神様がいて、自分がいるという、
謙虚な気持ちを持つことが必要であるということです。

これが日本人なのです。真の日本、誇り

ある日本の再生をそろそろ本気で考える必要があるのではないでしょうか。


 しかし、それが、思わぬところから再生し始めているのです。
3・11の震災後、まさに窮地に立たされた被災地から、
この「日本人のこころ」が復活してきていると感じます。

東日本では、歴史を再認識しようという動きが出てきました。

過去の震災を紐解き、これからの災害に備えようとしたり、
また、地域のありかたや生活を歴史から学ぼうとしているのです。

そして、一日も早く復興・復旧を済ませ、郷里に帰り、
「生かされている」ことに深く感謝をしようとする思いにもなっています。

日本人本来の今・ここ・自分を取り戻しているのが、
なんと、悲しみから立ち上がろうとしている被災地からなのです。

このことを今、多くの人達に伝えなくてはならないのです。

日本人の本来の姿をよみがえらせるために。



『宮司の ちょっといい話』は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年06月22日 12時12分57秒

平成24年 6月15...

明日6月15日午前6:00より月次祭が行われました。

月次祭は、日本の、また皆様の安泰を祈願するお祭りでございます。
次回は、七月一日、朝六時より斎行致します。
当神社では、参列いただいた方には、まずお祓いをお受けになり、
お祓いいたしました『神塩(みしお)』をおわかちいたします。

尚、夕方7:00から行われる『夏越大祓祭』に合わせて、
境内にて茅の輪守りの頒布が朝6:00から行われます。
毎年この珍しい手作りの茅の輪を求めに多くの方が訪れます。
当神社にしかない御守です。
最近は遠くからお求めの方も多く、数を増やして奉製しているものの、
なくなってしまう時間が毎年早まっております。
お求めはお早めに・・・

神主が一つ一つ手作りで奉製しておりますので、一つ一つ違います。
大きさ・形等お好みのものをお選びいただき、
お部屋、玄関、トイレなどにお奉り下さい。

『茅の輪守り』300円

【神塩について】

※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 本日の月次祭は50体のご用意となりました。

また、鎮守氷川神社では、
このたびの『東北太平洋沖地震・東北関東地震』の
被害者の皆様の除災招福祈願と復興祈願を、
毎日午後5:30より行っております。

つきましては同時刻に多くの方々が神棚・
あるいは東北方向に祈願することにより、祈願が届けられ、
一体感が生まれ大きなパワーとして現地に届けられます。
また、神社にて義捐金も賜っておりますので、
同時刻のお参り等もお待ちしております。

何卒多くの方々にお知らせしたいと考えます。

私たち神職が今できること・・・
それは【祈る】ことです。
多くの神社が祈願をすることこそ、
日本の早期復興につながることと信じております。
皆様方もご一緒に御祈願しましょう!!

がんばれ東北!!


月次祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年06月17日 14時18分53秒

YUKI TOUR ‘...

YUKI tour ゛BEATS OF TEN゛

ツアー安全・成功祈願祭




平成24年6月8日、戸田市文化会館にて、
YUKIさんのツアー安全・成功祈願祭が当神社神職により執り行われました。

当日はこの後にライブの行われる会場に
YUKIさんをはじめスタッフ総勢約60名が集い心一つに祈願されました。

お会いする度に感じることなのですが、
ずっと変わらず絶えず笑顔で若くてかわいくて元気一杯でした!
ソロ10周年ということで、この十年間の想いが色紙に記されていると思いました。

ファンやスタッフ等への感謝とこれからの歌手人生に向かってのワクワク感が
ひしひしと伝わってきて、神事中も心から御祈願されておりました。

ツアーの大盛況・大成功とスタッフの皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。





▲尚、奉納色紙は6/8〜9/1までのツアー期間中、御神前に納め毎日祈願された後、
 お祓いされ御焚上げされます。


ツアー安全・成功祈願は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年06月10日 12時05分17秒

平成24年 六月一日...

六月一日朝六時より月次祭が行われます。

月次祭は、日本の、また皆様の安泰を祈願するお祭りでございます。
次回は、六月十五日、朝六時より斎行致します。
当神社では、参列いただいた方には、まずお祓いをお受けになり、
お祓いいたしました『神塩(みしお)』をおわかちいたします。

※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 明日の月次祭は70体のご用意となります。

また、鎮守氷川神社では、
このたびの『東北太平洋沖地震・東北関東地震』の
被害者の皆様の除災招福祈願と復興祈願を、
毎日午後5:30より行っております。

つきましては同時刻に多くの方々が神棚・
あるいは東北方向に祈願することにより、祈願が届けられ、
一体感が生まれ大きなパワーとして現地に届けられます。
また、神社にて義捐金も賜っておりますので、
同時刻のお参り等もお待ちしております。

何卒多くの方々にお知らせしたいと考えます。

私たち神職が今できること・・・
それは【祈る】ことです。
多くの神社が祈願をすることこそ、
日本の早期復興につながることと信じております。
皆様方もご一緒に御祈願しましょう!!

がんばれ東北!!


月次祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年06月01日 08時41分37秒