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2012-03

平成二十四年 四月一...

四月一日朝六時より月次祭が行われます。

いよいよ新年度を向かえ、
新しいスタートを切る時期となりました。

気温も少しずつ暖かくなり、
春もゆっくりゆっくり近づいているようです。

今回は春の訪れを感じさせる境内の様子をお伝えいたします!

▲社殿前のソメイヨシノ。あと少しで開きそうです。待ち遠しい!

▲富士塚の彼岸桜。今年はいつもより少し遅め。今が見ごろです!


▲同じく富士塚のしだれ梅(上)と猫柳(下)。満開です!猫柳は春を告げる花といわれております。

▲鳥居の脇の沈丁花(チンチョウゲ)。鳥居をくぐると香木のような香りが漂い、春を感じます!

▲牡丹もつぼみがたっくさんついてます!職員全員いつも楽しみに観察しております。

▲春とは関係ありませんが春っぽく感じるのは私だけでしょうか?雪解けを感じさせる一枚。
 ・・・本当は撮影者がたまたま撮ったらいい感じになったので載せたくて(笑)!

どうでしょう?春を感じていただけましたでしょうか?
ぜひ、月次祭にご参列頂き、春を感じて清々しい日々をお過ごし下さい!

<写真・・・T.S camera・・・FUJIFILM X100>


月次祭は、日本の、また皆様の安泰を祈願するお祭りでございます。
次回は、四月十五日、朝六時より斎行致します。
当神社では、参列いただいた方には、まずお祓いをお受けになり、
お祓いいたしました『神塩(みしお)』をおわかちいたします。

※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 明日の月次祭は70体のご用意となります。

また、鎮守氷川神社では、
このたびの『東北太平洋沖地震・東北関東地震』の
被害者の皆様の除災招福祈願と復興祈願を、
毎日午後5:30より行っております。

つきましては同時刻に多くの方々が神棚・
あるいは東北方向に祈願することにより、祈願が届けられ、
一体感が生まれ大きなパワーとして現地に届けられます。
また、神社にて義捐金も賜っておりますので、
同時刻のお参り等もお待ちしております。

何卒多くの方々にお知らせしたいと考えます。

私たち神職が今できること・・・
それは【祈る】ことです。
多くの神社が祈願をすることこそ、
日本の早期復興につながることと信じております。
皆様方もご一緒に御祈願しましょう!!

がんばれ東北!!


月次祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年03月29日 11時52分12秒

写真撮影をする時はこ...

お宮参り等で御祈祷後に社殿前にて写真撮影をされる方が多くいらっしゃいます。

参拝者が写真撮影をされる時、
今までは絵馬記入所の上に荷物を置いていただくようご案内しておりました。

しかし、土日等、多くの方のご参拝があると記入所に乗り切らなくなり
地面に荷物やご祈祷された授与品を置かれる方をしばしば見かけることがありました。
それを見るととても忍びなく思っていました。

これはなんとかしなければ・・・

ということで、社殿前の狛犬さんの裏に荷物台を作製いたしました。

▲写真撮影をされる方はこちらに荷物をどうぞ!(下段もあります。)
 お宮参りの方の大きい荷物も載るように幅広サイズです!

皆様のご参拝を心よりお待ちしております。



Posted at 2012年03月21日 18時21分13秒

宮司の ちょっといい...

建物と神様】      

 日本では古来より、家を建てる前に
『地鎮祭(じちんさい・とこしずめのまつり)』が行われます。
近年、当神社への『地鎮祭』の依頼(※特に若い世代)が増えています。
これは、もちろん「工事の無事を祈り、住み易い家を建てたい!」
という願いもありますが、
若い人たちが無意識のうちに伝統的な
「日本人のこころ」への回帰があるように思えてなりません。

<実は『地鎮祭』には更に深い意味があるのです。>

 日本の神さまは神社にだけでなく、土地や建物、樹木や井戸等々、
あらゆる所にお鎮(しず)まりになっています。
ですから、私たちは無意識のうちにそうして
お鎮まりになっている神様にご挨拶申し上げ、
御加護をお願いしたくなるのです。

 家とは単なる「住居」「建物」ではありません。
大切なお客様を迎えるのはもとより、
何よりも忘れてはいけないことがあります。
日本には古くから、お正月には「歳神様(としがみさま)」をお招きしたり、
お盆には祖先の「御霊(みたま)」をお迎えするという
文化・伝統が脈々と受け継がれています。
つまり家とは「清浄にして特別な場所」でもあるのです。
また、『土地』は「神様からお預かりしている」という概念がありますので、
家を建てるときは『土地の神さま』にちゃんとご挨拶をする必要があります。
更に、工事の安全や無事の竣工を祈るのが『地鎮祭』の本来の意味で、
もっとも一般的で重要な建築のお祭りです。


 それでは、『地鎮祭』とは具体的にどんなお祭りでしょうか?

〃築場所を清掃し、そのほぼ真ん中に竹を四本立てます。
 これは「ここへ神さまをお迎えします」という目印です。
∈彙鼎鮹屬い董∧董酒・魚・乾物・野菜・果物・・・などの「お供え物」をします。
施主・設計・施工者が参列します。

― 準備が出来て、いよいよお祭りが始まります ―

ぁ嵜絶(ひもろぎ)・・・榊や御幣でできたもの」を立て、神さまをお迎えします。
タ声腓気鵑、神さまにご挨拶をして土地を祓い清めます。
工事安全・無事竣功・家内安全などを神さまに祈る「祝詞(のりと)」が奏上されます。
土地の四方をお祓いして、塩や米を撒きます。
╋牟(たまぐし)と呼ばれる榊の枝の葉に願いを込めて神さまに捧げます。
神さまにお還(かえ)り頂きます。
お供えしたお神酒(みき)で乾杯して、喜びを共有します。

重要なのは、神さまをお迎えして行われる『お祭り』であることと共に、
施主と施工者の契りを結び信頼を深める等、
ただの「イベント」ではないことなのです。


 次回は上棟祭、竣工祭・・・と続きます。

※氏神(うじがみ)さまと、産土(うぶすな)さま
 もともと、氏神さまは血縁関係のある一族の神さまで、
 産土さまは生まれた土地の神さまでした。
 しかし、今日では私たちが住んでいる地域や人々を
 守ってくださる神様を氏神様と呼んでいます。


Posted at 2012年03月15日 16時32分50秒

平成二十四年 三月十五日

本日午前6:00より月次祭が行われました。

昨年の今日は震災直後で、
被害状況も見えず、原発の先行きの見通しも立たない中、
神事が行われたのを鮮明に覚えております。

あれから一年が経ちました。
私達の日常は3月11日以前のものとほぼ変わらないものになりました。

しかしながら、被害の大きい場所、原発周辺は時計が止まっているかのように
震災直後の様相をなしている所も少なくありません。

【絆】という聞こえが良いものを謳うだけでは意味がありません。
絆ってなんだろう、何との絆なんだろう・・・

被災者の方が『私達は生かされている』という言葉をおっしゃっているのを
テレビで多く目にします。

日本全体が『生かされている』という謙虚な気持ちに包まれたときに
日本の本当の姿がよみがえると思います。

その生き方こそが大きな和の国の魂を持つ(大和魂)民族、
日本人なのだから・・・



月次祭は、日本の、また皆様の安泰を祈願するお祭りでございます。
次回は、四月一日、朝六時より斎行致します。
当神社では、参列いただいた方には、まずお祓いをお受けになり、
お祓いいたしました『神塩(みしお)』をおわかちいたします。

※『神塩』は数が限られており、
 お一人様一つとさせて頂きます。
 無くなり次第終了となりますのでご了承下さい。
 本日の月次祭は50体のご用意となりました。

また、鎮守氷川神社では、
このたびの『東北太平洋沖地震・東北関東地震』の
被害者の皆様の除災招福祈願と復興祈願を、
毎日午後5:30より行っております。

つきましては同時刻に多くの方々が神棚・
あるいは東北方向に祈願することにより、祈願が届けられ、
一体感が生まれ大きなパワーとして現地に届けられます。
また、神社にて義捐金も賜っておりますので、
同時刻のお参り等もお待ちしております。

何卒多くの方々にお知らせしたいと考えます。

私たち神職が今できること・・・
それは【祈る】ことです。
多くの神社が祈願をすることこそ、
日本の早期復興につながることと信じております。
皆様方もご一緒に御祈願しましょう!!

がんばれ東北!!


月次祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年03月15日 13時26分11秒

東日本大震災復興祈念...


平成24年3月11日
東日本大震災からちょうど一年目を迎える日に
鎮守氷川神社にて、
東日本大震災復興祈念朗読会・宮司講話・復興祈願祭が行われました。

当日は天気も良く43名の参加者を頂き、開催することが出来ました。

開会に先立ち『はせがわファミリー』の紹介、
また、参加者代表である氏子会会長、川口市議会議員岩沢勝徳氏の紹介があり、
早速朗読会に移りました。



朗読会では『はせがわいさお』氏の原画【心の原風景】をモチーフに、
はせがわ祐希様が朗読をするという形で約45分間、
感動と夢一杯に広がる内容でした。







いずれも被災者の皆様にスターリィマンという主人公が、
幸せ、信頼、未来、友情、愛、夢、勇気、元気、希望という
九つの風船をそれぞれに届けていくと言う内容になっており、
心洗われる想いに、会場が一つになって震災復興への
【道しるべ】になったように思いました。



次に、宮司講話は、支援の形・よみがえる日本の心・絆という三つの柱で
今の日本人に必要な、古くからの日本人の心をよみがえらせる内容でした。



最後に、全員で社殿に進み【復興祈願祭】を執行し、
一日も早い東日本の復旧・復興を祈ると共に、
『生かされている』私達が今、
何が出来るかを一人一人が考えさせられる一日となりました。


― 忘れてはいけないのは 支援の手を緩めないことです ―



復興祈願祭は・・・鎮守氷川神社

Posted at 2012年03月14日 00時23分20秒

天皇陛下が退院あそば...

昨日、天皇陛下が退院あそばされました由、
心よりお慶び申し上げます。

それに伴い、境内に設けておりました記帳所を
終了とさせていただきます。
500名を超える御記名頂いた記帳は
早速宮内庁へとお送り申し上げました!



Posted at 2012年03月06日 11時05分14秒